みかん星

ゲームの製作サークルの製作日誌、当サークルの日常生活のネタ
まぁ、ゲーム制作のこと書いてないわけですが…

ウィザーズ・ブレイン 7 天の回廊

2008年10月13日 00時57分37秒 | しっぽ
前巻が何月に出たのかもう思い出せない頃にようやく発売、ウィザーズ・ブレイン。

リチャードと研究生達の掛け合いが素敵でした。
禁煙の道程は遠く険しい。


ここからちょっとちょっと本編の内容について。

アリスが最初の情報制御能力者って事と、悪魔使いはアリスのコピーって事は今回でほぼ確定。
前者は実際に情報制御らしきことを行ってたし、
後者は錬がサクラ用に作られたプログラムを動かせていることからもまず間違いない。
転送装置が二人のことをアリスだと識別してたしね。
となるとそもそも悪魔使いが各々の系統(炎使いとか)の劣化コピーというよりも、各々の系統が悪魔使いの能力の特化型と考える方が正しいのか。

7巻の最後にメイ達が元シティ・オスロの老人連中に保護(?)されたのが後々どうなるかが地上側の話の鍵かなぁ。
フェイ大使もシティ・オスロの生き残りだし。
魔法士を憎む人達があの3人と関わってどのような行動を起こすのか。
一応祐一達もいるからいきなり殺されることはないと思いたい。
フェイ大使は暗殺しようにも相手が空と地下にいっちゃったもんだから、真昼しか残っていない現状では普通に大使として外交するのかな。
それとも戦力のなくなった真昼を捕縛するか。
そもそも真昼は大気制御衛星に関してどう考えているのか。

衛星側の話はどうなるのかが全く予想がつかない。
とりあえず大気制御衛星を打ち上げた理由と、アリスのその後についての話が語られるんだろうけど。


何にせよ続きマダ〜(・∀・ )っ/凵チンチン

遺書の文面にも独自性を模索しようとするウィッテンに萌えた。
二日間とか考えすぎだよアンタ・・・。
ジャンル:
ウェブログ
キーワード
ウィザーズ リチャード
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« Self-question(... | トップ | 吐きそう(しっぽ) »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

あわせて読む