点ノ記

日々あったことを若干適当に書いています。

復権

2014年11月30日 19時14分59秒 | 日記

今年のTHE MANZAIの決勝進出者が発表された。ファンであった「囲碁将棋」がまた選ばれていて大変うれしい。あとは、POISON GIRLBANDが敗者復活で勝ち上がるのを祈るばかりだけど果たしてどうなるものか。話題だったザ・ぼんちは落ちたのか。大会は選挙と同日なのでやっかいだけど、楽しみにしたい。

さて、土曜日は五所川原市のエルムへ。目的は「最近行ってなかったから行くか」程度のものだったけど、後付で「忘年会の景品を買う」という理由を付けられたので、ただ適当に行くだけというよりかは結構モチベーションは高まった。

景品は、ラッシュのせっけんとか、高めのワインとか、マッサージ機とか、いろいろなものを買った。個人的には、別に五所川原である必要はなかったものの「無印良品のレトルトカレー人気上位3つ」詰め合わせ(千円)が、我ながらなかなかいい商品選びだなと思う。

娘は基本的に期限が悪くずっとグダめいている。あいつは眠いのに簡単には寝ないという謎の根性があるので、眠気のピーク時に空腹とかなんだとかが重なるとそれは恐ろしいことになる。エルムと言えば「ラーメン街道」だが、結局安全なファミレスでごはんを食べた。

2階の「パスポート」に行くとなんと衝撃の光景があった。昔から愛してやまなかったものの、おそらく不人気からすっかりグッズ販売が低迷し、もはや新たなシリーズ展開はなされることはないだろうと思っていた「はんなり豆腐」が、いきなり大きく取り上げられていたのだ(3年前に書いた投稿)。

帰宅後はんなり豆腐のHPを見てみたところ「ご好評を頂いていたのでパスポート店舗で手に入れられなかったようです」とあるが…本当かそれは。世間の評判なぞ聞いたことがないぞ。とにかくそれでもまあ、また売り出しにかかっているというのがとても嬉しい。

自分はクリスマスバージョンのとうふを買ったが(もはやとうふに見えないとか、そういう話はとっくに超越しているのでOK)、女子中学生とかの若い人たちもとうふを見て買おうか、買うまいかと手に取っている光景が広がっていた。しばらくはシリーズも安泰かな。

娘はとうふよりもカメのぬいぐるみが気に入ったようで、せっかくだからとそれも買った。ショッピングカートで力尽きで寝てしまった後もカメを手放さなかったのが印象的でかわいかった。

                                            ~完~
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人間ドック二回目

2014年11月28日 21時15分02秒 | 日記

ZIPで「寄生獣」の映画版を少しやってたけど…なんか、ミギーと新一が仲良しこよしの友達同士みたいで違和感があった。番組の出演者はなんか「ミギーかわいい」みたいなことを言っていたのだが…あれほどゴリゴリのスプラッタ漫画ですら、女性向けにされてしまうというのか。高校時代、部活の女子に「SGGKは話せば普通なのに、普段グロい漫画ばっかり読んでるよね」と言われた記憶が蘇った。

さて、木曜日は人間ドックだった。受付を済ませて待合室でテレビを眺めていたが、昨年は楽天のマー君が161億円でメジャーに行く!というニュースで盛り上がっていた(今年は、北川景子が熱愛!みたいなことをやってた)。あれから早くも一年か。

去年と今年ではっきり違うのは体重で、去年よりも2キロも増えている。去年の結果の書いた紙によると、体重が…69.8キロだと?痩せてるピークだったんだな。今はすっかり72キロで高値安定してしまっていて落ち込んでしまう。

去年はドック自体が初めてだったのでいろいろ不安もあったけど、今回は慣れたもんで気軽に周れた。相変わらず、血圧測定と採血が苦手で、検査中はぐっと目をつぶり、下を向いて時が過ぎるのを待った。血圧は115の75。むつ時代は135くらいあったから、まあまあ改善されてる。

検査終了後に受付で弁当を配布される。持ち帰るまでの我慢ができず休憩室で食べた。去年と全く同じ内容だったが美味しい。しかも、たっぷりのごはんにメンチカツ、焼き魚、サラダ、たくあん、ひじきなどで大分満腹になったのに、たったの450キロカロリーしかないという。凄いな。

えらく感動してしまったが、同期にこの話をしたら「朝から飲み食いできず、血を取られバリウム飲まされ、ふらふらの状態だったから美味しいと思っただけじゃないの?」と言われた。まあ、言われてみれば確かに…。ささいな感動に水をさしやがる奴だなあ。

来年もおそらくドックを受けることになると思うので、来年は体重をもう少しなんとかして、理想の体重である「66.5キロ」に少しでも近づきたいなと思う。

                                               ~完~
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休まない連休

2014年11月24日 21時54分03秒 | 日記

3連休もあっという間に終わってしまった。あまりにも早く過ぎてしまったから、もう最初のほうの記憶が薄れてきてしまっているので、忘れないためにもそれぞれ起こったことを記録しておこう。

来月に控えた課の忘年会で、とある人が「ビンゴやったらいいんじゃないか」と提案したために、親睦会幹事として商品を揃える必要が生じた。しかも課長の「外れくじは無いほうがいい」というさらなる提案も受け、結局20品も集めなければならない。土曜日はその買い物へ。

お手軽な景品といえばドン・キホーテ。軽く見て回るとともに良さげなものがあれば買ってしまおうという狙いがあったが、1,000円程度の品、ということで「缶ビールにセットしサーバーから注いだかのような泡立ちになる機械」と、「半熟卵がレンジで簡単に作れる」という奴を買った。あと、7,000円くらいする「ルンバの偽物」が3,500円になってたのでそれも買った。

ルンバの偽物は、1,500円というのもあったのだが、それだとあまりにも怪しいというか、まがいもの臭がキツすぎて買えなかった。3,500円のも十分まがい物だが、まだ「電化製品」として見れる。あと17品。幹事は本当につらいよ。

日曜日。三沢市の「青森県立三沢航空科学館」へ。夏場ならまだしも、もう冬に差し掛かっていたので外が極めて寒かった。その分、人は少なくて展示されている飛行機にもスイスイ乗れたし、食堂も混雑していなかった。長旅にとってストレスフリーなのはとても重要なことだと思う。

車で片道1時間ちょいというところだったけど、なぜかよく終始後ろの車に煽られてしまい、そういう意味ではストレスは半端なかった。俺でも、許されるぎりぎりの速度は保っていたはずなのに、みんな一体そんなに急いでどこへ向かっていたというのか。

本日月曜日。朝から家族みんなの機嫌が良くない。無駄にピリピリしてるとストレスで体が休まらないから嫌だ。こういう状態の場からはいち早く離れるに限るため、自分の実家に遊びに行く傍らで自分だけ奥内小学校下車、走って実家に行った。

ヘトヘトでゴールしたが、その距離9.5キロ。あまり長くない。来年からのハーフデビューに向けて長い距離を走れるようにしたいと常日頃思っているが、これでどうだと思ってもなかなか「10」から飛びぬけられないため不安ばかりが募る。体重も、ここ2年で一番重たい。

また明日から仕事か…頭空っぽで酒なんか飲みながら一日ボケラっと過ごしたい。ストレスのデトックスができるのが唯一マラソンだが、マラソンは体力を消耗するから頻繁に行えない。なかなか上手くいかない。せめて、仕事が楽しければ話は違うのだろうけど…。

                                         ~完~
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「土竜の唄 潜入捜査官 REIJI」感想

2014年11月21日 22時52分19秒 | 日記

3歳の娘を衰弱死させたというニュース。記事を見たとき、身の毛がよだつのを通り越し腹から胸にかけてゾワゾワが走り抜けた。おぞまし過ぎる、一児の親として絶対に理解できない。あと、子どもの叫びを記事のタイトルにしないでほしい。目を引くが気分が悪くなる。目撃談が多かったのに…という話も、ムナクソ悪くなる。

「土竜の唄 潜入捜査官 REIJI」を観た。「土竜の唄」は今自分が最も好きな漫画の一つで、今風とはとても言えないドロ臭い絵と、しょうもない下品さとくだらなさ、突き抜けたキャラクターが魅力で本当に大好き。それの映画化ということで前からすごく興味があった。

観てみて思ったことは、「詰め込みすぎだし迫力もあまりなく、原作らしくなかった」ということ。自分が大好きなシーン…親子盃を貰うところとか、パピヨンが借金の取り立てで相手の親に金を渡すところなど、丁寧に再現されていて良かったけど、漫画の迫力には負けている印象を受けた。

え?今のは?とか思っているともうすぐ次の場面に飛ぶ。原作を読まないで映画に挑むという人にはおそらくイマイチ伝わっていないのではないか。なんでクロカンがあれだけパピヨンに惹かれているのか、などピンと来ない。

そして一番おかしいと感じた点は主人公が月原と相棒契約を結び、ロシアのマフィアから合成麻薬を裏取引する場面。あの時原作ではパピヨンは入院していて登場しないが、映画では普通に現れる。なのであれば、あの場で「麻薬売買に手を染めている」主人公にブチ切れないわけがない。

最後、月原と対峙する場面も、ただ普通にケンカして倒して終わりだった。月原が決死の覚悟で自ら手を切断する衝撃の場面はカットされ、普通に倒され普通に逮捕された。なんなんだこれは、せめてちょっとでも何かの工夫がないのか。

ファン向けの映画でありながらファンが満足する出来とは思えず、かといって原作を知らない人が観ると意味がわからない、極めて残念な映画だなと思った。映画で無理やり走り抜けるより、ドラマにしてじっくり進めてくれれば良かったなあ。キャストだけは似合ってて良かった。

                                         ~完~
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文書整理

2014年11月18日 21時00分36秒 | 日記

今日は仕事で文書整理を行った。保存期間を過ぎた昔の文書を、トラックにまとめて積んで、ごみ処理施設に運ぶ。久しぶりに力仕事のみの一日だったけど、こういう一切頭を使わなくていい日があるというのはめずらしく、和気藹々とできて楽しい。

梨の木清掃工場には初めて行ったが、山奥にあるだけあってか音も大きく、そしてゴミ特有のにおいがする。こういう中で毎日、市内のごみが処理されているのか。来たことがないとか知らないという人は一度自分たちのごみがどういう風にまとめられているか、見たほうがいい。

トラックからゴミを投げ捨てる。そのたまり場はまさに「トイ・ストーリー3」の場面そのもので、なるほどこの中に落ちたというのならもう助からないなと思わされた。凄く広く、凄く深い。少年心的に単純に「すげー」という感想を抱いた。

午後は、別な施設に置いてある我が課の文書整理。文書を捨てていいかどうか、最終的な細かい判断は担当者しかわからないため、公用車のセレナで7人くらいで行った。大々的に文書整理をやる機会はなかったものの、いらないものを一網打尽にできてさっぱりした。

自分はこの課でいえば一番の下っ端なので当然車を運転したわけだが、丸くて可愛い「エッセ」からキュートで可愛い「ピンクのラパン」に乗り移っている自分が、バカデカいセレナを運転するとそれだけで緊張してしまう。ハンドルが重い、馬力がある。

慎重に運転したので全然問題はなかったけど、上司や先輩を乗せて車を走らせるというのはなかなかのストレスになるんだなというのがわかった。そういう中で、前を走る車が何でもない直線道路で突然ブレーキ踏んでみたり、曲がり始めてからウインカーを出したりとかなり迷惑な人でそれもまた、まいった。

自分も、昔「ウインカーを出す前にブレーキを踏む」という無意識のクセがあったが、むつ時代の人に教えてもらって意識して直すことができた。案外、大人になるとこういう基本的なことをいちいち教えないところがあるから、車の運転が残念な人との違いってそれだけのことなのかもしれない。

一日、作業し続けてくたびれてしまったが、こういう疲れはなかなか心地いい。明日からの事務仕事地獄に向けて、体内に溜まった陰気な気持ちも焼却廃棄できていいリフレッシュになった。

                                           ~完~
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