熟年新米弁理士のひとり言

平成18年に59歳で弁理士試験に合格した企業内弁理士です。弁理士試験、企業での知的財産業務について、気軽にお話します。

平和宣言

2017-08-09 00:45:56 | Weblog
広島に原爆が投下された8月6日、原爆の日、広島市長の平和宣言に安倍首相や日本政府はどのように応えるのか。

「今年7月、国連では、核保有国や核の傘の下にある国々を除く122カ国の賛同を得て、核兵器禁止条約を採択し、核兵器廃絶に向かう明確な決意が示されました。こうした中、各国政府は、「核兵器のない世界」に向けた取り組みを更に前進させなければなりません。
 特に、日本政府には、「日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓う」と明記している日本国憲法が掲げる平和主義を体現するためにも、核兵器禁止条約の締結促進を目指して核保有国と非核保有国との橋渡しに本気で取り組んでいただきたい。また、平均年齢が81歳を超えた被爆者をはじめ、放射線の影響により心身に苦しみを抱える多くの人々に寄り添い、その支援策を一層充実するとともに、「黒い雨降雨地域」を拡大するよう強く求めます。」

核兵器禁止条約に加入しても、日本政府が主張する核保有国と非保有国との分断を避けて、核廃絶に貢献する道はあると思うのですが。

日本政府や安倍政権の主張は説得力を欠きますね。

国民への説明が欠けています。

森友学園問題、加計学園問題、自衛隊の日報問題に共通している隠ぺい体質が、ここにも表れていますね。

国民への真摯な説明はどうなったのでしょうか。







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