太極・無極

宇宙を意味する「太極・無極」のなかに、「人」は生きています。限りある「人生」を有意義に生き抜いていきたい。

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嫌いな言葉ー生きざま(生き様)

2006-07-23 17:08:24 | 想うこと
嫌いな言葉ー生きざま(生き様)
なにが嫌いかといって、この「生きざま」という言葉ほど嫌いなものは無い。
何しろ、まず語感が汚いのだ。

もともと日本語にはこのような言葉はなかったのだろう。
 「死に様」というのはある。大体、様(ざま)とは「ざまあ みやがれ」などというように、あまり品の良い言葉では無い。

 様(ざま)とは、人の状態、状況を言うのだが、とりわけ それが余り良くないとき、
好ましくないと認識して、発するようなのだ。

だから「生き様」は、言わないほうが良い。こんなときは、「生き方」「生きてきた様子」とでも置き換えてほいしい。

ことに、「話し手」と「聞き手」があるとき、「聞き手」が、「あなたの生き様について、、、、」などと言うのは大変失礼なことだ。

「話し手」が自分をへりくだって、(たいした生き方もしてこなかったのでと)「生き様」ということがあるのかも知れない。あるいは、この少し乱暴な語感の言葉を使うことで、生き方の積極性や激しかった内容を総括してみたいのかもしれない。

 しかし、妙齢の女性の口から「生き様(ざま」などと言われるを聞いて、ちょっとたじろぐのは、愚生だけなのだろうか。

 日本語は、もっと美しく、深みのあるものだったはずなのだが、、、。
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ビジネス英語の杉田敏先生

2006-07-11 21:26:34 | ビジネス
ビジネス英語の杉田敏先生
ずいぶん以前(1996.7.21)にNHKラジオ第2放送で講演の放送があった。
ここにそのときの抜書きがある。

1.具体的に目標があること。
2.安住から抜け出す。
3.重要度があれば、時間が出来る。
4.時間とお金。
5.測定可能な目標(顕在化)。
6.ある程度の高い目標。
7.コンピューターと英語。
8.具体的に行動すること。

ビジネス英語の第一人者の先生が、指針としてきた
心情のポイントである。
今も決して古くなく、示唆に富んでいる。
次回 以降、愚生の実経験から、これらの項目のうち
数点を考えていこう。
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500時間の法則 太極拳(19)

2006-07-02 14:21:56 | 太極拳
どんな技能や習い事などでもそうですが、ある程度習熟するには、「時間」が必要です。

経験のなかから、つぎのような考え方にいたりました。

「パソコン操作の習熟」「茶道」「絵」「写真撮影」「空手」など、など入門から初級に到るには、努力が必要です。
つまり、そのことに「時間」をかけていく必要があります。
これは、財産の投入です。この世で財産という「金銭」を想い浮かべます。
しかし、人生において、投入する財産は、「金銭」と「時間」の二つがあります。
その貴重な限りある財産である「時間」をなんのために使うのか、何に投入するのか、が最大の重要事項になります。その「何」が決まったらどれだけ「時間」を投入するのかという事が問題となってきます。

「太極拳」の世界で、まずは500時間を目標にしましょう。と、愚生は提唱しています。「太極拳」それ自体を信じて、身も心も太極拳の世界に500時間浸りきってしまうのです。500時間たてば、どんなに不器用でも、不熱心でも必ず身につきます。

世の中に「苦手」のものは存在しません。ただやってないだけです。時間をかけてないだけです。考えてみれば算数の嫌いな、苦手な小学生は、算数にかける時間が少ないだけなのです。まずは、つらいかも知れませんが時間をそのことのために使ってください。500時間かければ、大丈夫かならず身につきます。

比較的高齢の方でも。時間を掛けて「太極拳」を身につけていく方が大勢みえます。
ちなみに週1回、2時間ずつなら年80時間になるので、500時間のためには、6年ほどとなります。週2回なら3年です。

あとは、限られた人生の中の「財産」である「時間」を、「太極拳」に投入するかどうかの決断のみが残された問題です。

あなたは、何に500時間を使いますか。


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