日経平均 10035.78 +102.88 (11:00) 日経JQ平均 1193.30 +1.62 (11:01)
225先物(10/03) 10030 +90 (11:00) 東証2部指数 2073.61 +4.36 (11:00)
TOPIX 888.83 +7.26 (11:00) ドル/円 89.81 - 89.84 (11:12)
日経平均 10017.06 +84.16 (09:03) 日経JQ平均 1193.20 +1.52 (09:03)
225先物(10/03) 10020 +80 (09:03) 東証2部指数 2072.82 +3.57 (09:03)
TOPIX 887.26 +5.69 (09:03) ドル/円 89.76 - 89.78 (09:03)
為替は89円80前後と若干円安ですが、225先物は10030円+90と1万円台回復ですね
米国株がギリシャ支援の思惑で買い優勢が・・ユーロ・円・ドルの動きに注意ですが
日経平均102円高、欧州信用不安の後退で=10日前場2010/02/10 11:18
10日前場の日経平均株価は前日比102円88銭高の1万35円78銭と5営業日ぶりに反発。ギリシャへの支援報道を背景にした9日の米国株高を好感し、東京市場も買いが先行した。円相場が1ドル=90円台まで下落したことで輸出関連株が底堅く、1月の中国貿易統計を期待する買いも支えとなって高値圏で推移した。東証1部の出来高は9億3761万株。売買代金は6056億円。騰落銘柄数は値上がり962銘柄、値下がり563銘柄、変わらず151銘柄。
大和証券キャピタルマーケッツ金融証券研究所・投資戦略部部長の高橋和宏氏は「外部環境が悪化しない限り、この水準を保つだろうが、祝日を挟んでSQ(特別清算指数)算出を迎えることから、ポジション調整に上値は重そうだ。一方、週明けから春節に入るアジア勢は、決算期に入ってから買いを控えているため、それに伴う影響もあまりないだろう。バーナンキFRB(米連邦準備制度理事会)議長の議会証言も大雪で延期されたため、事前に知らされている内容が開示されるだけに過ぎず、新味に欠けよう」と指摘している。
業種別では、郵船 <9101> など海運株や、コマツ <6301> など機械株は買いが優勢となった。新日鉄 <5401> など鉄鋼株や、住友鉱 <5713> など非鉄金属株も物色された。ブリヂス <5108> などタイヤ株もしっかり。三菱商 <8058> など商社株も高い。カシオ <6952> などハイテク株も引き締まった。東建物 <8804> など不動産株、大和証G <8601> など証券株も買われた。個別では、10年3月期連結業績予想を上方修正した河合楽器 <7952> 、利益見通しを上方修正した沢井製薬 <4555> 、10年3月期連結で最終赤字幅が縮小する横河電 <6841> などが堅調。
半面、10年3月期連結業績予想を下方修正したツムラ <4540> など医薬品株は売りが先行。NTT <9432> など情報・通信株もさえない。大林組 <1802> などゼネコン株も軟調。ヤマトHD <9064> 、JR東日本 <9020> など陸運株も売られた。個別では、10年3月期連結で最終赤字予想を据え置いたカルソカンセ <7248> や、10年12月期連結で大幅減益予想の静岡ガス <9543> などが安い。なお、東証業種別株価指数は、全33業種中、27業種が上昇した。提供:モーニングスター社
東証前引け、反発し1万円台を回復 米株の大幅高を好感
10日前場の東京株式市場で、日経平均株価は反発。前引けは前日に比べ102円88銭(1.04%)高の1万0035円78銭だった。取引時間中の1万円台は2日ぶり。このところ世界的な株安の主因とされてきた欧州諸国の財政問題で、欧州連合(EU)当局やドイツ政府がギリシャに対する支援策を打ち出すとの報道が9日の米株式相場を大きく押し上げた。この地合いを引き継いで主力株を中心に買いが先行。外為市場でユーロの買い戻しに伴って円安がやや進んだことが輸出関連株を支援し、日経平均の上げ幅は100円を超えた。
朝方に発表された昨年12月の機械受注統計が市場予想を大きく上回った。振れが激しい指標との受け止め方が多く、株価指数先物など相場全体の反応は限られたが、個別では産業用機械のファナックへの買いが膨らみ日経平均を押し上げた。ただ、短期取引での戻り売りも見られ、大台回復後の上昇余地は限られた。ギリシャの支援問題についても、実際に財政再建へつながるかどうかを見極めたいとの冷静な見方もあった。東証株価指数(TOPIX)も反発。
前引け時点で、東証1部の売買高は概算で9億3761万株、売買代金は6056億円。東証1部の値上がり銘柄数は全体の57%にあたる962、値下がり数は563、横ばいは151だった。
郵船、商船三井が買われ、業種別TOPIXで値上がり率トップは「海運業」だった。NAND型フラッシュメモリーの新工場を建設すると伝えられた東芝が上昇し、東証1部の売買高ランキング1位。前日に好業績見通しを発表した日産自も堅調だった。一方、日本時間早朝に米国でのリコール(回収・無償修理)を発表したホンダが売られた。太陽電、HOYA、武田も軟調。
東証2部株価指数は反発。AQインタ、イノテック、ジオスターが上昇。半面、岡野バ、ベネ・ワン、プレサンスが下落した。〔NQN〕 (2/10 11:19
値上り率ランキング 東証1部
コード 銘柄名 市場 業種 現在値
1 7952/T 河合楽 東証1部 その他製品 129 (11:00) +23
2 8913/T ゼクス 東証1部 不動産業 1022 (09:39) +150
3 5606/T 旭テック 東証1部 鉄鋼 22 (11:00) +3
4 9704/T 東海観 東証1部 サービス業 27 (10:03) +3
5 5208/T 有沢製 東証1部 化学 664 (11:00) +67
6 6841/T 横河電 東証1部 電気機器 750 (11:00) +65
7 4555/T 沢井製薬 東証1部 医薬品 6300 (11:00) +520
8 7309/T シマノ 東証1部 輸送用機器 3760 (10:55) +290
9 6393/T 油研工 東証1部 機械 138 (10:59) +10
10 9427/T イー・アクセス 東証1部 情報・通信業 62700 (11:00) +4300
11 6807/T 航空電 東証1部 電気機器 660 (10:59) +45
アナリストの視点(国内株式):押し目待ちに「押し目チャンス到来」!?2010/02/10 10:19
「押し目待ちに押し目なし」という相場格言がある。押し目を待っているうちに、相場がどんどん上昇して、買いのチャンスを逃してしまうといった経験は、投資家なら誰でも経験したことがあるだろう。その反対が「戻り待ちに戻りなし」。どちらも投資におけるタイミングの難しさを端的に表す格言だ。
また、リスクに関する一般的なことわざに「虎穴に入らずんば虎子を得ず」がある。それなりの覚悟を持って臨まなければ、相応のリターンは得られないというのは、投資の世界だけのことではない。この下げは買うべきか、見送るべきか悩んでいるうちに、スルスルと相場が戻ってしまい、「虎穴に…」などと思い返してみても始まらない。そんなときは「相場は明日もある」と自分に言い聞かせた方がいい。
海外発の下げは好機か
5日のニューヨーク株式市場では雇用関連の指標をきっかけにした米国景気への不安とギリシャなどの債務問題の再燃からダウが一時1万ドルを割り込む展開となった。その影響は東京市場に波及した。しかし、この下げはドバイ・ショック後の戻りに乗り遅れた投資家にとってはチャンスといえるのではないか。もちろん根本的なところでの不安定さはしばらく変わらないかもしれない。しかし、みんなが安心できるような相場環境であればそこが天井になるというのが経験則。
株価が出遅れている増額銘柄に焦点
3月期決算企業の第3四半期累計(09年4−12月)決算の発表が一巡した。まだら模様ではあるものの、エレクトロニクス関連企業や自動車セクターに増額修正を発表する企業が目立った。一連の下げで、こうした銘柄も正当な評価を受けられずにいる。市場の落ち着きを待ちつつ、有望銘柄に焦点を当てるべき時期だ。
残りの第4四半期(1−3月)と来期の前半まで視野に入れ、ハイテクセクターから銘柄を拾ってみたい。半導体の関連ではMPU(超小型演算処理装置)向けのパッケージが好調なイビデン <4062> 。欧州のディーゼル車向けにDPF(排ガスフィルター)の回復も期待できる。電子部品ではチップコンデンサーの村田製作所 <6981> 、HDD(ハードディスク駆動装置)の磁気ヘッドが好調なTDK <6762> 。薄型テレビ関連では偏光フィルムなどが好調な富士フイルムホールディングス <4901> に注目だ。(三浦 祐輝)提供:モーニングスター社
値上り率ランキング 東証2部
コード 銘柄名 市場 業種 現在値
1 5282/T ジオスター 東証2部 ガラス土石製品 104 (10:57) +10
2 3828/T ニフティ 東証2部 情報・通信業 70600 (10:54) +6500
3 3838/T AQI 東証2部 情報・通信業 95400 (10:59) +7400
4 1775/T FFE&C 東証2部 建設業 168 (10:55) +12
5 1844/T 大盛工業 東証2部 建設業 15 (10:18) +1
6 9878/T セキド 東証2部 小売業 107 (10:45) +7
7 6842/T ユニパルス 東証2部 電気機器 496 (10:16) +32
8 6131/T 浜井産 東証2部 機械 94 (10:15) +6
9 6343/T フリージアマク 東証2部 機械 16 (09:03) +1
10 3111/T オーミケンシ 東証2部 繊維製品 53 (09:37) +3
12月の機械受注、20.1%増 3カ月ぶり増加
内閣府が10日発表した2009年12月の機械受注統計によると、民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整済み)は前月比20.1%増の7512億円で、3カ月ぶりの増加だった。1〜3月期は前期比2.0%増の見通し。
12月の市場予想の平均は前月比8.4%増(日経QUICKニュース社調べ)だった。
受注実績の内訳をみると、製造業は17.1%増、非製造業は22.9%増だった。前年同月比での「船舶・電力を除く民需」受注額(原数値)は1.5%減だった。
内閣府は基調判断を「下げ止まりつつあるものの、一部に弱い動きがある」に据え置いた。
機械受注は機械メーカー280社が受注した生産設備用機械の金額を集計した統計。受注した機械は6カ月ほど後に納入され、設備投資額に計上されるため、設備投資の先行きを示す指標となる。〔NQN〕 (08:59)
■値上り率ランキング 東証マザーズ
コード 銘柄名 市場 業種 現在値
1 3782/T DDS 東証マザーズ 情報・通信業 9400 (10:59) +1350
2 8925/T アルデプロ 東証マザーズ 不動産業 363 (11:00) +49
3 3736/T コネクトテクノロ 東証マザーズ 情報・通信業 8420 (10:43) +720
4 2489/T アドウェイズ 東証マザーズ サービス業 120200 (11:00) +9200
5 2405/T FUJIKOH 東証マザーズ サービス業 3150 (09:09) +240
6 8929/T 船井財産 東証マザーズ 不動産業 28400 (10:10) +2050
7 2403/T リンク・ワン 東証マザーズ サービス業 10200 (10:45) +720
8 3787/T テクノマセマティ 東証マザーズ 情報・通信業 88000 (10:33) +5000
9 3823/T アクロディア 東証マザーズ 情報・通信業 90500 (10:59) +5100
10 2355/T SBINS 東証マザーズ 情報・通信業 6570 (10:57) +370
11 3840/T イー・キャッシュ 東証マザーズ 情報・通信業 20500 (10:48) +1150
マックまた最高益 安売りと高価格、切り替え戦略ズバリ(朝日新聞) - goo ニュース
「5年で新しい相手探す」 サントリー、株式上場も(共同通信) - goo ニュース
<株式新聞1面コラム 晴雨曇より>2月10日=「無料」は「有価な価値」への入場口
2010/02/10 10:24
やや旧聞に属するが“無料”を強調した携帯ゲームサイトに対し、ある段階からは有料となることを消費者に認知させる配慮が足りないと問題になった。しかし、あらかじめ慈善事業とうたっているならまだしも、企業活動にすべて無料のものなどないと心得ておくべきだろう。
基本プレーは無料でも、ゲームをより楽しむためのアイテムについては課金する。ハンバーガーショップがコーヒーを無料にする。入り口を開放して客を寄せ、あとからお金を期待するこうした手法は多く見掛ける。すべて企業の苦心の産物だ。消費者がこれらを見て、デフレだから無料も当たり前だろうという認識でいるようでは悲しいし、消費の本格回復も遠い。
あるアンケート調査によれば、無料ネットニュースが有料化するなら9割以上の人が購読しないと回答した。ニュースはただという認識の広がりにもあぜんとする。良い情報には相応の対価が必要ではないだろうか。新聞記者の身として有料媒体に携わる以上、それだけの価値を込めていこうと改めて気が引き締まる。
無料ものが多いアンチウイルスソフト業界。そこであえて有料を選ぶのは、ひとえに質を重要視するゆえだ。トレンド <4704> (矢野 伸)提供:モーニングスター社
日経
ロイタ
為替チャート/
日経
環境goo
世界の市況
ドギーバック
食べ残しはもったいない、積極的に持ち帰りを・・その時に専用箱が
下記の二つのHPは・・心の栄養剤になりえます・・ご覧下さい
無能唱元HP
NQN>◇米国株、大幅反発 ダウ150ドル高、ギリシャ支援の思惑で買い優勢
【NQNニューヨーク=滝口朋史】9日の米株式相場は大幅に反発。ダウ工業株30種平均は前日比150ドル25セント高の1万0058ドル64セント(速報値)で取引を終えた。財政悪化懸念が強まっているギリシャに対し、欧州連合(EU)当局やドイツ政府が支援策を打ち出すとの報道を受けて投資家心理が改善。外国為替市場でドルが対ユーロで下落し、商品相場が上昇したことから素材やエネルギー株が買われた。前日に心理的な節目である1万ドルを割り込んだため、売り方の買い戻しも巻き込んだ。
予想を上回る四半期決算やアナリストの投資判断引き上げといった、個別に買い材料が出た銘柄が買われたことも相場を押し上げた。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は24.82ポイント高の2150.87(同)で終えた。
ギリシャ救済計画を検討=独財務相、与党に通知へ−新聞報道2月10日5時21分配信 時事通信
【フランクフルト時事】独経済紙フィナンシャル・タイムズ(電子版)などが9日報じたところによると、ドイツ政府は、急速な財政悪化に見舞われているギリシャ救済を検討している。
それによると、2国間での救済のほか、欧州連合(EU)レベルでの救済も検討している。ショイブレ財務相は救済案の詳細を10日に連立与党首脳に伝える。連立与党筋が明らかにした。
同紙によれば、欧州各国による救済策が模索されているが、ドイツ1国のみでギリシャ救済に乗り出す可能性もあるという。
ロイター通信も9日、欧州各国政府がギリシャ支援で原則合意し、2国間救済も含めたさまざまな選択肢を検討していると報じた。 .
超ヘビー級”航空機初来日 ウクライナから成田空港に到着
“世界で最も重い”航空機として知られ、世界で1機しかないアントノフ「An―225」が9日、ウクライナから成田空港に到着した。国土交通省によると、初の来日。
“ムリーヤ”という愛称でも知られる同機。航空関係者によると、旧ソ連が宇宙船を運搬するため1980年代に製造、その後商用に改修された。6基のエンジンを備え本体の重量は約175トンで、総重量が最大600トンでも離陸が可能とされる。
今回はハイチ大地震での国連平和維持活動(PKO)に必要な機材を輸送するため、陸上自衛隊がチャーター。重機や大型トラックなど約108トンを積み込み同日夜、成田を出発する予定。〔共同〕(09日 23:01)
225先物(10/03) 10030 +90 (11:00) 東証2部指数 2073.61 +4.36 (11:00)
TOPIX 888.83 +7.26 (11:00) ドル/円 89.81 - 89.84 (11:12)
日経平均 10017.06 +84.16 (09:03) 日経JQ平均 1193.20 +1.52 (09:03)
225先物(10/03) 10020 +80 (09:03) 東証2部指数 2072.82 +3.57 (09:03)
TOPIX 887.26 +5.69 (09:03) ドル/円 89.76 - 89.78 (09:03)
為替は89円80前後と若干円安ですが、225先物は10030円+90と1万円台回復ですね
米国株がギリシャ支援の思惑で買い優勢が・・ユーロ・円・ドルの動きに注意ですが
日経平均102円高、欧州信用不安の後退で=10日前場2010/02/10 11:18
10日前場の日経平均株価は前日比102円88銭高の1万35円78銭と5営業日ぶりに反発。ギリシャへの支援報道を背景にした9日の米国株高を好感し、東京市場も買いが先行した。円相場が1ドル=90円台まで下落したことで輸出関連株が底堅く、1月の中国貿易統計を期待する買いも支えとなって高値圏で推移した。東証1部の出来高は9億3761万株。売買代金は6056億円。騰落銘柄数は値上がり962銘柄、値下がり563銘柄、変わらず151銘柄。
大和証券キャピタルマーケッツ金融証券研究所・投資戦略部部長の高橋和宏氏は「外部環境が悪化しない限り、この水準を保つだろうが、祝日を挟んでSQ(特別清算指数)算出を迎えることから、ポジション調整に上値は重そうだ。一方、週明けから春節に入るアジア勢は、決算期に入ってから買いを控えているため、それに伴う影響もあまりないだろう。バーナンキFRB(米連邦準備制度理事会)議長の議会証言も大雪で延期されたため、事前に知らされている内容が開示されるだけに過ぎず、新味に欠けよう」と指摘している。
業種別では、郵船 <9101> など海運株や、コマツ <6301> など機械株は買いが優勢となった。新日鉄 <5401> など鉄鋼株や、住友鉱 <5713> など非鉄金属株も物色された。ブリヂス <5108> などタイヤ株もしっかり。三菱商 <8058> など商社株も高い。カシオ <6952> などハイテク株も引き締まった。東建物 <8804> など不動産株、大和証G <8601> など証券株も買われた。個別では、10年3月期連結業績予想を上方修正した河合楽器 <7952> 、利益見通しを上方修正した沢井製薬 <4555> 、10年3月期連結で最終赤字幅が縮小する横河電 <6841> などが堅調。
半面、10年3月期連結業績予想を下方修正したツムラ <4540> など医薬品株は売りが先行。NTT <9432> など情報・通信株もさえない。大林組 <1802> などゼネコン株も軟調。ヤマトHD <9064> 、JR東日本 <9020> など陸運株も売られた。個別では、10年3月期連結で最終赤字予想を据え置いたカルソカンセ <7248> や、10年12月期連結で大幅減益予想の静岡ガス <9543> などが安い。なお、東証業種別株価指数は、全33業種中、27業種が上昇した。提供:モーニングスター社
東証前引け、反発し1万円台を回復 米株の大幅高を好感
10日前場の東京株式市場で、日経平均株価は反発。前引けは前日に比べ102円88銭(1.04%)高の1万0035円78銭だった。取引時間中の1万円台は2日ぶり。このところ世界的な株安の主因とされてきた欧州諸国の財政問題で、欧州連合(EU)当局やドイツ政府がギリシャに対する支援策を打ち出すとの報道が9日の米株式相場を大きく押し上げた。この地合いを引き継いで主力株を中心に買いが先行。外為市場でユーロの買い戻しに伴って円安がやや進んだことが輸出関連株を支援し、日経平均の上げ幅は100円を超えた。
朝方に発表された昨年12月の機械受注統計が市場予想を大きく上回った。振れが激しい指標との受け止め方が多く、株価指数先物など相場全体の反応は限られたが、個別では産業用機械のファナックへの買いが膨らみ日経平均を押し上げた。ただ、短期取引での戻り売りも見られ、大台回復後の上昇余地は限られた。ギリシャの支援問題についても、実際に財政再建へつながるかどうかを見極めたいとの冷静な見方もあった。東証株価指数(TOPIX)も反発。
前引け時点で、東証1部の売買高は概算で9億3761万株、売買代金は6056億円。東証1部の値上がり銘柄数は全体の57%にあたる962、値下がり数は563、横ばいは151だった。
郵船、商船三井が買われ、業種別TOPIXで値上がり率トップは「海運業」だった。NAND型フラッシュメモリーの新工場を建設すると伝えられた東芝が上昇し、東証1部の売買高ランキング1位。前日に好業績見通しを発表した日産自も堅調だった。一方、日本時間早朝に米国でのリコール(回収・無償修理)を発表したホンダが売られた。太陽電、HOYA、武田も軟調。
東証2部株価指数は反発。AQインタ、イノテック、ジオスターが上昇。半面、岡野バ、ベネ・ワン、プレサンスが下落した。〔NQN〕 (2/10 11:19
値上り率ランキング 東証1部
コード 銘柄名 市場 業種 現在値
1 7952/T 河合楽 東証1部 その他製品 129 (11:00) +23
2 8913/T ゼクス 東証1部 不動産業 1022 (09:39) +150
3 5606/T 旭テック 東証1部 鉄鋼 22 (11:00) +3
4 9704/T 東海観 東証1部 サービス業 27 (10:03) +3
5 5208/T 有沢製 東証1部 化学 664 (11:00) +67
6 6841/T 横河電 東証1部 電気機器 750 (11:00) +65
7 4555/T 沢井製薬 東証1部 医薬品 6300 (11:00) +520
8 7309/T シマノ 東証1部 輸送用機器 3760 (10:55) +290
9 6393/T 油研工 東証1部 機械 138 (10:59) +10
10 9427/T イー・アクセス 東証1部 情報・通信業 62700 (11:00) +4300
11 6807/T 航空電 東証1部 電気機器 660 (10:59) +45
アナリストの視点(国内株式):押し目待ちに「押し目チャンス到来」!?2010/02/10 10:19
「押し目待ちに押し目なし」という相場格言がある。押し目を待っているうちに、相場がどんどん上昇して、買いのチャンスを逃してしまうといった経験は、投資家なら誰でも経験したことがあるだろう。その反対が「戻り待ちに戻りなし」。どちらも投資におけるタイミングの難しさを端的に表す格言だ。
また、リスクに関する一般的なことわざに「虎穴に入らずんば虎子を得ず」がある。それなりの覚悟を持って臨まなければ、相応のリターンは得られないというのは、投資の世界だけのことではない。この下げは買うべきか、見送るべきか悩んでいるうちに、スルスルと相場が戻ってしまい、「虎穴に…」などと思い返してみても始まらない。そんなときは「相場は明日もある」と自分に言い聞かせた方がいい。
海外発の下げは好機か
5日のニューヨーク株式市場では雇用関連の指標をきっかけにした米国景気への不安とギリシャなどの債務問題の再燃からダウが一時1万ドルを割り込む展開となった。その影響は東京市場に波及した。しかし、この下げはドバイ・ショック後の戻りに乗り遅れた投資家にとってはチャンスといえるのではないか。もちろん根本的なところでの不安定さはしばらく変わらないかもしれない。しかし、みんなが安心できるような相場環境であればそこが天井になるというのが経験則。
株価が出遅れている増額銘柄に焦点
3月期決算企業の第3四半期累計(09年4−12月)決算の発表が一巡した。まだら模様ではあるものの、エレクトロニクス関連企業や自動車セクターに増額修正を発表する企業が目立った。一連の下げで、こうした銘柄も正当な評価を受けられずにいる。市場の落ち着きを待ちつつ、有望銘柄に焦点を当てるべき時期だ。
残りの第4四半期(1−3月)と来期の前半まで視野に入れ、ハイテクセクターから銘柄を拾ってみたい。半導体の関連ではMPU(超小型演算処理装置)向けのパッケージが好調なイビデン <4062> 。欧州のディーゼル車向けにDPF(排ガスフィルター)の回復も期待できる。電子部品ではチップコンデンサーの村田製作所 <6981> 、HDD(ハードディスク駆動装置)の磁気ヘッドが好調なTDK <6762> 。薄型テレビ関連では偏光フィルムなどが好調な富士フイルムホールディングス <4901> に注目だ。(三浦 祐輝)提供:モーニングスター社
値上り率ランキング 東証2部
コード 銘柄名 市場 業種 現在値
1 5282/T ジオスター 東証2部 ガラス土石製品 104 (10:57) +10
2 3828/T ニフティ 東証2部 情報・通信業 70600 (10:54) +6500
3 3838/T AQI 東証2部 情報・通信業 95400 (10:59) +7400
4 1775/T FFE&C 東証2部 建設業 168 (10:55) +12
5 1844/T 大盛工業 東証2部 建設業 15 (10:18) +1
6 9878/T セキド 東証2部 小売業 107 (10:45) +7
7 6842/T ユニパルス 東証2部 電気機器 496 (10:16) +32
8 6131/T 浜井産 東証2部 機械 94 (10:15) +6
9 6343/T フリージアマク 東証2部 機械 16 (09:03) +1
10 3111/T オーミケンシ 東証2部 繊維製品 53 (09:37) +3
12月の機械受注、20.1%増 3カ月ぶり増加
内閣府が10日発表した2009年12月の機械受注統計によると、民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整済み)は前月比20.1%増の7512億円で、3カ月ぶりの増加だった。1〜3月期は前期比2.0%増の見通し。
12月の市場予想の平均は前月比8.4%増(日経QUICKニュース社調べ)だった。
受注実績の内訳をみると、製造業は17.1%増、非製造業は22.9%増だった。前年同月比での「船舶・電力を除く民需」受注額(原数値)は1.5%減だった。
内閣府は基調判断を「下げ止まりつつあるものの、一部に弱い動きがある」に据え置いた。
機械受注は機械メーカー280社が受注した生産設備用機械の金額を集計した統計。受注した機械は6カ月ほど後に納入され、設備投資額に計上されるため、設備投資の先行きを示す指標となる。〔NQN〕 (08:59)
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1 3782/T DDS 東証マザーズ 情報・通信業 9400 (10:59) +1350
2 8925/T アルデプロ 東証マザーズ 不動産業 363 (11:00) +49
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マックまた最高益 安売りと高価格、切り替え戦略ズバリ(朝日新聞) - goo ニュース
「5年で新しい相手探す」 サントリー、株式上場も(共同通信) - goo ニュース
<株式新聞1面コラム 晴雨曇より>2月10日=「無料」は「有価な価値」への入場口
2010/02/10 10:24
やや旧聞に属するが“無料”を強調した携帯ゲームサイトに対し、ある段階からは有料となることを消費者に認知させる配慮が足りないと問題になった。しかし、あらかじめ慈善事業とうたっているならまだしも、企業活動にすべて無料のものなどないと心得ておくべきだろう。
基本プレーは無料でも、ゲームをより楽しむためのアイテムについては課金する。ハンバーガーショップがコーヒーを無料にする。入り口を開放して客を寄せ、あとからお金を期待するこうした手法は多く見掛ける。すべて企業の苦心の産物だ。消費者がこれらを見て、デフレだから無料も当たり前だろうという認識でいるようでは悲しいし、消費の本格回復も遠い。
あるアンケート調査によれば、無料ネットニュースが有料化するなら9割以上の人が購読しないと回答した。ニュースはただという認識の広がりにもあぜんとする。良い情報には相応の対価が必要ではないだろうか。新聞記者の身として有料媒体に携わる以上、それだけの価値を込めていこうと改めて気が引き締まる。
無料ものが多いアンチウイルスソフト業界。そこであえて有料を選ぶのは、ひとえに質を重要視するゆえだ。トレンド <4704> (矢野 伸)提供:モーニングスター社
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食べ残しはもったいない、積極的に持ち帰りを・・その時に専用箱が
下記の二つのHPは・・心の栄養剤になりえます・・ご覧下さい
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NQN>◇米国株、大幅反発 ダウ150ドル高、ギリシャ支援の思惑で買い優勢
【NQNニューヨーク=滝口朋史】9日の米株式相場は大幅に反発。ダウ工業株30種平均は前日比150ドル25セント高の1万0058ドル64セント(速報値)で取引を終えた。財政悪化懸念が強まっているギリシャに対し、欧州連合(EU)当局やドイツ政府が支援策を打ち出すとの報道を受けて投資家心理が改善。外国為替市場でドルが対ユーロで下落し、商品相場が上昇したことから素材やエネルギー株が買われた。前日に心理的な節目である1万ドルを割り込んだため、売り方の買い戻しも巻き込んだ。
予想を上回る四半期決算やアナリストの投資判断引き上げといった、個別に買い材料が出た銘柄が買われたことも相場を押し上げた。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は24.82ポイント高の2150.87(同)で終えた。
ギリシャ救済計画を検討=独財務相、与党に通知へ−新聞報道2月10日5時21分配信 時事通信
【フランクフルト時事】独経済紙フィナンシャル・タイムズ(電子版)などが9日報じたところによると、ドイツ政府は、急速な財政悪化に見舞われているギリシャ救済を検討している。
それによると、2国間での救済のほか、欧州連合(EU)レベルでの救済も検討している。ショイブレ財務相は救済案の詳細を10日に連立与党首脳に伝える。連立与党筋が明らかにした。
同紙によれば、欧州各国による救済策が模索されているが、ドイツ1国のみでギリシャ救済に乗り出す可能性もあるという。
ロイター通信も9日、欧州各国政府がギリシャ支援で原則合意し、2国間救済も含めたさまざまな選択肢を検討していると報じた。 .
超ヘビー級”航空機初来日 ウクライナから成田空港に到着
“世界で最も重い”航空機として知られ、世界で1機しかないアントノフ「An―225」が9日、ウクライナから成田空港に到着した。国土交通省によると、初の来日。
“ムリーヤ”という愛称でも知られる同機。航空関係者によると、旧ソ連が宇宙船を運搬するため1980年代に製造、その後商用に改修された。6基のエンジンを備え本体の重量は約175トンで、総重量が最大600トンでも離陸が可能とされる。
今回はハイチ大地震での国連平和維持活動(PKO)に必要な機材を輸送するため、陸上自衛隊がチャーター。重機や大型トラックなど約108トンを積み込み同日夜、成田を出発する予定。〔共同〕(09日 23:01)









