点ノ記

日々あったことを若干適当に書いています。

胃が溶けるかと思った

2015年11月30日 20時58分16秒 | 日記

「よつばと!」の13巻を読んだ。2年8か月ぶりの新刊だからか、ずいぶん絵や作風が変わっている気がしたが、読者も作者も時とともに変わっていっているんだろうなと。「無敵」のよつばはいつしか普通のどこにでもいる5歳児になり、ばあちゃんと別れたくないと泣く。昔だったらこんなシーンはなかった。

なんか、この巻からなのか「大人目線」で話が作られているように感じた。ただの日常ギャグ漫画というだけじゃない、子どもの成長を見守るというか和むというか、そういう要素が段々増えてきていて、そりゃあ考えたり描くのに時間がかかるだろうな、と思う。

さて、最近何かと体調が不安定な毎日が続くが、昨日は深夜2時あたりから胃が溶けたんじゃないかと思うほどギリギリ痛み、波が何度も押し寄せ、トイレに行ったところ下痢だけじゃなく嘔吐までしてしまった。地獄の苦しみだった。

家族の中でこんなにドロドロになったのは自分だけなので、お昼に買って取っておいたお弁当を晩に唯一食べたというのが原因なのかなあ、と思っている。でも、それでもただの腹痛じゃなくて急性胃炎の時にも無かったような大きい鈍痛だったから、本当のところは何が原因なのかわからない。

先日ドックでバリウム検査を受けたばかりなので、もし何かあるというのなら速やかにわかるだろう。なんでもないただの食あたりだっていうのを期待したいけど…。とにかく数年ぶりの嘔吐だったので非常にビビっている。腹が痛くて朝まで全然寝付けなかった。

もがき苦しんでいる間は「こりゃ仕事に行ってる場合じゃないわ」と思っていたが、吐き出すものも無くなって朝になり、ちょっとだけ調子が良くなると普通に出勤してしまう自分。頑張りすぎかなとも思うけど、最近リンパが腫れただのなんだのと、何かと都合よく体調不良を訴えていて周りから見ると嘘くさい気がしたのでここは頑張り通した。

結果、朝ごはんは食べられなかったしお昼時は相当眠かったものの、だんだん体調は良くなり今はほぼ普通の状態をキープできているからいいかな。冬だからと言って油断して、時間の経ったお弁当は食べないようにしよう、と改めて心に戒めた。

                                                   ~完~
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2015人間ドック

2015年11月26日 22時08分02秒 | 日記

昨日の水曜日のダウンタウン「芸人なのにエビの食レポでプリプリ使ったら終わり説」が面白かった。完全なイチャモンだと思うが、プリプリと話した途端問答無用でビンタされるから笑ってしまう。彦摩呂さんは誘導尋問される前は一切プリプリと言っていなかったから、すごいと思った。

本日、人間ドックに行った。ドックを受け始めてもう三年目になるが年々「めんどくさいな」という気持ちが強まる。いい歳になってはいるけど、眼圧検査だとか採血だとか、痛みを伴う系のものが根本的に嫌いなもんだから。

だから、とにかく「早く済ませたい」という思いがあり、そのためこれまでは受付は必ず3位以内に入るようにしていた(名前を呼ばれる早さや待ち時間が格段に違う)。今年は娘を保育園に送るという仕事があったため、結果35位という最悪のスタートとなった。

スタートの遅れは検査の順番の選択でカバーするしかない。ドックでは種々様々な検査を受けるが、ものによって時間がかかるものがあり、長蛇の列になることがある。そこを、込み合う前に済ませてしまうことによってトータルの待ち時間を減らそうというわけだ。

自分の場合この辺の全体把握の意識アンテナは、ディズニーランドに行った時よりも鋭い。例えば超音波検査は一人15分くらいもかかる検査なので、列ができる前に真っ先に済ませるべきだし、すでに列ができている場合は他に行ったほうが無駄はない。また、視力検査や体重測定といった、列ができていてもかなり早く人が流れる検査は気にせず待ってもいいし、なんなら後回しにして捨て置いてもいい。

今回たまたま、相当列ができやすい「聴覚検査」で4番目に入ることができてほとんど待たずに終わらせることができたのが良かった。心電図検査も。なんか非常にスイスイうまく行ったので、もしかしたら最初の受付で35位スタートだったことが、逆に良かったのかもしれないなと思った。

ミスがあったのは眼底検査で、去年、眼圧を計る際にコンタクトを外さなくてはならず保存液もなかったので泣く泣くその場で外し、捨てざるを得なかった。その経験を踏まえてコンタクト入れを持って行ったのに、白衣に着替えた時点でそれをポッケに入れ忘れ、結果去年と同じことになってしまったこと。

全ての検査を終え、会場を後にしたのが午前10時10分。去年と比べて早くなっているかどうかは記憶がないものの、なかなかいいタイムが出せたような気がする。来年はますます、タイムを縮められるように頑張りたい。

人間ドックの話を延々書いているのに健康のことに一切触れない。自分なりに「エビの食感でプリプリを使わない」を人間ドックに当てはめたつもりだったんだけど、果たして成立してるでしょうか。

                                          ~完~
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どことなく重苦しい雰囲気の最近の職場

2015年11月25日 22時00分29秒 | 日記

最近仕事のピークは越えて、毎日締め付けられ追いつめられながら仕事をするという状況からは脱した。やはり「締め切り」の連続ゾーンが終わったことが大きいだろうな。決して遅れることができない、トチれないという重圧…ストレス…本当に厳しかった。

なので個人的には一息つきながら、落ち着いてじっくり新たな仕事に取り掛かりたいところなんだけど、なんか職場がこれまでにないようなピリピリ感というか、悪い雰囲気というか、そういう変な空気に包まれていることに今日、気が付いた。

具体的には、先日先輩Iさんに一方的な誤解の元で怒られた同僚Kが、Iさんに対して完全に精神的に距離を置いてしまっているし、Iさん自身もその空気を察してか機嫌が良くなく、常に無言で仕事している。チームリーダーは課長のサポートが忙しくチーム内のことになるとほとんど蚊帳の外になっている。

また隣のチームを見ると毎日上司と部下が口論している。またチームの要のTさんは近頃体調が悪く通院を強いられてぐったりしているし、かと思えば半年くらい病気で休んでいた方がいきなり復帰するとかしないとかで、仕事の割り振りを考えるのが「押し付け合い」にも似た状況を生んで、またひと手間になっている。

こういう荒れた時は大概、うちの課長がムードメーカーになり場を盛り上げてくれたところなのだが、皆目の前の仕事が忙しすぎて気が立っているせいか、そのおちゃらけがハマっていないというか滑っているというか、ひたすらウザい感じになってしまっている感がある。

凄く良くない流れだ。様々な問題が混在していて、皆バラバラで一体感がまるで無い。来月の忘年会はこのままだと地獄の会になってしまうような気がするのでなんとかしたいが、自分にはこの空気をガラッと変えるほどの大きな影響力がない。せめて、普段通り変わらず皆と接して、仲悪い人同士の中継点になるようにできれば。

自分も含めてだけど、もう少し心にゆとりを持ちながら仕事をしたい。職員同士の何気ない雑談すら煩わしいという今の空気は、やはり異常だなと思ってしまう。

                                           ~完~
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一か月遅れの誕生会

2015年11月22日 20時30分24秒 | 日記

M-1グランプリ2015のファイナリストを見た。「馬鹿よ貴方は」が楽しみ。あと、2010年で関係者からキレられまくってしくじり先生にもなったジャルジャルがどんな漫才をするんだろうか、という興味もある。POISON GIRL BANDが落ちていたのが残念だったが、予選の動画で久々に今の漫才を見たところ信じられないくらい持ち味が損なわれていて時の流れの残酷さを感じた。

さて、先月3歳になった娘だが、あの時は胃腸炎と喉の炎症とで、高熱・咳・嘔吐を繰り返すという悪いコンディションであったため、ジジババ主催の誕生会は延期になっていた。で、一か月遅れで今日、誕生会が行われることになった(仕事の忙しさのあまりこの話を聞いたのは昨日だった)。

会は夜なので夜に機嫌をMAXに持っていくべく、日中は「もくもく広場」で一緒に全力で遊び、疲れてもらい、サーティワンで甘味を取りながら好きな焼き魚を食べさせながら、健やかにお昼寝をしていただいた(昼寝をしない場合、夜に機嫌が悪くなり扱いが大変になる)。

ほぼ一緒に昼寝から目覚めて、ババ宅へ向かった。娘と、その他取り巻きともども盛り上がって楽しくご飯を食べていい時間を過ごせたなと思う。2歳の誕生日の時は、娘用にということで小さめのおにぎりを多数用意してくれたが、今回はちらし寿司とケンタッキーとケーキと。娘はケンタッキー含めお肉類があんまり好きじゃないため、おいなりさんといくらを山ほど食べていた。

「アナ雪」のエルサに扮してハイテンションで踊りまくる娘の前に、おばあちゃんからの誕生日プレゼントということで「アイス屋さんごっこセット」が届けられた。かなり本格的で、レジも架空のお金もついている。パーツ自体はプラスチックで簡素だが、これだけ大きくて細かく作られているので結構高かったんじゃないのか、と大変恐縮した。

これを与えられてからというもの、一時もアイス屋の前を離れることがなく、がっちりレジの中のお金をガードしている。元からアイス屋に限らずレジのピッという動作に職業的な強い憧れを抱いている様子だったから、その夢が叶って良かった。

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「デカVSデカ」感想

2015年11月20日 01時08分29秒 | 日記

今帰宅した。今日はちょっとあれこれ頑張りすぎたのでさすがにもう疲れた。飯もろくに食べずに仕事をし、ある件で先輩Iさんに誤解を与え、べらぼうに怒られたということもありストレス度合はマックスに高まっている。誤解は解けて謝られたが、心のモヤモヤは晴れることはない。

さて、昨日はマキシマムザホルモンのDVD「デカVSデカ」の発売日だった。DVDが3枚ブルーレイディスクが1枚、そして廃盤になった「耳噛じる」を再録したCDが入った大ボリューム作品だと聞き、発売が発表されてから数か月、本当にこの時を楽しみにし、心から待ち望んでいた。

店頭で購入するとおまけが付くらしいという情報から、その日仕事がお休みだった嫁にTSUTAYAに買いに行ってもらったところ見事に無かった。店員いわく「注文すれば入荷する」とのこと。実に当たり前の話だが、まさかそもそも入荷すらしていないということはあるまいな(ここのTSUTAYAは以前、水曜日のダウンタウンのDVDで初回限定版を入荷すらしていなかったという前科がありなんか信用ならない)。

ダメ元で仕事終わりにゲオに立ち寄ったところ幸運にも在庫があったのでそこで購入した。7,300円。全然高くない。オマケはなくて残念だったが、この日で手に入れるのはもはや無理で、ネットで注文するしかないなと思っていただけに心が躍った。

帰宅したのが10時半で、早速見始めたところ…衝撃の展開が待っていた(ネタばれになるから、嫌な方は読まないでください)。

一枚目のDVDに謎解きゲームが入っていて、それを少しずつクリアするとパスワードが発表され、パスワードの入力によって、ライブ映像であるとかPVであるとか、オフショットであるとかそういう映像が見られる仕組みだった。つまり、パスワードがないとDVDそのものが全く見られない。

以前の「デコVSデコ」の時もおまけ映像を見るときそういう試みがあったが、まさか本編映像すらもパスワード制にするとは。しかもゲームは非常に長く、30分かけて、やっとオフショットを2編見るパスを手に入れられた。他のユーザーの感想を見たが、ライブ映像やPVを見るには、トータル3~4時間はかかる、という。

今回ばかりは落胆せざるを得ない。今の自分は仕事が忙しくて、一日の中でやっとわずかに1時間弱そこいらの時間をとれるかどうかという生活をしている。そんな中で、はっきり言って大して面白くない(というか悪ふざけが過ぎている)ゲームを延々とやらされるのは大変苦痛だ。

パスワードなんてネットで調べればわかるだろう、とも思うが、なんとご親切にDVDによってパスワードを変えて設定しているらしく、やはり自分でなんとしてもゲームを解かなければならないようだ。なんでこんな仕様にしてしまったんだ…。製作費が底をつきて、亮君が自腹で1000万円払ったと聞き、自分なりに購入して力になろうという思いもあったが、まさかこのゲームの製作費に金がかかっていただけだったのか。

今回の投稿は「デカVSデカ」の感想、という書き方をしているが、上記の理由からまだ中身を全く見れていない。まとまった時間が本当にないので見始められる見通しが立たない。どうしたらいいもんでしょう。

ただ…「耳噛じる」の再録CDはパスがなくすぐ聴けたうえ、非常に素晴らしい完成度でこちらは大・大満足だった。「薄気味ビリー~薄気味再録編~」が最高にかっこいい。今のところ、これのために7,000円払ったということにしても差し支えないなという気持ちでいる。

                                             ~完~
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