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18日・バレンボイム指揮ブルックナー:交響曲第8番 ・シュターツカペレ・ベルリン

2016-02-21 | 外来 演奏会・指揮者
                 ・ミューザ川崎  2F・2LA1-15・13,000円

川崎で聴くのも久し振りに・・ダニエル・バレンボイム指揮も
強固な信頼関係に裏打ちされた演奏集団と感じました、ブラス力、弦の合奏力と驚きでした、各楽章において、中庸なメロディーから一気にアクセル全開の管、弦の合奏・・
また静かになり、一気に加速し駆け上がる様は,楽しいし、素晴らしい演奏が
90分程の時間が早く感じます・・
・ダニエル・バレンボイム指揮・・以前ピアノ演奏、指揮振りで聴きましたが・・性格がマルクなった感じが、各パート奏者を讃えた態度が、歳を重ね円熟の極みですね

18(木)東芝グランドコンサート35周年特別企画
ダニエル・バレンボイム指揮
シュターツカペレ・ベルリン ~ベルリン国立歌劇場管弦楽団~
・19:00開演
指揮:ダニエル・バレンボイム
曲目 ブルックナー:交響曲第8番 ※ハース版


ブルックナー 交響曲第8番
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 この曲は、1884年10月1日から1887年9月4日にかけて作曲された。これが第1稿である。しかし、この第1稿は演奏されることなくお蔵入りとなってしまう。それはブルックナーが「芸術の父」と呼んでいた指揮者ヘルマン・レヴィに見せて意見を仰いだところ、不評だったためである。
 自信喪失した彼は大改訂作業を始める。
解説

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5日 ・チョン・ミョンフン指揮 ・カルメンから ・藤村実穂子 ・フランス放送フィルハーモニー

2014-01-13 | 外来 演奏会・指揮者
フランス放送フィルハーモニー管弦楽団
                NHKホール・3F/L15-25/4000円
~ビゼー 「カルメン」特集~
2013年10月5日(土18:00開演 20:00終演予定
 プレトーク : 堀内 修氏(音楽評論家)
チョン・ミョンフン(指揮)  ・藤村実穂子(メゾ・ソプラノ)


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 指揮者の想いからか?、コントラバスの本数が多い10本、
・作曲者の指定編成より増幅かな・・好きに慣れない・・

バスのピチカートで太鼓音色に聴こえましたが・・

・通しで聴くと弦のアンサンブルが重たくならず、ふくよかで、しなやかで美しいし、木管奏者も巧い方々が・・


ベルリオーズ / 序曲 「 ローマの謝肉祭 」

ビゼー / 歌劇 「 カルメン 」 から
前奏曲 、
ハバネラ 「 恋は野の鳥 」・藤村実穂子/メゾ・ソプラノ

藤村さんのカルメン以前全曲を聴きましたが・・知性派の印象で性格は意外と大人しい、・・冷めた心と激情性の表裏・・

セギディーリャ 「 セビリアのとりでの近くに 」 、
ロマの歌 「 にぎやかな楽の調べ 」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ストラヴィンスキー / バレエ組曲 「 火の鳥 」 1919年版
ラヴェル / バレエ音楽 「 ラ・ヴァルス 」

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動画カルメン、ドミンゴが凄い、迫真の演技、歌唱が

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動画カルメン
ガランチャ
エリーナ・ガランチャ
Elīna Garanča 出生 1976年9月16日(37歳)
ラトビア・ソビエト社会主義共和国 リガ
学歴 ラトビア音楽アカデミー
出身地 ラトビア  活動期間 1999年 -
レーベル ドイツ・グラモフォン
公式サイト www.elinagaranca.com
ポータル クラシック音楽
エリーナ・ガランチャ(Elīna Garanča、1976年9月16日 - )は、ラトヴィア出身のメゾソプラノ歌手。全文は
木野ヴィルト-ゾ
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22日 指揮:マルク・ミンコフスキ・レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル - グルーノブル

2013-02-24 | 外来 演奏会・指揮者
                          3F/L1-65・6,000円
ホールHP

指揮:マルク・ミンコフスキ
レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル - グルーノブル動画
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・グルック:歌劇「アウリスのイフィゲニア」序曲(ワーグナー編曲版)
・シューベルト:交響曲第7番 ロ短調 D759《未完成》

 ユッタリで、テンポも遅めの印象が、弦の響と、木管、金管、の音色が新鮮で凄く良い・・

前半からアンコールも・・最近、水戸で6番を聴いて、7番と3番と・・
・シューベルト:交響曲第3番 ニ長調 D200 より 第4楽章 プレスト ヴィヴァーチェ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

•モーツァルト:ミサ曲 ハ短調 K427(10名のヴォーカルアンサンブルとともに)

キリエ・(憐みの賛歌)で・・音楽の流れ、解釈が、コルボーに似ている感じも・・聴き続けるとアーノンクールにもと感じながら聴いてました・・

 しかし、全曲を聴くと、ミンコフスキとヴォーカルアンサンブルとオケとの世界へ惹き込まれ・・この一体感とソロ歌手の巧さ、オケが奏でる強弱感・・活き活き感が・・
ミサの曲から慈しみ、悲しみを超越し、新たな甦り、活きる力を戴いた波動が・・

[後半のアンコール]
・モーツァルト:ミサ曲 ハ短調 K427 より「クレド」・・帰宅を急ぎ、ホールの・・通路、階段で聴く・・此れも良かった
 写真の様に・・<聴き惚れる・・方も>


<静寂の・・・>

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10日・ソヒエフ指揮サン=サーンス:ヴァイオリン協3番・諏訪内晶子(Vn) ベルリオーズ:幻想交響曲

2012-12-15 | 外来 演奏会・指揮者
10日(月)                        P-6-30/5,000円

初聴きに、トゥガン・ソヒエフ指揮、トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団・・
結構熱狂した聴衆が・・・私は??でした

そんな中、諏訪内さんが良かったです・・此れで満足です・・
諏訪内晶子(Vn) さん目当てに・・良かったです、2,3楽章と音楽の流れが好く、オケとの共振性も長けた演奏に1楽章の陰鬱なメロディー内省深い低弦の響から一転2楽章は春風が吹き抜けて居る様な爽やかな、恋の語らいを感じフルートとの対話が美しい・・しかし、3楽章で霧つつまれた、彷徨い・・また2楽章の回想的な爽やかさが顔を出したり・・想いを打消し・・決然と・・

トゥガン・ソヒエフ指揮・トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団
曲目
ベルリオーズ:序曲『ローマの謝肉祭』 op.9 ・
・この演奏で指揮者の潜在的な好みを感じた、金管が遠慮なく鳴らし、バス8本も音量感で勝負と感じた?・・

サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番 ロ短調 op.61諏訪内晶子(Vn)
・・・・・・
ベルリオーズ:幻想交響曲op.14・
1夢想と情熱 2舞踏会 3野の風景 4断頭台への行進 5魔女の夜の宴の夢

・・私の波動に合わず残念・・
コントラバスの横にホルン5本とトロンボーンとか金管を揃えた・・配置がいかにも指揮者好みでバス、金管を最大限鳴らし、鳴らすのが好きな指揮者ですね、席位置に関係もあるのでしょうが、バランスの悪さが、弦奏が聴こえない・・Ⅳ,Ⅴ楽章では、夢の中での恐怖、狂っている感は受けましたが、如何せん好みでない音楽の流れに ・・

余談ですが中一日で指揮・秋山、洗足音大の幻想が好く感じた・・

カジモトHPより




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27日 指揮三ツ橋敬子 ・ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏・交響曲9番・スロヴァキア・フィル

2012-06-30 | 外来 演奏会・指揮者
27日(水)                        P-3-16/4000円

全ての曲に、パッション (passion)、情熱、激情がありますね、素晴らしい演奏を弾き出した・・初めて聴いた東京響・ブラ1の時にも感じましたが・・指揮三ツ橋敬子

聴きなれた新世界で2楽章の弦の美しさは特筆物でした、心のざわめき、ゆれ、想い
・・感情移入が・・1,3、4楽章の音楽にも迷いが無い、己の解釈を、オケ集団に注入したと・・音楽の追いこみフォルテで鋭角的に上昇するのですが、間口を広く音楽の幅の広がりへ・・望まれるかな?
 何れにしろ、聴き手に氣持ち良さ、後味が良い音楽創造を提示する三ツ橋氏と感じます

スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団・・メンバーは年配の方が、三ツ橋さんのお爺さん、お父さんの年齢層が多い、特に弦奏者にその分アンサンブルに長けていました、女性奏者は7名程が・・
 若き指揮者を絶大なサポート精神が演奏かも感じられます
 
第1夜
曲目
スメタナ:連作交響詩『わが祖国』から「モルダウ」・・硬軟音楽の流れが良いですね
流れるさきは・・独立解放・・

ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲 イ短調 op.53 /エリック・シューマン
・・指揮・オケとも4回目の共演で、呼吸感、音楽観が合っていたのでは、
聴き慣れない曲で曲想が重たい、金管とソロの掛け合い、対話が曖昧な印象も・・
ホルンが強くソロが聴き取れない箇所も・・どちらかと言うとソロよりオケ主体の曲の感じに受けましたが・・
 最近4名のヴァイオリンを聴きましたが何れも素晴らしいく、ハーン・庄司両者に個性、存在感を感じますが

:交響曲第9番 ホ短調 op.95 「新世界より」・・暗譜指揮

 アンコール
J.S.バッハ   ・エリック・シューマン
:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ短調 BWV1003 から 第3楽章
ドヴォルザーク
:スラヴ舞曲第10番 ホ短調 B145/2 (op.72-2)

・指揮 三ツ橋敬子
・出演 エリック・シューマン
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レクチャーコンサート大隅さんソプラノ・溝の口に登場です7月4日
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 私も聴きに行きます
7月13日(金)14:00開演 会場:すみだトリフォニーホール
7月14日(土)14:00開演 会場:すみだトリフォニーホール

#23 新・クラシックへの扉
金曜午後2時の名曲コンサート / 土曜午後2時の名曲コンサート
"スターツ サマーコンサート" (7/14)
■プログラム
チャイコフスキー作曲 バレエ組曲『眠りの森の美女』 op.66a
チャイコフスキー作曲 交響曲第6番ロ短調『悲愴』 op.74
■出演者・指揮:三ツ橋敬子
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関連情報【20席限定!】 東京スカイツリー天望デッキ入場券&コンサートチケット セット券発売、早い者勝ち! (6/26更新)
>詳細はこちら
公演の聞きどころ2010年トスカニーニ国際指揮者コンクール準優勝という快挙を成し遂げ、一躍「時の人」となった注目の女性指揮者、三ツ橋敬子が新日本フィルに登場!現在はイタリアに本拠地を置き、世界的にも今後の活躍が注目される旬の指揮者です。

じつは新日本フィルとは、すでに墨田区音楽鑑賞教室で共演済み。そのようすはTBSテレビ『情熱大陸』でも取り上げられ、大きな話題を呼びました。そしてこの共演が今回の《新・クラシックへの扉》出演につながるきっかけに。小柄な体からほとばしる情熱的な音楽は、圧巻!プログラムはそんな彼女にぴったりのロマンティックなチャイコフスキー・プログラム。どうぞご期待ください!

「新・クラシックへの扉」とは・・・ これからクラシックの人に。これからもクラシックの人に

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