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TV(BS・CS)で観た映画(日本)を5本

2017年06月30日 | 映画(国内)

 

「箱入り息子の恋」
2013年

 

人間関係を築くのが苦手
趣味は貯金とTVゲーム
両親の心配を他所にマイペースで暮らす35歳の青年の初恋を描きます
主人公の青年に星野源、恋の相手で目に障がいのある女性に夏帆
恋に落ちてからの青年の変わりようが気持ち良かったですが、そうは上手くいかないのが恋
また、元の生活に戻ってしまったのは切なく苦しかった…
最後にはハッピーウェディングで終わるのだろうと私の甘い想像は裏切られ…
水槽の壁を這い登ったカエルのように、頑張れ!箱入り息子!
星野源以外の誰に演じられましょう^^

 

 

 

 

「憑神」
2007年 

原作・浅田次郎

 

幕末の江戸
災いをもたらす神に取り憑かれてしまった貧乏旗本の次男の奮闘を描きます
主人公に妻夫木聡
貧乏神に西田敏行
厄病神に赤井秀和
死神には森迫永依
他にも夏木マリ、香川照之、佐々木内蔵助、江口洋介などなど、名だたる俳優陣が出演していますが作品の出来はもう一つだった感が否めません
原作を先に読んでいたのでラストに向けての主人公の行動の意味も理解できますが、読んでいなければ「どうして?」となっていたかも

 

 

 

 

「猫なんかよんでもこない」
2015年

 

兄のアパートに居候しながらプロボクサーを夢見て頑張っている青年(風間俊介)
あと、少しというところで網膜剥離の危険があると診断され諦めざるを得なくなります
鬱屈した日々を送る中、兄は結婚と同時に実家に帰り、一人アパートに残されてしまった彼の唯一の話し相手は兄が拾ってきた二匹の猫だけでした
風間さんは挫折した暗い青年役がよく似合います(^_^;)
二匹の猫が可愛らしい、それだけの作品だった…かな?

 

 

 

 

「白い船」
2002年

 

島根県の小さな漁村を舞台にそこで暮らす人々を温かい目で描きます
監督は島根出身の錦織良成さん
今年公開の「たたら侍」は色々と残念でした…

 

ピュアな子供たち、ピュアな大人たち、美しい自然風景
何度ももらい泣きしてしまい、終わってしまうのが惜しいと感じられる作品に久々出会いました
主人公の小学生役は、当時まだ13歳だった濱田岳さん
「アヒルと鴨のコインロッカー」からしか知らなかったのですが、子役ながら光っています
実力のある俳優さんだと改めて感心しました

 

 

 

 

「グラスホッパー」
2015年

原作・伊坂幸太郎

 

原作がキツかったので公開時映画館には行きませんでした

 

詳細は記憶の彼方
それが幸いしたのかも
結構面白かったです

恋人を殺され復讐を考えている鈴木(生田斗真)
自殺屋の鯨(浅野忠信)
ナイフ遣いの蝉(山田涼介)
3人の男の運命が交錯し、結末に待っていたのは…

他に
押し屋の槿(吉田秀隆)、槿の妻役(麻生久美子)、裏社会のボス(石橋蓮司)、蝉の兄貴分(村上淳)etc
個性的な役者を揃えています
伊坂ワールドに慣れていないと「?」の連続かもしれませんね
ストーリー展開は別にして見応えがあったのは鯨と蝉、1対1の対決シーン
YUKIの主題歌も印象的でした

 

 

 

 

 

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