熟年新米弁理士のひとり言

平成18年に59歳で弁理士試験に合格した企業内弁理士です。弁理士試験、企業での知的財産業務について、気軽にお話します。

路地の記憶

2008-03-26 23:32:39 | Weblog
先日、図書館の新刊コーナーで「路地の記憶」という写真集を見つけました。

この本は、写真家「佐藤秀明」さんの日本各地の路地の写真とエッセーに、「阿久悠」さんの詞を交えた写真集です。

一口に「路地」といっても、その記憶にある路地は、一人一人異なったものであると思います。

私の記憶にある「路地」は、東京の下町の「路地」です。
写真集に収められているものの中では、「月島」「向島」ですね。
これらの「路地」は、私が少年時代を過ごした、「柴又」の路地によく似ており、懐かしく感じるせいかもしれません。

写真集には、京都の祇園、尾道の坂道、北海道旭川の雪の路地等、味わいのある路地が収められています。

自分の記憶の中にある「路地」を、この写真集から見つけてみるのも楽しいことです。
阿久悠さんの詞が素晴らしいことは言うまでもありませんが、その詞と写真が良くマッチしているのも驚きです。
編集の妙でしょうね。

この写真集を見ていると旅行に出掛けたくなります。
何だかウズウズしてきました。


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