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29日 オーボエ奏者・古部賢一の現在(いま)を聴く  ・春・音楽祭・上野

2012-03-31 | 新日本フィル 定期演奏会
午前11時》の音楽会 vol.2                A−23/2000円
オーボエ奏者・古部賢一の現在(いま)を聴く
〜第10回 国際オーボエコンクール記念コンサート〜
29 [木] 11:00-13:00東京文化会館 小ホール

古賢さん目の前で聴きました・・オーボエの音色、技量を堪能しました、13時過ぎまで15分休憩で約2時間も・・曲は初見でした、

 前半三曲は、対話が闇美な旋律が・・明、闇・影の曲想から・・ピアノとの語らいが
例えば彼と彼女との・・想い、回想であったり・・出会い、別れ・・オーボエの音色は心の影・陰に共振し・・明へとの・・二辺往来が感じられ・・秋、冬の風が肌に触れるような・・

・オーボエ:古部賢一・ピアノ:寺嶋陸也・・絶妙なアンザンブル、呼吸感ふぁ素晴らしい

■出演
・オーボエ:古部賢一・ファゴット:吉田 将・ピアノ:寺嶋陸也
■曲目
プーランク1899-1963:オーボエ・ソナタ FP 185 ・1962
ヒンデミット1895−1963:オーボエ・ソナタ ト調・1938
林 光1931−2012:オーボエ・ソナタ「Blue Rockthrush(イソヒヨドリ・2009年

・・・・・・・・・休憩・・・・・・・・・
ジョリヴェ1907−74:オーボエとファゴットのためのソナティナ
 この対話が面白く・・
妄想・・姉妹、兄とお婆ちゃんとの会話・・
 居間での二人の語らい・・今日は上野は凄い人出が・・そん、パンダ、美術館巡り・・私はオーボエ聴いた・・若き頃の愉しい光景が・・あのころ、庭で遊んだり・・二人で旅を・・想い出が連綿と浮んでは・・何時に間にか・・闇が・・爽やかな疲れが
・・いつの間にか・・幸せな・・寝顔に・・

プーランク:ピアノ、オーボエ、ファゴットのための三重奏曲 FP 43・1926

<ファゴットが入ると音楽の拡がりが・・低音の支えと、三声の対話に奥行きが>

プレヴィン1929−:オーボエ、バスーンとピアノのための三重奏曲 ・1994

 大井町沿線沿いに河津桜とか・・上野の・・

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夏の松本・サイトウ・キネン
HPは・・中止かな??
小澤征爾氏 来年2月までの指揮降板 体力回復に専念「大変つらい決断」
スポニチアネックス 3月7日(水)10時40分配信
 指揮者の小澤征爾氏(76)が7日、来年2月末まで予定していた公演での指揮をすべて降板することが分かった。7日、事務所が発表した。講演など指揮以外の活動は続ける。
 事務所では、体力の回復に専念するためとしている。
 小澤氏の主治医は「音楽活動の傍らのリハビリでは、体力が本来の指揮活動を行うに十分なまでに回復することは困難と考えられる」としている。小澤氏は「大変つらい決断だった。この1年間は体力をつけるためのリハビリと食事療法に励みたい」とのコメントを出した。
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指揮:ダニエル・ハーディング ・・2公演が入ってますね、追っかけオジとしては
松本へ・・行きますか  
●2012年の基本計画(一部修正)
フェスティバル期間:2012年8月9日〜9月8日の31日間 (予定)
1.公式公演
 (1) オペラ
  ○A.オネゲル作曲「火刑台上のジャンヌ・ダルク」(4公演)
    演奏:サイトウ・キネン・オーケストラ    
    指揮:未定
    ジャンヌ・ダルク:イザベル・カラヤン
    合唱:SKF松本合唱団、栗友会合唱団
    児童合唱:SKF松本児童合唱団
    会場:まつもと市民芸術館
 
 (2) オーケストラ・コンサート(2公演)     
    演奏:サイトウ・キネン・オーケストラ
    指揮:ダニエル・ハーディング   
    会場:長野県松本文化会館
 
 (3) 武満徹メモリアルコンサートXVII(1公演)
    プログラム:武満徹/秋庭歌一具 他
    出演:伶楽舎、サイトウ・キネン・オーケストラメンバー他
    会場:長野県松本文化会館

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大阪交響楽団で・・「HIROSHIMA」を演奏しますね、大阪へ行きたい、気が早い
第170回定期演奏会  2012年10月24日(水)
【 希望への光 】
指  揮 : 大友 直人
モーツァルト : 交響曲 第40番 ト短調 K.550
佐村河内守 : 交響曲 第1番「HIROSHIMA」
動画春・音楽祭

動画春・音楽祭
2012/03/29 東京春祭チェンバー・オーケストラ
〜トップ奏者たちによるストリングスの《響宴》
動画チェンバー・オーケストラ
春・音楽祭・・・動画
2012/03/27 原田禎夫チェロ・シリーズvol.1
アミーチ弦楽四重奏団  〜オール・ベートーヴェン・プログラム
2012/03/24 ミュージアム・コンサート 東博でバッハ vol.7 田崎悦子(ピアノ)
2012/03/24 ミュージアム・コンサート 戸田弥生 ヴァイオリン・リサイタル
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モネ劇場動画ルサルカ
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23日ブラームス/ピアノ五重奏曲ヘ短調・室内楽シリーズ・新日本フィルメンバー

2012-02-25 | 新日本フィル 定期演奏会
                                 3-7/3000円
新日本フィルハーモニー交響楽団 2011-12シーズン
室内楽シリーズ≪音楽家たちの響宴≫ 第5回 □ 時間 開演19:15

 イベール/トリオのための5つの小品の、三者の技量が素晴らしい
浅間信慶[オーボエ]澤村康恵[クラリネット]坪井隆明[ファゴット]

 ソロで聴いたのは初めてですが、・・オケ演奏では解らない味が堪能出来ました
以前から澤村嬢のオケでの演奏が巧いと感じてましたが、やはり好きです・・
 オーボエの歌心も心深く染込みますね、低音を支えるファゴットも・・

金管の音色から、木管の渋み、闇美な響が新鮮ですね・・
 金管聴いて、・・キンカン塗って・・氣持ちよく(笑い)
木管へそして、ピアノ五重奏へ選曲が良かったですね

後プレト−ク篠原氏(06年からトークを)が雄弁なお話で・・聞き入ってしまいました・・私は室内楽シリーズは7年ぶりに、聴きました・・
豊嶋さん初め室内楽の演奏で集中力、技量、各奏者の呼吸感、音楽創造が長けてますね

 □ 曲目 ヴィラ=ロボス/ ショーロ 第4番
出演 :箱山芳樹[トロンボーン]・井手詩朗・金子典樹・藤田麻理絵[ホルン]
 約6分ほどの曲で・・今一度聴きたい感じも・・おじさんは藤田嬢のお顔を・・拝見しながら聞いてました・・

イベール1890-1962/トリオのための5つの小品
 浅間信慶[オーボエ]澤村康恵[クラリネット]坪井隆明[ファゴット]
3者、3楽器の掛け合い、謳いあいが愉しかった・・

ブラームス/ピアノ五重奏曲ヘ短調 op.34・1864
 豊嶋泰嗣[第1ヴァイオリン] 田村直貴[第2ヴァイオリン]
 篠原友美[ヴィオラ] 弘田徹[チェロ] 田村響[ピアノ]
響さんのピアノ音色初めて聴きました・・曲想からか1楽章は控えめな、伴奏に徹した感じも、2楽章か豊嶋さんのリードから5楽器の共振性、呼吸感、旋律感と素晴らしい
 曲想から、強い想い・・慕う・・異性への・・

※19:00より篠原英和によるプレ・トークあり
※終演後、出演者も出席するミニパーティあり(参加費別途)
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ピアノ五重奏曲ヘ短調作品34は、ヨハネス・ブラームスが1864年に作曲した作品。

当初は弦楽五重奏として着想され、ヴァイオリン2、ヴィオラ1、チェロ2の楽器編成が考えられていた。この版は試演の際に評価を得られず、後に(ブラームスにはよくあることだが)破棄された。次いで、2台ピアノのためのソナタ(作品34b)として書き換えられ、ブラームス本人がカール・タウジヒとともに初演している。その後に周囲の助言を容れてピアノ五重奏曲として書き直し、これが最終決定稿となった……と説明されるが、ブラームス自身は2台ピアノ版を気に入っていた(事実として破棄しなかった)ことも確かであり、ピアノ五重奏版と同等以上の価値があるという見解も広まって、現在では2台ピアノ版も頻りに演奏されている。

サロンを通じて親交があったヘッセン王女マリア・アンナに献呈された。彼女はその返礼として、モーツァルトの「交響曲第40番」の自筆譜をブラームスに送った。ブラームスはこの楽譜を生涯に渡って愛蔵した。

両端楽章は和声法においていつもより冒険的であり、落ち着かない印象を醸し出す。このことは、終楽章の序奏において半音階で上行していく音型にとりわけ当てはまっている。
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3月14日(水)19:15開演 会場:すみだトリフォニーホール 小ホール
室内楽シリーズ音楽家たちの響宴2011/2012 第6回

■プログラム & 出演者
メンデルスゾーン作曲 弦楽四重奏曲第2番イ短調 op.13
第1ヴァイオリン:山田容子 *
第2ヴァイオリン:宗田勇司
ヴィオラ:間瀬容子
チェロ:貝原正三
ブラームス作曲 弦楽六重奏曲第2番ト長調 op.36
第1ヴァイオリン:西江辰郎
第2ヴァイオリン:竹中勇人
第1ヴィオラ:高橋正人
第2ヴィオラ:原孝明
第1チェロ:武澤秀平
第2チェロ:多田麗王
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6月14日(木)19:15開演 会場:すみだトリフォニーホール 小ホール
室内楽シリーズ音楽家たちの響宴2011/2012 第8回
■プログラム & 出演者
ドホナーニ作曲 弦楽三重奏のためのセレナード ハ長調 op.10
ヴァイオリン:砂畑佳江
ヴィオラ:木村恵子
チェロ:矢野晶子

ブラームス作曲 クラリネット五重奏曲ロ短調 op.115
クラリネット:澤村康恵
第1ヴァイオリン:澤田和慶
第2ヴァイオリン:深谷まり
ヴィオラ:高橋正人
チェロ:多田麗王
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・・・余韻後の歓談も好いですね・・
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15日指揮 インゴ・メッツマッハー ・ショスタコ:第5番・22日ブラ1他・新日本フィル

2011-10-23 | 新日本フィル 定期演奏会
10月15日(土)               サントリーホール 2F・RA4-19/5500円
新日本フィルハーモニー交響楽団第484回定期演奏会
   09年1月以来のサントリーホールでの定期演奏会鑑賞に・・

指揮 インゴ・メッツマッハー ・・・初めて聴く指揮者でした・・

白眉はショスタコーヴィチ:交響曲第5番ですね、
1楽章から、金管、木管、弦の全奏から音色、色彩感が優れていて・・劇性が

3楽章、陰鬱な音楽の流れが、絶望の淵、底に落ちたものは・・泣き出し、涙も涸れはて・・どん底から光、活きる高明を観た・・・私も泣けました・・

私の好きな・・コンマス豊嶋、河村fg,澤村ci、古部ob、吉村・佐々木2nd、篠崎Va・・・席目の前で二ッ木千由紀さんご本人のブログ・・グロッケンシュピール、シロフォン ・・叩いてました、巧いと感じた

曲目
ベートーヴェン:序曲『レオノーレ』第3番 ハ長調 op.72b ・・
席からは、木管、弦とズレ、間のみの音に感じ??

アイヴズ:ニュー・イングランドの3つの場所この方のブログから音源あり(管弦楽曲集第1番)・・2,3の曲から俄然音楽に血が流れ・・全体の共振性が高まった感じで・・ショス5遍へ期待感を感じつつ聴いてました

ショスタコーヴィチ:交響曲第5番 ニ短調 op.47
指揮 インゴ・メッツマッハー
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ショスタコーヴィチ:交響曲第5番 
第3楽章 [編集]Largo 緩徐楽章 4/4拍子 特殊な形式 嬰ヘ短調
 後述するように弦楽器には特殊なパート分けが行われており、金管楽器は出てこない。作曲者は生前、この楽章の独創性をかなり誇りにしていた。第1楽章に由来する主題が登場する他、第3主題はマーラーの『大地の歌』とロシア正教のパニヒダからの引用である。終始悲痛な響きに満ち、初演時には聴衆がすすり泣いていたといわれている。
第4楽章 [編集]Allegro non troppo 4/4拍子 特殊な構成(三部形式に近い) ニ短調。
 冒頭、管楽器のトリルとティンパニのトレモロを主体にしたクレッシェンドに続き、ティンパニの叩く行進曲調のリズムの上で金管楽器が印象的な主題を奏する。テンポが頻繁に変化する強奏部分に続き、弱音主体の瞑想的な展開が行われる。ハープの印象的な動きから主調に回帰し、小太鼓のリズムに乗って弱音で冒頭主題が回想される。この主題と弱音部に現れた動機を用いながら徐々に膨れ上がっていき、シンバルやトライアングル、スネア、ティンパニなど各種打楽器も加わり、ニ長調に転じた後、ティンパニとバスドラムが叩くリズムの上で全楽器がニ音を強奏して終結する。

しばしば、この楽章をどのように解釈するかが演奏上の問題となる(第4楽章のテンポを参照)。直前に作曲された『A・プーシキンの詩による四つの歌曲』の第1曲『復活』の引用が見られる。虐げられた芸術の真価が時共に蘇るという詩の内容は、そのままスターリン圧政下の作曲者に二重写しとなる。コーダ近くのハープをともなう旋律は『かくて苦しみぬいた私の魂から 数々の迷いが消えて行き はじめのころの清らかな日々の幻想が 心の内に湧き上がる』(小林久枝訳)の伴奏部の引用である。また、ビゼーのカルメンのパロディを巧みに織り込んでいるとも言われる。その『ソドレミ』というメロディにはカルメンの中のジプシーの『信じるな』という台詞がついており、それがスターリンの圧政や粛清に対する巧みな批評であるとすれば、当時のロシア革命20周年記念の場での発表という二枚舌の作曲ということになる。
木管楽器
ピッコロ1、フルート2、オーボエ2、小クラリネット1、クラリネット2、ファゴット2、コントラファゴット1
金管楽器
ホルン4、トランペット3、トロンボーン3、チューバ1
打楽器
ティンパニ、トライアングル、シンバル、スネアドラム、バスドラム、タムタム、グロッケンシュピール、シロフォン
その他
ピアノ・チェレスタ(一人の奏者が兼ねる)、ハープ2(常にユニゾン)
弦楽器
第1ヴァイオリン、第2ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス
なお、第3楽章では弦楽器は以下のように分割される。

第1ヴァイオリン、第2ヴァイオリン、第3ヴァイオリン
第1ヴィオラ、第2ヴィオラ
第1チェロ、第2チェロ
コントラバス
第4楽章のテンポ [編集]第4楽章の131番(324小節)からの指定テンポは、初稿のスコアの印刷では「四分音符=188」となっており、現行版にもその指定は引き継がれている。しかし、指定テンポどおり演奏すると余りにも早くなってしまうため、「四分音符=88」、「八分音符=188」、「四分音符=138」等と様々な解釈がなされた。これについては誤植の可能性が高く、真相の究明については、自筆譜の研究が進むことを待たざるを得ないのが現状である。なおこのようなメトロノーム記号の誤植と思われる例は交響曲第10番第2楽章にも存在する。

また同じく第4楽章冒頭のテンポは「四分音符=88」となっているが、「八分音符=88」の間違いではないかと考えられたこと、実際に「八分音符=88」と書かれたパート譜が存在したこと等から、この箇所でもテンポ設定に関する混乱が生じている。

以上の理由によりこの楽章の冒頭とコーダのテンポ設定は、主に次の3つのタイプに分類される。

冒頭:遅い コーダ:遅い
コンドラシン、ロジェストヴェンスキー、バルシャイ、ロストロポーヴィチなどの多くのロシア人指揮者がこのタイプである。かつての西側ではハイティンクもこのタイプで演奏していた。最近ではこのタイプでの演奏が比較的多い。
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10月22日(土)14時  すみだトリフォニーホール        3F/12-12・4250円

新日本フィル 485定期演奏会
 一週間前とは大きな違いが?席・ホールの違いですね、天井桟敷の席では、音が真上に流れ・・天井伝いに流れる感じが?・
肝心のブラ1番で弦と木管のバランスの悪さが
 全奏で金管の勝ちすぎと弦が重たい濁った響に聴こえ、音に切れが無い?

良かったのは、出足からのティンパニ・近藤、オーボエ・古部、両者が際立ってました・・

J.S.バッハ(シェーンベルク編):前奏曲とフーガ変ホ長調「聖アン」 BWV552
 後半の木管五重奏的になる旋律が美しかった・・全音がシェーンベルク色と・・影にバッハ色が垣間見る・・
シェーンベルク作曲 管弦楽のための変奏曲 op.31
ブラームス:交響曲第1番ハ短調 op.68
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 NHK/FMで鑑賞・・・大野和士指揮、スイス・ロマンド管弦楽団演奏会

新鮮な感動が・・場所柄空気が綺麗、乾燥しているのかな?・・
弦が美しい・・アンサンブルが良い・・音源から、大野指揮とも関係良好と演奏から感じましたが・・・

<大野さん、最近は新日フィルを指揮してくれない、岐阜まで追っかけした事も、戻ってきて欲しい>

大野和士指揮、スイス・ロマンド管弦楽団演奏会                 「バイオリン協奏曲 第2番」 バルトーク
         (バイオリン)ニコライ・ズナイダー
        (管弦楽)スイス・ロマンド管弦楽団
                      (指揮)大野和士            「無伴奏バイオリン・パルティータ 第3番 ホ長調      
         BWV1006から ガヴォット」バッハ作曲
                       
             (バイオリン)ニコライ・ズナイダー
                              
「交響曲 第5番 変ロ長調 作品100」 プロコフィエフ作曲
                      (43分11秒)               (管弦楽)スイス・ロマンド管弦楽団
                      (指揮)大野和士
  〜スイス・ジュネーヴ ヴィクトリア・ホールで収録〜   
                    <2011/6/1>
  (スイス・フランス語放送協会提供)
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16日トリスタンとイゾルデ・クルヴェナル:石野繁生、ブランゲーネ:藤村実穂子・新日フィル

2011-07-18 | 新日本フィル 定期演奏会
16日(土)14:00開演 (終演予定19:00頃)          3F・6-21/9000円
会場:すみだトリフォニーホール
7月18日(祝月)14:00開演 (25分休憩2回・終演予定19:00頃)

18日、中1日で・・今頃イゾルデ:エヴァ・ヨハンソン ブランゲーネ:藤村実穂子の歌唱から1幕が終わりかな・・体調、調子が良いかな・・

 幕を追うごとに、充実したオケアンサンブルと歌唱ですが、
今時間が経過して想いおこす歌手は・・

1幕から、クルヴェナル:石野繁生、ブランゲーネ:藤村実穂子、歌唱が断トツで、題名役がかすんだ印象が・・前奏曲で弦の響きが薄い感じのまま・・愛の妙薬から燃え上がるような 感情の高鳴りが・・歌唱から、オケの響きから・・ヒタヒタ感、ウネリ感が?・・びわ湖のトリスタンより?・・私のバイオリズムが悪く眠い・・眠い・・

2幕、マルケ王:ビャーニ・トール・クリスティンソン・・嘆き歌唱に存在感ありますね・・
3幕 死線を彷徨うトリスタンの旋律・・・低弦バス、チェロからイングリッシュ・ホルン(森明子)の歌が見事です・・・トリスタンの死線からクルヴェナル:石野繁生の歌唱が聴き所で、素晴らしい声、歌唱が、ただ、演出上、トリスタンと分離された立ち位置に疑問??・・
 奏者では私の好きなオーボエ・古部、クラリネット・澤村、ファゴット・河村さんが毎度いい味でてます・・・

オケと歌唱・・愛・・死・・光・・闇・・テーマの浮き出し、深み、奥行き、広がりに不足感を感じましたが・・私だけですね

如何しても比較感が・・新国立の歌手、大野指揮と・・・
びわ湖でのイゾルデ・小山、クルヴェナル:石野繁生・・・ 

#480 定期演奏会 新日本フィル
音楽の辿り着く処、「トリスタンとイゾルデ」

■プログラム
ワーグナー作曲 楽劇『トリスタンとイゾルデ』(コンサート・オペラ)
* 全3幕、ドイツ語上演・日本語字幕
■出演者
指揮:クリスティアン・アルミンク
演出:田尾下哲
トリスタン:リチャード・デッカー,クルヴェナル:石野繁生
マルケ王:ビャーニ・トール・クリスティンソン
イゾルデ:エヴァ・ヨハンソン ブランゲーネ:藤村実穂子
メロート:桝貴志  牧童、若い船乗りの声:与儀巧
舵取り:吉川健一
合唱:栗友会合唱団合唱指揮:栗山文昭
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22日ばらの騎士 ・指揮アンフレッド・マイヤーホーファー、元帥夫人:アンナ=カタリーナ・ベーンケ新国立

2011-04-23 | 新日本フィル 定期演奏会
                   五公演の千秋楽 4F2−40・7,350円  

指揮者とオケが優れものです、終演後オケピット前へ・・興奮して河村・ファゴット、古部・オーボエ、さんに、声をかけ・・感激の言葉を・・笑われてしまった・・・

 この素晴らしい演奏を弾き出した指揮者に感謝ですね、
1幕から弦奏の音色感、色彩感と、木管の鳴りも素晴らしい・・・

 伯爵夫人の・・人生の・・恋の終焉を奥深く感じつつ・・
音楽と歌唱と動きに・・・心情の発露が素晴らしい

元帥夫人:アンナ=カタリーナ・ベーンケとオクタヴィアン:井坂惠・・重唱になると?思うところも・・オクタヴィアン・・若干存在感が薄い・・
 1幕を聴いていて、二期会、藤原歌劇団の歌手陣との比較感も・・ 

2幕のオックス男爵:フランツ・ハヴラタ、オクタヴィアン:井坂 惠、ゾフィー:安井陽子・・・此処ではゾフィーと男爵の絡みは・・ゾフィー、良く個性が出ていたし声が飛んでいて、4階の天井桟敷でも良く聞こえました・・

 3幕 三重唱で・・女声の、オケの 音色と、音楽の一体感が・・美しい 美しい・・
泣けました・・其の後の二重唱と最高ですね・・いやはや ばら、で泣けるとは

 声・歌唱と言えば・・
 オックス男爵:フランツ・ハヴラタ・・5回目の歌唱でも声量豊かが、疲れを知らない人で、後5回も歌えそう・・スタミナが違う感じが
 テノール歌手・水口聡・・声が氣持ちよい・・今も耳に、心に残ってます、TVから歌唱を聴いて、生で聴きたい方でしたので、念願かなった

 新日フィル、前回のすみだの・ばらより・・オケピットからの音色は豊かでオーラがありましたね・・

 <今後の公演キャストは日本人歌手中心でもありでは、チケット代を現在より、3割ほどは安く提供できるし、聴衆の若い層拡大にも・・音大生が意外と生聴きに来ていない様な・・この際小澤征爾氏に最期の聴衆増・・奉仕を???>

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【指 揮】アンフレッド・マイヤーホーファー Conductor : Manfred Mayrhofer
オーストリア生まれ。ドイツ国内で合唱指揮、カペルマイスター等を歴任し、1985年から92年リンツ州立劇場オペラ監督およびリンツブルックナー管弦楽団首席指揮者に就任。その後、ウィーン・フォルクスオーパーでヨハン・シュトラウス、モーツァルト、ヤナーチェク作品を中心に客演。また、ケルン歌劇場ではコルンゴルト『死の都』などを指揮。ベルリン・ドイツ・オペラ、ドレスデン州立歌劇場、ハンブルク州立歌劇場、シュトゥットガルト歌劇場、コペンハーゲン王立歌劇場、フィラデルフィア、オスロなど世界各地の劇場で『ばらの騎士』『こうもり』『ニーベルングの指環』などを指揮している。また、合唱作品の大作や、ブルックナー、マーラー、リヒャルト・シュトラウスなどを指揮活動の重点に置き、メシアン、チェルハ、カリツケといった現代音楽作品にも積極的に取り組んでいる。新国立劇場初登場。

【演 出】ジョナサン・ミラー Production : Jonathan Miller
ロンドン生まれ。医学博士、作家、TVプロデューサー、演劇・オペラ・映画の演出など幅広い分野で国際的に活躍。演劇演出家として、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーの『ヴェニスの商人』『じゃじゃ馬馴らし』や、1988年から90年まで芸術監督を務めたオールドヴィック劇場での『リア王』、80年からBBC が制作したシェイクスピアシリーズなど、シェイクスピア作品の演出で高い評価を得る。オペラ演出は74年のアレクサンダー・ゲアーの『Aeden Must Die』イギリス初演に始まり、その後もイングリッシュ・ナショナル・オペラなどで活躍、『ミカド』『リゴレット』『ねじの回転』『ばらの騎士』『カルメン』等で大成功を収める。また、ミラノ・スカラ座、メトロポリタン歌劇場、ベルリン州立歌劇場、ウィーン国立歌劇場、英国ロイヤルオペラ、ザルツブルク音楽祭など世界各地で活躍している。新国立劇場では『ファルスタッフ』、『ばらの騎士』を演出。
新国立HPから談話
元帥夫人:アンナ=カタリーナ・ベーンケ Die Feldmarschallin : Anna-Katharina Behnke
ドイツ・ヴッパータール生まれ。ミュンヘン音楽大学在学中にウィーンカンマーオーパーでデビュー。プラハ国立歌劇場、パリ・オペラ座、ボローニャ歌劇場、ライン・ドイツ・オペラなどで『ルチア』『ルル』『サロメ』『アイーダ』のタイトルロール、『ばらの騎士』元帥夫人、『オテロ』デズデーモナなどを演じる。2002年サロメでミラノ・スカラ座デビュー、パリ・シャトレ座『アラベッラ』タイトルロール、エッセン・アールト劇場『ローエングリン』エルザ、フランダース・オペラで『フィデリオ』(ベートーヴェンによる3版全て)を歌う。 その後、ボリショイ劇場『さまよえるオランダ人』ゼンタ、ザクセン州立歌劇場初登場の『ナクソス島のアリアドネ』タイトルロール、『ヴォツェック』(グルリット)マリーでマドリッドのレアル劇場デビューなど世界各地で活躍。最近では『タンホイザー』ヴェーヌス、『エレクトラ』タイトルロール、『トリスタンとイゾルデ』イゾルデなどを演じている。日本には04年新日フィル定期『サロメ』タイトルロールに出演、12年には読響との共演が予定されている。
新国立劇場初登場。

オックス男爵:フランツ・ハヴラタ Der Baron Ochs auf Lerchenau : Franz Hawlata
ドイツのアイヒシュテット生まれ。1994年よりウィーン国立歌劇場と契約し、これまでに200公演以上に出演。メトロポリタン歌劇場、パリ・オペラ座、英国ロイヤルオペラ、ベルリン・ドイツ・オペラ、バイロイト音楽祭、ザルツブルク音楽祭などに出演。レパートリーは『ドン・ジョヴァンニ』レポレッロ、『魔笛』パパゲーノとザラストロ、『フィガロの結婚』フィガロ、『フィデリオ』ロッコ、『さまよえるオランダ人』ダーラント、『ヴォツェック』タイトルロール、『影のない女』バラク、『ばらの騎士』オックス男爵、『魔弾の射手』カスパールなど。2009/2010シーズンは、サンパウロで『ばらの騎士』などが予定されている。新国立劇場初登場。

オクタヴィアン:井坂 惠 Octavian : Isaka Megumi
武蔵野音楽大学卒業。同大学大学院修了。二期会オペラスタジオ、およびオペラ研修所修了。1992年渡独。カールスルーエ国立音楽大学大学院、モーツァルテウム音楽大学大学院(墺)においてドイツリートを中心に研鑽を積み96年帰国。98年東京二期会公演『フィガロの結婚』ケルビーノでオペラデビューを果たし、『コジ・ファン・トゥッテ』ドラベッラ、『魔笛』パパゲーナ、『ばらの騎士』(G.クレーマー演出)オクタヴィアンなど多くのオペラに出演。ドイツ留学時よりオラトリオや『戴冠ミサ』、『第九』などのソリストとしても活躍。新国立劇場には、02年『椿姫』フローラ、『ナクソス島のアリアドネ』ドリアーデに出演。01年には新国立劇場オペラ研修所公演『ザネット』タイトルロールに賛助出演している。二期会会員。

ゾフィー:安井 陽子 Sophie : Yasui Yoko
桐朋学園大学卒業、同大学研究科修了。二期会オペラスタジオ修了。その後文化庁在外研修員としてウィーンに留学。ウィーン国立音楽大学研究課程声楽科を修了。クラーゲンフルト市立劇場のヘンツェ『若き貴族』イーダで欧州デビュー。その後、フォアアールベルク音楽劇場『魔笛』夜の女王、ブレゲンツ音楽祭およびザンクト・ペルテン音楽祭のオッフェンバック『青ひげ』ロザリンデで好演。国内では2008年東京二期会公演『ナクソス島のアリアドネ』ツェルビネッタで国内本格デビュー。新国立劇場では09年『魔笛』夜の女王、10年『ジークフリート』森の小鳥、10年『鹿鳴館』顕子、また03年小劇場オペラ『ドン・ジョヴァンニ』ドンナ・アンナおよびヒメーナ、10年のバレエ公演『カルミナ・ブラーナ』にも出演している。二期会会員。

ファーニナル:小林 由樹 Herr von Faninal : Kobayashi Yoshiki
国立音楽大学卒業。1999年〜01年日本音楽コンクール3年連続入賞。第32回イタリア声楽コンコルソ金賞。これまでに、『カルメン』エスカミーリョ、『椿姫』ジェルモン、『ラ・ボエーム』マルチェッロ、『カプリッチョ』伯爵、『ロメオとジュリエット』マキューシオに出演、イギリスで『ミカド』ピシュタシュ、『コックス&ボックス』バウンサー軍曹に出演し、演技力を要するオペレッタで喝采を浴びる。新国立劇場には、04年『カルメン』エスカミーリォ、06年『カヴァレリア・ルスティカーナ』アルフィオ、04年と11年『椿姫』ドゥフォール男爵、10年『アンドレア・シェニエ』フキエ・タンヴィル、06年『愛怨』孟権、07年『蝶々夫人』ヤマドリ、08年『軍人たち』オディー大尉、09年『ムツェンスク群のマクベス夫人』軍曹などのほか、小劇場オペラや校生のための鑑賞教室にも出演している。日本演奏連盟会員。

【マリアンネ】黒澤明子 【ヴァルツァッキ】高橋 淳
【アンニーナ】加納悦子 【警部】長谷川 顯
【元帥夫人の執事】小貫岩夫 【ファーニナルの執事】経種廉彦
【公証人】晴 雅彦 【料理屋の主人】加茂下 稔
【テノール歌手】水口 聡
【帽子屋】國光ともこ 【動物商】土崎 譲
【合 唱】新国立劇場合唱団 【管弦楽】新日本フィルハーモニー
ゲネプロ
各方のリンクも

 出かける前に 出合った 花と節電ホーム
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 今回のキャンセル組・・・心情は解ります・・原発事故で放射能と地震では・・来日は恐ろしい・・今後の日本への来日があれば・・聴きに行くかな?・・

 残念なのはアルミ00ですね、新日フィルの音楽監督?長年指揮を日本でしていた・・残念・・残念・・今回の新国立のが出来が良かったと感じましたが・・

オクタヴィアン:ダニエラ・シンドラム Octavian : Daniela Sindram
ドイツ出身。ベルリンとハンブルクで学ぶ。2003年から09年までバイエルン州立歌劇場の専属歌手。
ファーニナル:ペーター・エーデルマン Herr von Faninal : Peter Edelmann
オーストリア生まれ。ウィーン音楽大学でオペラとリートを学ぶ。これまでにベルリン・ドイツ・オペラ、ハンブルク州立歌劇場、チューリッヒ歌劇場、ゾフィー:アニヤ=ニーナ・バーマン Sophie : Anja-Nina Bahrmann
ドイツのジークブルク生まれ。デュッセルドルフ大学で学ぶ。学生時代からライン・ドイツ・オペラとエッセンのアールト劇場に出演。2006年から09年までリンツ州立歌劇場の専属歌手。2009/2010シーズンより

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新日フィルで、長き指揮をしている方が・・地震・放射能怖さに・・来日しないとは
【指 揮】クリスティアン・アルミンク Conductor : Christian Arming
ウィーン生まれ。ウィーン国立音楽大学で学ぶ。1994年に本格的に指揮活動を開始、ベルリン・ドイツ交響楽団、フランクフルト放送交響楽団、ウィーン交響楽団、ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団などに次々と客演、ザルツブルク音楽祭、プラハの春音楽祭にも度々招かれている。
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 アルミン就任演奏会・・2003年・・8年間も経過して・・彼も40歳に・・

続けてマーラー3番へ・・・
 ホルンが主要主題を奏しはじめる・・力強く 決然と奏される行進曲の曲調はこの楽章全体を・・・
この一楽章で指揮者・アルミンクの耳の良さ音感の鋭さが 音のしなやかさ 懐の深さ 立体的な音波動が・・・各楽器の彩り 明瞭な響き 弦では特にヴィオラ・コントラバスの唱・・弦と木管のバランスが良く 秀演となる・・・
五楽章の児童合唱の天上的な感じをあたえる・・子供のふしぎな角笛・・が実に美しい響きを 醸しだした
全体の統一感 ダイナミックレンジの広さ 奥行きある 音波動を 引き出した 

指揮者・アルミンク氏 の今後が楽しみ 期待感が増大した 
又オケ集団が 平凡な形容だが やる氣とゆう精神性と音楽家・芸術家としての誇り 技量の発揮を  
 継続は力なり・・

フロントを含めた・・良き演奏一点の目標で 聴衆を魅了していただき・・・
オケ・指揮者・聴衆の 三位一体の音楽創造の展開を・・・今後に期待あり

2003年09月28日 新聞より
クリスティアン・アルミンク 音楽監督就任
新日本フィルハーモニー交響楽団の音楽監督に
一九八八年に 井上道義が退いて以来 空席となっていた音楽監督に 最年少三十二歳 国際キャリアを踏み出したばかりのオーストリア人指揮者 を 充てた 大変な英断だ
 二十六日の就任披露はマーラーの交響曲第三番
会場記念で六年前 同フィル生みの親の小澤征爾が指揮したのと偶然にも同じ曲だ
アルミンクは 初期バロックのモンテヴェルディと組み合わせ 愛を語る音楽 という一貫性を持たせた
 オーケストラの競争が激しい東京にあって集客優先 名曲偏重の曲目ではあまりにも一方通行 聴衆は最終的に違う一品を 食べたくなる はずとみる

バロック以前から委嘱新作まで幅広い展開を視野に入れ 
最初の三シーズンに 愛 人生 信仰 のテーマを与えた 
サロメ レオノーレ 火刑台上のジャンヌ・ダルク とそれぞれのテーマに適した 
オペラの上演も組み入れている
ウィーン出身だが 二歳まで東京で育った
体内のどこかに とても親日的な感触がある と語る
日本人と同じ地平に立とうとする姿勢が 好感を持たれている・
                        新聞より
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今日の演奏は いかに、オケ集団が 彼を受け入れ 音楽観 精神性 が一致するか 
又 オケ・芸術家集団としての 誇り・技術を全て今後の演奏会に出しうるか 

指揮者が引き出す事出来るかが 大きな課題となると思われる  
 26日 記 9時17分    2003年09月26日
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チャリティコンサートが花盛りですね・・
先日20,21日のサントリーホールでの・・多額の義援金が集まった・

東日本大震災の復興支援チャリティコンサートとして開催される本コンサート。「ピアニストとしての僕ができることは何か。コンサートの中止も多いですが、こんなときだからこそ音楽で多くの人を勇気付けたい」と語る横山幸雄。自身の出演料を全て被災地への寄付にあてるほか、会場での募金活動も実施される予定だ。

「横山幸雄 ショパン・ピアノソロ全212曲完全奏破コンサート」は5月3日(火・祝)に東京オペラシティコンサートホールにて開催。チケットは発売中。

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【天下り脱却へ】新国立劇場新理事長に前NHK会長・福地茂雄氏 
新国立劇場運営財団は1日、理事会を開き、遠山敦子理事長の後任に同財団理事で前NHK会長の福地茂雄氏(76)を選出した。任期は同日から2年間。
 同財団の理事長人事については、官僚出身の遠山前理事長による強引な運営方法が物議を呼び、任期満了に伴う新人事が注目されていた。民間出身で、NHK改革を手がけた福地氏の起用は、「脱天下り」の姿勢を前面に打ち出したものと言える。
 福地氏はアサヒビール会長退任後、NHK会長に就任し不祥事の続いた組織を改革。クラシック音楽やオペラに関心が高く、企業メセナ協議会理事長や東京芸術劇場館長を務めている。 2011年4月1日
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独ライバル楽団 異例の競演で追悼と被災者支援
2011年3月31日(木)06:01
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団とベルリン国立歌劇場管弦楽団は29日(日本時間30日)、東日本大震災の犠牲者の追悼と被災者支援のため、ベルリン市内で合同で特別コンサートを開いた。約2400人の親日家らが駆けつけた。ライバルでもある世界有数の両楽団による合同公演は異例。共同電によると、会場では「離れていても心は一つ」と、日本語とドイツ語で書かれたしおりが配られた。
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スイス3楽団が慈善コンサート 被災者への義援金に
(共同通信) 2011年4月13日(水)10:12
 12日、スイス・チューリヒで開かれた3楽団合同の東日本大震災チャリティーコンサート(共同)
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ソウル・フィル、震災の追悼演奏会開く 2011年3月22日(火)17:20
 【ソウル22日聯合ニュース】ソウル・フィルハーモニー管弦楽団(ソウル市立交響楽団)は22日、東日本大震災の犠牲者のための追悼演奏会を行うと明らかにした。
 追悼演奏会は24日午後7時10分から約20分間、芸術の殿堂で開かれる。演奏曲はバーバーの「弦楽のためのアダージョ」とチャイコフスキーの「アンダンテカンタービレ」。
 同日午後8時から始まる本公演「エクスプローラーシリーズI」でも、ソウル市立交響楽団のスべトリン・ルセフ楽長が犠牲者を追悼する演奏を行う。ルセフ氏は2001年に仙台国際音楽コンクール(バイオリン部門)で優勝した。
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 日本の音楽財団・招聘元・・日本のオケ団体も経営的には・・苦戦を強いられている
団体が多いと、推測されますが・・聴衆の絶対的減少に歯止めが掛からない今・・
合併?規模縮小?オケ特有の個性作り・・資金難、演奏者自体の衰退、・・難題が今後にも多い・・
 資金的には、N響、読売響、東京フィル・・都響、新日フィル・・??
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フィラデルフィア管弦楽団が経営破綻(読売新聞) - goo ニュース同楽団は声明で「我々はフィラデルフィアの象徴であり、国際的な財産でもある。コンサートに来て楽団を支えてほしい」とファンらに呼びかけている。
チャリティー21日コンサート・ブログから

経営者であり、声楽家であり、指揮者でもあった大賀さん 私は一度だけ指揮振りを鑑賞できました・・ヴェルレクでした・・・大賀さん、安らかに

訃報 ソニー元社長、大賀典雄さん死去 81歳 毎日新聞 4月23日(土)23時40分配信
 ソニーの元社長・会長で、東京フィルハーモニー交響楽団会長兼理事長を務めるなど音楽家としても知られた大賀典雄(おおが・のりお)さんが23日、多臓器不全のため死去した。81歳。葬儀は近親者で行う。喪主は妻緑(みどり)さん。後日、社葬を執り行う。
 東京芸術大に在学中から、ソニー創業者の井深大、盛田昭夫両氏と親交があり、請われて、59年にソニーに入社した。米レコード大手との合弁会社「CBS・ソニー」の立に尽力し、ソニーの経営多角化に貢献した。
 82年に社長に就任した後は、レコードのLPに代わるCDの発売、米映画大手コロンビア・ピクチャーズ(現ソニー・ピクチャーズエンタテインメント)の買収、家庭用ゲーム機「プレイステーション」の投入を主導。「ハードとソフトの融合」を推進し、井深、盛田両氏が世界的メーカーに育てたソニーの業績を一段と拡大した。コロンビア買収では、「ソニーは米国の魂を買った」と報じられるなど大きな話題になった。
 95〜00年は会長、03〜06年は名誉会長を務め、経団連(現日本経団連)副会長も歴任した。一方、99年から会長兼理事長を務めた東京フィルの公演で指揮するなど、音楽家としても活躍する異色の経営者だった。
 ハワード・ストリンガー会長兼社長は23日、「ハードとソフトの両事業に着目し、成功に導いた、たぐいまれな経営者だった。ソニーが世界的な企業に変貌を遂げたのは大賀氏の多大な功績と言える」とのコメントを発表した。 .・・・
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 6時過ぎからメータ・N響の第九がBSで再放映・・・
1楽章から・・力だ 勇氣だ 信念だ・・活きるのだ・・と繰り返し聞える・・全ての方々に 活きる力を・・


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