点ノ記

日々あったことを若干適当に書いています。

カッコウこのやろう

2017年05月30日 05時30分25秒 | 日記

自分は普段朝5時半に起きて、シャワーを浴びて、それから家族が起きてくるのを待ってからゆっくり朝の準備に入る。早起きする体質なのと、朝ギリギリまで寝て最後バタバタと慌てて準備するのが嫌いなので(体が起きていないのに急ぐと凄く疲れる)昔からずっとそうしている。

ところが、4歳の娘と二人暮らしをしている最近、娘が朝あまりに早起き過ぎて自分のスタイルを見直さざるを得ない状況になってきている。時計の認識がなくて日の出だけで朝を感知する娘は、今朝は脅威の4時半起きだった。一体なんでこんなことになってしまっているのか。

カーテンも、遮光が強めのものを使っているけれど、わずかに侵入する光をしっかり探知して「朝だ」と判定する。判定してもいいから寝ててくれればいいのに。5時にこっそり起きてシャワー浴びようと目論んで起きても、そもそもこっそり起きようとした時点で娘は目が覚めている。

にっくきは最近このあたりで朝鳴いている「カッコウ」だ。風流なカッコウの泣き声も、今の我が家にとっては娘専用の、毎朝四時半セットの目覚まし時計にしかなっていない。強制スヌーズ機能もついている。全く持って憎たらしい限りだ。

だが、そんな超早起きな娘に普通に対応できている自分もある意味スゴイのだろうなとは思う。例えばこれが嫁の場合、嫁は朝が極めて弱いので4時半ではとても対応できないだろうな。これも自分の体質なのだから、娘との早朝ジョギングなんかも企画してやってみようか。

そしてこの投稿を入力している今現在も娘は隣でひっきりなしにちょっかいを出してきていてどうにも気が散る。さっきから何度も風船が顔面にぶつけられている。この後朝ごはんを食べたら二人でなんとか二度寝できないものだろうか。

                                   ~完~
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「嘘喰い46巻」「女子柔道部物語1・2巻」感想

2017年05月28日 21時22分38秒 | 日記

「嘘喰い」の46巻を買った。週刊の方で毎週読んでいるとはいえ、まとめて読んでも圧倒的に面白い。やっていることはたかが「ハンカチ落とし」なのに、お互いの手の内を読みあう心理戦の描写がエグくて、今後どう転んでいくのか、どっちがリードしているのか一見してわからないところが凄いと思う。

完全な公平平等を期すために「時報」を使って、その合図を元に、先め側は一分以内に必ずハンカチを落とし、受け側は一分以内のどこかのタイミングで必ず後ろを振り返る。振り返ってハンカチがあればチェック成功、だがハンカチが落ちてから見つけるまでにかかった秒数分、臨死薬が溜まっていく。そしてチェック失敗だと、1分間分の臨死薬強制注射。

これまでの沢山のギャンブルと比べてかなりシンプルで、その分ルールの隙間に付け入る余地が少ないように感じる。結構よく見かける予想だが「うるう秒を利用する」という戦略をどちらかが取りそうだなと、自分もそう思うところだが、そういう簡単に予想できるものは毎回あっさり飛び越えてくる漫画なので、どうやって期待を裏切ってくれるのか楽しみだ。

合わせて小林まことの「女子柔道部物語」を読んだが、こちらも面白い。たまたま最近、嫁が入院中の病院に「柔道部物語」が置いてあって久しぶりに読んでみても名作だなあと感じていたところ、あれから25年も経ってなお面白いというのは凄いなと思う。

ただコミックを買って初めて知ったけれども実在の人物である恵本裕子さんがモデル、かつ原作を担当しているのか。一話で「世界大会11秒一本負け→一年後オリンピックで金メダル」も恵本さんと同じだということなので、今後も史実通りに成長していくとしたらあんまり深く恵本さんのことを調べない方が作品を楽しめそうだな。また、時代が柔道部物語とほぼ同じだみたいなので、岬商業高校のその後、みたいなのもちょっと見れるかもしれないからそれも楽しみだ。

                                         ~完~

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よく寝る隣の人

2017年05月26日 05時28分28秒 | 日記

今週の水曜日のダウンタウンも面白かった。「結局○○なのが一番怖い説」シリーズはどれも外れがなく、最高に笑わされる。アントニーに限らず、いろんなパターンの芸人さんをチョイスするのがまた飽きを感じさせない理由なのかなと思った。これはまだまだきっと続くだろうから楽しみ(自分は絶対に喰らいたくない)。

さて、今の職場での仕事もそろそろ2か月経つ。やっと、少しずつ周りを眺める余裕が出てきた今日この頃、自分の隣に座っているかたは持病に対する薬の効果で、日中でもガンガン「寝落ち」してしまい、グーグーいびきを立てるのがとても気になる。普通に話をしている分にはとても親切で気持ちのいい人なんだけれども。

持病というのは詳しくはわからないが、いわゆる無呼吸症候群というやつらしくて、夜寝ている時呼吸が止まり十分な休息が図られない。酸素を体に取り込めないからそもそも危険な状態なため、投薬治療(気道の確保とかか?)が必要だ、と。夜間寝れないためなのか薬の影響なのか、日中よく寝てしまう。

誰しも風邪薬を飲んで強烈に眠くなるのを体験したことがあるし、病気による薬の効果だとすれば仕方がない。仕方がないんだけれども、ただどうしてもそこは人間で、自分が締め切りに追われながら焦って作業や電話をしているところで、隣でグースカやられるといい気分ではないのだ。

最近は、許される許容範囲を超えて寝ているのでさすがにチームリーダーが注意するに至った。そもそも、寝てしまうからということで、本来の「人と折衝をする」という一定の担当業務を外されてしまっているのが、逆に良くないのではないかな、と思うがどうか。つまり眠くても人と喋っていれば寝ないでしょ、ということなんだけど。

あとこれまた、なんの専門知識もない中で適当に思いつきで書くのだが、夜寝ていて呼吸ができないのは横になっているからで、仕事中寝ているように「座りながら」寝てみたら少なくとも気道が狭くなることなく、睡眠がとれるのではないだろうか。

そういう、根本にかかわるアイデアを聞いてみたいが、あまりにもナイーブなことなので直接聞けない。もどかしい。

                                             ~完~
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一瞬で風邪を引き一瞬で治す

2017年05月24日 05時29分15秒 | 日記

26日(金)の「スッキリ!!」に横山だいすけさんが出演するとのこと。生の民放、だいすけお兄さんが一体何を喋るのかはキャラ的には想像がつくが、相手は加藤浩二なので新たな一面を引き出されるかもしれない。そういうところでの興味があるのでこれはぜひ見たい。

昨日日中からなんか胸のあたりがピリピリするなあと感じて風邪を予感し、薬も飲んで過ごしたところ、夜中にいきなり悪寒とふるえが体を襲った。とにかく寒い、寒い。歯ががちがち鳴るほど寒くて冬ですらこんなに着込んでないわ、というくらいの厚着でふとんを何枚も重ねて寝た。

体感的にこれほどの悪寒は覚えがなかったからこれは相当、熱が出ているぞと思ったが、体温計によると37.7度しかない。しかないというのも変だけど39度はあると思っていた。とにかく汗をかくべく最厚着で寝て水もガンガン飲んで朝まで耐えた。

朝起きると、体のピリピリ感はまだ残っているものの全然平気な状態になっていて拍子抜けした。なんだったんだという思いながら、念のため朝仕事前に病院に行ったら熱は36.6度と完全な平熱。一応インフルエンザの検査もしてもらったが陰性だった。

診察では「まあ疲労でしょうね」ということで終わった。最近は娘との慣れない共同生活が続いているからな。あと走っているし。薬と、あと筋肉注射を打ってもらったため、今となっては体のピリピリもなく全く平常時の状態になっているので、また今日も仕事をがんばる。

全然関係ないけど、筋肉注射と言えば小学生のころは仲間連中の間では「一番痛い注射」として恐れられていて、今回打たれて確かに痛かったけど、でもまあこんなもんだろう、という印象だった。なんか昔って本当に感覚が研ぎ澄まされていたんだろうな。今が鈍感というか。一瞬で自分の加齢をなんとなく意識した瞬間だった。


                                            ~完~
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4歳娘との共同生活4日目

2017年05月21日 07時51分09秒 | 日記

マラソン大会にエントリーしたので時間を作って練習もしている。これまでなら練習するたびに走れるようになってくるという実感を得られていたが、今のところ全然…。最近食欲がスパーキングしすぎて体重が全然落ちないからか。大会までにあと3キロ落とさないとこのままでは本番地獄だ。

嫁の入院による娘との共同生活も早4日が経過した。嫁の親からかなりの部分でお世話になっているので今のところ、想像してたよりも大変な思いはしていないが、それでも自分だってご飯を用意して、洗濯して掃除して風呂入れてと、一通りの作業をやっててなかなか新鮮な毎日だ。

娘もそうだけど自分も相当朝が早い方なので「時間がなくて焦る」みたいなことはない。今日、日曜日は父子ともに朝5時に目覚めたから、ご飯作って食べて食器洗って洗濯してと一連の作業してもまだ6時半と、これまでの週末よりも1,2時間ほど早く予定を消化し、時間が余って余って仕方なかった。

やることがないと娘はテレビを眺め続けてしまうため、時間消化のためにその辺意味なく散歩とかしたりして、なかなか変わった時間の過ごし方をしているなと思う。今後も手の込んだ難しい料理にさえチャレンジしなければ、まあまあこの感じでやっていけるかな、という気がする。

心配なのは娘がちょっと鼻水をすするようになってきたことで、これが風邪の前触れだとしたらマズい。今仕事を休むことはできないので、娘が風邪引いたら嫁のお母さんにほぼ全部の負担をかけてしまいかねない。生活の維持とともに健康の維持にも気を使わなければ。

冬とか夏みたいに、はっきり寒い暑いがわかれていれば対処は簡単だけど、今みたいに「深夜から朝だけ寒い」とかそういう状態だと、寝るときに薄い布団で寝てしまえば簡単に風邪を引くから結構大変だ。今のところたまに途中目を覚まして娘に布団をかけるというだけ。今後は石橋を叩いて、夜間は常にエアコンをかけるほかないか。

                                      ~完~
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