日経平均 9441.64 +40.06 (15:00) 日経JQ平均 1124.43 +3.27 (15:00)
225先物(09/12) 9450 o +60 (15:10) 東証2部指数 1986.62 +8.26 (15:00)
TOPIX 833.29 +4.07 (15:00) ドル/円 88.38 - 88.40 (15:10)
日経平均 9421.65 +20.07 (13:48) 日経JQ平均 1122.45 +1.29 (13:48)
225先物(09/12) 9420 +30 (13:48) 東証2部指数 1981.72 +3.36 (13:48)
TOPIX 831.31 +2.09 (13:48) ドル/円 88.29 - 88.32 (13:47)
日経平均40円高、小幅ながら一段高=25日後場2009/11/25 15:31
25日後場の日経平均株価は前日比40円06銭高の9441円64銭と6営業日ぶりに反発。TOPIXも同4.07ポイント高い833.29ポイントと反発した。ジリ高歩調で小幅ながら一段高となったものの、戻り売りに抑えられるなど方向感は乏しかった。デフレ、円高、政策への不透明感と手控え要因も多く、積極的に買い上がる動きはみられなかった。東証1部の出来高は19億4741万株。売買代金は1兆1933億円。騰落銘柄数は値上がり847銘柄、値下がり709銘柄、変わらず132銘柄。
大和証券SMBC金融証券研究所・投資戦略部部長の高橋和宏氏は「上げ幅を広げたとは言っても小幅なもので、全体的に方向感は乏しかった。200日移動平均線をなかなか割り込まないことから、押し目を拾う動きもあるほか、売りが細ってきた格好。需給の悪化懸念については、一部の銀行株の動向が気になるものの、値決め期間に入った銘柄を中心に織り込みつつあるようだ。いまの水準が9500円水準の下ブレならば戻りを試してもおかしくないが、週後半は下値を固める動きが中心となりそう」と指摘している。
業種別では、外資系証券による投資判断の引き上げが観測された日産自 <7201> や、ホンダ <7267> など自動車関連株が継続物色された。洋ゴム <5105> などタイヤ株も高い。中部電 <9502> 、大阪ガス <9532> など電力・ガス株や、JR東日本 <9020> など電鉄株も高値圏で推移した。新日鉄 <5401> など鉄鋼株や、三井物産 <8031> など商社株などもしっかり。クボタ <6326> など機械株も堅調。ソニー <6758> などハイテク株も引き締まった。個別では、日橋梁 <5912> が値上がり率トップ。配当を上方修正したチヨダ <8185> なども高い。
半面、連日の新安値となった郵船 <9101> など海運株は軟調。東建物 <8804> 、大京 <8840> など不動産株にも売りが継続した。三菱UFJ <8306> など銀行株が売られ、プロミス <8574> などノンバンク株もさえない。T&DHD <8795> など保険株も軟調。個別では、穴吹工務店(非上場)の破たんで債権の回収不能の可能性が生じた徳島銀 <8561> が値下がり率トップ。きょうから値決め期間のダイワボHD <3107> なども安い。なお、東証業種別株価指数は、全33業種中、20業種が上昇した。提供:モーニングスター社
>◇東証大引け、6日ぶり反発 円高でも自動車株に買い 上げ幅は限定
25日の東京株式市場で日経平均株価は6営業日ぶりに反発。大引けは前日に比べ40円06銭(0.43%)高の9441円64銭だった。前日まで下げが続いたことで自律反発機運が広がった。朝方に発表された10月の貿易黒字額がリーマン・ショック後で最大となったことが意識され、円高にもかかわらず自動車株など主力の輸出関連株が高く推移し相場全体を支えた。東証株価指数(TOPIX)は反発。
日経平均は市場で注目されたチャート上の節目である200日移動平均(9350円)で支えられた格好になり、ひとまず下振れ懸念が和らいだ。ただ、デフレと認定した政府が政策運営に手間取っていることを嫌気する市場参加者は多く、積極的な買いは目立たなかった。相次ぐ公募増資に伴う株式需給の悪化にも警戒感が根強く、相場の戻りは限定的だった。
商いは低水準。東証1部の売買高は概算で19億4741万株と、2日続けて20億株割れ。売買代金は同1兆1933億円。東証1部の値上がり銘柄数は全体の半数に当たる847。値下がりは709、変わらずは132だった。
外国為替市場で円相場は1ドル=88円台前半まで上昇したが、トヨタやホンダ、日産自は堅調に推移。業種別TOPIXで「輸送用機器」が値上がり率トップだった。JALは反発し、GSユアサ、明電舎も買われた。メガバンクでは三井住友FGが高く引け、三井物、三菱商もしっかり。
一方、郵船が連日で年初来安値を更新。前日にマンション分譲大手の穴吹工務店(高松市)が倒産したことを嫌気し、大京など不動産株も軟調に推移した。三菱UFJは安く引けた。
東証2部株価指数は反発。アインファマ、トーセイ、三菱総研が上昇。半面、大幸薬品、アクセル、ケンタッキーが下げた。〔NQN〕
■値上り率ランキング 東証1部
コード 銘柄名 市場 業種 現在値
1 5912/T 日本橋梁 東証1部 金属製品 248 (14:59) +44
2 6423/T ABILIT 東証1部 機械 116 (15:00) +18
3 5337/T ダントーHD 東証1部 ガラス土石製品 96 (15:00) +14
4 2597/T ユニカフェ 東証1部 食料品 576 (14:30) +80
5 9609/T ベンチャーリン 東証1部 サービス業 15 (15:00) +2
6 8185/T チヨダ 東証1部 小売業 1053 (15:00) +100
7 7908/T KIMOTO 東証1部 化学 1082 (15:00) +100
8 5916/T ハルテック 東証1部 金属製品 87 (15:00) +7
9 5105/T 洋ゴム 東証1部 ゴム製品 140 (15:00) +11
10 6974/T 日インター 東証1部 電気機器 230 (15:00) +18
>◇東証14時、9400円近辺でこう着 後場の値幅は50円未満
25日後場中ごろの東京株式市場で、日経平均株価は9400円近辺の小高い水準で膠着(こうちゃく)。後場の値幅は50円にも達していない。200日移動平均(9350円近辺)に支えられる状況が続いているが、政策の不透明感や相次ぐ公募増資に伴う需給悪化懸念が引き続き相場の上値を抑えている。東証株価指数(TOPIX)も下値を探っている。
14時時点の東証1部の売買代金は概算で8654億円と1兆円に満たない低水準。売買高は同14億3147万株。東証1部の値下がり銘柄数は全体の52%に当たる875、値上がり銘柄数は681、変わらずが130。
東ガス、大ガスがしっかり。クボタ、井関農が高く、三菱マ、三井金も堅調。一方、野村、郵船、ダイワボHDがさえない展開。古河電、りそなHDも安い。〔NQN〕
>◇<東証>ファミリーMが反発 「世界4万店計画」と伝わる
(13時45分、コード8028)反発。前場に前日比60円高の2760円まで上昇した。後場も堅調だ。25日付の朝日新聞朝刊が、「海外店舗を2019年末までに今の約3.8倍にあたる3万店に増やし、国内を合わせて4万店体制を築く方針」と報道。中国を中心とするアジア出店を急ぐという。コンビニ7位のエーエム・ピーエム・ジャパン(am/pm)の買収を決めていることもあって店舗数の拡大などを通じた中長期的な業績拡大への期待から買いが入っている。
ファミリーMは、日経QUICKニュース社(NQN)に対し「(世界4万店計画を)構想としては考えているが、海外経済や業界再編など事業環境が変わっていく中で柔軟に対応していきたい」(広報IR部)とコメントした。
株式市場では「人口動態統計での出生率が高い海外に進出していくのは、企業戦略や商品開発の面でも当然だ」(みずほインベスターズ証券エクイティ情報部の石川照久部長)との声も聞かれる。〔NQN〕
>◇<東証>GSユアサが反発 売買代金首位、自律反発狙いの買い
(14時55分、コード6674)3営業日ぶりに反発。前日比14円高の622円まで上昇した。現時点で東証1部の売買代金ランキング首位。前日まで株価が下落し、心理的節目である600円に迫っていたこともあり、自律反発狙いの買いがつづいている。リチウムイオン電池銘柄として中長期的な業績拡大への期待も根強く、「再度、物色の柱になることも考えられる」(立花証券の平野憲一執行役員)との声も聞かれる。〔NQN〕
■値上り率ランキング 東証2部
コード 銘柄名 市場 業種 現在値
1 3011/T バナーズ 東証2部 卸売業 24 (15:00) +5
2 9612/T ラックランド 東証2部 サービス業 240 (14:34) +25
3 3583/T オーベクス 東証2部 繊維製品 69 (09:05) +7
4 1764/T 工藤建設 東証2部 建設業 100 (09:05) +10
5 6842/T ユニパルス 東証2部 電気機器 420 (14:05) +39
6 2354/T 安川情報 東証2部 情報・通信業 297 (14:38) +26
7 7831/T ウイルコ 東証2部 その他製品 63 (14:19) +5
8 7233/T 自部品 東証2部 輸送用機器 124 (15:00) +9
9 7404/T 昭和飛 東証2部 輸送用機器 495 (14:31) +35
10 6647/T 森尾電 東証2部 電気機器 131 (14:54) +9
11 9789/T 栄 光 東証2部 サービス業 371 (09:23) +25
12 7920/T 三浦印 東証2部 その他製品 210 (14:29) +14
チヨダがストップ高カイ気配、特別配当を含めた期末60円配当計画を材料視
2009/11/25 13:11
靴小売大手のチヨダ <8185> が、午後零時40分時点で100円ストップ高の1053円でカイ気配となり、差し引き50万株以上の買い物を集めている。24日引け後に、10年2月期の年間配当予想を従来の40円から80円(前期実績は40円)に上積みし刺激材料となった。同社は09年8月中間期に20円の配当を実施、期末についても20円を予定していたが、これに上場30周年の記念配当(20円)と特別配当(20円)を加算する方針。1株利益予想(21.78円、前期比約2.1倍)を大きく上回る水準だが、会社側は「最近の大幅な株価下落を踏まえたマーケットへのメッセージ」(白土孝取締役広報IR室長)と話し、11年2月期についても「同額の配当を継続する」(同)としている。
10年2月期の連結業績は、消費環境の悪化による既存店売上の伸び悩みや、連結子会社のマックハウス <7603> の業績不振を背景に売上高が1699億8000万円(同1.1%減)、営業利益が46億2900万円(同31.2%減)にとどまる見通し。
株価は11月12日に約6年ぶりに1000円を割り込み、その後も下値模索の展開が続いていた。大胆な株主還元策による株価防衛に乗り出したことで、好感買いを集めている。「米国勢の大口買い注文も観測されている」(米系証券)との声もある。提供:モーニングスター社
■値上り率ランキング 東証マザーズ
コード 銘柄名 市場 業種 現在値
1 4563/T アンジェスMG 東証マザーズ 医薬品 122900 (14:52) +20000
2 7725/T インタアクション 東証マザーズ 精密機器 20900 (15:00) +2200
3 2929/T ファーマフーズ 東証マザーズ 食料品 19860 (15:00) +2000
4 2351/T ASJ 東証マザーズ 情報・通信業 21200 (09:49) +2000
5 4571/T ナノキャリア 東証マザーズ 医薬品 32950 (15:00) +3000
6 4575/T CANBAS 東証マザーズ 医薬品 2200 (15:00) +200
7 3756/T 豆 蔵 東証マザーズ 情報・通信業 42600 (10:22) +3600
8 3826/T システムインテ 東証マザーズ 情報・通信業 68000 (09:45) +5000
9 9204/T スカイマーク 東証マザーズ 空運業 273 (15:00) +20
10 2489/T アドウェイズ 東証マザーズ サービス業 120300 (15:00) +8300
<東証>タカタが続伸 「新興国の開拓強化、インドに2工場」
(14時25分、コード7312)続伸。前場は小幅安となる場面もあったが、後場に一段高。一時は前日比65円高の1734円まで上昇した。タカタは自動車の安全部品を手掛ける。25日の日本経済新聞朝刊は「自動車部品メーカーが新興国市場の開拓を強化する。タカタはインドに2工場を新設し、2010年春から順次稼働させる」と報道した。「現地企業と提携することで、日本の完成車メーカーのほかインドメーカーへの販売も強化する」という。新興国での収益拡大を期待した買いが集まった。
カブドットコム証券の河合達憲マーケットストラテジストは「(主要取引先である)ホンダの新興国での売り上げが堅調なため、その恩恵を受ける」と指摘。「来期にはPER(株価収益率)が10倍割れとなる見通しなのでバリュエーション(投資尺度)面でも割安だ」と話していた。〔NQN
株情報
為替チャート/
日経
環境goo
世界の市況
BS フジBSフジ・PRIME NEWS<
冷え 男性も油断大敵 夜更かしやめ生活改善(産経新聞) - goo ニュース男性でも冷えを放っておくと、肌荒れ、下痢、かぜなどの不調が起きる。さらに、免疫機能が落ち、さまざまな病気の引き金となり、「冷えは万病の元といわれる通り」と伊藤副センター長は話す。
対策は、夜更かし型の生活リズムを改め、深酒を控える。運動や厚着をして体を温めることなども有効だ。トウガラシやショウガなどを食事に取り入れ
225先物(09/12) 9450 o +60 (15:10) 東証2部指数 1986.62 +8.26 (15:00)
TOPIX 833.29 +4.07 (15:00) ドル/円 88.38 - 88.40 (15:10)
日経平均 9421.65 +20.07 (13:48) 日経JQ平均 1122.45 +1.29 (13:48)
225先物(09/12) 9420 +30 (13:48) 東証2部指数 1981.72 +3.36 (13:48)
TOPIX 831.31 +2.09 (13:48) ドル/円 88.29 - 88.32 (13:47)
日経平均40円高、小幅ながら一段高=25日後場2009/11/25 15:31
25日後場の日経平均株価は前日比40円06銭高の9441円64銭と6営業日ぶりに反発。TOPIXも同4.07ポイント高い833.29ポイントと反発した。ジリ高歩調で小幅ながら一段高となったものの、戻り売りに抑えられるなど方向感は乏しかった。デフレ、円高、政策への不透明感と手控え要因も多く、積極的に買い上がる動きはみられなかった。東証1部の出来高は19億4741万株。売買代金は1兆1933億円。騰落銘柄数は値上がり847銘柄、値下がり709銘柄、変わらず132銘柄。
大和証券SMBC金融証券研究所・投資戦略部部長の高橋和宏氏は「上げ幅を広げたとは言っても小幅なもので、全体的に方向感は乏しかった。200日移動平均線をなかなか割り込まないことから、押し目を拾う動きもあるほか、売りが細ってきた格好。需給の悪化懸念については、一部の銀行株の動向が気になるものの、値決め期間に入った銘柄を中心に織り込みつつあるようだ。いまの水準が9500円水準の下ブレならば戻りを試してもおかしくないが、週後半は下値を固める動きが中心となりそう」と指摘している。
業種別では、外資系証券による投資判断の引き上げが観測された日産自 <7201> や、ホンダ <7267> など自動車関連株が継続物色された。洋ゴム <5105> などタイヤ株も高い。中部電 <9502> 、大阪ガス <9532> など電力・ガス株や、JR東日本 <9020> など電鉄株も高値圏で推移した。新日鉄 <5401> など鉄鋼株や、三井物産 <8031> など商社株などもしっかり。クボタ <6326> など機械株も堅調。ソニー <6758> などハイテク株も引き締まった。個別では、日橋梁 <5912> が値上がり率トップ。配当を上方修正したチヨダ <8185> なども高い。
半面、連日の新安値となった郵船 <9101> など海運株は軟調。東建物 <8804> 、大京 <8840> など不動産株にも売りが継続した。三菱UFJ <8306> など銀行株が売られ、プロミス <8574> などノンバンク株もさえない。T&DHD <8795> など保険株も軟調。個別では、穴吹工務店(非上場)の破たんで債権の回収不能の可能性が生じた徳島銀 <8561> が値下がり率トップ。きょうから値決め期間のダイワボHD <3107> なども安い。なお、東証業種別株価指数は、全33業種中、20業種が上昇した。提供:モーニングスター社
>◇東証大引け、6日ぶり反発 円高でも自動車株に買い 上げ幅は限定25日の東京株式市場で日経平均株価は6営業日ぶりに反発。大引けは前日に比べ40円06銭(0.43%)高の9441円64銭だった。前日まで下げが続いたことで自律反発機運が広がった。朝方に発表された10月の貿易黒字額がリーマン・ショック後で最大となったことが意識され、円高にもかかわらず自動車株など主力の輸出関連株が高く推移し相場全体を支えた。東証株価指数(TOPIX)は反発。
日経平均は市場で注目されたチャート上の節目である200日移動平均(9350円)で支えられた格好になり、ひとまず下振れ懸念が和らいだ。ただ、デフレと認定した政府が政策運営に手間取っていることを嫌気する市場参加者は多く、積極的な買いは目立たなかった。相次ぐ公募増資に伴う株式需給の悪化にも警戒感が根強く、相場の戻りは限定的だった。
商いは低水準。東証1部の売買高は概算で19億4741万株と、2日続けて20億株割れ。売買代金は同1兆1933億円。東証1部の値上がり銘柄数は全体の半数に当たる847。値下がりは709、変わらずは132だった。
外国為替市場で円相場は1ドル=88円台前半まで上昇したが、トヨタやホンダ、日産自は堅調に推移。業種別TOPIXで「輸送用機器」が値上がり率トップだった。JALは反発し、GSユアサ、明電舎も買われた。メガバンクでは三井住友FGが高く引け、三井物、三菱商もしっかり。
一方、郵船が連日で年初来安値を更新。前日にマンション分譲大手の穴吹工務店(高松市)が倒産したことを嫌気し、大京など不動産株も軟調に推移した。三菱UFJは安く引けた。
東証2部株価指数は反発。アインファマ、トーセイ、三菱総研が上昇。半面、大幸薬品、アクセル、ケンタッキーが下げた。〔NQN〕
■値上り率ランキング 東証1部
コード 銘柄名 市場 業種 現在値
1 5912/T 日本橋梁 東証1部 金属製品 248 (14:59) +44
2 6423/T ABILIT 東証1部 機械 116 (15:00) +18
3 5337/T ダントーHD 東証1部 ガラス土石製品 96 (15:00) +14
4 2597/T ユニカフェ 東証1部 食料品 576 (14:30) +80
5 9609/T ベンチャーリン 東証1部 サービス業 15 (15:00) +2
6 8185/T チヨダ 東証1部 小売業 1053 (15:00) +100
7 7908/T KIMOTO 東証1部 化学 1082 (15:00) +100
8 5916/T ハルテック 東証1部 金属製品 87 (15:00) +7
9 5105/T 洋ゴム 東証1部 ゴム製品 140 (15:00) +11
10 6974/T 日インター 東証1部 電気機器 230 (15:00) +18
>◇東証14時、9400円近辺でこう着 後場の値幅は50円未満
25日後場中ごろの東京株式市場で、日経平均株価は9400円近辺の小高い水準で膠着(こうちゃく)。後場の値幅は50円にも達していない。200日移動平均(9350円近辺)に支えられる状況が続いているが、政策の不透明感や相次ぐ公募増資に伴う需給悪化懸念が引き続き相場の上値を抑えている。東証株価指数(TOPIX)も下値を探っている。
14時時点の東証1部の売買代金は概算で8654億円と1兆円に満たない低水準。売買高は同14億3147万株。東証1部の値下がり銘柄数は全体の52%に当たる875、値上がり銘柄数は681、変わらずが130。
東ガス、大ガスがしっかり。クボタ、井関農が高く、三菱マ、三井金も堅調。一方、野村、郵船、ダイワボHDがさえない展開。古河電、りそなHDも安い。〔NQN〕
>◇<東証>ファミリーMが反発 「世界4万店計画」と伝わる
(13時45分、コード8028)反発。前場に前日比60円高の2760円まで上昇した。後場も堅調だ。25日付の朝日新聞朝刊が、「海外店舗を2019年末までに今の約3.8倍にあたる3万店に増やし、国内を合わせて4万店体制を築く方針」と報道。中国を中心とするアジア出店を急ぐという。コンビニ7位のエーエム・ピーエム・ジャパン(am/pm)の買収を決めていることもあって店舗数の拡大などを通じた中長期的な業績拡大への期待から買いが入っている。
ファミリーMは、日経QUICKニュース社(NQN)に対し「(世界4万店計画を)構想としては考えているが、海外経済や業界再編など事業環境が変わっていく中で柔軟に対応していきたい」(広報IR部)とコメントした。
株式市場では「人口動態統計での出生率が高い海外に進出していくのは、企業戦略や商品開発の面でも当然だ」(みずほインベスターズ証券エクイティ情報部の石川照久部長)との声も聞かれる。〔NQN〕
>◇<東証>GSユアサが反発 売買代金首位、自律反発狙いの買い
(14時55分、コード6674)3営業日ぶりに反発。前日比14円高の622円まで上昇した。現時点で東証1部の売買代金ランキング首位。前日まで株価が下落し、心理的節目である600円に迫っていたこともあり、自律反発狙いの買いがつづいている。リチウムイオン電池銘柄として中長期的な業績拡大への期待も根強く、「再度、物色の柱になることも考えられる」(立花証券の平野憲一執行役員)との声も聞かれる。〔NQN〕
■値上り率ランキング 東証2部
コード 銘柄名 市場 業種 現在値
1 3011/T バナーズ 東証2部 卸売業 24 (15:00) +5
2 9612/T ラックランド 東証2部 サービス業 240 (14:34) +25
3 3583/T オーベクス 東証2部 繊維製品 69 (09:05) +7
4 1764/T 工藤建設 東証2部 建設業 100 (09:05) +10
5 6842/T ユニパルス 東証2部 電気機器 420 (14:05) +39
6 2354/T 安川情報 東証2部 情報・通信業 297 (14:38) +26
7 7831/T ウイルコ 東証2部 その他製品 63 (14:19) +5
8 7233/T 自部品 東証2部 輸送用機器 124 (15:00) +9
9 7404/T 昭和飛 東証2部 輸送用機器 495 (14:31) +35
10 6647/T 森尾電 東証2部 電気機器 131 (14:54) +9
11 9789/T 栄 光 東証2部 サービス業 371 (09:23) +25
12 7920/T 三浦印 東証2部 その他製品 210 (14:29) +14
チヨダがストップ高カイ気配、特別配当を含めた期末60円配当計画を材料視
2009/11/25 13:11
靴小売大手のチヨダ <8185> が、午後零時40分時点で100円ストップ高の1053円でカイ気配となり、差し引き50万株以上の買い物を集めている。24日引け後に、10年2月期の年間配当予想を従来の40円から80円(前期実績は40円)に上積みし刺激材料となった。同社は09年8月中間期に20円の配当を実施、期末についても20円を予定していたが、これに上場30周年の記念配当(20円)と特別配当(20円)を加算する方針。1株利益予想(21.78円、前期比約2.1倍)を大きく上回る水準だが、会社側は「最近の大幅な株価下落を踏まえたマーケットへのメッセージ」(白土孝取締役広報IR室長)と話し、11年2月期についても「同額の配当を継続する」(同)としている。
10年2月期の連結業績は、消費環境の悪化による既存店売上の伸び悩みや、連結子会社のマックハウス <7603> の業績不振を背景に売上高が1699億8000万円(同1.1%減)、営業利益が46億2900万円(同31.2%減)にとどまる見通し。
株価は11月12日に約6年ぶりに1000円を割り込み、その後も下値模索の展開が続いていた。大胆な株主還元策による株価防衛に乗り出したことで、好感買いを集めている。「米国勢の大口買い注文も観測されている」(米系証券)との声もある。提供:モーニングスター社
■値上り率ランキング 東証マザーズ
コード 銘柄名 市場 業種 現在値
1 4563/T アンジェスMG 東証マザーズ 医薬品 122900 (14:52) +20000
2 7725/T インタアクション 東証マザーズ 精密機器 20900 (15:00) +2200
3 2929/T ファーマフーズ 東証マザーズ 食料品 19860 (15:00) +2000
4 2351/T ASJ 東証マザーズ 情報・通信業 21200 (09:49) +2000
5 4571/T ナノキャリア 東証マザーズ 医薬品 32950 (15:00) +3000
6 4575/T CANBAS 東証マザーズ 医薬品 2200 (15:00) +200
7 3756/T 豆 蔵 東証マザーズ 情報・通信業 42600 (10:22) +3600
8 3826/T システムインテ 東証マザーズ 情報・通信業 68000 (09:45) +5000
9 9204/T スカイマーク 東証マザーズ 空運業 273 (15:00) +20
10 2489/T アドウェイズ 東証マザーズ サービス業 120300 (15:00) +8300
<東証>タカタが続伸 「新興国の開拓強化、インドに2工場」
(14時25分、コード7312)続伸。前場は小幅安となる場面もあったが、後場に一段高。一時は前日比65円高の1734円まで上昇した。タカタは自動車の安全部品を手掛ける。25日の日本経済新聞朝刊は「自動車部品メーカーが新興国市場の開拓を強化する。タカタはインドに2工場を新設し、2010年春から順次稼働させる」と報道した。「現地企業と提携することで、日本の完成車メーカーのほかインドメーカーへの販売も強化する」という。新興国での収益拡大を期待した買いが集まった。
カブドットコム証券の河合達憲マーケットストラテジストは「(主要取引先である)ホンダの新興国での売り上げが堅調なため、その恩恵を受ける」と指摘。「来期にはPER(株価収益率)が10倍割れとなる見通しなのでバリュエーション(投資尺度)面でも割安だ」と話していた。〔NQN
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冷え 男性も油断大敵 夜更かしやめ生活改善(産経新聞) - goo ニュース男性でも冷えを放っておくと、肌荒れ、下痢、かぜなどの不調が起きる。さらに、免疫機能が落ち、さまざまな病気の引き金となり、「冷えは万病の元といわれる通り」と伊藤副センター長は話す。
対策は、夜更かし型の生活リズムを改め、深酒を控える。運動や厚着をして体を温めることなども有効だ。トウガラシやショウガなどを食事に取り入れ











