点ノ記

日々あったことを若干適当に書いています。

積み上げたものが

2012年12月30日 08時15分53秒 | 日記

「ゴッドタン」マジ歌選手権を観た。この企画大ファンで毎回楽しく見てはいるが、回数をたくさん重ねてきて、さすがにそろそろ行き詰っているな、という気がした。コンセプト的には、笑わす気はありながら表では真面目にやってる体を守らなければいけないのに、もはやメンバー全員「笑わす気」を隠す様子がない。そもそも、もう後藤さんと角田さん以外は自らが曲を作っていない。面白いんからいいけどさ。

年の瀬。仕事納めも無事に終わり、同僚とがっつり飲んでだいぶ笑って、思い残すことなく来年に突入することができる。来年は仕事も3年目となり、いよいよ支えられる側から支えていく側になる。後輩も増えていくんだろうな。また私生活のほうでも、子どもが大事な時期になる。三国無双もたまにやりつつ、頑張っていきたい。

体重のほうは、先週一度信じられないほどに増加してしまったため、つじつまあわせのために毎日必死で歩き、ようやくもとの水準に戻れた…と思っていたところ。しかし、昨日おいしいつけ麺を食べたら一気に体重が鬼増して、ふてくされている。積み上げたものが一瞬で崩れる儚さといったらない。来年は今年以上に歩きまくるぞ。

そういう心境がいい感じに作用してか、30日はやたらと「キイロイトリ」と縁深く、ジャスコとゲオのそれぞれのUFOで100円一枚でトリを獲得できた。取れないときは1,000円使っても取れないのに。今日は笑ってしまうほどキャッチャーの爪がかかり、うまく転げ落ちる。

今日はついてるなあ、と思っていたら、先日ホテル青森で結婚式を行った友人が家にやってきて、仙台土産だということでキイロイトリのぬいぐるみをくれた(画像一番奥のやつ)。リラックマストア限定のやつだそうで、トリが、リラックマデザインのシャツを着ている。なんというイラかわ。

一日でトリを三体も手に入れるというのは初めてのことだ。
苦労して積み上げても一瞬で崩れることがありながら、苦労しなくても一瞬で山がつみあがってしまうこともある。世の中って本当に不思議ですね。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

                                ~完~
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トライアウト

2012年12月27日 06時25分46秒 | 日記

最近ネットで見たんだけど、小学校の音楽の時間などで使った「カスタネット」って、本当は「ミハルス」って名前なんだとか。千葉みはるさんが、スペインの打楽器をヒントに考案して作ったから「ミハルス」。だが、学校で使っているものは、「ミハルス」でもなく「教育用カスタネット」。やかましい話だな。

ところで、昨日放送された「プロ野球を戦力外通告を受けた男たち」のドキュメントは非常に面白かった。楽天ファンと公言しながら、最近はほとんど野球を見る暇もなく野球ゲームする余裕もなく、そんな状態だったので、中村真人が楽天から戦力外になっていたとは全く知らなかった。

ロッテの松本については名前すら知らない。ヤクルトの高木だったっけ、その人も全くわからなかった。そういう男たちを取り上げて、トライアウトに挑む様が流れていたんだけど、それぞれに家庭があって親や妻や子どもがいて、みんな最後の一瞬の一球にかけるというその悲壮感。凄い心を打たれた。

特別取り上げられることはなかったけど、一場もトライアウトに出ていたな…。
一場といえば巨人から、入団前に「栄養費」という名のお金をもらっていたことが明るみになり、結局どこも指名されないかと思いきや、新設一年目の球団我らが楽天に指名されたという選手。

あの時世間は「温情で指名してもらった、たまたま台所が厳しい楽天という球団がいてくれて良かったね」という空気だったが、その入団会見で「将来はメジャーに行く」と言い放って野球ファンをイラッとさせた。当時自分はそれにめっちゃムカついて、一場なんぞいらん!とかブログに書いていたような気がする。懐かしいなあ。

そんな一場もいまやトライアウトに挑む選手。なんと、プロ野球という世界の厳しいことよ。
みんなそれぞれ、背負っているものが違うんだろうな。だめだった人も多くいたと思うけど、ぜひ次の世界でも頑張ってやっていってほしいと心から願う。

ところで…そんな折、来年楽天に入ってくる助っ人外国人ジョーンズが逮捕されたそうな。契約も済んでいるというのに、何やってるんだ?このまま来日して来年プレーするんだろうか。
いくら打てたとしてもそんな選手は楽天にはいらん。トライアウト受けさせろ。

                               ~完~
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歩行強化期間

2012年12月25日 06時55分10秒 | 日記

今朝の最低気温、マイナス8度だって。夏の最高が35度だったから、その寒暖差は40度以上か…。地球もなかなか厳しい環境なんだなと思う。とりあえず今の季節は湯たんぽが欠かせなくて、準備が面倒だけどあれ無くしては夜を乗り切れない。

さて、先週の忘年会では一次会では司会をしたためあまり飲食できなかったものの、二次会、三次会と暴飲暴食を重ねてしまったため体重の増加がエグいことになった。駅伝走った日の朝と比べて2キロ増。2キロ違うと人は見た目からだいぶ変わってしまう。

これはやばい、と思い、三連休はことあるごとに「ひたすら歩く」という運動を続けた。平日は仕事をしてるからか、毎日だいたい9,000歩くらい歩いているが、休日はがくんと減って、2,000とか3,000くらいしか歩いていない。だが、あえてここを9,000まで持っていってみた。

仕事をしていると意識せずとも自然と移動して苦労しないで9,000になるのに、「9,000歩になること」そのものを目的として歩くとなんと疲れることか。土曜日は1時間、日曜日は1時間14分、月曜日は1時間13分歩いたけど、いずれも死ぬほど飽きて、そして疲れた。

また、今の時期外には雪が降り積もっているので歩道が狭く、人と通り過ぎる時わちゃわちゃして嫌だった。というか、通り過ぎる時ならまだしも、同じ方向に向かって歩いている、歩みの遅い人を追い越すのが難儀。大抵女性なんだけど、完全防寒したおっさんが凄い勢いでがさがさ背後に迫ってきたらそれは怖いだろうな、と思う。

歩いていると、いろんなことを考える。今職務質問されたらなんて答えるのがいいんだろうかな、とか。職質されたら普通に「散歩です」って言うしかないか。だけど家の場所を聞かれて「こんな遠くまで散歩ってありえなくない?」と逆に聞かれ、「いや歩数を稼ぐために遠くまで歩いてるんです」「お前怪しいな」と、こうならないかな?なんてだらだら考えながら歩いた。

現在三連休を終えた火曜日の朝。体重は、土曜日の朝と全く同数値。
いいのか悪いのかはわからないが、休みの日は体重が増える傾向にあるので、同水準をキープできてとりあえず良かったのか。あとは今年最後の平日4日でどこまでダイエットできるか。

                               ~完~



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平成24年度忘年会

2012年12月23日 08時18分29秒 | 日記

21日金曜日、課の忘年会が開かれた。自分はこの忘年会で幹事としての仕事がすべて終わりになる。

忘年会は、年度末に行われる歓送迎会と違って多少は砕けた飲み会なので、そこそこリラックスして準備に臨んでいたんだけど、始まったら始まったでなかなかの緊張感に包まれた。会場が意外と時間に厳しくきっちり時間内に会を終わらせなければならなかったので。

自分はこれまでも何度か書いてきた「ビンゴ大会」のコーナーの司会をした。
「みんなを盛り上げつつ、51品もある商品を60分でさばききる(しかも酔っ払い相手に)」ことが果たして可能なのか。盛り上げに成功すると時間が最強に押すし、時間通りにすると事務的になってしまう。

ところが始まってみたら、もう、そんな悩みなんてどうでも良くて、みんなとにかく興味は商品一点にのみ向かっていたな。当たった人に適当にマイク向けて一言お願いしても「そんなことより次の抽選行け」って感じで。まあそんなもんか。結果、ひたすら淡々と進行してまさかのまさか、50分で終了してしまった。嬉しいような悲しいような。

ところで、あれほど苦心して買い集めた高級商品が、非常に残念なことにあまりふさわしくない人にばかり当たってしまったというのも虚しい。例えば1万円の日本酒「豊盃」大吟醸も、日ごろお酒を飲まない女性に当たってしまい、発表したときに「はぁー!?いらねーっ」と叫ばれてしまった。iPADも電子機器にあまり縁のないおばちゃんに、WiiUもファンヒーターもゴパンもルンバも、当たった人にほとんど使わないと言われてしまった…(ルンバに至っては、「これなんですか?」と聞かれた)。

こういうのは、幹事経験者によると「幹事あるある」の一つらしいんだけど。そんなものなのかねえ。そのためか当選した瞬間にガッツポーズが起こることもなく歓声が上がることもなく、淡々と終わってしまったな。

会が終わると、12個上の先輩に連れられ夜の2時半まで。
後半は飲みすぎてもはや何を話していたのか記憶がないが、とりあえずは楽しかった。むつからたまたま同期夫婦が近くに来ていたようで、一緒に飲めなかったのが残念。

                               ~完~
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THE MANZAI 2012 感想

2012年12月18日 06時58分15秒 | 日記

THE MANZAI2012を観終わった。今年も凄い笑って、最後まで楽しめて良かった。

前回の10個の予想の結果は…③「Bブロックからの勝ち上がりは千鳥」④「Bブロックの視聴者投票はNONSTYLE」⑨「審査員から一票も取れないのはトレンディエンジェル…」の3点だった。今年も安定した低得点ぶりだ、まさか「たぶんリアルなところ3点だな」と書いた11個目の予想の方が当たるとは。

ところで、今回はハマカーンとアルコ&ピースが本当に面白かった。
特にハマカーン浜谷さん、もう独壇場だったなという気がする。あの勢いといい威勢の良さといい狼狽した感じといい、なんかノブコブ吉村さんの上位互換、というような印象だった。はっきりボケツッコミに分かれているという風でなく、変化球なんだけど、正統派っぽさがある、華がある。凄かった。

瞬間的に最も大笑いしたのはアルコ&ピースで、一本目最後のネタでさんざん小芝居に付き合わされたあげくの「皆さん、ご覧になって分かるとおり、今月は巻物が仕上がりませんでしたっ!」には腹がよじれた。あれが出た瞬間で、会場の勢いが一気にアルコに傾き、このまま優勝だなこりゃ、とその時は思った。

しかしテリー伊藤が「禁じ手のネタを持ってきた。あんなの絶対面白い。ただ次はあのネタ使えないから大変だな」と語ったがために、二本目同じやり方で挑んだ時会場が「あぁ…」という微妙な空気になってしまった感じがする。アルコはテリー伊藤によって不運にも優勝を遠ざけられたかな。

磁石はまさかM-1後期で低迷し悩んでいた頃の殺しワード「ブスは待つ!」を使ってくるとは。本当に解散寸前で、最後にやりたいことをやってやる、という気持ちだったんだろうか。そう思って見てたから、最後オール巨人が「磁石君、やめたらあかん。君たちは素晴らしい」と語ったときめちゃくちゃグッと来てしまった。エンディングで永沢さんが号泣していたのはそのせいなのか。

大会の進行と同時にいろんなドラマが垣間見られて、本当に楽しい時間だった。
選挙事務があったためにリアルタイムで観戦できず、家に帰って大会を観るまで結果を知ってしまわないよう、手でテレビや携帯、パソコン画面を隠しながら慎重に操作して良かった。来年こそはしっかりワラテンにも参加して、熱狂的に観戦したい。

                             ~完~

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