点ノ記

日々あったことを若干適当に書いています。

不眠と疲労

2014年10月30日 20時27分53秒 | 日記

仕事で研修会を主催し、司会の役を仰せつかった。2か月ほど前から会場の確保だの、参加者の募集だの、講師の手配だのと事務仕事に追われながらなんとか当日を迎えたが、始まってみたらいろいろ不都合が出てきてとても満足な出来ではなかった。

そもそも、講師の方々が「いったい自分が何分間喋ればいいのかわからない」という状態であって、そのせいで講習自体が超駆け足、内容は素晴らしかったのに残念な出来になっていた。持ち時間はもちろん、事前にやりとりしていたが、向こうの伝言ゲームで不備があったらしい。

この際満足行くだけ話してほしいという気持ちもあったが、大間から日帰りでやってきた人にしてみたら、終わり時間がちょっとずれるだけで帰宅が大幅に遅れる。終了予定時間が近づくと「早く帰らせろ」オーラを出す参加者と、あせる自分と講師の方。

また、司会用の演台の高さがとても低く、読み原稿を置いて読むと首が真下向きになり、無礼というか見た目が良くない。ニュースキャスターのように節目節目でたまに顔を上げまがら読もうとするも、再び目を下に落とした時自分がどこまで読んだのかわからない。噛み噛みになってしまった。

挙句録音していたボイスレコーダーがメモリ一杯で途中で切れてるという。確認しない俺が悪いが、一度使った人は自分のパソコンにデータ移動して、レコーダーのデータはちゃんと消しておくのがマナー…なんですけどッ!

こういう「細かな反省点」がちょこちょこあって、肉体的にはほとんど疲れはないが、精神的に本当に疲れてしまった。その日は職場に戻ってももはや何もやる気が起きず、しばらく欠伸をかみ殺すのに必死になってしまった。

帰宅後のビールは最高に美味しかったが、疲れてるところにアルコールを入れるからひどく酔っぱらう。なんか何をやってもしょうもない結果になってしまう一日だった。やっとの思いで寝ても、また最近不眠症の気が出てきたのかささいな音や、娘の朝4時からのオペラ上映で強制的に目が覚める。

こういう日が続いていると、最終的には風邪を引いて終わるのだ。一回頭をからっぽにして寝たいと思うが、風邪を引いた状態でそれが実現しても何のありがたみもない。

                                      ~完~

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二歳のハッピーバースデー

2014年10月27日 20時40分55秒 | 日記

先ほどのニュース速報で、リベリアから帰ってきた邦人男性に微熱が認められたので、エボラ出血熱の検査をする、と。今日中には結果がわかるというが、非常に怖い。ウイルスって生き物でもないのになぜこんな恐ろしいことをするのか。何でもないことを祈る。

さて、10月26日で娘が2歳になった。時の流れはとにかく早い。生まれた時は2,130グラムととても小さかったのに、いつの間にかとにかく元気でどこでも突撃しまくるお転婆な子どもに成長し、毎日みんなを大いに振り回している。

1歳10か月くらいのころから言葉の面白さに目覚め、とにかく覚えた単語を話しまくり、歌いまくる。また、俺に似てしまい朝がとてつもなく強いので、朝起きたら布団の中からリサイタルが始まる。近頃は、毎朝娘の歌声で起きるのが定番になった。

娘のおかげで、土曜日曜はゆっくり寝るなんてことはしばらくできそうにない。それがあまりにもつらくしんどいが、それも時間の問題でそのうちいつか臭いキモいと相手にされなくなるんだから、まあ今は幸せな悩みだということでそれすら楽しもうと思っている。

誕生日プレゼントはどうしようかなと思ったんだけど、以前タオルケットで部屋っぽいのを作ったら妙に喜んでたので、3,000円くらいのビニールの家を買ってみた。ぬいぐるみを持ち込んだり毛布を持ち込んだりして遊んでいるが、楽しそうで何よりだ。

25日は嫁の方の実家で、26日は自分の実家で、それぞれ誕生会が開かれた。盛り上がるはジジババばかりで、当の本人は「なんかいつもと様子が違うな」くらいのリアクションしかしない。ケーキの火を吹き消すのだけは一生懸命やっていた。

これから、こいつはまた一体どんな一年を過ごすんだろう。さらに運動能力が上がるし体重も増えるから、転んでけがもするだろうな。怒られて大泣きとかもするんだろうな。それでもとにかく、健康でいてさえくれれば自分としてはアホでも構わない。

極々普通の、誰にでも愛されるような思いやりのある人になってほしい。あわよくば、いつか一緒にマラソン大会出てみたい。

                                              ~完~

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眠い。近況みっつ

2014年10月25日 22時41分56秒 | 日記

・先週は、来年度の予算を積算する時期だった。自分はこれまで臨時職員時代も含めると10年近くもこの業種に関わっていたのに、予算の話に食い込むのは初めてだ。いかに今まで、事務の重要な仕事に携わってこなかったかを痛感しながら、一週間厳しく働いた。

毎日残業してたので、趣味で続けていたジョギングはこの一週間はまったくできなかった。たった一週間だけどこれくらい走らない期間が続くと、相当不安な気持ちになる。仕事が少し慌ただしくなるだけですぐ続けられなくなる趣味っていうのも、ちょっと寂しいな。

で、本日土曜日、一週間ぶりに走ってみたところ感覚的には想像より違和感なく走れた。うまいこと筋肉が休まり調子が良いのだな、と走りながら思っていたのだが、GPS計測のランアプリによると、キロあたりの速度は劇的に落ちていた。やっぱり感覚なんてものはあてにならない。

・課の上司に勧められて始めた「パズドラ」だが、相変わらずガリガリやっている。ある程度のところまで進むと、急にゲームが難しくなりほとんど前に進むことができなくなった。「死ぬまで課金はしない」と誓っていたが、課金しないとゲームを楽しむことができない。

それが、狙いなのだと思う。誰が慈善事業的に、まったくの無料でゲームをさせるというのか。商売なんだから消費者からお金を取るのは当たり前だと思うし、「ある程度ゲームを楽しみだした人」からをターゲットにしているというのは、ある意味良心的とも言える。

だが世の中ではハマりすぎて、何万円もパズドラに注ぎ込む人もいるらしい。それは、さすがに病的だなと思う。程度の話というか限度の話というか。人によって線引きはあいまいだろうけど、自分もどう~しようもなくなった時は…500円くらいまでなら、使ってもいいかもな、と思い出している。

・先週、部内でボーリング大会が開かれて参加してきたんだけど、前の職場でのボーリング大会から一切やっていないのに何かが覚醒し、147点と123点という素晴らしい成績を残すことができた。ボールが良かった?レーンが良かった?わかんないけど。

で、個人でも32人中5位という成績だったので、部長からアイスランド出張のおみやげを貰った。何が貰えるのか、と思ったらなんと「石ころ」。アイスランドの石ころ。今のところなんの使い道もなく、ただ玄関に置いて放置している。溶岩でできてる珍しいやつとは言うものの。

部長なりの、ギャグお土産だったのかな?地球の裏側まで行って石持ってきてどうするんだという思いが強いが、誰もツッこまず、受け取るとき皆から普通に拍手されたのが面白かった。

                                        ~完~

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ミーアキャットがフラダンス

2014年10月22日 21時30分17秒 | 日記

日曜日の「下北かさまいフェア」で、むつ市の「ムッシュムチュラン1世」と、ゆるキャラすもう大会で2連覇を果たした佐井村の「うんたん」らが来ていた。ゆるキャラショーにて、娘は司会者に促される形ではあったものの悠然と舞台に上がった。

ムチュラン・うんたんの間に立ち、俺も出演者だとばかりに客席を見る。ムチュランは4年前、むつ市で生活していた時代の思い出深いキャラだ。ムチュランの結婚式を取材したこともある。そんなムチュランと、うちの娘が並んで立っているのは誠に感慨深い。

さて、先日「おかあさんといっしょ」の番組最後に毎回「ブンバ・ボーン」という体操をやるんだけど、その中の一節「ミーアキャットがフラミンゴ~」という部分が、8月26日の放送で突如「ミーアキャットがフラダンス~」になっていたらしい、という投稿をした。

あの時は自分は放送を見逃して目視できていなかったのでいつか見てみたいと思っていたものの、一向に「フラダンス」にならない。もはや、このまま埋もれて知る人ぞ知る、都市伝説の類のような存在になるのではないかと思っていた。

ところが10月21日(火曜)、なんとまたしても何の前触れもなく二回目の「フラダンス」が!ついに自分もそれを見ることに成功した。凄い、歌もしっかりそれバージョンになっているし、画面端で流れるアニメのミーアキャットがしっかりフラダンスしている(おまけに、その後出てきたメーコブもフラダンスしてた)。

貴重な体験だなあ。まずこれについては、毎日のように「おかあさんといっしょ」を見ていないと凄さが一切わからないところと、「フラダンスだからなんなんだ」と言われればそれまでという、妙な無常さがあるのがいい。うちの娘はポカンとしている。

そもそも、8月26日と10月21日には何か根拠があるんだろうか。ただの偶然だろうか。ちょっと調べてみたけどメンバーの誕生日とか…ではない。NHKにまつわるなにか特別な日…というわけでもない。適当にただやってるだけなのか、メッセージはないのか。

こういうことを考えちゃうのがまたしょうもないけど、毎日同じ体操の曲でちょっと飽きてしまいそうになる心理をうまく利用し「今日はフラダンスかも」と思ってしっかり見せる、という狙いもあるのかなあと思えるから、むしろNHKの凄さを感じる。

次のフラダンスはいつのタイミングになるか。注目したい。

                                              ~完~

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ハロウィンパーティに行った

2014年10月19日 16時57分49秒 | 日記

ドラマ「LINK」を見た。一見無関係に見える7人の主人公が、同じ一つの事件に様々な形で関わり、全員の動きがあって話が一つのまとまりを見せる。その部分が自分が大好きなゲーム「428」や、「街~運命の交差点~」に似ているなと思えた。一気に観れたしまあまあ、面白かった。

さて、土曜日は娘が週に一回通っている「キッズキャンパス」という英語教室兼保育園みたいなところで、年に一度のハロウィンパーティがあった。子供がお化けに仮装するというのはわかるが、参加する父兄も仮装する。嫁にすべて任せて、マントと蝶ネクタイと仮面をつけた。

見た目、NHKに出てきて無理やりチョケながら仮装しサイエンスクイズを出す科学者みたいな風貌となったが、まあ主役は子供だし親はおまけだ。他の親たちも申し訳程度というかそこそこの変装というレベルでどこも同じようなものだった。父親たちの「マント」率は100%だった。

で、5箇所くらいのステージがあってそこに入り、それぞれのゲームをして遊ぶと。娘は間もなく2歳、というような状態なのでハロウィンの趣旨はまずもって理解していないが、自分の顔に描かれた猫のヒゲを不思議そうに鏡で見ていたので何か日頃と違うなということくらいはわかったと思う。

教室の先生たちが異常に本格的な変装をして、大人でもビビるレベルの人もいて一部の子供たちの間ではちょっとしたパニックが起こった。「大丈夫だよ」と言いに近づけばそれでまた号泣という。それも含めて微笑ましい空間だった。

娘は後先考えず全力で目の前のアトラクションを遊ぶため、見ている方としてはとにかく疲れる。前の日深く酒を飲んでいたので基本的に具合が悪く、お化けより顔色が悪かったせいもあったかもしれない。でもその場の空気をしっかり楽しむことができた。

1歳とかの教室だから、仕掛けも内容ももちろん大したことはないんだけど、種類が豊富で準備は本当に大変だろうなと思った。また、あれだけの準備をしても子供らが全然意向にそぐわない動きをするから、やっぱり保育関係の仕事は厳しい。

うちらのイベントが終わると、今度は3歳とか5歳とかの子らが変装しながらガンガンやってきた。これからまた、さらにパワフルに遊ぶ連中を相手にするのか。英語が話せないので伝えられなかったが、お疲れ様でしたと言いたかった。

                                          ~完~
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