日経平均 8076.62 +126.97 (16:00) 日経JQ平均 1051.65 -2.19 (15:30)
225先物(09/03) 8060 +130 (15:10) 東証2部指数 1872.90 -3.62 (15:00)
TOPIX 790.84 +4.43 (15:00) ドル/円 91.36 - 91.41 (18:00)
週末の引け味はまずまずでは、225先物8,060円で引けてます、為替も91円40前後と円安にブレてます、来週は週中に祭日・休場が、SQもあり、上下に幅が大きく動きそうな・・物色は見送りから、下値買い狙いかな
>◇東証大引け、反発 円下落で輸出株堅調、8100円近辺上値重い
6日の東京株式市場で日経平均株価は反発。大引けは前日比126円97銭(1.60%)高の8076円62銭だった。5日の米株高や外国為替市場で円相場が急落したことで、トヨタやキヤノン、ソニーといった輸出関連株を買い戻す動きが広がった。もっとも心理的な節目の8100円を超えた水準では戻り待ちの売りが出たほか、きょう米国で発表となる1月の雇用統計が厳しい情勢を示す内容になるとの警戒感もあり、上値は重かった。東証株価指数(TOPIX)も反発。朝方の買い一巡後はやや伸び悩んだ。
米格付け会社、ムーディーズ・インベスターズ・サービスは前引け後にトヨタの格下げを発表した。投資家のリスク許容度低下の思惑により、いったん外為市場で円がやや買われたことから、午後に入って日経平均がやや伸び悩む場面があった。ただ取引時間中は円相場が前日17時時点と比べて大幅な円安・ドル高水準を維持し、主な輸出企業の想定為替レートである1ドル=90円をやや下回る水準で推移したことから、輸出関連株は買いが優勢だった。
東証1部の売買代金は概算で1兆3685億円、売買高は同19億7372万株。値上がり銘柄数は705、値下がりは876、変わらずは134だった。
ソフトバンク、ホンダ、みずほFG、三菱UFJ、シャープ、武田が上昇した。ファストリ、トレンド、東エレクが日経平均を押し上げたほか、カプコンが値幅制限の上限(ストップ高)まで上昇し大引けで比例配分された。半面、東芝がきょうも昨年来安値を更新し、東証1部の売買高、売買代金ランキングの首位だった。商船三井、三井物、三菱商、三井住友FG、コマツが下げた。ヤマダ電が値幅制限の下限(ストップ安)まで売られ、高島屋は午後に下げに転じ昨年来安値を更新した。
東証2部株価指数は続落。2003年7月18日(1868.46)以来、5年半ぶりの安値となった。午後は一段と下げる場面があったが、安い水準では買い戻す動きも出て、大引けにかけてやや下げ渋った。アクセル、オリコ、大黒天が下げた。半面、日精機、岡野バ、川崎近海が上げた。〔NQN〕
<NQN>◇株価指数先物・オプション大引け、反発 トヨタの下方修正は反応薄
6日の日経平均先物3月物は反発。前日の大引けに比べ130円高の8060円で取引を終えた。前後場合計の売買高は9万4293枚。円相場が前日に比べ下落したことや米株式相場の上昇が水準を押し上げた。もっとも、きょうの高値は朝方に付けた8180円で、その後は上値が重かった。後場に入ると週末の持ち高調整の動きや今晩発表の1月の米雇用統計を見極めたいとのムードが強まり、後場中ごろには8020円まで伸び悩む場面があった。
15時にトヨタが2009年3月期の連結最終損益が3500億円の赤字(従来予想は500億円の黒字)になる見通しと発表したものの、先物の取引終了の15時10分までの間に先物には目立った動きがなく、トヨタの下方修正に反応薄だった。
シンガポール取引所(SGX)の日経平均先物3月物は前日の清算値に比べ145円高の8075円で終えた。
TOPIX先物3月物も反発。前日比6.0ポイント高の790.0で、前後場合計の売買高は3万8871枚。
日経平均オプション2月物は株式相場の上昇を受け、プットが下落した。権利行使価格7750円や7500円の売買高がいずれも6000枚前後と膨らんだ。両銘柄ともにインプライド・ボラティリティー(予想変動率、IV)は上昇しており、相場の下落観測も根強いようだ。〔NQN〕
■値上り率ランキング 東証1部
コード 銘柄名 市場 業種 現在値
1 9609/T ベンチャーリン 東証1部 サービス業 21 (15:00) +6
2 9697/T カプコン 東証1部 情報・通信業 1802 (15:00) +300
3 4569/T キョーリン 東証1部 医薬品 1240 (15:00) +165
4 8910/T サンシティ 東証1部 不動産業 3480 (14:58) +410
5 4704/T トレンド 東証1部 情報・通信業 2765 (15:00) +285
6 6379/T 新興プラン 東証1部 建設業 726 (15:00) +72
7 5949/T ユニプレス 東証1部 輸送用機器 609 (15:00) +60
8 2466/T PGGIH 東証1部 サービス業 45950 (15:00) +4000
9 4922/T コーセー 東証1部 化学 1925 (15:00) +155
10 6412/T 平 和 東証1部 機械 896 (15:00) +70
>◇東証14時、伸び悩み 午前の安値下回る、米雇用統計警戒で
6日後場中ごろの東京株式市場は日経平均株価が伸び悩んでいる。一時は午前の安値を下回り、8033円まで伸び悩む場面があった。その後は上げ幅が100円程度で、8050円近辺での値動きとなっている。きょう米国で発表となる1月の雇用統計が厳しい情勢を示す内容となることを警戒し、高い水準でひとまず戻り待ちの売りを進める動きが出ている。東証株価指数(TOPIX)も午前の安値を下回る場面があり、伸び悩む展開になっている。
14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆260億円、売買高は14億9028万株。同時点の東証1部の値上がり銘柄数は693、値下がりは866、変わらずは151。
ソフトバンク、ホンダ、キヤノン、三菱UFJ、みずほFG、シャープが上げている。米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスが格下げを発表したトヨタは伸び悩む展開。カプコンが値幅制限の上限(ストップ高)で買い気配。ファストリやトレンド、東エレクが日経平均を押し上げている。半面、東芝がさえない。商船三井、三井物、三菱商、三井住友FGが下げている。高島屋が連日で昨年来安値を更新。セコム、TDK、KDDIも安い。〔NQN〕
■値上り率ランキング 東証2部
コード 銘柄名 市場 業種 現在値
1 4723/T ラディアHD 東証2部 サービス業 595 (15:00) +95
2 3113/T Oak 東証2部 証券商品先物 8 (15:00) +1
3 5956/T トーソー 東証2部 金属製品 219 (14:30) +18
4 2608/T ボーソー 東証2部 食料品 186 (15:00) +15
5 7408/T ジャムコ 東証2部 輸送用機器 389 (14:36) +28
6 6842/T ユニパルス 東証2部 電気機器 338 (14:58) +23
7 6719/T 富通コンポ 東証2部 電気機器 33000 (14:22) +2200
8 7287/T 日精機 東証2部 輸送用機器 626 (15:00) +41
9 5919/T JST 東証2部 金属製品 320 (09:19) +20
10 9835/T ジュンテント 東証2部 小売業 113 (10:48) +7
<NQN>◇新興市場6日、3指数そろって続落 ジャスダック6日続落
6日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は小幅に6営業日続落し、終値は前日比2円19銭安の1051円65銭だった。6日続落は、昨年9月24日から10月10日の13日続落以来、約4カ月ぶりの長さ。東証マザーズ指数と大証ヘラクレス指数は続落した。
週末を控えて換金売りが出やすく、新興市場全体で値下がりする銘柄が総じて多かった。業績の下方修正を発表するなど、事業環境が引き続き厳しいと見なされる銘柄には売りがかさむ一方、好材料や好業績の伝わった銘柄には投資家の資金が集中し、高値を更新する銘柄も目に付く。投資家が選別物色の姿勢を強めていることがうかがえる。
ジャスダック市場の売買代金は概算で83億円、売買高は1704万株だった。セブン銀が売られ、マクドナルド、JCOM、フェローテクも下落した。今期業績を下方修正したフルヤ金属が終日売り気配で推移し、大引けに値幅制限の下限(ストップ安)で売買が成立し、昨年来安値を更新した。7―12月期業績を下方修正したDガレージも終日売り気配が続き、大引けにストップ安で売買が成立した。一方、今期業績を上方修正し、期末配当を増額した朝日工業が終日買い気配で推移し、大引けに値幅制限の上限(ストップ高)で売買が成立した。朝方は売られた楽天が変わらず。主力株で構成するJストック指数は3日続落。
東証マザーズ指数の終値は前日比2.50ポイント安の332.13だった。売買高は90万株と、今年に入って初めて100万株を下回った。4―12月期連結決算を発表したミクシィが終日軟調に推移した。サイバー、ACCESSが下落し、エスエムエスが高値更新後、後場は売られた。一方でOTSがきょうも買われ、昨年来高値を更新した。フリービットがストップ高まで買われ、グリーも上昇した。
大証ヘラクレス指数の終値は前日比3.82ポイント安の488.84だった。ダヴィンチが急落し、大証、日本通信、ベリトランスが下落した。半面、マネパGとデジアーツは高く、NTTとの資本業務提携を好感した買いを前日に続き集めたソフトフロンが終日買い気配で推移し、連日大引けにストップ高で売買が成立した。ハドソンが変わらずだった。〔NQN〕
市販薬、ネット販売規制=風邪薬など6月から禁止−反対根強く検討会設置・厚労省(時事通信) - goo ニュース6月の改正薬事法施行に伴い、市販薬は新たにリスクの高さによって1類から3類に分類される。このうちネット販売禁止の対象となるのは、特にリスクが高い1類とリスクが比較的高い2類。1類はH2ブロッカー胃腸薬や一部の育毛剤、2類は風邪薬や胃腸薬、3類はビタミン剤や整腸剤などが該当する
■値上り率ランキング 東証マザーズ
コード 銘柄名 市場 業種 現在値
1 3628/T データHR 東証マザーズ 情報・通信業 2020 (15:00) +290
2 6721/T ウインテスト 東証マザーズ 電気機器 22800 (15:00) +2800
3 3742/T デュオシステム 東証マザーズ 情報・通信業 4260 (09:44) +500
4 1711/T 省電舎 東証マザーズ 建設業 92000 (13:14) +10000
5 3343/T チップワン 東証マザーズ 卸売業 26100 (15:00) +2790
6 2409/T ネクストHD 東証マザーズ サービス業 750 (15:00) +69
7 3726/T フェヴリナ 東証マザーズ 小売業 3460 (14:59) +300
8 3778/T さくら 東証マザーズ 情報・通信業 46800 (09:30) +4000
9 2122/T Iスペース 東証マザーズ サービス業 30400 (14:49) +2400
10 3843/T フリービット 東証マザーズ 情報・通信業 510000 (15:00) +38000
【コラム】 農業ビジネスってなんで注目されているの?(R25) - goo ニュースさて、農業が将来的に注目されているのはわかったけど、もし転職しちゃったらきちんと稼げるのかどうかが心配…。なんていうボクの小さな不安をよそに、「いいものを作れば大儲けで、失敗をすれば大損する」という単純な商売をモットーとするソフト・オン・デマンド元代表取締役社長の高橋がなり氏が、なんと農業に10億円の資金をぶちこんでいた!! やっぱ農業って、儲かるんですか?
日経
ロイター
株情報
225先物(09/03) 8060 +130 (15:10) 東証2部指数 1872.90 -3.62 (15:00)
TOPIX 790.84 +4.43 (15:00) ドル/円 91.36 - 91.41 (18:00)
週末の引け味はまずまずでは、225先物8,060円で引けてます、為替も91円40前後と円安にブレてます、来週は週中に祭日・休場が、SQもあり、上下に幅が大きく動きそうな・・物色は見送りから、下値買い狙いかな
>◇東証大引け、反発 円下落で輸出株堅調、8100円近辺上値重い
6日の東京株式市場で日経平均株価は反発。大引けは前日比126円97銭(1.60%)高の8076円62銭だった。5日の米株高や外国為替市場で円相場が急落したことで、トヨタやキヤノン、ソニーといった輸出関連株を買い戻す動きが広がった。もっとも心理的な節目の8100円を超えた水準では戻り待ちの売りが出たほか、きょう米国で発表となる1月の雇用統計が厳しい情勢を示す内容になるとの警戒感もあり、上値は重かった。東証株価指数(TOPIX)も反発。朝方の買い一巡後はやや伸び悩んだ。
米格付け会社、ムーディーズ・インベスターズ・サービスは前引け後にトヨタの格下げを発表した。投資家のリスク許容度低下の思惑により、いったん外為市場で円がやや買われたことから、午後に入って日経平均がやや伸び悩む場面があった。ただ取引時間中は円相場が前日17時時点と比べて大幅な円安・ドル高水準を維持し、主な輸出企業の想定為替レートである1ドル=90円をやや下回る水準で推移したことから、輸出関連株は買いが優勢だった。
東証1部の売買代金は概算で1兆3685億円、売買高は同19億7372万株。値上がり銘柄数は705、値下がりは876、変わらずは134だった。
ソフトバンク、ホンダ、みずほFG、三菱UFJ、シャープ、武田が上昇した。ファストリ、トレンド、東エレクが日経平均を押し上げたほか、カプコンが値幅制限の上限(ストップ高)まで上昇し大引けで比例配分された。半面、東芝がきょうも昨年来安値を更新し、東証1部の売買高、売買代金ランキングの首位だった。商船三井、三井物、三菱商、三井住友FG、コマツが下げた。ヤマダ電が値幅制限の下限(ストップ安)まで売られ、高島屋は午後に下げに転じ昨年来安値を更新した。
東証2部株価指数は続落。2003年7月18日(1868.46)以来、5年半ぶりの安値となった。午後は一段と下げる場面があったが、安い水準では買い戻す動きも出て、大引けにかけてやや下げ渋った。アクセル、オリコ、大黒天が下げた。半面、日精機、岡野バ、川崎近海が上げた。〔NQN〕
<NQN>◇株価指数先物・オプション大引け、反発 トヨタの下方修正は反応薄
6日の日経平均先物3月物は反発。前日の大引けに比べ130円高の8060円で取引を終えた。前後場合計の売買高は9万4293枚。円相場が前日に比べ下落したことや米株式相場の上昇が水準を押し上げた。もっとも、きょうの高値は朝方に付けた8180円で、その後は上値が重かった。後場に入ると週末の持ち高調整の動きや今晩発表の1月の米雇用統計を見極めたいとのムードが強まり、後場中ごろには8020円まで伸び悩む場面があった。
15時にトヨタが2009年3月期の連結最終損益が3500億円の赤字(従来予想は500億円の黒字)になる見通しと発表したものの、先物の取引終了の15時10分までの間に先物には目立った動きがなく、トヨタの下方修正に反応薄だった。
シンガポール取引所(SGX)の日経平均先物3月物は前日の清算値に比べ145円高の8075円で終えた。
TOPIX先物3月物も反発。前日比6.0ポイント高の790.0で、前後場合計の売買高は3万8871枚。
日経平均オプション2月物は株式相場の上昇を受け、プットが下落した。権利行使価格7750円や7500円の売買高がいずれも6000枚前後と膨らんだ。両銘柄ともにインプライド・ボラティリティー(予想変動率、IV)は上昇しており、相場の下落観測も根強いようだ。〔NQN〕
■値上り率ランキング 東証1部
コード 銘柄名 市場 業種 現在値
1 9609/T ベンチャーリン 東証1部 サービス業 21 (15:00) +6
2 9697/T カプコン 東証1部 情報・通信業 1802 (15:00) +300
3 4569/T キョーリン 東証1部 医薬品 1240 (15:00) +165
4 8910/T サンシティ 東証1部 不動産業 3480 (14:58) +410
5 4704/T トレンド 東証1部 情報・通信業 2765 (15:00) +285
6 6379/T 新興プラン 東証1部 建設業 726 (15:00) +72
7 5949/T ユニプレス 東証1部 輸送用機器 609 (15:00) +60
8 2466/T PGGIH 東証1部 サービス業 45950 (15:00) +4000
9 4922/T コーセー 東証1部 化学 1925 (15:00) +155
10 6412/T 平 和 東証1部 機械 896 (15:00) +70
>◇東証14時、伸び悩み 午前の安値下回る、米雇用統計警戒で
6日後場中ごろの東京株式市場は日経平均株価が伸び悩んでいる。一時は午前の安値を下回り、8033円まで伸び悩む場面があった。その後は上げ幅が100円程度で、8050円近辺での値動きとなっている。きょう米国で発表となる1月の雇用統計が厳しい情勢を示す内容となることを警戒し、高い水準でひとまず戻り待ちの売りを進める動きが出ている。東証株価指数(TOPIX)も午前の安値を下回る場面があり、伸び悩む展開になっている。
14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆260億円、売買高は14億9028万株。同時点の東証1部の値上がり銘柄数は693、値下がりは866、変わらずは151。
ソフトバンク、ホンダ、キヤノン、三菱UFJ、みずほFG、シャープが上げている。米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスが格下げを発表したトヨタは伸び悩む展開。カプコンが値幅制限の上限(ストップ高)で買い気配。ファストリやトレンド、東エレクが日経平均を押し上げている。半面、東芝がさえない。商船三井、三井物、三菱商、三井住友FGが下げている。高島屋が連日で昨年来安値を更新。セコム、TDK、KDDIも安い。〔NQN〕
■値上り率ランキング 東証2部
コード 銘柄名 市場 業種 現在値
1 4723/T ラディアHD 東証2部 サービス業 595 (15:00) +95
2 3113/T Oak 東証2部 証券商品先物 8 (15:00) +1
3 5956/T トーソー 東証2部 金属製品 219 (14:30) +18
4 2608/T ボーソー 東証2部 食料品 186 (15:00) +15
5 7408/T ジャムコ 東証2部 輸送用機器 389 (14:36) +28
6 6842/T ユニパルス 東証2部 電気機器 338 (14:58) +23
7 6719/T 富通コンポ 東証2部 電気機器 33000 (14:22) +2200
8 7287/T 日精機 東証2部 輸送用機器 626 (15:00) +41
9 5919/T JST 東証2部 金属製品 320 (09:19) +20
10 9835/T ジュンテント 東証2部 小売業 113 (10:48) +7
<NQN>◇新興市場6日、3指数そろって続落 ジャスダック6日続落
6日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は小幅に6営業日続落し、終値は前日比2円19銭安の1051円65銭だった。6日続落は、昨年9月24日から10月10日の13日続落以来、約4カ月ぶりの長さ。東証マザーズ指数と大証ヘラクレス指数は続落した。
週末を控えて換金売りが出やすく、新興市場全体で値下がりする銘柄が総じて多かった。業績の下方修正を発表するなど、事業環境が引き続き厳しいと見なされる銘柄には売りがかさむ一方、好材料や好業績の伝わった銘柄には投資家の資金が集中し、高値を更新する銘柄も目に付く。投資家が選別物色の姿勢を強めていることがうかがえる。
ジャスダック市場の売買代金は概算で83億円、売買高は1704万株だった。セブン銀が売られ、マクドナルド、JCOM、フェローテクも下落した。今期業績を下方修正したフルヤ金属が終日売り気配で推移し、大引けに値幅制限の下限(ストップ安)で売買が成立し、昨年来安値を更新した。7―12月期業績を下方修正したDガレージも終日売り気配が続き、大引けにストップ安で売買が成立した。一方、今期業績を上方修正し、期末配当を増額した朝日工業が終日買い気配で推移し、大引けに値幅制限の上限(ストップ高)で売買が成立した。朝方は売られた楽天が変わらず。主力株で構成するJストック指数は3日続落。
東証マザーズ指数の終値は前日比2.50ポイント安の332.13だった。売買高は90万株と、今年に入って初めて100万株を下回った。4―12月期連結決算を発表したミクシィが終日軟調に推移した。サイバー、ACCESSが下落し、エスエムエスが高値更新後、後場は売られた。一方でOTSがきょうも買われ、昨年来高値を更新した。フリービットがストップ高まで買われ、グリーも上昇した。
大証ヘラクレス指数の終値は前日比3.82ポイント安の488.84だった。ダヴィンチが急落し、大証、日本通信、ベリトランスが下落した。半面、マネパGとデジアーツは高く、NTTとの資本業務提携を好感した買いを前日に続き集めたソフトフロンが終日買い気配で推移し、連日大引けにストップ高で売買が成立した。ハドソンが変わらずだった。〔NQN〕
市販薬、ネット販売規制=風邪薬など6月から禁止−反対根強く検討会設置・厚労省(時事通信) - goo ニュース6月の改正薬事法施行に伴い、市販薬は新たにリスクの高さによって1類から3類に分類される。このうちネット販売禁止の対象となるのは、特にリスクが高い1類とリスクが比較的高い2類。1類はH2ブロッカー胃腸薬や一部の育毛剤、2類は風邪薬や胃腸薬、3類はビタミン剤や整腸剤などが該当する
■値上り率ランキング 東証マザーズ
コード 銘柄名 市場 業種 現在値
1 3628/T データHR 東証マザーズ 情報・通信業 2020 (15:00) +290
2 6721/T ウインテスト 東証マザーズ 電気機器 22800 (15:00) +2800
3 3742/T デュオシステム 東証マザーズ 情報・通信業 4260 (09:44) +500
4 1711/T 省電舎 東証マザーズ 建設業 92000 (13:14) +10000
5 3343/T チップワン 東証マザーズ 卸売業 26100 (15:00) +2790
6 2409/T ネクストHD 東証マザーズ サービス業 750 (15:00) +69
7 3726/T フェヴリナ 東証マザーズ 小売業 3460 (14:59) +300
8 3778/T さくら 東証マザーズ 情報・通信業 46800 (09:30) +4000
9 2122/T Iスペース 東証マザーズ サービス業 30400 (14:49) +2400
10 3843/T フリービット 東証マザーズ 情報・通信業 510000 (15:00) +38000
【コラム】 農業ビジネスってなんで注目されているの?(R25) - goo ニュースさて、農業が将来的に注目されているのはわかったけど、もし転職しちゃったらきちんと稼げるのかどうかが心配…。なんていうボクの小さな不安をよそに、「いいものを作れば大儲けで、失敗をすれば大損する」という単純な商売をモットーとするソフト・オン・デマンド元代表取締役社長の高橋がなり氏が、なんと農業に10億円の資金をぶちこんでいた!! やっぱ農業って、儲かるんですか?
日経
ロイター
株情報











