熟年新米弁理士のひとり言

平成18年に59歳で弁理士試験に合格した企業内弁理士です。弁理士試験、企業での知的財産業務について、気軽にお話します。

残念です

2017-07-18 09:57:58 | Weblog
「生涯現役」として著作や講演など幅広く活動してきた聖路加国際病院名誉院長の日野原重明さんが、18日午前6時33分、呼吸不全で亡くなりした。

105歳です。

日野原重明さんは、1911年山口県生まれで、京都帝大医学部卒、1941年から聖路加国際病院に勤め、同病院内科医長、聖路加看護大学長、同病院長などを歴任しました。

2002年度朝日社会福祉賞、2005年に文化勲章を受章しています。

専門は内科学で、成人病と呼ばれていた脳卒中、心臓病などを「習慣病」と呼んで病気の予防につなげようと1970年代から提唱してきたのも有名ですね。

旧厚生省は1996年になって成人病を生活習慣病と改称し、今では広く受け入れられています。

私の尊敬する人のお一人で、生き方の目標にしていた方です。

105歳という年齢なので、残念ですが、大往生でしょうね。

これからも日野原先生の生き方に少しでも近づくように精進していきます。

素敵な生き方を実践してくださり、ありがとうございました。

ご冥福をお祈りします。








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