熟年新米弁理士のひとり言

平成18年に59歳で弁理士試験に合格した企業内弁理士です。弁理士試験、企業での知的財産業務について、気軽にお話します。

日本は米国の植民地?

2016-12-14 19:38:33 | Weblog
米海兵隊オスプレイが沖縄県名護市安部の海岸に墜落した事故を巡り、安慶田光男副知事は14日、在沖米軍トップのローレンス・ニコルソン四軍調整官に抗議した際、「県民や住宅への被害がなかったことは感謝されるべきだと言われた」と明らかにしました。

とんでもない話です。

こんなヤクザみたいな司令官に率いられた米軍が日本でわがもの顔に振る舞うのは当然かもしれませんね。

安慶田副知事によると、ニコルソン四軍調整官は県の抗議に対し怒りをあらわにし、「抗議書にパイロットへの気遣いがあってもいいのではないか」などと反発したということです。

明らかに沖縄というより日本を見下した言い方です。

思わず本音が出たというところでしょうね。

副知事は「植民地意識が丸出しで、とんでもない感覚だ。われわれはオスプレイも、オスプレイの訓練もいらない」と強調したということです。

当然といえば当然ですね。

防衛省は事故公表後にいち早く「不時着」と表現。安全性への懸念が広がることへの警戒感をにじませていたそうですが、誰が見ても墜落に違いない。

在沖縄米軍は14日、沖縄県名護市沖に不時着した機体とは別のオスプレイが13日に米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に胴体着陸していたことを明らかにしています。

これは沖縄だけの問題ではありません。

日本各地でオスプレイの訓練や配備が進められているので、その周辺や飛行空域では、今回のような墜落事故が起きる可能性があります。

何しろ攻撃力を高めるために安全性を犠牲にした設計のオスプレイですから。

不安は尽きませんね。










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1 コメント

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Unknown (Unknown)
2016-12-15 04:01:02
>「県民や住宅への被害がなかったことは感謝されるべきだと言われた」と明らかにしました。

朝日新聞の(意図的かどうかは分かりませんが)誤訳です
正しくは「神に感謝されるべき」です

>「抗議書にパイロットへの気遣いがあってもいいのではないか」などと反発したということです。明らかに沖縄というより日本を見下した言い方です。

どうして米軍パイロットの安否への気遣いが「沖縄への差別」となるのか、理解不能です
むしろ米軍人だろうが人命への気遣いは当然ではないでしょうか?

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