点ノ記

日々あったことを若干適当に書いています。

チーム飲みよかった

2013年11月30日 08時43分15秒 | 日記

もともと「アラームが鳴る数分前に起きれる」特技があるなと思っていたが、それは睡眠と目覚めのサイクルを調節するタンパク質とストレスホルモンが体内で増幅しているから、だと科学的に説明されたという。突然なるアラームが嫌いでストレスになるから事前に起きてるのに、そのために体内でストレスホルモン作ってるとは、本末転倒だな。

職場一年目の、半年にも及ぶ長い長い研修が終わり、無事資格を取得して帰ってきた。それを祝して、「エヴィエ」で一人前式&忘年会。

我がチームはリーダー合わせて9人いて、そのうち2人が研修で居なかったので研修を受けていない方もなにかと大変だった。これからはようやく、自分の仕事に向き合える時間を増やしていけそうだなと思う。研修組もさっぱりした顔をしてて良かった。

まあ、何はともあれお酒が美味しい。ワインのお店ということで、ほとんどわからないんだけどいろんなやつを飲んでみた。お酒に異常に詳しいリーダーにワインの薀蓄を質問したが、そもそも自分はスパークリングとシャンパンの違いも知らない(シャンパンは泡で見分けがつくというのは本当か?)。

職場の人と飲むのだから、当然仕事の話になるものの、手厳しい内容の話も飲みながらだと笑って話し合える。リーダーがそれぞれ個人の課題みたいなのを発表しても、本来なら公開説教にすらなりそうな議題なのにも関わらず、「あー、それあるある」と言って笑い話になる。

俺の場合は…「いつの間にか仕事が終わっていていいが、午後4時を過ぎるとバテて、周りと長い雑談を始めがち」と言われた。ここぞとばかりにめっちゃわかる!と笑い出す隣の机の2人。やばい、リーダーにはその辺お見通しなのか。外が暗くなってくると本当に脳がバテるんだよ。

2次会、3次会と参加したが、いずれも楽しかった。定期的にこうやって腹を割っていろいろ話せるチーム環境があるというのはいいなあ。次のチーム飲みは年度末になるかと思うが、その時もまたしっかり楽しめたらいいなと思う。

                                         ~完~
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ゆるキャラグランプリ

2013年11月27日 20時30分16秒 | 日記

近々、職場のチーム内で「今年一年目の方々の一人前式&忘年会」が開かれる。最近仕事が大変でフラストレーションが溜まっているせいか、すごく楽しみにしている。外に飲みに行くことだってなかなか出来なくなっているので、せめてその時を全力で楽しもうと思う。悪酔いさえしなければいいのだが。

さて、「ゆるキャラグランプリ2013」は、栃木県の「さのまる」が優勝した。
なんかこのルックスといい、愛嬌ある感じといい、とてもいいので優勝は納得。設定としても、「佐野ラーメンのお椀笠に、いもフライの剣を持った佐野の城下町に住む侍」と、しっかり存在そのものでご当地アピールもできているので、完璧だなと思った。

毎年大会前は「こんなもん、地域の人数でごり押しして優勝が決まるじゃないか」と思うが、結局、毎回順当に素晴らしいキャラクターが優勝しているから、案外みんな公平な審査をして投票しているのか。さすがにこれはごり押しだろうと感じてしまうキャラクターもいるわけだけども。

青森県からのキャラは、むつ市の「ムッシュ・ムチュランⅠ世&マダム・ムチュリー」が76位(1580位中)と健闘した。青森の不動の人気キャラ、弘前の「たか丸くん」(109位)を抜いたのは、やっぱりアルトエコのCM効果だろうかね。近しいキャラクターだっただけにとても嬉しい。

で、我らが青森市の「青森市観光イメージキャラクター ねぶたん」はと言うと…がっかり、807位だった。残念ながら、置きに行った感がありムチュランやたか丸くんに魅力で勝てている気がしないもんな。ゆるキャラにそこはかとなく存在する「イラッとくる憎たらしい可愛さ」というものが、ねぶたんには足りないと思う。

逆に、「憎たらしさ」に特化してるなと感じるのが東京都の「にしこくん」(今回40位))だが、これほど突き抜けなくてもいい。ねぶたんには、せめてねぶたの跳人の動きを完璧に舞えるとかのような際立つ個性を持たせてほしい。今のねぶたんでは、青森市民ですらごり押しする気になれない。

                                 ~完~
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絶対にやりたくない

2013年11月24日 21時13分39秒 | 日記

娘が一歳になったことから、記念に写真館で写真を撮ってきた。カメラ屋の中にある、子ども専門と言っていい写真館。

実は写真館で写真を撮るのはこれで3度目になるんだけど、行くたびに毎回「果たして機嫌よく、大人しく写真にとられてくれるだろうか」とハラハラしてしまう。結果的に今回はなんとか機嫌よく事を済ませたので良かったんだけど。

衣装は、さすが子供専門の写真館だけあって豊富。赤のかわいいドレスと、なぜかピンときた「ミツバチ」の着ぐるみの二着で撮影した。ドレスも着ぐるみも、さっと羽織るだけで簡単に着ることができて便利で、よく考えられてるなあと思った。Eテレの子供番組「いないいないばあ」の衣装もあった。

撮影にあたっては、うちら以外にもたくさんの子供たちがスタンバイしていて、店側で暇になることはない。たまたま今回、自分たちの前の組が「3人兄弟+父母+祖父母」という大所帯で、真ん中の3歳くらいのお兄ちゃんが何かとはしゃいで言うことを聞かないうえ、下の子が生まれたばかりの赤ちゃんだったので、とにかく撮影が難航していた。

時間通りに店に行った我々は計1時間あまりも待たされることになった。こっちにも待つことには限界がある暴れん坊がいるからただ事ではないが、うちもどれほど泣き叫んで後ろの人たちに迷惑をかけるかもしれない。素直に、おいてあるオモチャとアンパンマンのDVDで時間を過ごした。

いざ、撮影が始まると店員さんは一生懸命娘の気を引き、なんとかして笑わせ、その一瞬を撮る。「なんとか笑わせて」と言うところが非常に大変で、ボールで気を引いてみたりタンバリンを鳴らしてみたり、とにかく必至に動き回る。娘はもちろんじっとはしていないので、動くたびあやしながら元の位置まで戻す。

はっきり言って、絶対にやりたくない仕事だな、と思う。いくらかわいいとは言え一日中赤ちゃんに笑顔を作らせ、写真を撮るなんて。時間をかけようにも、後から予約客がどんどんやってきて「まだか」とプレッシャーをかけてくる。これは堪らない。

撮影代及び現像代は、はっきり言って法外なほど高い。撮影した写真も、ほんの数枚を残してすべて破棄してしまうのでケチだなと思う。だけどこの店員さんたちの激烈な苦労を考えたら、これはもうしょうがないのかなとも思えてくる。誕生1カ月の時に撮った時にいた店員さん、今日はいなかったが、たまたま休みだったのか、はたまた辞めてしまったのか…。

こんな苦労して出来上がった写真はどれも最高に素晴らしいものだった。店員さんの苦労に敬意を表して、大事に長きにわたるまで残しておきたい。将来娘が結婚するころ、今日の写真の価値は最大に高まっていることだろうと思う。

                                     ~完~
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カウンセラー

2013年11月21日 20時50分16秒 | 日記

近く、引きこもりで殻に閉じこもった子供と面会し、話をすることになった。俺は専門家ではないが、何か彼の人生においてプラスの影響が与えられたらと思う。「どうせ、俺のことを心配している振りして、本当はただの仕事で来てるだけで、どうでもいいと思っているんだろう」と、学校の先生等の周りの大人を「敵」と認識している子。

小さい頃愛情を受けた経験が足りなかったのかなんなのか…。少なくとも、無条件で他人が自分を愛することはない。人に愛されたくば、まず自分が人に愛されるように努めていかなければ。このことを、そこはかとなく相手に伝えられるように頑張ってみたい。彼に対する愛情は持てなくとも、せめて大人として誠意が伝われば。

いろんな人生があるなあと思うが、人生といえば先日のロンハーの「有吉先生の進路相談」もとても印象的だった。千鳥ノブの改名は、昔から知ってる身としては驚いたけど、まさか千鳥ほどの大成功者ですら、人生に行き詰って悩んでもがいているなんて。どれ程有名になろうとも、悩みから解放されることなんて無いんだな。

それにしても、最初に出てきたグラビアの人らと波田陽区はひどかった。危機感があっても、「とりあえず頑張る」というのみで具体的なことを本当に何も考えていない。波田陽区は、「何をしたらいいかわからないし、何か降りてくるかと思ったけど全然降りてこない」と語っていた。

あの状態で、よく2004年ギター侍が降りてきたもんだなあ。有吉先生は「こういう人らを出すのをやめてもらえます?」と語っていたが、確かにあれでは進路相談以前の問題だなと思った。

結局、人に頼ろうが何を相談しようが、最終的には何事も自分次第ということだな。どんなにケツを叩いても、動かないやつは動かない。だが、せめて「動いてみるか」と一瞬でも思わせられるようなことができたら、それはそれで良いカウンセラーということになるんだろう。そうなれるように、頑張りたいと思う。自分の生活もままならないくせに。

                                  ~完~
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カーディガン男子

2013年11月18日 20時29分36秒 | 日記

今日、生まれて初めて仕事でカーディガンを着てみた。前々から多くの人が着ているのを見ていて、暖かそうだなあと思ってはいたものの、体も首回りも太ってたから似合わなくて、ずっと敬遠していたところ、今回せっかくいい感じに痩せることができたのでここは一つ思い切ってデビューしてみよう、と。

カーディガンデビューを果たす直前はなぜか妙に気持ちがそわそわし、落ち着かなかった。こ、この俺がカーディガンなるものを着て仕事をするなんて…と、自分で自分に驚いているという状態というか。だが、周りの人たちにしてみたらこれ程どうでもいいことはない。カーディガンなぞ、職場に有り触れて見慣れ過ぎている。

この、「自分だけが自分に驚いている」というのは高校デビューで高揚している高校生に多いような気がする。あるいは、8年前ブログを開設した当時の自分の「こ、この俺がインターネッツに自分の文字を発表している!!」と興奮していたあの時の気持ちに近い。周りからすれば、別に大したことではないのに。

案の定、俺が本日カーディガンを着たからといって、別に何も起こることはなかった。当然だが。同じチームの人ですらカーディガンを着ていることに触れないどころか、気づいてすらいないかのような状態。これが当然なのだ。誰かが髪をちょっとだけ切ってそれに気づいても、ほとんどの場合何にも起きないのだ。

ところが、これが不思議なもので日ごろあまり話をする機会がない人が何人か、「SGGKさん珍しいですねその恰好」と話しかけてきてくれた。この、気づいてくれたのかという喜びと、妙なこっ恥ずかしさが入り混じった、独特の気持ち。乾いてる思った社会も案外捨てたもんじゃないなと心から思った。

カーディガンは、その昔「カーディガン伯爵」という人が、怪我をした兵士が着脱しやすいようにと発案した、非常に優しい衣類だ。今日は、そんなカーディガン伯爵の優しさに包まれながら仕事ができたような、そんな気持ちになった。ただ、今日はあまり寒くなかったので着る必要がなかった気がするけれども。

                                         ~完~
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