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映画・マリリン 7日間の恋

2016年03月04日 | 映画(海外)

 

原題 My week with Marilyn
2011年 イギリス、アメリカ

 

 

1956年
ローレンス・オリヴィエ(ケネス・ブラナー)監督主演作品「王子と踊子」の撮影のためハリウッドからロンドンへやってきたマリリン・モンロー(ミシェル・ウィリアムズ)
大歓迎を受ける彼女でしたが、初の海外撮影によるプレッシャーと一緒に滞在するはずが帰国してしまった夫・アーサー・ミラー(ダグレイ・スコット)との確執、マリリンの演技に厳しい要求をするオリヴィエとの対立などが重なり、演技への自信を失い情緒不安定になっていきます
女優として天性の才能を持っていますが、自分自身が役柄をしっかり理解したうえでしか演技できないマリリン
彼女を認めながら伝統的な演技を重視するオリヴィエ
遅刻して、大女優・シビル・ソーンダイク(ジュディ・ディンチ)を待たせるマリリン
シビルは彼女を励まし、優しい言葉をかけてくれますが自信回復にはつながりません
そんな中、若き助監督・コリン(エディ・レッドメイン)に不安を打ち明けるうち二人は次第に親密になっていくのでした

 

マリリンに惹きつけられてしまう男性たち
その気持ちがわかるような気がします
マリリンには悪意も何もないのです
ただ、正直に生きようとしているだけなのに…

 

実際、マリリン・モンローがどのような人物だったのかはわかりませんが
ミシェル・ウィリアムズ演じるマリリンはとても可愛らしい、でも切なく哀しい人物でした

 

 

エマ・ワトソン
マイケル・キッチン(フォイル警視正)
フィリップ・ジャクソン(名探偵ポワロのジャップ警部)
にも注目でした^^

 

 

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