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29日大引け日経平均 9891.10 -183.95  売り買い交錯でこう着感

2009年10月29日 | 今日の 持ち株動向
日経平均 9891.10 -183.95 (15:00) 日経JQ平均 1208.90 -6.32 (15:11)
225先物(09/12) 9880 -200 (15:10) 東証2部指数 2161.44 -7.27 (15:01)
TOPIX 882.26 -6.54 (15:01) ドル/円 90.36 - 90.38 (15:22)

225先物は9880円ー200と大幅下落です、為替は90円30前後の動きです
月末のお化粧買い上げは、淡い 期待で終わりの様です・・
 今年も二ヶ月を残す事に、一年が早いですね・・年間を通して観れば1万円台を観て9,800円付近の動きは・・相場環境は良い方であると想いますが・・
 新政権の経済、金融、外交に総論が欠け、各論主張では・・国民目線と云うけれど・・鳩は・・何処へ飛ぶ・・鳩集団はポッポ・・ポッポと鳴くだけ大臣が・・
 ノロマナな亀が・・ハヤアシ亀に・・郵政国営化とは・・愚策では

 出来高は26億4289万株・・下げ過程で出来高が増えてきてますが・・
225先物9,500円台を観て・・自立反発かな??

日経平均1万円割れ、売り買い交錯でこう着感=29日後場2009/10/29 15:31
 29日後場の日経平均株価は前日比183円95銭安の9891円10銭と3日続落。終値ベースでは10月8日以来、3週間ぶりに1万円を割り込んだ。売り買い交錯にこう着感を強めた。業績予想を上方修正した新日鉄 <5401> など主力企業の一角が戻り歩調を強めると指数も下げ渋ったが、売り圧力も強く、上値は重かった。東証1部の出来高は26億4289万株。売買代金は1兆8669億円。騰落銘柄数は値上がり426銘柄、値下がり1162銘柄、変わらず100銘柄。
 国内投信のファンドマネジャーは「日経平均は1万円を割り込んだものの、一時的な調整とみている。足元では米景気回復の遅れを懸念させる経済指標が目立つが、経済悪化には確信が持てないため、下値は限定的だろう。新日鉄 <5401> などの上昇に支えられた面はあっても、個別物色の域は出ない。コスト削減効果であって売上が伸びていないのは気になる。一方、個人消費の伸び悩みに加え、年末にかけて失業率が悪化する可能性が高いため、上値も重いだろう。1万円前後でもみ合いか」と指摘している。
 業種別では、国際帝石 <1605> 、新日石 <5001> など石油関連株に売りが継続。三菱商 <8058> など商社株も停滞した。トヨタ <7203> など自動車株も売られ、ブリヂス <5108> などタイヤ株の下げもきつい。住友鉱 <5713> など非鉄金属株も軟調。オリンパス <7733> など精密機器株も安い。ファーストリテ <9983> など小売株も下押した。個別では、10年3月期連結業績予想を下方修正した新光電工 <6967> が値下がり率トップ。ほか、トレンド <4704> 、KDDI <9433> なども売られた。
 半面、三菱UFJ <8306> など銀行株は上昇した。オリックス <8591> と証券業の統合を発表したマネックスG <8698> など証券株や、三住海上 <8725> など保険株も堅調。三井不 <8801> など不動産株もしっかり。個別では、10年3月期連結業績予想を上方修正した航空電子 <6807> が値上がり率トップ。アンリツ <6754> も急上昇した。JAL <9205> も高い。なお、東証業種別株価指数は、全33業種中、28業種が下落した。提供:モーニングスター社

■値上り率ランキング 東証1部
コード 銘柄名 市場 業種 現在値
1 6807/T 航空電 東証1部 電気機器 536 (15:00) +80
2 6754/T アンリツ 東証1部 電気機器 329 (15:00) +44
3 7266/T 今仙電機 東証1部 輸送用機器 1190 (15:00) +156
4 8698/T マネックスG 東証1部 証券商品先物 37000 (15:00) +3550
5 8545/T 関西ア銀 東証1部 銀行業 121 (15:00) +11
6 7518/T ネットワン 東証1部 情報・通信業 129500 (15:00) +11000
7 7757/T 電産サンキョ 東証1部 電気機器 658 (14:59) +55
8 1884/T 日道路 東証1部 建設業 180 (15:00) +14
9 4779/T ソフトブレーン 東証1部 情報・通信業 6670 (14:59) +470
東証大引け、大幅続落 日経平均1万円割れ 海外株安や円高で
 29日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に3日続落。前日比183円95銭(1.83%)安の9891円10銭と、8日以来3週間ぶりに節目の1万円を割り込んで終えた。世界的な株安や原油など商品相場の下落を受け、投資家によるリスク資産圧縮の動きが波及。商社や機械など「景気敏感株」を中心に売りが広がった。東証株価指数(TOPIX)も3日続落した。
 欧米株安に加え、外国為替市場での円強含みが嫌気され、輸出関連株を中心に売りが先行。商品相場の下落を受け、資源関連にも売りが増えた。中国株などアジア株が軒並み下げたことも投資心理を冷やした。NECエレなど業績予想を下方修正した銘柄が売られたほか、日経平均への寄与度が高いファストリなど値がさ株に利益確定の動きが広がり、日経平均は下げ幅が200円を超える場面があった。
 売り一巡後は押し目買いが入り、下げ渋る場面もあった。大手銀行株が朝安後に切り返したほか、午後に2010年3月期通期の営業損益予想を上方修正した新日鉄など下げ渋る銘柄もみられた。ただ、米国時間29日に発表される7〜9月期実質国内総生産(GDP)速報値の結果やその後の米株動向を見極めたいとして手控え気分も広がり、取引終了にかけては再び弱含む展開となった。
 東証1部の売買代金は概算で1兆8669億円。売買高は26億4289万株と株価指数先物・オプションの清算に絡む特別な売買がある日を除くと、6月16日以来約4カ月半ぶりの高水準だった。東証1部の値下がり銘柄数は1162、値上がり銘柄数は426、変わらずは100銘柄だった。
 ファストリが続落。東エレク、アドテスト、NECエレ、新光電工など半導体株が大幅安。ファナック、京セラ、TDKも売られた。国際石開帝石、住友鉱、三菱商が安い。半面、ソニーが反発。三洋電も買われた。みずほFG、三菱UFJ、三井住友FGが高く、野村も上げて終えた。JALも上昇した。
 東証2部株価指数は3日続落。トーセイ、三菱総研、稀元素が安く、オリコ、アクセルが高い。〔NQN〕 (10/29 15:38)

>◇東証14時、安値圏で小動き 新日鉄は一時上昇も個別物色止まり
 29日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は安値圏で小動き。後場の値幅(高値と安値の差)は50円強にとどまっており、9900円前後で推移している。午後に主力企業の決算発表が伝わり、2010年3月期の連結営業損益見通しを上方修正した新日鉄が一時上昇に転じたことなどが相場を下支えしている。ただ、今のところ個別物色の域を出ておらず、相場全体の地合いを好転させる状況にはなっていない。東証株価指数(TOPIX)は底堅い展開となっている。
 14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆1890億円、売買高は17億3367万株。東証1部の値下がり銘柄数は1245、値上がり銘柄数は341、変わらずは102銘柄。
 京セラ、東エレク、アドテストが引き続き軟調。ファストリも下げた。半面、新日鉄が高い。2010年3月期の利益見通しを上方修正した資生堂は上昇に転じた。東芝も下げ渋っている。〔NQN〕

■値上り率ランキング 東証2部
コード 銘柄名 市場 業種 現在値
1 5566/T 中央電 東証2部 鉄鋼 752 (15:00) +69
2 7736/T ユニオンHD 東証2部 精密機器 11 (14:50) +1
3 5189/T 桜ゴム 東証2部 ゴム製品 213 (14:59) +13
4 4574/T 大幸薬品 東証2部 医薬品 3680 (15:00) +200
5 9028/T ゼ ロ 東証2部 陸運業 191 (15:00) +10
6 7934/T メルクス 東証2部 その他製品 48 (14:08) +2
7 6977/T 抵抗器 東証2部 電気機器 73 (13:44) +3
8 8139/T ナガホリ 東証2部 卸売業 179 (14:56) +7
9 6719/T 富通コンポ 東証2部 電気機器 23100 (14:23) +900
10 3604/T 川本産業 東証2部 繊維製品 562 (14:51) +21

>◇外為14時 円、90円台前半で堅調 アジア株大幅安で円買い優勢
 29日午後の東京外国為替市場で、円相場は堅調。14時時点では前日17時時点に比べ90銭の円高・ドル安の1ドル=90円25〜28銭近辺で推移している。12時半過ぎに90円23銭近辺まで上昇したあと、20日移動平均(90円28銭前後)を挟む水準でもみ合っている。インドネシアの株価指数が一時5%超下落したほか、台湾株が4%近く下げる場面があるなど、29日のアジア株が軒並み大幅に下落。投資家のリスク回避への警戒感から高金利通貨に対して円買いが進み、対ドルでも円が買われている。〔NQN〕
■値上り率ランキング 東証マザーズ
コード 銘柄名 市場 業種 現在値
1 4815/T JDC 東証マザーズ サービス業 44 (15:00) +7
2 3773/T AMI 東証マザーズ 情報・通信業 48950 (14:58) +3450
3 3063/T Jプロ 東証マザーズ 小売業 65400 (14:48) +4400
4 3251/T PMO 東証マザーズ 不動産業 12000 (14:59) +700
5 2352/T エイジア 東証マザーズ 情報・通信業 27100 (12:41) +1080
6 3823/T アクロディア 東証マザーズ 情報・通信業 80700 (15:00) +3200
7 3840/T イー・キャッシュ 東証マザーズ 情報・通信業 19980 (14:59) +790
8 3747/T インタトレード 東証マザーズ 情報・通信業 25200 (15:00) +970
9 8914/T エリアリンク 東証マザーズ 不動産業 5100 (15:00) +190
10 6255/T エヌピーシー 東証マザーズ 機械 2370 (15:00) +65
長期金利の上昇続く 鳩山政権下、財政再建に不安(朝日新聞) - goo ニュース

<民主党>事業仕分け人「中堅から」 小沢幹事長が指示 10月29日2時30分配信 毎日新聞
 民主党は28日、行政刷新会議の下で「事業仕分け」を行う国会議員メンバーについて、党主導で人選する方針を決めた。小沢一郎幹事長が同日、党幹部に対し、3期以上の中堅議員から選ぶよう指示。仕分け作業は政府主導による人選に党側が反発し、中断しているが、党側の人選により、近く正常化する見通しだ。
 小沢氏は28日、国会内で党幹部と会い、仕分けチームの人選について「分厚い資料(予算書)を見ないといけない」と述べ、中堅議員の登用を念頭に人選に入るよう指示した。衆院からはいずれも当選3回の寺田学、菊田真紀子、津川祥吾、田嶋要の4議員を起用する方向で調整している。【近藤大介】

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日本の国・領土・安全を守るのは・・日本の国は日本人が・・軍隊・徴兵制・・軍国主義に??と・・可笑しいし、難しいが・・日本人の憲法が必要??
首相 日米同盟を再検討 参院代表質問 「安保50年機に」(産経新聞) - goo ニュース日米同盟について改めて検証する考えを表明した。そのうえで「レビューを通じて中長期的な視野に立って日米同盟を重層的に深化させる」と強調した。
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題について、岡田克也外相は「既存の滑走路を活用することができる米軍嘉手納基地(同県嘉手納町など)への統合案の検証をしている。できるだけ早く結論を出したい」と述べた。
在沖縄米軍のグアム移転費を計上 米国防権限法が成立(朝日新聞) - goo ニュース沖縄米海兵隊のグアム移転に伴う施設建設費などが計上されており、米国が移転などを現行計画通りに進める姿勢であることを示したものと言える。

米アフガン増派へ 人口集中地域に、規模焦点 米紙報道(産経新聞) - goo ニュース10月のアフガンでの米兵の死者数が過去最悪になり、アフガンに駐在していた米外交官が対テロ戦に反対し辞任するなど、大統領を取り巻く状況は厳しさを増している。
<パキスタン>タリバン組織の指導者交代し過激化月29日10時48分配信 毎日新聞
 【ニューデリー栗田慎一】90人以上が死亡したパキスタン北西部ペシャワルの28日のテロで、関与が疑われている武装勢力連携組織「パキスタン・タリバン運動」(TTP)は、指導者が“残忍”として名高い司令官に交代してから過激化したことがわかった。パキスタン政府軍は現在、TTPへの本格攻撃に取り組んでおり、今後、TTP側がさらなる無差別テロで反撃に出る可能性もある。
 TTPの指導者はハキムラ・メスード総司令官(30)。治安関係者からは「パキスタンのザルカウィ」と呼ばれている。「イラクの聖戦アルカイダ組織」を率い、イラクで残忍な無差別テロを行っていたザルカウィ容疑者(06年の米軍の空爆で死亡)に匹敵する過激さで知られているためだ。
 ハキムラ・メスード総司令官は、今年8月にアフガニスタン駐留米軍のミサイル攻撃で死んだベイトラ・メスード総司令官の側近で、全司令官の一致で後任に決まった。
 しかし、治安関係者によると、ベイトラ総司令官がムシャラフ前政権時代に政府と和平を結ぶなど政治家としての顔も見せたのに対し、ハキムラ総司令官は、ベイトラ総司令官に代わってTTPの軍事部門を指揮。アフガニスタンの北大西洋条約機構(NATO)軍の補給路攻撃や外国人拉致・暗殺を首謀するなど、その過激さで組織内の地歩を固めた。
 今月初め、ハキムラ総司令官は、北西部の南ワジリスタン管区で同じ部族出身の地元記者3人だけを潜伏先に呼んで記者会見し、「我々はかつてないほど強力になった。まもなく復讐(ふくしゅう)を開始する」と政府軍への徹底抗戦を宣言した。
 ハキムラ総司令官を直接取材したナシル記者は、「政府とTTPとの対話など期待できなくなった。パキスタンは、血で血を洗う抗争に突入した」とハキムラ総司令官就任後のTTPの変容ぶりを指摘する。実際、今月に入ってTTPが起こしたテロ攻撃の死者は350人にのぼる異常事態となった。
 またTTPのナンバー2にはハキムラ総司令官のいとこ、カリ・フセイン氏が就任。自爆攻撃を計画立案し実行犯を養成しており、この2人が過激さを増幅させているとみられている。
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