熟年新米弁理士のひとり言

平成18年に59歳で弁理士試験に合格した企業内弁理士です。弁理士試験、企業での知的財産業務について、気軽にお話します。

郵政民営化したのかな~?

2017-06-14 22:00:50 | Weblog
もうひと昔前のはなしですが、あの郵政民営化で民間企業となった郵便局。

接客サービスも良くなっているとのことでしたが、まだまだ民間企業並とはいかないな~と感じることがありました。

古い葉書を新しい葉書に交換するついでに切っても何枚か買おうと、郵便局へ行った時のことです。

窓口で古い葉書を渡して新しい葉書に交換したいとお願いしたら、1枚5円の手数料を払えば良いとのことなので、10枚交換してもらいました。

ついでに切手を10枚欲しいと言って、合計いくらですかと尋ねると、葉書の交換が80円、切手が620円と返事がありました。

それでは合計700円ですねと1000円を渡すと。

一度に支払いはできないので、別々にお願いしますとのこと。

意味が分からないので、合計700円だから1000円で300円のお釣りをくれればいいですよねと言ったところ。

一度に支払いはできないので、先ず葉書の交換代金が80円なので、1000円で920円のお釣りとレシートです。

そして切手代620円をいただきますとのこと。

狐につままれたような感じですが、700円を支払うと切手とレシートをくれました。

この複雑な手続きは、おそらく郵便局の都合なのでしょうが、お客としては迷惑ですね。

民間企業ならば、合計金額で精算してレシート1枚の中に内訳が記載されることになるでしょう。

郵便局では、まだまだ顧客優先の考え方が徹底しているとは言えませんね。





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