点ノ記

日々あったことを若干適当に書いています。

寝返った

2013年04月30日 06時02分33秒 | 日記

3連休があっという間に終わってしまった。今日からまた3日勤務して、また連休か。今度も一瞬で終わってしまうんだろうな。終わってしまえば、あとは7月まで祝日がない地獄のロードに突入してしまう。くわばらくわばら。

娘が生まれてから半年と1日目、ついに寝返りに成功した。なんかずーっと「おしい」日々が続いていたところ、今日はイケそうなんじゃないかという雰囲気があって、たまたまビデオを回していたので映像に残すことにも成功した。平日は仕事なわけなので、こうやって寝返りの瞬間に立ち会えたのが嬉しい。

1回目はふとんの段差があってそれきっかけのように思えなくもなかったけど、再度トライさせたら、2回目も成功した。これからは、気がつけば全然違うところにいた、みたいなことが頻繁に起こるから、いよいよ一瞬たりとも目が離せなくなるなあ。寝返りをうってうつ伏せになっても、仰向けに戻ることがまだできない。

連休中は、青森市発祥の地「善知鳥神社」にてお宮参りを。
タイミング的におなかがすいていたり、ウンコしていたりなどすると神前で泣きじゃくってしまうので、それらはしっかり片付けて臨んだ。結局、神官さまの前で緊張し、また眠気もあったのか多少グズついてしまったけど。

思えば、自分のときもこの神社でお宮参りや七五三などしたんだよなあ。全然記憶がない。自分だけのならまだしも、妹の時もついてきたはずだがそれも覚えてない。娘も当然この日のことは覚えてないだろうな。その代わり両家祖父母に証拠と言わんばかりに写真を撮られまくっていた。

神官さまの、鈴の音や紙のついた棒をシャッシャッとする音などで毎回驚き、「一体何をしてるんだろう」という困惑の表情を浮かべながら、よく耐えたな。最後に貰った電電太鼓への食いつきっぷりといったらない。これから泣いたときなんかにうまく使っていこうと思う。

                                ~完~
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大哺乳類展

2013年04月28日 08時57分32秒 | 日記

仕事中後輩に「キットカット」の抹茶味を一個貰って食べたら、あまりのウマサに衝撃が走り、気づいたらそのまま売店に走っていた。あれは本当にスゴイと思う。自分が知らないだけで、お菓子業界ではどこも「してやられた」と思っているのではないだろうか。「お客様の声をお聞かせください」のサイトに行って、「本当に美味しいです」とお礼の書き込みをしたい。

さて、昨日は以前からテレビでサブい駄洒落の宣伝が繰り返されていた「大哺乳類展」に行ってきた。宣伝にしっかり影響され、なんとなく興味を持っていたところに、きっと世界最大の30m超のクジラの原寸大模型があるんだろうと思って、これは行くしかないと。

なんか「デカいもの恐怖症」じゃないけど、でっかいダムとか、馬鹿デカい穴とか、木とか、そういう大きいものに対する怖れってのがあって、その恐怖の反面それを見てみたいという気持ちが人一倍あった。これはクジラを見に行くしかないな、と。実際現場に行ったら、クジラの全体像の部分でいえばパネルでしかなかったんだけど。

画像は、クジラの下あごの骨とのこと。俺もややしゃくれているが、そのしゃくれ方のスケールが違いすぎる。頭が大きすぎるのは、超音波を発して海の位置関係を把握するためだが、その頭のほとんどは脂肪分でできている。この脂肪がまたデカい(画像の裏側が頭の断面図になっていてキモい)。

クジラ意外でもチーターとかホッキョクグマ、ライオンなどの野生動物が原寸大のはくせいとして飾られていて面白い。ホッキョクグマは立ち上がった姿が3メートル半くらいあり、腕もまるで丸太。これでビンタされたら、アンパンマンのように頭だけ軽くすっ飛んでしまいそうだな、と思った。

本当はじっくりゆっくり見ていたかったが、途中から娘がグズりだし、あまり集中して見ることなくすぐに帰った。様々強い動物を見たが、結局のところ俺にとって娘が最強の哺乳類だってことなのかもしれない。

                             ~完~
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駅伝練習初回

2013年04月25日 06時02分20秒 | 日記

今年の職場の駅伝大会は6月22日と、例年よりも3ヵ月近く早く行われることになったので、火曜に早速練習が始まった。参加者、まさかの3人。

練習を仕切る「幹事」である後輩は、80人中3人という現実にさすがにヘコんでいた。だいぶ前から「駅伝練習始めます」とアナウンスし、前の日、仕事終わりにジャスコまで行って「ヴァーム」を3箱買ってきて、運んで、冷蔵庫に15本も冷やしていたのに…。ただただ哀れ、哀れ。

後輩は日ごろとても人望があり、よくいろいろな人から話しかけられる。今回も練習を取り仕切る幹事に決まった瞬間に周りから「今年は俺は走るぜ」と様々な人から言われていたから、「今年はうまく行くかも?」と期待しているようだったのに。それが、ふたを開けてみたら「今日は、練習はちょっと」の連続(うまいこと、偶然「風邪引いた」人が5人も出た)。

同じ幹事連中ですら「朝から足が痛いから」「ちょっと用事があるから」と練習を回避していた。「朝から足が痛いから」って。せめてもうちょっとウマイこと言えばいいのに。その他「ジャージは用意したけど靴を忘れました」「病院に行くので」などがあった。

何かと理由をつけて休みがちな人は、いざと言うとき本当に休んだとしても全く信用されない。まあ、駅伝練習なんてただの遊びみたいなもんなんだから信用もくそもないんだけど、皆を信用しきってプライベート削ってヴァーム買いに行った後輩がとにかく不憫で仕方が無い。
参加するかしないかっていうのは結局、やる気あるかないかでしかないと思う。中途半端に「走るよ」と手を挙げるより、「駅伝はちょっと」と最初から不参加を表明している人の方が潔さを感じる。

しかし、あくまでも初日の話であって、これからみんなやる気が出て参加者が増えるかもしれない。今日も練習があるが、初回3人だったのを受けて急に幹事がかわいそうになり、「やっぱり俺が出なきゃ」と思って人数が膨れ上がると予想する。
予想人数は…9人。果たして、当たっているかどうか。

~完~
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今年度初のチーム飲み

2013年04月22日 06時51分03秒 | 日記

ブログを投稿しようと編集画面にログインしようとしたら、いきなり「ロックさせてもらっています」と表示がでてぎょっとした。運営側から、ログインパスワードを変えてくださいとのこと。
しょうがなく変えたが、別に特別な個人情報はない。IDと同じにしようとしたら「それはだめです」とのことで、むしろすごく忘れてしまいそうなパスにしたから今後不便になりそうだ。「リスクを負うの承知でパスを変えない」という選択は出来なかったのかな。

さて、金曜日は初のチーム飲みが行われた。橋本にある中華料理屋「広州」にて。
3月までのチームとだいぶメンバーが変わったので、見える景色もだいぶ違う。

うちのチームの飲みは、最初乾杯するまではほとんど誰も喋らないので非常に気まずい。人見知りが多いというか、前に出て行く人があまりいないからなのかな。そういう空気を感じると毎回「今回大丈夫か」と不安になるものの、一旦飲み始めて出来上がれば、一人テンションが高まる方がいるので皆も釣られて盛り上がる。こういう存在は有難い。

話す内容は、やっぱり仕事のことになる。名目は「新体制団結式」だから、新しく入ってきた人たちにいろいろ質問をするべきところだけど、上の先輩方は各々喋りたいことだけ喋る。何か聞こうとしても、果たして何を聞いていいのかわかりかねるところなんだろうな、と思う。

チーム飲みをすると毎回感じるけど、「中人数内で話す」ということに、自分も含めてほとんど慣れていない。2,3人だと素で話せる。100人だと対外的なツラになり緊張しながらも話せる。だが、10人を前にしたら、素で行けばいいのかちょっと対外的なツラ構えが必要なのか、ちょっとバランスというか距離感がわからなくなる。

一次会は去年までのものと比べたらかなり盛り上がった方だが、二次会に行き人数が半減するやいなや、さっきまでとは比べ物にならないくらいに盛り上がったから、やはりそうなんだろう。対10人用の盛り上がり方を会得できないと、一次会での「盛り上がりはしてるが若干残る違和感」というのは解消されないだろうな。今後の課題ということで。

                                ~完~
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深夜たまたま観た

2013年04月19日 07時42分20秒 | 日記

探偵!ナイトスクープってやっぱりいい番組だなあ。
夜中寝れなくなって、たまたま見てみたら(青森では、ナイトスクープ通常回はド深夜に再放送でしか観れない)本当に面白い。毎週毎週これほどのものを放送しているのかと思うと田舎暮らしが悔しくなる(東京でもやってないんだっけ?)。

そもそもタレントでもない、いち依頼者がすでに個性的すぎる。依頼者はナイトスクープに出たいのだから当然ガンガン喋る人が多いが、それ以外で画面に出てくるさらに関係ない人も含めてみんな個性的だと思う。関西圏の人って基本的に全員人懐こく、口下手な人は存在しないのか。

青森で同様の企画は、まあ絶対にできないだろうな。スイッチがオフになっているというか、いきなり初対面の人とあれほどリラックスしては話ができない。地元テレビでおばあちゃんが取材されてるところを見てても、メーター振り切れるほどにとにかく大笑いして、盛り上がってる感を演出するくらいしかできていない。

ところが関西圏の人は凄く自然と流暢に話で場を盛り上げている。
先月見た放送で「人の目を見て話せない24歳」というのをやっていたが、そんな消極的な人でも全然普通に話をしている。また、「乗り物酔いをしたことがないから一度体験してみたい」なんてのも、どこにでもそんな人はいそうものなのに必要以上に面白い。

ナイトスクープがこれほど盛り上がるのはやっぱり地域的なものが大きいと思う。青森がこれに対抗するには…やはり、数年前にやっていたような「いいでば英語塾」の「一生懸命英語のレッスンをしている講師の後ろを、農作業のトラクターが横切っていく」ような、のんびりした路線を突き詰めるしかない。

人情とか、言葉の掛け合いでは勝てないので、田舎独特の不気味さを笑うような、そんな番組があってもいいなと思う。

                              ~完~
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