日経平均 9401.58 -96.10 (15:00) 日経JQ平均 1121.16 -4.09 (15:11)
225先物(09/12) 9390 -100 (15:10) 東証2部指数 1978.36 -5.76 (15:00)
TOPIX 829.22 -9.49 (15:00) ドル/円 88.76 - 88.78 (15:17)
225先物が9390円ー100と9,300円台に下落です、為替は小動き88円70前後
相場は、見送りで・・・動きがとれないです、
12月は餅つき?餅なし?相場でも・・少しは活気が欲しいですね、相場も心理学で・・総弱気?が反発の材料ですが・・10年4月からかな??長い揉みに??
日経平均96円安、買い手控えでジリ貧=24日後場2009/11/24 15:34
24日後場の日経平均株価は前週末比96円10銭安の9401円58銭と5日続落。買い手控え気分の広がりにジリ貧商状となり、日経平均は7月17日以来、約4カ月ぶりに9400円を割り込む場面もあった。その後は買い戻しに下げ渋ったものの、戻りは限られた。TOPIXも下げ幅を拡大し、同9.49ポイント安い829.22ポイントと反落。終値としては4月30日以来、約7カ月ぶりに830ポイント割れとなった。東証1部の出来高は18億2702万株と4日ぶりの20億株割れ。売買代金は1兆1622億円。騰落銘柄数は値上がり327銘柄、値下がり1277銘柄、変わらず78銘柄。
リテラクレア証券・情報部部長の清水洋介氏は「買い急ぐ材料もないが、売り切らなければならないような環境でもない。足元の相場は持ち高調整の売買が中心で、需給で動いているだけに過ぎず、あまり心配するような流れではない。いまの株価水準も現段階ではフシ目の9500円から誤差の範囲といえる。ここから大きく下げるとしても、最悪の場合でも9000円で下げ止まるだろう。目先的には9500円を挟んで値固めとなるのがベストだが、デフレが下げ要因の1つになっているため、政府は早々に対策を打ち出す必要がある」と指摘している。
業種別では、三井住友 <8316> 、りそなHD <8308> など銀行株に売りが継続し、みずほ <8411> は年初来安値を更新。クレセゾン <8253> 、武富士 <8564> などノンバンク株も停滞した。郵船 <9101> 、商船三井 <9104> など海運株も軟調。新日石 <5001> 、昭シェル <5002> など石油株も売られ、ブリヂス <5108> 、住友ゴム <5110> などタイヤ株も下押した。大林組 <1802> などゼネコン株も軟調。個別では、レオパレス <8848> が値下がり率トップ。大株主の株式売却思惑で、日本航空(JAL) <9205> 、JALUX <2729> も安い。公募増資を発表した主力大証の森精機 <6141> や、値決めの思惑で三井化学 <4183> などが売られた。
半面、東電 <9501> 、東ガス <9531> など電力・ガス株はしっかり。三井金 <5706> など金関連銘柄の一角や、野村証が投資判断を引き上げた住友電工 <5802> など電線株も堅調。個別では、セシール <9937> が値上がり率トップ。クレディスイス証が投資評価を引き上げた旭硝子 <5201> も上昇した。ほか、ファーストリテ <9983> 、東エレク <8035> 、JT <2914> なども高い。なお、東証業種別株価指数は、全33業種中、31業種が下落した。提供:モーニングスター社
穴吹工務店、会社更生法手続きへ 負債は約1403億円(朝日新聞) - goo ニュース
値上り率ランキング 東証1部
コード 銘柄名 市場 業種 現在値
1 9937/T セシール 東証1部 小売業 164 (15:00) +21
2 8423/T フィデック 東証1部 その他金融業 8400 (15:00) +1000
3 2372/T アイロムHD 東証1部 サービス業 4440 (15:00)
4 4776/T サイボウズ 東証1部 情報・通信業 32450 (15:00) +3010
5 9742/T アイネス 東証1部 情報・通信業 695 (15:00) +59
6 2453/T JBR 東証1部 サービス業 69700 (14:47) +5000
7 4344/T ソースネクスト 東証1部 情報・通信業 17700 (15:00) +1200
8 7745/T A&D 東証1部 精密機器 327 (15:00) +22
9 8939/T 大和システム 東証1部 不動産業 190 (15:00) +12
10 6961/T エンプラス 東証1部 電気機器 1504 (15:00) +89
NQN>◇東証大引け、5日続落で4カ月ぶり安値 TOPIXは7カ月ぶり安値
24日の東京株式市場で日経平均株価は5日続落。前週末比96円10銭(1.01%)安の9401円58銭で終え、7月17日以来、約4カ月ぶりの安値を付けた。23日の米株高を受けた朝方の買いが一巡した後は、円相場の高止まりや民主党の政策運営に対する不透明感など日本固有の悪材料が意識され、次第に売りが優勢となった。東証株価指数(TOPIX)は反落し、4月28日以来、7カ月ぶりの安値で終えた。
日経平均は後場一段安となり、節目の9400円を割り込む場面があった。米株高にもかかわらず朝方の上昇幅が13円程度にとどまったことで、積極的な買い手がいない状況が一段と意識され、投資家心理の萎縮につながったという。後場に入り、ハイテクや大手銀行株の一角が下げ幅を拡大し、日経平均は下値模索の展開となった。市場では「投資家心理は冷え切っており、当面は下値余地を意識した展開を余儀なくされる」(準大手証券)との声が聞かれた。
業種別東証株価指数(TOPIX、全33業種)は31業種が下落。その他金融や空運、銀行、海運の下げが目立った。電気ガス、非鉄金属の2業種のみが上昇した。
東証1部の売買代金は概算で1兆1622億円、売買高は18億2702万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は全体の75%となる1277に達した。値上がりは327銘柄、変わらずは78銘柄だった。
経営再建中のJALが急落。みずほFG、三菱UFJ、三井住友FGの大手銀行株は反落した。ファナック、京セラ、信越化、ソフトバンクが下げた。GSユアサ、日立、トヨタも売られた。半面、KDDI、アステラス、中外薬、JT、ミツミ、シャープが上げた。ファストリは5営業日ぶりに小反発した。
東証2部株価指数は反落。大幸薬品、トーセイ、オリコが下げた。半面、中央電、日精機が買われた。〔NQN〕
<東証>JALが後場一段安 年金削減の行方は不透明
(14時45分、コード9205)後場に一段安。前週末比10円(10.5%)安の85円まで下落し、2002年に旧日本エアシステムと統合して以来の安値を更新した。前場中ごろに日経QUICKニュースなどが、前原誠司国土交通相の24日閣議後の記者会見内容を報道。JALの経営問題について、「年金の保護に税金が使われることは国民目線からすれば最も理解が得られない」と述べており、再建の前提となる企業年金の削減を巡る労働組合やOBとの交渉難航が改めて意識された面もあるようだ。
市場では「100円に続いて90円の大台も維持できなかったことで、個人などの見切り売りが膨らんでいる」(国内証券情報担当者)との声もあった。〔NQN〕
>◇東証14時、安値圏で小動き 見送りムード強い、銀行株は一段安
24日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価はこの日の安値圏で小動き。後場寄り直後からハイテクや大手銀行株の一角が一段安となり、日経平均は一時90円超安い9400円ちょうど近辺まで下落。後場の売り一巡後は値ごろ感からの買いが入る場面もあったが、積極的な買いは見られず、再び9400円ちょうど近辺に押し戻された。東証株価指数(TOPIX)も安値圏で推移している。
市場では「値ごろ感などからの買いを入れても相場下落が続いたことで、投資家は買いに一段と慎重になっている」(中堅証券)との声が聞かれた。今週は米国で感謝祭の休暇があり、外国人の売買も鈍くなると予想されることも、見送りムードに拍車をかけているようだ。日経平均の後場の値幅(高値と安値の差)は34円で、狭い範囲での推移が続いている。
14時現在の東証1部の売買代金は概算で8498億円、売買高は13億4251万株。東証1部の値下がり銘柄数は1261、値上がり銘柄数は322、変わらずは97銘柄。
三菱UFJや三井住友FG、りそなHDなど大手銀行株の一角は一段安となっている。三井不、菱地所など不動産株も安い。ソニー、パナソニック、パイオニアが軟調。半面、住友商、三井物は小高い。東電、中部電、東ガスが上げた。ファストリはもみ合っているが、現時点では小高く推移している。〔NQN
値上り率ランキング 東証2部
コード 銘柄名 市場 業種 現在値
1 6776/T 天昇電 東証2部 化学 113 (10:56) +13
2 9765/T オオバ 東証2部 サービス業 86 (15:00) +9
3 4119/T ピグメント 東証2部 化学 168 (14:06) +16
4 8935/T FJ ネクスト 東証2部 不動産業 335 (14:58) +30
5 7021/T ニッチツ 東証2部 機械 185 (09:10) +14
6 9961/T エムオーテック 東証2部 卸売業 207 (09:10) +15
7 7235/T 東ラヂエタ 東証2部 輸送用機器 136 (15:00) +9
8 8023/T 大興通 東証2部 卸売業 168 (14:28) +11
9 4999/T セメダイン 東証2部 化学 300 (15:00) +19
>◇<東証>住金が小高い 「ブラジル製鉄所建設などへ投資増額」で
(14時15分、コード5405)4営業日ぶりに反発。前場に前週末比7円高の224円まで上昇し、後場も小高い。22日付の日本経済新聞が「日本の製造業が国内や欧米から新興国へ投資をシフトしている。住金はブラジルでの製鉄所建設などへの投資を増額する」などと取り上げたことが手掛かり。市場では「国内ではデフレ傾向が強まるだけに、海外事業拡充の取り組みは評価されやすい」(国内投資顧問)と指摘される。相場全体が手掛かり難となるなかで、「数少ない物色材料として注目された」(同)面もあるようだ。
住金は2007年7月、ブラジルの合弁事業で製鉄所を建設すると発表している。同製鉄所では、同社の主力製品で原油掘削などに使う高級シームレスパイプを製造する方針。稼働は2010年央の予定で、稼働後の供給能力は国内外併せて年160万トンを見込む。〔NQN〕
■値上り率ランキング 東証マザーズ
コード 銘柄名 市場 業種 現在値
1 2160/T ジーエヌアイ 東証マザーズ サービス業 27 (15:00) +11
2 3731/T 京王ズ 東証マザーズ 情報・通信業 28100 (15:00) +3300
3 4566/T LTTバイオ 東証マザーズ 医薬品 34100 (15:00) +4000
4 3810/T サイバーS 東証マザーズ 情報・通信業 26590 (15:00) +3000
5 3021/T PCNET 東証マザーズ 小売業 38350 (12:48) +3950
6 4571/T ナノキャリア 東証マザーズ 医薬品 29950 (15:00) +3000
7 2338/T SSTW 東証マザーズ 情報・通信業 21150 (14:33) +2000
8 2403/T リンク・ワン 東証マザーズ サービス業 17690 (14:41) +1200
9 2120/T ネクスト 東証マザーズ サービス業 100500 (15:00) +6700
10 3632/T グリー 東証マザーズ 情報・通信業 4660 (15:00) +300
11 3782/T DDS 東証マザーズ 情報・通信業 6490 (14:59) +390
シンクタンク調査 大河ドラマ視聴率アップで株価もアップ(産経新聞) - goo ニュース株価も世界の急回復から大きく出遅れており、市場関係者は「日本の魅力を見直す最高の素材」と、来年の「龍馬伝」に期待している ◇
調査は、昭和60年以降の大河ドラマの平均視聴率と年末の日経平均株価の推移を比較。前年と比べた視聴率のアップダウンと、その年の株価の騰落が一致している年が約60%をクリスマス商戦にも「社会貢献」の波。「チャリティ・ギフト」が不況の百貨店を救う?!(ダイヤモンド・オンライン) - goo ニュース
株情報
為替チャート/
日経
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世界の市況
BS フジBSフジ・PRIME NEWS<
鳩山献金、元秘書を立件へ 総額2億円超の虚偽記載容疑(朝日新聞) - goo ニュース消費税上げ「容認」が61%…読売世論調査
11月24日19時9分配信 読売新聞
読売新聞社の全国世論調査(14〜15日実施、面接方式)で、社会保障制度を維持するため、消費税率引き上げはやむを得ないと思う人は61%で、「そうは思わない」37%を大きく上回った。
消費税率引き上げを容認する人は、前回2008年7月調査の47%から14ポイント増え、同じ質問を始めた04年7月以降で最高となった。
「今後4年間は消費税率を引き上げない」という鳩山内閣の方針で、今の社会保障の水準を維持できると思う人は31%にとどまり、「そうは思わない」との答えは62%に上った。
少子化対策・子育て支援で重視すべき方法を聞くと、「保育所の増設や育児休業制度の拡充など子育て環境を整備する方法」が68%に上り、「それぞれの家庭に直接、給付金を支給する方法」は28%だった。
後期高齢者医療制度に関しては、「今の制度をさらに手直しして続ける」47%と「今の制度のままでよい」16%とを合わせ、現行制度の根幹は維持すべきだと思う人が63%となった。「今の制度を廃止し、新しい制度を作る」は32%だった。
225先物(09/12) 9390 -100 (15:10) 東証2部指数 1978.36 -5.76 (15:00)
TOPIX 829.22 -9.49 (15:00) ドル/円 88.76 - 88.78 (15:17)
225先物が9390円ー100と9,300円台に下落です、為替は小動き88円70前後
相場は、見送りで・・・動きがとれないです、
12月は餅つき?餅なし?相場でも・・少しは活気が欲しいですね、相場も心理学で・・総弱気?が反発の材料ですが・・10年4月からかな??長い揉みに??
日経平均96円安、買い手控えでジリ貧=24日後場2009/11/24 15:34
24日後場の日経平均株価は前週末比96円10銭安の9401円58銭と5日続落。買い手控え気分の広がりにジリ貧商状となり、日経平均は7月17日以来、約4カ月ぶりに9400円を割り込む場面もあった。その後は買い戻しに下げ渋ったものの、戻りは限られた。TOPIXも下げ幅を拡大し、同9.49ポイント安い829.22ポイントと反落。終値としては4月30日以来、約7カ月ぶりに830ポイント割れとなった。東証1部の出来高は18億2702万株と4日ぶりの20億株割れ。売買代金は1兆1622億円。騰落銘柄数は値上がり327銘柄、値下がり1277銘柄、変わらず78銘柄。
リテラクレア証券・情報部部長の清水洋介氏は「買い急ぐ材料もないが、売り切らなければならないような環境でもない。足元の相場は持ち高調整の売買が中心で、需給で動いているだけに過ぎず、あまり心配するような流れではない。いまの株価水準も現段階ではフシ目の9500円から誤差の範囲といえる。ここから大きく下げるとしても、最悪の場合でも9000円で下げ止まるだろう。目先的には9500円を挟んで値固めとなるのがベストだが、デフレが下げ要因の1つになっているため、政府は早々に対策を打ち出す必要がある」と指摘している。
業種別では、三井住友 <8316> 、りそなHD <8308> など銀行株に売りが継続し、みずほ <8411> は年初来安値を更新。クレセゾン <8253> 、武富士 <8564> などノンバンク株も停滞した。郵船 <9101> 、商船三井 <9104> など海運株も軟調。新日石 <5001> 、昭シェル <5002> など石油株も売られ、ブリヂス <5108> 、住友ゴム <5110> などタイヤ株も下押した。大林組 <1802> などゼネコン株も軟調。個別では、レオパレス <8848> が値下がり率トップ。大株主の株式売却思惑で、日本航空(JAL) <9205> 、JALUX <2729> も安い。公募増資を発表した主力大証の森精機 <6141> や、値決めの思惑で三井化学 <4183> などが売られた。
半面、東電 <9501> 、東ガス <9531> など電力・ガス株はしっかり。三井金 <5706> など金関連銘柄の一角や、野村証が投資判断を引き上げた住友電工 <5802> など電線株も堅調。個別では、セシール <9937> が値上がり率トップ。クレディスイス証が投資評価を引き上げた旭硝子 <5201> も上昇した。ほか、ファーストリテ <9983> 、東エレク <8035> 、JT <2914> なども高い。なお、東証業種別株価指数は、全33業種中、31業種が下落した。提供:モーニングスター社
穴吹工務店、会社更生法手続きへ 負債は約1403億円(朝日新聞) - goo ニュース
値上り率ランキング 東証1部
コード 銘柄名 市場 業種 現在値
1 9937/T セシール 東証1部 小売業 164 (15:00) +21
2 8423/T フィデック 東証1部 その他金融業 8400 (15:00) +1000
3 2372/T アイロムHD 東証1部 サービス業 4440 (15:00)
4 4776/T サイボウズ 東証1部 情報・通信業 32450 (15:00) +3010
5 9742/T アイネス 東証1部 情報・通信業 695 (15:00) +59
6 2453/T JBR 東証1部 サービス業 69700 (14:47) +5000
7 4344/T ソースネクスト 東証1部 情報・通信業 17700 (15:00) +1200
8 7745/T A&D 東証1部 精密機器 327 (15:00) +22
9 8939/T 大和システム 東証1部 不動産業 190 (15:00) +12
10 6961/T エンプラス 東証1部 電気機器 1504 (15:00) +89
NQN>◇東証大引け、5日続落で4カ月ぶり安値 TOPIXは7カ月ぶり安値
24日の東京株式市場で日経平均株価は5日続落。前週末比96円10銭(1.01%)安の9401円58銭で終え、7月17日以来、約4カ月ぶりの安値を付けた。23日の米株高を受けた朝方の買いが一巡した後は、円相場の高止まりや民主党の政策運営に対する不透明感など日本固有の悪材料が意識され、次第に売りが優勢となった。東証株価指数(TOPIX)は反落し、4月28日以来、7カ月ぶりの安値で終えた。
日経平均は後場一段安となり、節目の9400円を割り込む場面があった。米株高にもかかわらず朝方の上昇幅が13円程度にとどまったことで、積極的な買い手がいない状況が一段と意識され、投資家心理の萎縮につながったという。後場に入り、ハイテクや大手銀行株の一角が下げ幅を拡大し、日経平均は下値模索の展開となった。市場では「投資家心理は冷え切っており、当面は下値余地を意識した展開を余儀なくされる」(準大手証券)との声が聞かれた。
業種別東証株価指数(TOPIX、全33業種)は31業種が下落。その他金融や空運、銀行、海運の下げが目立った。電気ガス、非鉄金属の2業種のみが上昇した。
東証1部の売買代金は概算で1兆1622億円、売買高は18億2702万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は全体の75%となる1277に達した。値上がりは327銘柄、変わらずは78銘柄だった。
経営再建中のJALが急落。みずほFG、三菱UFJ、三井住友FGの大手銀行株は反落した。ファナック、京セラ、信越化、ソフトバンクが下げた。GSユアサ、日立、トヨタも売られた。半面、KDDI、アステラス、中外薬、JT、ミツミ、シャープが上げた。ファストリは5営業日ぶりに小反発した。
東証2部株価指数は反落。大幸薬品、トーセイ、オリコが下げた。半面、中央電、日精機が買われた。〔NQN〕
<東証>JALが後場一段安 年金削減の行方は不透明
(14時45分、コード9205)後場に一段安。前週末比10円(10.5%)安の85円まで下落し、2002年に旧日本エアシステムと統合して以来の安値を更新した。前場中ごろに日経QUICKニュースなどが、前原誠司国土交通相の24日閣議後の記者会見内容を報道。JALの経営問題について、「年金の保護に税金が使われることは国民目線からすれば最も理解が得られない」と述べており、再建の前提となる企業年金の削減を巡る労働組合やOBとの交渉難航が改めて意識された面もあるようだ。
市場では「100円に続いて90円の大台も維持できなかったことで、個人などの見切り売りが膨らんでいる」(国内証券情報担当者)との声もあった。〔NQN〕
>◇東証14時、安値圏で小動き 見送りムード強い、銀行株は一段安
24日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価はこの日の安値圏で小動き。後場寄り直後からハイテクや大手銀行株の一角が一段安となり、日経平均は一時90円超安い9400円ちょうど近辺まで下落。後場の売り一巡後は値ごろ感からの買いが入る場面もあったが、積極的な買いは見られず、再び9400円ちょうど近辺に押し戻された。東証株価指数(TOPIX)も安値圏で推移している。
市場では「値ごろ感などからの買いを入れても相場下落が続いたことで、投資家は買いに一段と慎重になっている」(中堅証券)との声が聞かれた。今週は米国で感謝祭の休暇があり、外国人の売買も鈍くなると予想されることも、見送りムードに拍車をかけているようだ。日経平均の後場の値幅(高値と安値の差)は34円で、狭い範囲での推移が続いている。
14時現在の東証1部の売買代金は概算で8498億円、売買高は13億4251万株。東証1部の値下がり銘柄数は1261、値上がり銘柄数は322、変わらずは97銘柄。
三菱UFJや三井住友FG、りそなHDなど大手銀行株の一角は一段安となっている。三井不、菱地所など不動産株も安い。ソニー、パナソニック、パイオニアが軟調。半面、住友商、三井物は小高い。東電、中部電、東ガスが上げた。ファストリはもみ合っているが、現時点では小高く推移している。〔NQN
値上り率ランキング 東証2部
コード 銘柄名 市場 業種 現在値
1 6776/T 天昇電 東証2部 化学 113 (10:56) +13
2 9765/T オオバ 東証2部 サービス業 86 (15:00) +9
3 4119/T ピグメント 東証2部 化学 168 (14:06) +16
4 8935/T FJ ネクスト 東証2部 不動産業 335 (14:58) +30
5 7021/T ニッチツ 東証2部 機械 185 (09:10) +14
6 9961/T エムオーテック 東証2部 卸売業 207 (09:10) +15
7 7235/T 東ラヂエタ 東証2部 輸送用機器 136 (15:00) +9
8 8023/T 大興通 東証2部 卸売業 168 (14:28) +11
9 4999/T セメダイン 東証2部 化学 300 (15:00) +19
>◇<東証>住金が小高い 「ブラジル製鉄所建設などへ投資増額」で
(14時15分、コード5405)4営業日ぶりに反発。前場に前週末比7円高の224円まで上昇し、後場も小高い。22日付の日本経済新聞が「日本の製造業が国内や欧米から新興国へ投資をシフトしている。住金はブラジルでの製鉄所建設などへの投資を増額する」などと取り上げたことが手掛かり。市場では「国内ではデフレ傾向が強まるだけに、海外事業拡充の取り組みは評価されやすい」(国内投資顧問)と指摘される。相場全体が手掛かり難となるなかで、「数少ない物色材料として注目された」(同)面もあるようだ。
住金は2007年7月、ブラジルの合弁事業で製鉄所を建設すると発表している。同製鉄所では、同社の主力製品で原油掘削などに使う高級シームレスパイプを製造する方針。稼働は2010年央の予定で、稼働後の供給能力は国内外併せて年160万トンを見込む。〔NQN〕
■値上り率ランキング 東証マザーズ
コード 銘柄名 市場 業種 現在値
1 2160/T ジーエヌアイ 東証マザーズ サービス業 27 (15:00) +11
2 3731/T 京王ズ 東証マザーズ 情報・通信業 28100 (15:00) +3300
3 4566/T LTTバイオ 東証マザーズ 医薬品 34100 (15:00) +4000
4 3810/T サイバーS 東証マザーズ 情報・通信業 26590 (15:00) +3000
5 3021/T PCNET 東証マザーズ 小売業 38350 (12:48) +3950
6 4571/T ナノキャリア 東証マザーズ 医薬品 29950 (15:00) +3000
7 2338/T SSTW 東証マザーズ 情報・通信業 21150 (14:33) +2000
8 2403/T リンク・ワン 東証マザーズ サービス業 17690 (14:41) +1200
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シンクタンク調査 大河ドラマ視聴率アップで株価もアップ(産経新聞) - goo ニュース株価も世界の急回復から大きく出遅れており、市場関係者は「日本の魅力を見直す最高の素材」と、来年の「龍馬伝」に期待している ◇
調査は、昭和60年以降の大河ドラマの平均視聴率と年末の日経平均株価の推移を比較。前年と比べた視聴率のアップダウンと、その年の株価の騰落が一致している年が約60%をクリスマス商戦にも「社会貢献」の波。「チャリティ・ギフト」が不況の百貨店を救う?!(ダイヤモンド・オンライン) - goo ニュース
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鳩山献金、元秘書を立件へ 総額2億円超の虚偽記載容疑(朝日新聞) - goo ニュース消費税上げ「容認」が61%…読売世論調査
11月24日19時9分配信 読売新聞
読売新聞社の全国世論調査(14〜15日実施、面接方式)で、社会保障制度を維持するため、消費税率引き上げはやむを得ないと思う人は61%で、「そうは思わない」37%を大きく上回った。
消費税率引き上げを容認する人は、前回2008年7月調査の47%から14ポイント増え、同じ質問を始めた04年7月以降で最高となった。
「今後4年間は消費税率を引き上げない」という鳩山内閣の方針で、今の社会保障の水準を維持できると思う人は31%にとどまり、「そうは思わない」との答えは62%に上った。
少子化対策・子育て支援で重視すべき方法を聞くと、「保育所の増設や育児休業制度の拡充など子育て環境を整備する方法」が68%に上り、「それぞれの家庭に直接、給付金を支給する方法」は28%だった。
後期高齢者医療制度に関しては、「今の制度をさらに手直しして続ける」47%と「今の制度のままでよい」16%とを合わせ、現行制度の根幹は維持すべきだと思う人が63%となった。「今の制度を廃止し、新しい制度を作る」は32%だった。








