点ノ記

日々あったことを若干適当に書いています。

しくじり先生面白い

2015年06月30日 21時06分12秒 | 日記

マラソン大会が迫っているのに体重は重い、練習もサボる、ビールはうまい。なんか6月半ばに足を怪我して練習不足が確定して以来、今回の大会はどうでもいいやと無意識に考えている自分がいる。こんな調子でやっていけるのかと思うが、大会後に焼肉食べるのだけが今から楽しみで、全然気持ちが立ち直っていかない。取りあえず、42分台を出せれば…!

月曜日の「しくじり先生SP」を見た。この番組は、先生によるけどとても面白い。

ミスターマリックが「ただの手品師です」と話していたのには驚いた。昔大ブレイクしていた時には絶対に手品と認めず「超能力です」と話していたから。いつかの時点で「手品です」と告白していたというのを知らなかったが、それにしても穏やかな話しぶりが面白かった。

いつぞや見た前園さんの放送も良かった。あのボケた時のしれっとした表情が憎たらしすぎた。例え番組側でそのような指示があったのだとしても、あれはなかなか誰でも出せるものじゃない。台本感が強い番組なので出演者の話術が凄く影響してくる番組だと思う。

そういう意味で紫吹淳はあまり良くなかった。話の内容は突き抜けてて最高に面白かったが、生徒たちのガヤにも応えられず直に台本を読むだけ。台本の面白さでしかなかった(紫吹淳はむしろ「アウトデラックス」の方が向いてると思う)。

逆にあっちゃんのプレゼンネタの面白さはこの番組にめちゃくちゃフィットしてると思う。元々やりすぎ都市伝説とかアメトーークの勉強ネタとか、講師ネタでは毎回最高に面白かったけど、ここで一気に才能が爆発してるというか。ついに自分の話から、マラドーナやエジソン等の偉人シリーズを手掛け始めて、あげくそれも変わらず面白くて、いよいよもう番組が続く限りずっとネタを続けられる状態になった。

なんか以前ゴールデンに来てから視聴率が大幅に下がった、というニュースが出てるのを見たのでやや不安になるけど、できれば末長く続いていろいろな人の話を聞いて勉強したいなあと思う。自分もダイエットに関して年がら年中しくじってるので、いつかそれも誰かに伝えられれば。

                                             ~完~
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すげー寒かった今日

2015年06月28日 20時55分36秒 | 日記

復活するM-1グランプリの記者会見の様子がニュースになっていた。毎回会見ではその年の有力な参加者が出てくるが、その場にまさかのPOISON GIRL BANDの姿が。応募資格を15年にしたというのは聞いていたけど、あれ?まだ出れるんだっけ。ファンとして、急にテンションが上がってきた。

調べ直してみたらデビューは2000年と設定しているようだから、即今年がラストイヤーになるはずだ。もうほとんど大物がいなくなってしまってるから、チャンスあると思う!水曜日の∞は本当に大好きだった。心から応援する自分みたいなファンもいるはずから、最後にもう一回ワクワクさせてほしいなと思う。

さて、もう一週間前の話になるんだけど、「ガキの使い」で松ちゃんの閉所恐怖症を治そうという試みをやっていて、同じく閉所恐怖症持ちの自分としては非常に興味深かった。治療にあたった催眠術師の人の話は大幅にカットされていたのでテレビを見ながら自分のが治せなかったのはやや悔しい。

要は、閉所恐怖症なんて精神的なものなんだから気にしないようになれば全然平気ということなんだな。それはわかるんだけど、いざ直面するとなかなか。松ちゃんはタクシーの中すら怖くなっているとのこと。それって結構症状重い方のような気がする(自分よりひどい)。

そんな中番組とはいえ狭く暗い棺桶の中に入るっていうのはたまらなかっただろうな。あげくふたをされて浜ちゃんに押さえつけられる。あれは松ちゃんのパワーが凄くて力で開けたということで笑いが起きていたが、あの状況なら自分も火事場の馬鹿力が出て開けられると思う。それほどあり得ないことをされていた。

松ちゃんが「いつでも開けられるという安心感があれば平気だったかもしれんのに今のせいでより恐怖症が強まった」と話したのを聞いて超共感する。布団の中に入るとそこは狭いが、いつでも自分のさじ加減でその場を抜けられるから全然平気なのだ。逆に、どうしようもない場合だと恐くなる。

将来MRIとか受けなきゃだめになったらどうしよう。あれは閉所恐怖症の人にとっては魔の機械だ。今は体すっぽり入らなくてもいいやつとかもあると聞くがそれの普及に期待しよう。青森にそれがなくて、でも受けなきゃならないと言われたら県外でもどこでも行くぞ、と息巻くが、そもそもその前に閉所恐怖症を治せられればいいな。

                                            ~完~
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なつかし

2015年06月24日 21時12分49秒 | 日記

あまり詳しく書いてはだめなのかもしれないので多少伏せるけど、仕事で今非常にお世話になっている業者さんが、なんと副業?でプロレスラーをやっているとのこと。話をしていても腰が低くとても優しく丁寧な人で、まるでそういうイメージが湧かなかっただけに超驚いた。プロレス詳しくないけど、初めて試合を見に行きたいと思った。

むつ市時代の同期が青森市に来ていたので飲んだ。最後に会ったのはなんと2013年12月末だから、1年半ぶりということか。信じられないほど間が空いた。むつにいた当時はとにかく仲良くて、よく遊んだものだった。歳は離れているが一緒に成長した同期、と言える一人だ。

若干太っていたものの特に変わった様子もなくて安心した。お互い所帯持ちになり子どもも生まれて、当時とは話の内容も変わる。けど基本的なノリはあの時のままで、結局ひたすらバカ話ができた。現在の他の同期の状況も聞けたが…おかしな方向に行ってるらしき奴がいる。妙に心配だ。

やっぱりまたもう一回、みんなで集まりたいもんだなあ。食べ物のウマさはむつ市には勝てない、懐かしのお店にまた行きたい。むつまでは本当に遠いのでなかなか行くことができないので、ぜひとも同期イベントを開催して機会を作ってほしい、とお願いした。

火曜日なのに二次会でカラオケへ。昔もよく二人で行ってたなあ。二人で行くと、上手く歌おうとかよく思われようとかそういう邪心が抜けて心の底から「声を出す」ことを楽しむことができる。また、上手く歌い、よく思われたいと思う場で披露する歌の練習も、心置きなくできる。

お決まりで、GLAYのMissing You を歌った。この曲は最高に素晴らしい名曲だが、俺らが歌うと高音がキツすぎて必死になるから楽しい。クールでカッコいいはずの曲を、青筋立てて叫び汗だくで歌うという状況が面白くて盛り上がる。他にも、お決まりのイエモンなんかを歌った。

やっぱり同期はいい。青森市にも同期はいるがつながりの深さが全然違う。また全員が揃って酒を飲むことはあるか、それぞれ忙しくなってきて微妙だけど、いつか実現したいなと思う。

                                            ~完~
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チョーさんがたんけんぼくのまちのチョーさんだったなんて全然知らなかった

2015年06月21日 21時26分16秒 | 日記

足の指の痛みが引いたので、今日一週間ぶりに走ってみた。たった一週間なのに驚くほどの走力が低下している。足の筋肉がすっかり無くなり、もたつきつんのめる。普段なら慣れている10キロを走ったけど今回は相当厳しかった。また、足の指が腫れなければAOMORIマラソン出場は決行したい。

さて、今最近の自分にとって非常になじみ深い存在といえばEテレ「いないいないばあっ!」のワンワン役をやってるチョーさんだけど、昔「たんけんぼくのまち」に出てたチョーさんと同一人物であるというのをたった今、嫁から聞いて超驚いた。

youtubeで確認してみたところ確かに声に面影が…。だが「チョーさん」とは言いながら長嶋雄一として出演してるしこれは全然、全く気が付かなかった。1982年から1992年までの放送でしかも小学3年生向けということは、学校でも何度か見たことがあったかもしれない。

主題歌もはっきり覚えている。こんなことチョーさんファンにしたら当たり前の話なんだろうけど、今まで全く考えたこともなくてびっくりした。ワンピースのブルックもやってる、というくらいのイメージしかなかったので。

内容はほとんど覚えていないが…なんか、とにかく犬が苦手だったというのと結構ドジをしていたというのは記憶にある。今調べたところNHKにも第一回の放送テープが保存されておらず、視聴者からの提供テープでやっと全部揃った、とのこと。

きっとこのような「え、この人ってこんなこともしてたのか」というのは自分が知らないだけで他にもまだまだあるんだろうな。パッと思いつく面白い例は全然ないが、Eテレつながりで言えば、昔シノラーとしてはしゃいでいた篠原ともえが今「みいつけた」でがっつり出ている、というのは人によっては意外かもしれない。そういうの、歳を取っていくとだんだん増えていきそうだな。

                                      ~完~

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アンパンマンミュージアム

2015年06月20日 20時39分18秒 | 日記

仙台旅行へ。娘のためにアンパンマンミュージアムに行ってきた。

開場前から行列ができたが、どこの子も「行列に並んで待つ」ということが耐えられずグズり始めるところ、絶妙のタイミングでアンパンマン、バイキンマン、ドキンちゃん、ジャムおじさんが登場して気を引いてくれた。うちの娘が一番グズってたので助かった。

入って間もなくジャムおじさんのパン工場があった。パンをこねながら「美味しくなあれ、美味しくなあれ」と言う娘も面白かったが、工場の隣にちゃんと名犬チーズの家も再現され、どの子も見事にその家に吸い込まれていくのが良かった。その他、バイキンマンの住処やアンパンマン号、SLマンの再現とか。

この時の娘の動きの速さといったら凄くて、今まで目の前にいて、ふと目をパンフレットに移してからもう一度娘を確認しようとするともう、そこにいない。「ストッパー」三原心平のディレードスチールか、「スラムダンク」の深津のパスか、そしてウチの娘か。

パン屋さんに行くと、その辺の普通のパン屋さんで見かけるアンパンマンを模したやつなどとは一線を画するクオリティのパンが売っていた。画像のロールパンナちゃんなど超リアルだが、この他クリームパンダやカレーパンマン、なぜか「カバ夫」もいてそれぞれ超リアル。

道行く食パンマンを発見すると、もはや「ぎゃあああ」としか聞こえない声援を上げながら猛ダッシュで抱き付いていく。アンパンマンにも頭撫でられたし、良かったなあ。覚えてるかどうかはわからないけど、しっかり証拠VTRは撮ったから何かの機会に見せよう。

とにかく、娘にとっては夢のようなひと時だったはず。親からすると入場料からグッズから食べ物からと、全てがやや割高に感じた(例えば上記のパンは一個320円)のに、旅の解放感からなのか財布のひもが緩み、ジャブジャブお金が出ていった感がある。というか、あれほど完成度の高いものを次々見せられて渋がることが出来なかったというか(完全に、向こうの思うツボだな)。

青森市にもこの手の施設が必要だな、と強く思った。子どもが強烈に憧れて来たいと思わせつつ、親も楽しめてついつい気を緩めグッズを買ってしまうような施設。青森出身の漫画家で誰かいい人はいないのか。パッと思いつくのが「アイアムアヒーロー」くらいだから無理な話かな。

                                       ~完~
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