点ノ記

日々あったことを若干適当に書いています。

親の子離れ

2014年08月30日 19時31分29秒 | 日記
また娘が体調を崩した。夜はよく咳が出て、日中は鼻水たらたら流れでる。

引っ越しのドタバタで、2日間も慣れない保育園に預けてたせいかな。何か他の子の風邪を貰ってきたというよりかは、極度のストレスで疲労がピークを越えたためかなと感じる。

常に一緒にいるはずの母親がいなくなり、見知らぬ場所で半日も過ごすんだからそりゃキツイだろうな。娘としては、いつ迎えが来るのかもまだわからず、それこそ一生会えないのかも、という思いもあったかも知れない。

だから、一時保育などで子どもを保育園に引き渡す時の号泣は、どこの子もとてつもないという。彼らにとっては親との別れが即ち命にかかわる問題なんだから仕方ない。世の中の、保育園に預けられている子どもたちは毎日このド級のストレスに耐えていて凄いと思う。

しかしながら、人生はストレスを浴びまくることそのものなのだから今の内からそういうのに慣らすのはいいことなのかも知れない、とも思う。ストレス態勢が無さすぎると何かの挫折で引きこもりになってしまいそうだし。

泣きまくる娘を見るのがつらくて保育園への引き渡しに行ったことがないが、これこそ「親の子離れができてない」ということなのか。可愛い子に旅をさせるだけの余裕がまだ今の自分には無いな。

せめて、風邪を引かないで戻ってこれるほどになってから考えよう。

            ~完~
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引っ越ししました

2014年08月27日 20時35分37秒 | 日記

本日、仕事をお休みして引っ越しをした。人生5度目の引っ越しだが毎回慣れず、手続きだの立ち会いだのに追われ苦労する。

今のアパートは、むつから青森市に戻って来たとき独り身の状態で借りた。2DKで融雪つき、ウォシュレットつき、徒歩一分の場に生協があり、大好きだったラーメン屋があった(今は潰れ別な店になっている)。この環境で55,000円。

独り身であれば、これほどいい環境はない。だが、この三年で結婚し子ができ、二歳間近になるとあれだけ広く持て余したこの部屋が、なんと狭く感じられるようになった。引っ越すのは時勢の流れだった。

嫁が半年間探しに探した結果、新しい部屋は2LDKと広くなり職場に近くなり、融雪つきウォシュレットつき、それで家賃がたった2,000円しかアップしていない。よくこんなとこ見つけてきたものだ。

今日契約金書を交わしてきた不動産屋はどことなくスチャラカで、連絡先のガス屋が全然間違えていたりしたが、トイレを直してくれたしとても良くしてくれている。うちはモンスターを飼っているが、なるべく迷惑をかけないようにしていきたい。

明日は、旧アパートの大掃除。あと買い物。いろいろ忙しく出費もかさむが、新しい場でまた沢山の出来事が起こるのだろうから、楽しみだ。スマホによるブログ投稿は早く辞めたい。

             ~完~
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明後日引っ越します

2014年08月25日 20時00分07秒 | 日記

「ザ・クイズショウ」シーズン2をガツガツと観ている。シーズン1のリメイクでありながら、「シーズン1の2年後」という設定で地続きになっているのが面白い。

6話まで見た時点では、漂う不気味な空気感、妙な恐ろしさ、司会者の壊れっぷりにおいてシーズン1の方が優れており、演出の豪華さ、話の運びの工夫、わかりやすさはシーズン2の方が優れていると思った。

どちらがいい、とは言い難いが「次がどうなるのか気になる度」において今のところではシーズン1に軍配が上がるかな。シーズン1は30分番組だったせいか、絶妙のタイミングで番組が終わるから堪らなかった。リアルタイムじゃなくて本当によかった。

あとシーズン2は、なんかちょっと脚本に疑問なところがある。シーズン1では「最後の問題、これに答えれば夢が叶う。だが正解したらこれまでの人生が台無しになる」という究極の選択を迫られ、結果押し通して夢を叶えるやつがいたり、夢を諦め「回答しないでギブアップ」という選択を取る奴がいたりしてその葛藤が面白いところだった。

だがシーズン2では、ある話でギブアップで答えなかった後、司会が「残念。正解はBでした」というように、答えをバラしてしまう。そこ、バラしちゃったら意味ないだろう…。どうせバラされるなら回答するだろう…。

主役が、嵐と関ジャニという点は、演技がどうだこうだというのは別に気にならなかったものの、やっぱりお二人はまだ若いので「失われた9年前の記憶」をやり取りするとじゃあお前ら一体何歳なんだよということになり、その点不自然かなとは思った。

だが、そういうのはほとんど些細な話で、基本的にとにかく次が気になるとても面白いドラマだ。6話の最後に、シーズン1の最重要人物だった人が登場し、さらに次の展開が楽しみになってきた。山之辺さん、どこまでストーリーに絡むのか。

明後日引っ越しをするので、その準備で当面続きを見られない。どう話が進んでいくのか続きがとても楽しみだ。

                                          ~完~
※次回か、さらにその次からか、スマホからのブログ投稿になります。しばらく(一か月ほど)は慣れない感じになると思いますが、引き続きよろしくお願いします。



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「何もない」が有る

2014年08月21日 21時26分28秒 | 日記

飲むたびに強く思うけど「のんある気分」って凄い。色、におい、味、全てがほとんどただのチューハイなのに、酒じゃないどころかカロリーすらもない。日頃お酒を断つように努めている自分としてはとても頼りになる存在だが、酒とほぼ同じくらい金がかかるのが難点だ。

さて、自分は今年度から人事異動で新しい課に来たんだけど、来て早々から動いて準備してきた仕事の成果が残念な結果で終わってしまった。具体的には書けないけど、「世間一般に対してあることを募集して、応募を待っていたのが、結果誰も手を挙げてくれる人がいなかった」という。

この「募集する」という働きは前の課にいるときには完全にあり得なかったもので、職場のホームページに情報を載せるに当たって手続きをどうしたら良いか、とか、募集期間はルールを読み比べて矛盾や違反なおしていないか、とかひたすら勉強せねばならなかった。

県や、県を通して国へも連絡しないといけなかったのでその申請書を作って何度も県からやり直しを食らったり、他のノウハウを持つ人たちに協力してもらったりだとか。恥かきべそかき、地道に苦労して一つずつやってきたのだが。

こういう虚しい結果になってしまったので「じゃあこれまでの自分の仕事って一体なんだったんだ?」と思う気持ちには当然なる。本当なら、ここから応募してきた人と契約だの、入札だのといろいろ協議して仕事は続いていくはずだったのだから。

だが全く無駄だったかと言うとそうではなくて「あることを世間一般に募集したが、応募は無かった」という結果が得られた。「何もない」が有る。今後はこの結果を武器に内外に話を通していきながら、関連した新たな仕事をしていくことになる。だから決して無駄ではない。自分の経験にもなったし。

…とりあえず、そう積極的に思うようにする。じゃないと、寂しい気持にはなってしまうので。今日ばかりは「のんある気分」って気分ではなかったかな。

                                            ~完~
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ザ・クイズショウ(第1シーズン)を見て

2014年08月17日 21時07分15秒 | 日記

ドラマ「ザ・クイズショウ(第1シーズン)」を見た。片桐仁が出ていたので。内容はすこぶる面白かった。

片桐仁(記憶喪失)がクイズ番組「ザ・クイズショウ」の司会を務め、ゲストに最大7問の問題を出題する。1問正解するたびに獲得賞金額が上がっていき、最終的に7問正解すると、「ドリームチャンス」というゲストの願いを叶えてもらえる最後のクイズに挑戦できる(見た目、ほとんどミリオネアみたいな)。

ゲストに対する問題は最初こそ簡単だが、だんだんとゲストの個人的な質問にシフトしていき、いつの間にか、その人にとって絶対に思い出したくない・触れられたくない内容に変わっていく。ドリームチャンスの問題にもなると、問いに正解すること自体がその人の社会的抹殺を意味する場合がある。

再起を図る一発屋の歌手へのドリームチャンス問題「死んだマネージャーの第一発見者は誰?」とか、インチキ占星術師への「先日政治家○○に手渡した現金は、次のうちいくら?」など。答えは本人が知っているが、答えたと同時に人生が終わってしまう。

ドラマ内でこれが毎週普通に放送されているただのクイズ番組の体で行われているということと、なんでそれほどまでに、ゲストの秘密を握っているのか、そうやって人を追い詰めていく理由はなんなのか、など、終始謎めいたサイコな雰囲気が漂っていてとてつもなく面白い。

一回見始めたら止まらなくて、一気に最後まで見てしまった。司会の片桐仁はストーリーが進むたびに少しずつ記憶を取り戻していき、最後に自らがパネラーとしてクイズに挑戦する。記憶が失われた間に何が起きたのか、クイズで真相が伝えられる。

この辺まで、とにかく面白くて、これはマイベスト・ドラマランキング1位の「白い巨塔」とまでは行かないが2位には入る‼と思った。だが最後の方でセリフや演技が妙に戯曲チックになりなんか白けてしまったので、全体としては5位くらいかなあ、というところだった。

なんでも、シーズン2があるとのこと。2は、司会役が桜井翔だというが、果たして片桐仁のような謎めいた不気味な面白さを醸し出せるかどうか。早速明日から観てみようと思う。

                                            ~完~
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