点ノ記

日々あったことを若干適当に書いています。

魔法使いプリキュアに速やかにハマる娘

2016年02月29日 21時45分12秒 | 日記

今日もまた全く書くことがない。スマホ用キーボードもなぜか変換が上手くいかなかったりまた妙なところに文字が入力されたりと全然快適ではなく、最近ブログ投稿にストレスしか感じないので非常にマズい傾向だなと思う。ここ最近はなんでもない投稿にこれまでの所要時間の3倍は時間がかかっている。

さて、3週間くらい前から新しいプリキュアが始まり、またも娘は速やかにハマった。「魔法使いプリキュア」とのこと。33歳髭面のおっさんだが、毎週日曜日は娘と一緒にこのプリキュアを視聴して、そこそこ語れる状態になってしまっている。

魔法使いに憧れる中学2年生の主人公は、異世界からやってきた魔法使いと出会ったことをきっかけに伝説の魔法使いプリキュアに変身する。以後、異世界の魔法学校に通い勉強しながら敵と闘っていく。なにやら変身のきっかけになる宝石があって、それを見つけるとこれまでには無かった新しい服や技が使えるようだ。

前作の「プリンセス・プリキュア」よりもさらに直感でわかりやすいようになっている気がするし、娘も夢中になって早くも主題歌を熱唱しまくっている。重ね重ね、子供心を掴むのが上手だなと感じる。中学生という設定も、幼児がちょうどお姉さんとして憧れるいい年齢をついているなと思った。

親目線で驚くべきはアニメ第一話が放送される前から絵本だの、シールだの、おもちゃだのが売られていることで、しっかりビジネスとして確立されているんだなあと。絵本には本編でまだ登場していないコスチュームやキャラクターがもうすでに記載されていて、長く本屋に置いておけるような配慮が成されている。実にあざといなあ。

戦闘シーンは前作と同様、武器が実写と見紛う綺麗なCGで表現され玩具の宣伝効果もバッチリ。こんなもん、毎週見てると子どもは絶対欲しくなってしまうじゃないか。変身モフルンはトイザらスで5,000円弱したが、もう子どもたちが売り場に集まって大騒ぎになっていた。

振り返ると、Eテレの「おかあさんといっしょ」ですら各種グッズに溢れているんだもんな。民放のアニメがCMに力を入れていたって不思議ではなくそれが自然なのか。来年のクリスマスにはプリキュアグッズを買うことになっても致し方ないかなと思える。

ただ・・・魔法使いプリキュアということでホウキを使って空を飛ぶので、この辺は無料で家にあるやつで代用できる。番組スタッフもこれについては「しまった」と思っているのではないだろうか。

               ~完~
コメント

娘の絵本の笑いどころ

2016年02月27日 23時07分44秒 | 日記

ヤングジャンプで連載中の「嘘喰い」が、毎週毎週加速度的に面白くなっていく。エア・ポーカーも終盤になりお互いの手札もだいぶ絞られているのに展開が読めない。これまで作者の発想力がとてつもないんだと感じていたが、「見せ方」も凄いんだな、と思うようになった。

来週の展開を予想するだけで楽しく、いろいろ考えられる。コミックで一気に読むのもいいが、嘘喰いだけは毎週読む価値がある。今の勝負が決着するまでは何が起きようと頑張って生きれる。また来週が楽しみ。

さて、3歳と4ヶ月になったうちの娘だが、最近はまた絵本にハマりだしている。これまで絵の雰囲気だけで読んだ気になっていたものがだんだん知恵がついて、ストーリーの面白さを追えるようになってきたからか。

で、よく寝る前とかに読んであげるんだけど、なぜか、ちょっと自分では理解しがたいところでゲラゲラ大笑いするという、今の年齢の時期特有なのか?はたまた娘独自のことなのか?があって毎回面白い。

絵本は当然ながら見開きの一枚の絵なためかスペースが大きくて、いろんな絵がかける。ストーリーの本筋とは違うところでもちょっとした展開があったりする。例えばタコとイカのお医者さんが患者を治療しているとき、ヒトデの子供たちがけん玉して遊んでて、ページが進むとヒトデの子どもの一人にけん玉が当たって泣いてしまう、とか。

「ゆきだるまのきもち」という絵本でページの端でチュンチュン飛んでいる小鳥2羽がいるんだけど、最後本編の最後で記念撮影するときに、ちゃっかり屋根に止まって写真に写る。ここの部分を示して「鳥来てるね」と伝えたら、なぜか娘は涙を流して大笑いした(その後しゃっくりまで)。どういう笑いのツボなんだろう。

本編のストーリーを追いながらも「鳥がいるなあ」と漠然と眺めていて、それが最後につながったから笑った、のか。ちょっと理解ができないが、その辺のところまで、絵本作家の計算なんだろうか。単純ではなく、奥が深いなあと思わされる。

大人向けの絵本で結構感動させられるやつとか、教訓めいたものとか、いろいろあるがやはり基本は子どもが楽しめるかどうかだから、こういう遊び心が隠されててそれに子どもが気づけて、かつ子ども独自の感性でゲラゲラ笑えるというのがいいと思う。

           ~完~

コメント

帰宅時35分間での出来事

2016年02月24日 23時18分40秒 | 日記

最近やや暖かく、雪が本当に減ってくれてすごく嬉しかったのだが、昨日今日でがっつり降ってまた真っ白な世界になった。確か去年も一度溶けてからの大雪があったな。本当に青森の冬はしぶといなと思う。

徒歩で帰宅している時の出来事。LINEで2通、衝撃的な知らせが飛び込んで来た。一つ目は、同期Kが今月29日に入籍する、とのこと。

特別仲がいいというわけではないものの、今の職場に勤め始めてから知っている間柄なので妙に感慨深い。相手はまた同じ職場の人で、これまでも二人でいるところをアスパムで目撃したりしていたので前々からお付き合いをしているというのは知っていた。

予定では、結婚式というようなしっかりしたものではなく、簡単なパーティみたいな形で披露宴を行うとのこと。自分も来てほしいということなので、喜んで参加しますよと伝えた。時期的に仕事が立て込むあたりなのだが、そこは気合いで終わらせるしかない。

もう一つの知らせは訃報だった。前の職場にいて、年度途中で辞めてしまった人が先日亡くなったとのこと。これには驚きを隠せず、とてもショックを受けた。同じチームにいたわけではないので直接的な絡みはあまりなかった人ではあるのだけれども。

最後、そのかたにどういう思いがあったのかわからない。自分に何かできることがあったとも、思えない。自分の知り得ない様々な事情があったにせよ、元気でいてほしかったな。同じチームで仕事をした仲のいい後輩などもどういう心境でいるだろうか。

・・・と、このように帰宅しているたった35分の間に大事な知らせがあって、結果歩きスマホになってしまい、それが直接的な理由になったのかどうかはともかく雪に滑って盛大に転んでしまった。腰とひざを打って赤くなってしまったし、スマホもすっ飛んで一瞬見失った。たまたま車が来ていなくて本当に運が良かった。

どれほど大事な用件があっても、やはり歩きスマホはよくないな。大けがをして、自分が3つ目の大きな知らせになってしまってはいけない。

        ~完~
コメント

スマホ用キーボードを買った

2016年02月20日 22時17分42秒 | 日記

兼ねてより「パソコンがバカになっている」とか、「スマホでの文字入力では時間がかかってだめだ」みたいなことを書いていたが、対策として「スマホ用」のキーボードがあるということを知り、ネットで最も評判がいいやつを買って早速今それで文字を入力している。

使用している感じはさすがにパソコンそのもののキーボードを使うよりはやりにくいものの、フリック入力でやるよりは圧倒的に操作しやすくていい。元々二つに折り畳めるやつなのでキーボードとしては小さいが、それも今後の慣れの問題なのかな、と思う。

そもそもこのキーボードは自分みたいに家でやる人用には作られていなくて、出張先や出先とかで、長文を打つ必要がある人のために作られているものだろう。例えば喫茶店なんかで意識高い系の大学生なんかが使ってそうなイメージがある。

今の自分は、スマホを使い始めてからブログをやるときくらいしかパソコンを開かなくなってしまったので、パソコンを買い換えるのがバカらしくて(つまりただのケチ心で)、家で携帯用の折りたたみキーボードを使うこういう体制になったと。10年前のブログ始めたばかりの時では想像もつかない姿だな。でも今後はこれで、また長くやっていこうと思う。

気になるのは・・・新品で買ったはずのキーボードなのに、キーの間がほこりにまみれていて、ネジも錆?なのか汚れていて、しかも右側のキーは叩くといつも少しだけフガフガ浮くこと。これってつまりただの中古品なのでは?amazonに依頼したとき、間違えて中古を選んだのか?それとも、海外で作っている安価なものだからそもそもこういうものなのか?

触った感じ、とても繊細で長持ちしそうに感じない。大事には使っていきたいが、もしかしたら短いつきあいになってしまうかもしれない。これがだめになったら、今度が年貢の納め時で、あきらめて何かタブレットとちゃんとしたキーボードを買うか。今のうちからしっかりお金を貯めておきたい。

ブログは無料でできていいが、こうして考えると何かと出費がかさんでなかなか大変な趣味だな、と改めて思う。

          ~完~
コメント

漫画読んでてドキドキした瞬間5選(10代のころ編)

2016年02月17日 21時45分11秒 | 日記

パソコンがアホになってしまい文字入力が満足にできなくなっているため、必死の思いでスマホでブログ投稿をしたところ、一定時間が経ったからと自動ログアウトとなり、書いた投稿も白紙に戻ってしまった。パソコンもだめ、スマホもだめとなったら、今後どうやってブログを続けていけばいいのか…。

さて、今しがた消えてしまった投稿をまた改めて書くというのがバカらしいので、何も考えなくても終われるものとして適当に、漫画好きの自分が過去漫画読んでてドキドキした瞬間を思いつくままに5個羅列しようと思う。今日ほど、投げやりな思いで書いてる日もない(今もまともに入力できないパソコンでイライラしながら打っている)。

1.「『ジョジョ5部』で、主人公チームへの謎の協力者の正体が3部のJ・P・ポルナレフだったことが判明した瞬間」
5部の舞台はイタリアで、確かにポルナレフがいるかもなあとは思っていたものの、部をまたいで大きく期間が空いているうえ世界観も変わっていて、まさか登場するとは思っていなかった。高校生当時本屋で立ち読みした時、ドキドキで手が震えてその場にジャンプを落とした。

2.「『ストッパー毒島』で、代打・佐世保がロッテ小宮山の一球目をホームランした後の見開きのバット放りなげ」
前の試合で頭部死球を受けていた佐世保が、病院から抜け出してフラフラしながら一回だけ素振りし、打席に入ってホームラン。カッコよすぎて、全身に鳥肌がたった。「こんな劇的なホームランみたことない!」みたいな実況に心底共感した。

3.「『あずみ』第1話で、あずみが「なち」を切り殺した瞬間」
生まれてから人殺しの技だけを教わり生きてきた子どもたちが、修行の締めくくりとして、二人一組になり殺し合う。いかにも今後、作品で重要な立ち回りをしそうなイケメン「なち」があっさり殺されてしまい、超びっくりした。このシーンに集約されてるが、作品通して人の命がとても軽い。

4.「『沈黙の艦隊』で、各国首相が密室で会談中、本音で語り合うため通訳器すら外し、睨み合うところ」
やや記憶が無くなっているものの、独立国宣言した潜水艦「やまと」の処遇を話し合うため日・仏・中・露・米らのトップが一同に会し激論を交わす。この漫画は、よくある主人公だけが頭良くて他みんなアホ、みたいなことがなくそれぞれの立場がよく考えられているから、とにかく熱かった。

5.「『スラムダンク』山王戦で、ボールを追う桜木を見てゴリが「いつか湘北の救世主になれるかもしれないよ」「桜木くんっていうの」という春子の言葉を思い出すシーン」
これはもう説明不要だ…。

                                       ~完~
コメント