熟年新米弁理士のひとり言

平成18年に59歳で弁理士試験に合格した企業内弁理士です。弁理士試験、企業での知的財産業務について、気軽にお話します。

脱原発に追い風

2016-10-17 13:53:52 | Weblog
任期満了に伴う新潟県知事選は16日投開票され、無所属新人で共産、自由、社民3党推薦の医師米山隆一氏が自民、公明両党推薦の前長岡市長森民夫氏ら無所属3新人を破り初当選しました。

米山氏は主要な争点だった東京電力柏崎刈羽原発の再稼働に慎重な立場を鮮明にしています。

再稼働には知事の同意が必要で、政府や東電が推進する再稼働の難航は必至ですね。

九州電力川内原発の一時停止を公約とした新人が現職を破った7月の鹿児島県知事選に続く選挙結果で国の原発政策や安倍晋三首相の政権運営に打撃となることはまちがいありません。

政府と東電への根強い不信感も示された形ですね。

今までの選挙では、脱原発が争点になることは少なかったのですが、これからは争点になることに間違いありません。

衆議院解散総選挙が囁かれていますが、原発再稼働の是非とTTPへの対応が選挙の争点になることは確実です。

野党は、この2点に絞って選挙協力を進めれば安倍政権に打撃を与えることができそうです。

民進党の対応が注目ですね。








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