点ノ記

日々あったことを若干適当に書いています。

ミスった~追記有~

2014年06月30日 17時43分32秒 | 日記

ブログの更新間隔を読み間違えてしまい、今日大急ぎで一件投稿しなければならない。にもかかわらず今日は集まり(飲み)があるという。

酒が入ればただでさえ不安定な文章が、ますます千鳥足になる。やむなく、未だ慣れないスマホでとりあえず更新することとする。

のちほど、追記という形で調整したいと思います。

~追記~

前の課の連中との飲み、なかなか楽しかった。今回は、特に仲が良かった人らとは違って日頃あまり辛みが濃くなかった人たちが多かったが、それでも懐かしさ補正がかかって十分面白かったからいい。

今の職場の話を聞いてみたところ、昨年度で課の中心的人物が大分減って、個性的な雰囲気の人は少なくなってしまったと。そのせいか課は仕事ばかりが増えて忙しい割に、慌しさや賑やかさがなくなっている印象、とのこと。

なるほど…その様子が、駅伝大会たった1チームのみの参加、という形にもなっているんだろうな。前の課は大所帯だったし、若さや賑やかさ、楽しさがウリだったはず。今年度もまだまだあるから、少しずつ活気を取り戻してほしいなと思う。

ただ、とは言ってもさすがにみんな若いので(6人来て、自分が最年長だった)、お酒が入ればだんだんやかましくなってくる。嫌いな食べ物の話で盛り上がったのはもう、見事に昨年の鉄板ノリだな。シチューが食べれない、と告白した24歳の女子に一同仰天した。

今の職場では自分は年齢は下から数えて2番目。若手扱いで、周りは年齢層の高めな会話を多くしていてそれはそれで面白いんだけど、この「話しても話さなくても全然関係ない、何の実りにもならない」という極めてくだらない話で盛り上がれるというのは楽しい。

なんか、日ごろのストレスが少しだけ解消されたような気がする。また、この手の飲みがあったらぜひ呼んでくれ、とお願いして解散となった。お店も、「とうがらし梅酒」が絶妙に辛くてなんとなく印象に残って、いい感じだった。

                                            ~完~
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優勝!

2014年06月29日 09時26分03秒 | 日記

職場の駅伝大会が行われた。わがチームは、なんとぶっちぎりの優勝!超うれしい。

駅伝大会は臨時職員をしていた2005年も含めて計5回目の出場となった。これまでは4位、6位、5位、3位となかなか優勝できないでいたものの、今回念願叶い自分のタイムも7分42秒と、自己ベストを更新したからもう何も言うことがない。

毎年、大会の前の日は短く強めの練習をしていたんだけど、そのせいで当日体が動かなくなることが多かった。今年は、あえて前日何もしないという過ごし方をしてみたのが良かったんだろうか。そのせいか体が軽くて風が気持ちよく、楽しく走れた気がする。

だが結局優勝できたのは、一区を走ったYさんの常人離れしたタイムのお蔭だった。一区2,950メートルを9分33秒。しかもこれで絶不調で昨年より34秒もタイムを落としたという。ちなみにこの人が自分の区間を走っていたとしたら6分33秒…。ただの化け物。

ほかのメンバーも、調子がいい奴も悪い奴もいたがみんな力走していた。特に先日ウォーターフェアで仲良くなったHは、フェア後の自己練習で脱水症状を起こし40度の熱を出していたにも関わらず気合いで出場したらしい。タイムは大幅に落ちていたけど、根性がすごい。

4月までいた前の課の連中も頑張っていたけど、14位と大きく順位を落としていてやや残念。そもそも80人以上いる課なのに1チームしか出せなかったというのは、それほど今の仕事の状況が厳しいということなんだろう。応援も例年より少なそうだった。

試合終了後はみんなで打ち上げ。もらった優勝カップに酒を注いでみんなで回し飲みをする。ランナー冥利に尽きるけど、このカップちゃんと拭いたんだろうな。酔っぱらってたからみんな全然気にしてなかったけど。

来年はどうなるだろう。もちろん連覇を狙うけど、一区のYさんが異動などでいなくなれば速やかに優勝候補からも消えてしまう。そういう意味で、今年の優勝は本当に奇跡的なことだったんだと噛みしめておきたい。あとは、来週のAOMORIマラソンを頑張る。

                                      ~完~

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駅伝大会間近

2014年06月25日 19時24分35秒 | 日記

「ルーズヴェルト・ゲーム」が最終回を迎えた。ドラマとしては、第8話の笹井専務が「私はこの会社が大好きだ」と叫ぶシーンが自分の中でピークだった。最後は香川さんの顔芸がすべてを持って行ってしまった。顔の筋トレでもしてるのだろうか。

さて、いよいよ土曜日は駅伝大会だ。今年はあんまりブログに書いてなかったけど、実はバリバリ練習していた。帰宅を走ってそれだけだと距離が足らないので途中平和公園に寄り3周ほど走る。家に帰ると汗だくになる。

結構いい調子かなあと思う反面、体重が去年よりも増えている。また、当然のことながら加齢しているからその点の衰えもあるかもしれない。仕事のこととかもあって一度もタイム計測をしてないから、今自分がどの程度走れるかわからない。

また不安といえば、結局一度もチーム練習に参加することができなかった。メンバー一人一人とは仕事とかで絡んだりしたし、先日のウォーターフェアで仲良くなったりもしたので全くの初対面ではないものの、チーム力としてはどうなんだろう、という気がしないこともない。

駅伝って、その人のポテンシャルも大事だが案外「チーム力」ってのも重要で、一緒に練習してて積み上げたものがあると苦しいとき頑張れたりする。根性論に近いけど、マラソン系のスポーツでは無視できないものだ。

そういう部分が育まれてないので、本番でここぞという苦しい時に果たしてチームのために、どこまで走れるかというのがまた疑問だ。タイムは…二年前が7分48秒、去年が7分45秒と安定しているが今年はどうなるんだろう。できればベストを出したいけど、7分50秒台で終わりそうな気もする。

今年はチームの個々の走力は歴代最高の水準で、たぶんみんながいい感じで走れば優勝できてしまう。そういう環境にいるというのがそもそも貴重なのだから、絶対貢献できるように頑張りたいと思う。ラストスパートは、香川さんばりの変顔でダッシュしたい。

                                      ~完~
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2014あおもりウォーターフェア

2014年06月22日 21時47分17秒 | 日記

この土曜・日曜で「2014あおもりウォーターフェア」が行われた。

自分は、いちスタッフとして参加したものの、事前の会場予約だとか使用料の支払いなどの事務方の仕事のみで現場でやることは全くないので、ほとんどただのお客さん状態。全く普通に一般側の存在として、フェアを楽しませてもらった。

水道のあらましや下水道の仕組みなど、真面目なコーナーもさることながら、やはり対外的には「あべこうじトークショー」「らんま先生&AMEMIYAのサイエンスショー」の集客力が凄い。中学生はちょうど中体連だったからいなかったが、お笑い好きの小学生がたくさん集まった。

あべこうじはネタとかそういうのはやらなかったが、話がもはやベテランの域で、ただのトークなのに安定感が抜群だなと思えた。質問コーナーに入る前に「僕の好きな食べ物はウィンナーだよ」と言っておきながら真っ先に手を挙げ好きな食べ物を聞いた女の子が面白かった。

AMEMIYAは、営業では必ず置いているんであろう鉄板のつかみをしっかり残していた。「私が立ちたかった三つの目標、それは日本武道館、東京ドーム、そして…アウガ」とか。ショーが始まる前にも普通にフェアの会場内を歩いていて笑顔であいさつしてて好印象。

らんま先生は知らない人だったが、いかにも、小学生が好きな理科の実験ショーを続ける。ただの実験にはならず、大道芸の資格も持っているから技もある。子供の盛り上げ方も上手で、われわれスタッフが開いているブースでの解説がしぼんで見えた。

あと、今回大変情けなかったのが、着ぐるみを着る予定だったのに、着た瞬間閉所恐怖症が出てしまって、すぐ脱いでしまったこと。スタッフのみんなに迷惑をかけてしまって本当に申し訳なかった…。急きょ着ぐるみを着てくれたアルバイトのかた、本当にありがとうございました。

フェアは、結果昨年よりも大きく来場者数が減ってしまったらしい。企画が良くなかったのか、ブースが面白くなかったのか、いろいろ要因はあるだろうけど、今回浮き出た改善点を来年活かせればいいと思う。自分のとこのブースは特に人がいなかったので、来年はぬりえコーナーとか作ってみたい。

                                                   ~完~
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ダンダリンの楽しみ方は、ドカベンではなくタッチのそれ

2014年06月19日 20時16分53秒 | 日記

先日、ドラマ「ダンダリン 労働基準監督官」を3話まで観た時点での感想を書いた。

昨日ようやく最終話を観てずいぶん楽しませてもらったけど、結局ダンダリンは、ストーリーに引き込まれて次どういう展開になるのかとワクワクしたというのもあるが、採取的には「登場人物の人間味」を面白がるタイプのドラマだったんだな、と感じる。

労働基準監督署で働く人の話だから、そういう地味なプロの仕事がわかる内容なのかな、と思っていると期待外れとなる。仕事をしている人なら誰しもぶつかる「理想と現実のはざまで必死に折衷案を探す」という苦労はこのドラマの世界にはない。あまりに極端な思想の主人公労働監督官が、あまりに極端なブラック企業を極端なアイデアでやっつける。

気づけばそういう極端な主人公を理解しようとするよりも、いつしか人間味溢れるそのほかの登場人物に感情移入していて、主人公に翻弄されながら泣いたり笑ったりしている姿がとても面白く思えるようになっていた。そっちの目線に立てばダンダリンはすっごく楽しめるめちゃくちゃいいドラマになる。

例えるなら、漫画「タッチ」を「野球漫画」として読むか「野球を題材にした恋愛漫画」として読むかの違いのような。ダンダリンはこの場合後者の見方をするのがいいと思う。

真面目に前者の体で見ようとすると、とにかく段田 凛が独善的すぎてだめだ。労働者を守るためだと超厳しく会社を取り締まった結果、会社がつぶれて労働者が守れなくなるという結末をいくつも出している。過去に潰した会社の社長に復讐されかけたりもする。それでも、作品の中では段田は清く、正しい存在として終わる。

むしろ、ライバル的存在の社労士事務所の相葉所長の言う「労働環境は大事だが、何より会社を潰さないことが大事」という理念のほうが素直に賛成できる。そっちを主人公にして、段田 凛を敵役にすれば良かったのに、とすら思う。

残業代未払いは悪だとは思うけど、中には「俺が一人前なら本当はこの残業は無かったはずだから、今日はつけない」というような人もいる。そういう極めて現実的なリアルな、そういう描写が無いので、結局はダンダリンは「ドカベン」ではなく「タッチ」なんじゃないだろうか。

                                                ~完~
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