点ノ記

日々あったことを若干適当に書いています。

水曜日に深夜越えの飲み

2015年07月30日 21時18分22秒 | 日記

同僚が上島珈琲の銅でできたマグカップを持ってきて飲み物を飲んでいた。氷を入れると瞬間的にカップが冷えるから水滴がぶわっとついて、見た目にも清涼感が出てていい。同僚がまた汗かきなもんだから、美味しそうに飲むんだよな。この時期のぬるーい無糖コーヒーはマズいので、自分も銅のやつ欲しい。

さて、今週はあまりにもジメジメして暑く不快な日が続くので、突発的に課長が飲み会を開いた。去年までなら課長と、2人のチームリーダーと自分の計4人という飲みが多かったが、今回は3人増えて7人となった(全員おっさんで暑苦しかった)。

久々に課長とがっつり話をしたが、やはり課長はいつも通りカッコいい。日頃からよく人を見ているしさりげない変化にもしっかり気づいて何気なくフォローしている。こんなに「担ぎたくなる」人っていないと思える。家には飲みだということを隠していたらしく、酒が入ってるのがバレるとだめなので帰宅したらすぐに一杯ビールを飲んでごまかすんだ、と高らかに語っていたのがバカで面白い。

二次会では課長だけが帰って残りが参加した。初めて行く中華屋さんだったが、なぜかそこで両リーダーが熱くなりケンカが始まってしまった。ケンカというか、一人が一方的に一人にブチ切れていたというか。ヒートアップしすぎて全力で叫び出し、テーブルや壁を叩いて相当マズい状態になったのでさすがにお店の人にも注意され、みんなで退店した。

取りあえず熱くなったリーダーを一人にしてはならない(酒も入ってるし何をするかわからん)ので、クールダウンさせるためさらにもう一軒。スナックでゆっくりして話を聞いていたら段々落ち着いてきて、猛烈に後悔していたが、部下としてはあまり見たくない光景だった。

思えば自分も大学生の時に酒飲みながら議論して、熱くなってケンカしたことあったなあ。今ではああいうことはなくなったが、今回のリーダーを見て自分も酒を飲んでても冷静にというか、感情的にならないようにしなければいけないなと感じた。

ケンカやリーダーの世話でいろいろ奢ってもらい、一日を通して1,000円しか払わなかったという点はすごく良かった。

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長距離を走る(または歩く)ということ

2015年07月27日 20時59分53秒 | 日記

今日はすごく暑かった。すぐに喉が渇くし、頭もどこかぼーっとして全然集中できない。こういう中でパソコンをにらみながら事務作業をしていても効率が上がるわけがないし、むしろミスが出そうだ。クーラーに憧れながら、33℃の気温の中仕事をするのはもう嫌だ。

青森市はフジテレビが映らないので、27時間テレビは1秒も見られなかった。なので、大久保さんが88キロを走ったことが世間で疑われて、「車を使ったのではないか」という説が出ているのも真偽がわからないし「走ったわりには化粧が崩れていなかった」という指摘もほんとかどうか知らない。

イジリだと思うが「ほんとに走ったのかよ」という泉谷しげるが言ってるような意見を書く資格がないし、「どうせやらせだろう」という憶測での投稿もできない。「そもそも27時間テレビ全然面白くなかった」という意見も、見れてないからなんとも言えない。

だが、一つだけ、ヤフー掲示板で沢山書かれていた「88キロマラソンなんて、徒歩でもゴールできるんだから大したことない」という意見は間違いであるということだけは、今の自分でも言える。

徒歩の速さはだいたい時速4キロなので、88キロは歩きで22時間でゴールできる計算になる(5時間も余裕がある)。これをもって「誰でもできる。簡単にできる」と思う人が多かったのだけど、普段ジョギングしてる自分としては1日で88キロというのはあまりに厳しすぎてマネができない。

自分を含めて普通の人は日常生活で「一日中歩き続ける」体験をしたことがない。長くてせいぜい1時間、相当頑張ったなと言う時ですら2、3時間というところで、これ以上歩くと具合が悪くなって、膝が笑って、まともには動けなくなるはず、と思う。

疲れ切る前に目的地に着いて適度に休める状況にあるから意識しないけど、1キロ移動のどんなに長く感じることか。うちの姉ちゃんなど徒歩3分のところをめんどくさがって車使っている。あまりに毎年いろんな有名人がマラソン走るから凄さがどんどん薄れていってる感は否めない。

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活動的な週末

2015年07月26日 20時34分44秒 | 日記

・金曜日は、10年前の臨時職員時代に同じ課でお世話になった方々との飲み会があった。昔と比べると自分も相当責任のある仕事を任されているが、先輩方はその分さらに圧倒的に先に行っていて、確実に今の職場の中核を担っている。忙しい、疲れたとは言っていられないなと思った。

だが忙しさは変わっても人間の中身は変わっていない。今もなお話しやすくて適度にイジりやすく、そして面倒見のいい方々ばかりでとても良かった。またぜひ集まりたいものの、毎日てっぺん越えが当たり前のような職場にいる人たちだから次飲めるのは一体いつになるのか。

・土曜日は、秋田に住む妹が一日限りで青森に帰ってくるというので、嫁と娘を連れて実家に会いに行った。以前会った時は妹のことをなぜか「せんせい」と呼んでいて笑えたが、今回は名前を教えてあげたらちゃんと名前で呼んでいた。次会った時にはちゃんと名前を覚えているかな?

その日の夜は、娘の保育園の夏祭りに参加。子どもねぶたが出て町内を練り歩いたのち、園内の出店で焼きそばを食べてかき氷を食べてジュースを飲んだ。人が多いうえ娘は全然じっとしていられないので大変だった。また「スーパーボールすくい」で娘が取ったボールがあまりにショボすぎた。

最後に花火をやった。保育園の花火なのに結構ガチ系の打ち上げ花火が登場して子どもじゃなくても面白かった。すだれ型花火は火付け役で父兄が活躍していた。年長さんの父兄かなと思ったが、自分もいつかああいう立ち回りを求められることになるのかもしれない。

・日曜日は五所川原市エルムの「すくすくーる」に行って娘を遊ばせた。以前も書いたが遊び場が非常に子ども心をついて、最高に楽しめる場所なだけに「30分400円、延長10分につき100円。親の付き添い入場料は150円」という料金設定が凶悪なものになってしまっている。30分延長しても全然帰りたがらず、最後には泣き叫ぶ娘を捕獲して強引に退場した。

エルムのど真ん中ではだしで寝転がり大泣きで抗議する娘。それを「遊び足りなかったのね」と微笑ましく見ている店員さん。提案したいが、一日フリーパス券を発行してほしい。遊び場が素晴らし過ぎるがゆえに、娘はどこよりも帰るのを渋りがたって大変だから。

帰宅途中、運動疲れ泣き疲れでぐったり寝てしまった娘をよそに自分だけ途中下車し、11キロ走って帰った。気温28度の中を50分走るというのは大変厳しくて、喉は乾くは汗で濡れたシャツが肌に張り付いて不快だわで散々。やっとの思いでゴールしたら、家では娘が眠りから目を覚まし元気に遊び相手を探していたという…。

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「べしゃり暮らし」を読み終えて

2015年07月21日 21時00分20秒 | 日記

最近の娘はイヤイヤ期まっただ中。ちょっと機嫌が悪くなると何を言っても「嫌!」と言って聞かなくなる。順調に育って来ている証拠とはいえ、親の側にゆとりがないと本当に参るというか、根気が必要で、ここをどう上手く乗り切るかが娘にとっても大事かな、と思う。

「べしゃり暮らし」の最終巻が出たので読んだ。連載開始してからもう10年も経ったというのが信じられないけど、本当に面白くていい漫画だったなあと思う。森田まさのり先生の作品は「ろくでなしBLUES」「ROOKIES」と読んできたが、漫画としてはべしゃりが一番好きだ。

お笑いがテーマだから漫画として描くのは相当難しいはずなのに、話の進み方が凄く上手だなと思う。普段人前ではフザけて楽しそうにしているお笑い芸人の熱さ、カッコよさがふんだんに散りばめられていて、作者がどれほどお笑いを愛しているのかが伝わってくる。

そもそも、お笑いを扱っているくせに感動して泣いてしまう箇所が多くてずるい。デジきん金本が、NMC(物語内のM-1のような大会)決勝進出が決まった後泥酔して死亡してしまった相方に対し、ラジオで泣きながら悪態ついた後「お前、たぶん今一番おもろいぞ」の一言。立ち読みしてて涙堪えたのは初めてだった。

また、「才能が売ってるなら借金してでも買いたい」とすすり泣く「るのあーる」梵に、先輩芸人が「みんなお前に憧れてんだよ」と諭すシーンもマズい。ホント泣かせないでくれと強くいいたい。主人公と相方よりも、周りの芸人たちの魅力がとてつもない。

最後のほうで主人公が記憶喪失になるというところだけがちょっと、いただけない部分だったけども、あれがないとNMC準決勝でネタを覚えていない中でアドリブで爆笑を取るというのが表せなかったからアリだったのかな。ボケとツッコミが入れ替わる形がコンビとしてベスト、というのは面白かった。

今ドラマ界ではデスノートで設定変えまくったり、ド根性ガエルやったりと妙に変なことしてるが、そういうことしてないで早くべしゃり暮らしをドラマ化してほしい。ただしお笑いのネタをちゃんとやれる人じゃないとだめなので、そういう意味で難しいんだろうか。

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きりかぶおばけ

2015年07月18日 21時55分54秒 | 日記

先日ネットで見たんだけど、レモン1個に含まれるビタミンCの含有量はレモン4個分、とのこと。こういう雑学大好き、凄い笑ってしまった。なんでもビタミンCが20mgで「レモン1個分」と表現してもいいが、当のレモンにはビタミンCが80mg含まれている、と(調べてみたところ本当だった)。

金曜日は、課の納涼会があった。今年は仕事がいろいろ忙しいこともあってか課の飲み会が開かれても行くことができなかったり、そもそも開かれなかったりしていてあまり酒が飲めていなかった。そんな中での久々の集まりだったのでとにかくリミットを気にせず飲んだ。

うちの課ってそれぞれが全然関係ない仕事をやってるので仕事の話としては全く統一感がないものの、それでも一つの課として熱くなれる。ひとえに、盛り上げ上手のお祭り男、男として最も尊敬する課長の魅力が素晴らしいせいだ。ワニのから揚げを食べて店員も目の前にいるのに「鳥と変わらねえ!」と叫ぶデリカシーのなさ。

二次会ではメンバーが半減しても、勢いは止まらず。課のメンバーをドラクエのモンスターに例えるという流れになり、錦戸亮に似てるイケメンの先輩を「くさった死体」と例えるバカさ加減が最高だった(ちなみに自分は「きりかぶおばけ」とのこと。どの辺がだ)。

三次会。ついに課長も帰宅してしまったがチームリーダーが行きたいスナックがあるということでついて行った。2日前にオープンしたらしいお店だったけど、とにかく下品極まりないお店でママが終始、ひたすらエグい下ネタを放ち続ける。もともとそういうお店で働いていた人らで集まって開いたというが、頷ける。

ただしょうもなく下品なんだけども、俺らを楽しませようとして話している感じは凄くした。距離感と熱量と、その辺のところがまだ息が合ってない感じはしたものの、愛されるお店になるんじゃないかなあと漠然と思った。

日が開けた今日。見事に記憶がすっ飛んでいる。あれだけ喋ったのに思い出せたのが上記のみというんだから相当酔ったな。やっぱり課の飲みは楽しい。また次回が楽しみ。

                                             ~完~
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