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6日 前引け 8149.34 +199.69 買い一巡後は小動き

2009-02-06 | 今日の 持ち株動向
日経平均 8149.34 +199.69 (11:00) 日経JQ平均 1052.73 -1.11 (11:06)
225先物(09/03) 8150 +220 (11:00) 東証2部指数 1872.56 -3.96 (11:00)
TOPIX 797.48 +11.07 (11:00) ドル/円 91.00 - 91.05 (11:06)
日経平均 8054.27 +104.62 (09:01) 日経JQ平均 1053.97 +0.13 (09:01)
225先物(09/03) 8130 +200 (09:01) 東証2部指数 1876.28 -0.24 (09:01)
TOPIX 794.55 +8.14 (09:01) ドル/円 91.12 - 91.17 (09:01)

 為替が91円前半と円安が進み、相場には好材料ですね、225先物は8,150円台に回復してますが・・・持ち株は無反応です・・

>◇東証後場寄り、やや上げ幅縮小 格下げのトヨタが伸び悩み
 6日後場寄り付きの東京株式市場は日経平均株価がやや上げ幅を縮める展開になっている。上げ幅は100円を超えているが、心理的な節目の8100円を割り込んだ。外国為替市場で円相場が1ドル=90円台後半で推移しており、いったん円安・ドル高の動きが一服していることから、戻り待ちの売りが出ている。ムーディーズ・インベスターズ・サービスが格下げを発表したトヨタが伸び悩んでいる。東証株価指数(TOPIX)も上げ幅を縮める展開になっている。
 後場寄り付き前の大口成り行き注文は買いが1140万株、売りが3410万株で、差し引き2270万株の売り越しだった。売り注文のうち日綜地所1600万株、ヤマダ電414万株が目立った。前引け後の東証の立会外取引でバスケットは約380億円成立。市場では「売り買いは均衡」との見方があった。
 12時45分時点の東証1部の売買代金は7276億円、売買高が10億7611万株。値上がり銘柄数は846、値下がりは704、変わらずは159。
 ソフトバンク、ホンダ、みずほFG、三菱UFJ、武田、シャープが上げている。ファストリ、トレンド、ファナック、東エレク、キヤノンも日経平均を押し上げている。半面、東芝、商船三井、三井物、三菱商、コマツ、JFE、住金が下げている。花王が午後に入って連日で昨年来安値を更新。〔NQN〕
>◇東証10時、買い一巡後は小動き 8100円近辺で戻り待ちの売り
 6日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は朝方の買いが一巡し高い水準での小動きとなっている。上げ幅は150円程度で、日経平均は8100円近辺で推移している。心理的な節目の8100円近辺では戻り待ちの売りが出やすくなっており、上値は重い。東京外国為替市場で円相場は朝方の水準からやや円高・ドル安方向に振れ、1ドル=90円90銭前後で推移していることも買いの勢いが鈍った一因になっている。東証株価指数(TOPIX)もいったん心理的な節目の800を回復した後は戻り待ちの売りが出て、朝方寄り付いた水準で推移している。
 米株高や外為市場での円下落は引き続きソニーなど輸出関連株の買いにつながっている。ただきょうが週末とあって、市場では「高い水準では戻り待ちの売りが出やすい」(国内証券)との指摘が聞かれる。
 10時現在の東証1部の売買代金は概算で4013億円、売買高が6億1368万株。値上がり銘柄数は927、値下がりは583、変わらずが157。
 ソフトバンクが堅調。トヨタやホンダ、キヤノンも上げている。みずほFG、三菱UFJ、三井住友FGといった大手銀行株もしっかり。半面、三井物や三菱商は下げている。東芝や商船三井もさえない。住金、JFE、菱地所も安い。
 東証2部株価指数は小幅に続落している。朝方は上げる場面があったが、買いの勢いは続かず、下げに転じている。大黒天、アクセル、トーセイが下げている。半面、中央電、日精機、川崎近海が上げている。〔NQN〕
■値上り率ランキング 東証1部
コード 銘柄名 市場 業種 現在値
1 6793/T 山水電 東証1部 電気機器 5 (11:00) +1
2 9609/T ベンチャーリン 東証1部 サービス業 18 (10:59) +3
3 5917/T サクラダ 東証1部 金属製品 7 (09:00) +1
4 9697/T カプコン 東証1部 情報・通信業 1752 (11:00) +250
5 4569/T キョーリン 東証1部 医薬品 1245 (10:58) +170
6 2466/T PGGIH 東証1部 サービス業 45800 (10:59) +3850
7 4704/T トレンド 東証1部 情報・通信業 2700 (11:00) +220
8 4922/T コーセー 東証1部 化学 1925 (11:00) +155
9 2602/T 日清オイリオ 東証1部 食料品 468 (10:59) +36
10 4768/T 大塚商 東証1部 情報・通信業 3740 (11:00) +280

スズキ、1万人が一時帰休に 2〜3月、間接部門も(産経新聞) - goo ニュース今回の措置では総務、人事、企画など本社の間接部門6000人も一時帰休の対象とし、2、3月とも3日間の一斉休業日を設ける。管理職も対象となるが、販売会社への出向者や一部の技術者らは対象から除く。

値上り率ランキング 東証2部
コード 銘柄名 市場 業種 現在値
1 6650/T 春日電 東証2部 電気機器 6 (10:49) +1
2 3113/T Oak 東証2部 証券商品先物 8 (09:08) +1
3 4723/T ラディアHD 東証2部 サービス業 571 (10:59) +71
4 7287/T 日精機 東証2部 輸送用機器 639 (10:58) +54
5 5965/T フジマック 東証2部 金属製品 298 (09:25) +21
6 5919/T JST 東証2部 金属製品 320 (09:19) +20
7 9835/T ジュンテント 東証2部 小売業 113 (10:48) +7
8 1948/T 弘電社 東証2部 建設業 134 (09:05) +8
9 2608/T ボーソー 東証2部 食料品 181 (10:58) +10
10 8999/T グランディ 東証2部 不動産業 24250 (11:00) +1250

ソフトバンクの08年4―12月営業利益、創業来最高に(トムソンロイター) - goo ニュース2009年3月期の営業利益予想は前年比4.8%増の3400億円で据え置いた。トムソン・ロイター・エスティメーツによる過去30日間の主要アナリスト11人の予測平均値3661億円を7.1%下回っている。 2010年3月期の営業利益予想4200億円も据え置いた

値上り率ランキング 東証マザーズ
コード 銘柄名 市場 業種 現在値
1 6721/T ウインテスト 東証マザーズ 電気機器 23000 (10:53) +3000
2 3628/T データHR 東証マザーズ 情報・通信業 1970 (10:57) +240
3 3742/T デュオシステム 東証マザーズ 情報・通信業 4260 (09:44) +500
4 3343/T チップワン 東証マザーズ 卸売業 26020 (10:51) +2710
5 3843/T フリービット 東証マザーズ 情報・通信業 519000 (10:59) +47000
6 3330/T アガスタ 東証マザーズ 卸売業 8750 (09:37) +750
7 3778/T さくら 東証マザーズ 情報・通信業 46800 (09:30) +4000
8 2409/T ネクストHD 東証マザーズ サービス業 741 (10:42) +60
9 1711/T 省電舎 東証マザーズ 建設業 88000 (10:38) +6000
10 4571/T ナノキャリア 東証マザーズ 医薬品 22350 (11:00) +1360
 3分の2がベア否定=労組も慎重派増える−民間春闘調査 2月5日19時1分配信 時事通信
 民間調査機関の労務行政研究所が5日発表した2009年の春闘アンケート調査によると、ベースアップについて、経営側の66.2%が「実施しない予定」と回答し、前年より28.3ポイント上昇した。労働組合側も実施を求める声が減っており、経営・雇用環境が急激に悪化する中、労使とも厳しい見方をしている。
 調査は東証1・2部上場企業の人事・労務担当部長や労組委員長を対象に実施し、計326人から回答を得た。
 それによると、労組でベアを「実施すべきだ」と答えたのは64.0%で7.2ポイント低下。反対に「実施すべきでない」が29.1%と13.1ポイント上昇した。定期昇給については、組合側の84.3%が実施を要求し、経営側も81.2%が「実施する」と答えた。 

米国株反発、ダウ106ドル高 金融対策めぐる思惑で、銀行持ち直し
【NQNニューヨーク=横内理恵】5日の米株式相場は反発。ダウ工業株30種平均は前日比106ドル41セント高の8063ドル07セント、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は同31.19ポイント高の1546.24で終えた。政府の不良債権を買い取る専門銀行「バッドバンク」設立構想など追加金融対策をめぐる報道などを受け、銀行株が持ち直し、幅広い銘柄がつれ高した。
 前日夕に通信機器大手のシスコシステムズが2―4月期の減収見通しを発表したことなどを手掛かりに売りが先行した。朝方発表された週間新規失業保険申請件数が62万6000件と、心理的な節目である60万件を上回った。米景気の厳しさが改めて意識されたことも売りを誘った。
 米CNBCテレビが政府が来週初9日に明らかにする見通しのバッドバンク構想で、バッドバンクが買い取る際の不良債権の評価方法として、厳格な時価会計ほど厳しい方法を採用しない案が浮上していると報じた。軟調に推移していたバンク・オブ・アメリカなど銀行株に買い戻しが入ると相場は下げ渋った。
 朝方発表した1月の既存店売上高が市場予想を上回ったディスカウントストア大手ウォルマート・ストアーズなどが上げ幅を広げたことなども相場を押し上げ、主な株価指数は上げに転じた。ダウ平均が心理的な節目である8000ドルちょうど近辺にあり、割安感からの買いが入りやすいとの見方もあった。
 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約16億2000万株(速報)。ナスダック市場は約25億4000万株(同)。業種別S&P500種株価指数では、「エネルギー」を筆頭に全十業種が上昇した。
 バンカメやシティグループが上げて終えた。ウォルマートは4%超上昇。同業のターゲットも高い。シスコも上げに転じて終えた。決算が市場予想を上回ったクレジットカード大手ビザ、同業のマスターカードが大幅高。四半期配当削減を発表した資産管理銀行大手のステート・ストリートにも買いが優勢だった。
 アナリストが投資判断を引き下げたパソコン大手デルが安い。既存店売上高が市場予想を下回ったうえ、一株利益見通しを引き下げた百貨店のJCペニーが下げた。
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