熟年新米弁理士のひとり言

平成18年に59歳で弁理士試験に合格した企業内弁理士です。弁理士試験、企業での知的財産業務について、気軽にお話します。

トランプから目が離せない

2016-12-13 20:10:47 | Weblog
米国次期大統領トランプ氏の過激な発言が止まりそうにありません。

TPP脱退、ロシアへの接近に続いて、一つの中国を認めるのは中国の努力次第という中国を怒らせることを狙ったような発言をするかと思うと、今度は、F35最新鋭機の開発中止を示唆するなど、外交、防衛政策が根本から覆るような感じですね。

米国ファーストを目的に世界の警察官の役割を降りるという考えですから、従来のような軍事力は必要なく、当然、軍事費は削減されます。

外交も米国にとって利益のある国や地域との交流が盛んになるのでしょうから、台湾や香港とも中国抜きで付き合うことも考えられますね。

このような外交や防衛政策が世界にとって、日本にとってどのような影響をもたらすのかは全く分かりませんが、沖縄の米軍基地縮小に繋がるのであれば歓迎したいですね。

トランプ、プーチン、習近平、ドゥテルテ、キム・ジョンウン、安倍と揃うと、何やらキナ臭いですね。

来年は、良くも悪くも大変動の年になりそうです。










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