熟年新米弁理士のひとり言

平成18年に59歳で弁理士試験に合格した企業内弁理士です。弁理士試験、企業での知的財産業務について、気軽にお話します。

地球外生命体

2008-03-21 21:52:16 | Weblog
米航空宇宙局(NASA)など米英の研究チームが、地球の生命に不可欠な有機物のうち、最も簡単なメタンを太陽系外の惑星に初めて発見したそうです。

この星は、地球から63光年離れたHD189733bという惑星で、NASAのハッブル宇宙望遠鏡で観測したところ、メタンが存在することがわかったそうです。

この星は、表面温度は千度程度とみられるため、生命が存在している可能性は低いのですが、メタンの存在が確認されたことで、他の星にも生命体が存在する可能性が出てきたことになります。

メタンは、地球や火星、木星、土星、土星の衛星タイタンなどにも存在しているので、火星やタイタンのメタンは、生命現象と関連するとの見方もされています。

まだまだ、希望的観測の域を出ていませんが、地球外生命体が存在する可能性が出てきたことに、夢が大きく膨らみます。

広大な宇宙の中に、地球にだけ生命体が存在するというのでは、孤独でしかたありませんからね。

地球外生命体と出会う日を夢見て、広大な夜空を見ていると、遠くの星がウインクしているような気がします。



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地球外生命体 希望的観測 土星の衛星 宇宙望遠鏡 米航空宇宙局
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最新設備を整えた天文台よりも… (川畑 要)
2008-03-25 13:22:28
仮に、設備も不十分である個人的レベルの域で地球外生命体と交信を可能としたならば…それは知的財産権に該当するのでしょうか!?

2月21日に二カ所の天文台に資料として添付写真と交信内容をメールにより提出致しましたが、その内容に対し未だに無回答の侭の状態です。


しかしその後、天文台が地球外生命体と交信している状況も確認しております。
個人的な見解ですが、知的財産権に相当するのか御伝授下さい。

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