点ノ記

日々あったことを若干適当に書いています。

そんなに涼しくない

2012年09月30日 20時52分16秒 | 日記

どでかい台風がやってきている。明日の通勤の時間にもしかしたら直撃するかもしれないんだけど、こういう時徒歩通勤って苦労するんだよね。暑さも、雨も、雪もそれなりに我慢できるけどそれに強風がプラスされるとさすがに耐えられない。明日は着替えを持っていこう。

さて、最近一人暮らしが板についてきていよいよ日常でもやることがなくなってきてて、同僚から借りた漫画も、ゲオで借りてきた漫画も読んじゃったし、今は已む無く家でひたすらゲームやって過ごしている。

安く売ってた「戦国無双3」で、とにかく敵をバッサバッサと切って捨てる。何も考えずただボタンを押すだけなのでシンプルで、めんどくさがりの自分でも気兼ねなくできていい。今までこのシリーズは、知ってはいたもののやったことがなかったがとても面白い。やってみて、売れている理由がわかった。

しかし内容はシンプルとは言え結構難しい。戦国の武将たちの中から一人選んでストーリーを進めると、当然敵軍と味方軍に分かれるんだけど、たまにゲームオーバー条件の中に「味方の武将が一人でも死んだら終わり」というのが出てくる。自分が死なないならまだしも、味方にまで注意を払わないといけない。

しかも味方の武将がなぜなのかとてつもなく弱くて、すぐやられてしまうから困ったものだ。
オープニングでは散々えらそうに振舞って、「俺の足手まといになるなよ、馬鹿」とか言ってたくせに、戦が始まるとすぐボッコボコにされ、回復のだんごとかを与えつつ守っても調子こいて「遅れを取るな、俺について来い」とか言う。なんなんだ一体。石田三成、お前のことだよ。

出てくる武将はみんなイケメン・超美人ばかり。色物もいるが、福島正則はなんとリーゼントで80年代の不良のようないでたちで作られている(画像)。性格もケンカ馬鹿っていう感じの荒くれ物になっていて、面白いが、一時代の大名をそんな風に扱ってどっかから抗議とか来ないかとはらはらしてしまう。

使える武将はなんと40人もいるので、当分暇つぶしには困りそうにない。
人生最後かもしれない一人暮らし生活を、暇な大学生みたいなやり方で過ごしている。

                              ~完~
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台湾料理「美味鮮」

2012年09月27日 20時50分00秒 | 日記
「はねるのトびら」最終回の視聴率が6.7%だったとのこと…。
昔はあんなに面白かった怪物番組だったのに、いつの間にこんなことになってしまったんだろう。よく言われることだけどゴールデンに出てからコントを一切やらなくなってしまったせいなんだろうな。あれだけの実力者が揃っていたのに。一時代を築いた番組の最後がこういう結果になって、昔のファンとしては残念でした。

さて、先日友人が「新しくできた台湾料理屋が、信じられないくらいのバカ盛りの料理を出してきた」という情報を教えてくれた。青森市でそういう無茶な店って聞かなかったので非常に面白そうだったので、同僚を誘い3人で挑戦してきた。

自分はから揚げ定食を頼み、かつプラス200円でスープをミニラーメンにできるということで、悪ノリでそうしてもらった。そのとき出てきたのが、これ。

画像では伝わりにくいが、登場した時点で笑ってしまうくらいの量で、まずミニラーメンが「ミニ」なはずなのに他の店でいう「普通盛り」のラーメンの量になっている。さらにコブシ大のから揚げが6個。卵5個は使っているであろう卵盛り。サラダには春巻きがつき、デザートの杏仁豆腐もデカい。
これで、980円(+ラーメン200円)也。

味は、どれも美味しかった。から揚げは非常にぱりっとしていてごはんがよく進むし、ラーメンも絶妙の塩加減だった。安い、早い、うまい、あげくボリュームも多いとなると、これは申し分ない。

…だが、ものには限度っていうもんがある。これだけの量を30歳の成人男性が食べきるのは相当な気合と根性が必要で、頑張ったけどついに卵の山だけ、一部食べきれず残してしまうこととなった(それ以外はちゃんと食べた)。敗因はやっぱりラーメンだな。あれが普通のスープだったらたぶんいけたと思う。

先輩はレバニラ炒め定食だったのだが、レバニラの傍らに、それよりも山テコに盛られたユーリンチーが。またしても、登場だけで笑いが起きたのだった。

これは、新しい青森市の名所になりうるところだと思う。
味は美味しいので、超腹が減った、という状態の人は一度立ち寄ってみたらどうでしょう。

                             ~完~




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いよいよ30歳

2012年09月25日 06時50分00秒 | 日記

9月23日、30歳になった。

正直、昔は30歳になるときって相当気持ちの転換があるのだろうと思っていたのに、誕生日前日は職場の方々とパークゴルフして、誕生日当日はむつ市で結婚式出席してと結構忙しかったので、30になってみても別段なんの実感もない。あ、いつの間にか30になってたな、という感じ。

この一年と振り返ると、結婚という人生の転機があったために本当にあっという間に終わったという印象がある。なんか、何月何日までにはこれを用意して、あれをどうするか決めて…と絶え間なく宿題が出てそれを追っていたらあれよあれよと日が過ぎていた。

男はみんな最初はそうだと思うんだけど、あまり式を積極的にやりたいと考えないので憂鬱で、ああもうこんな時期か~、準備めんどくさいな~と思っていたのでなおさら、時間の過ぎ方は早かった。終わってしまえば「なんていい経験が出来たんだろう」と気を改めたので良かったんだけど。

仕事では、去年と比べてだいぶ慣れた印象はあるものの、単純に去年にはなかった様々な課題が押し寄せてきているので依然余裕はない。毎回想定外なことが起こるので、ここまで来てしまったらあとは「状況判断能力」と「詰め」を鍛えるしかないなあと感じている。特に自分は詰めが甘いので、ここを今年は治したい。

去年の誕生日では「自分の変化を自分のものにしたい」みたいなことを書いていた。
自分のものにしたいというか、嫌が応にも自分のものにしなければならない責任がついたわけなので、もう走るしかないなあと思う。あと少しで一児の父にもなるので。

30歳になると、まず気持ちが「俺は30代だしな」と思ってしまい、老ける。しかしだからと言って若作りするのもイタいし疲れるだけなので、30歳だからといって老け込まず、それでいて頑張りすぎず、ちょうどいい具合に力を抜いた一年にしたいと思う。

                                ~完~
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「ジョージ・ポットマンの平成史」を見た

2012年09月22日 07時27分32秒 | 日記

DVD「ジョージ・ポットマンの平成史」を見る。

ヨークシャー州立大学歴史学部教授の日本研究家・ジョージ・ポットマンが、平成の歴史を研究して、混迷する日本社会を占う。イギリスCBBで放送されたものを、日本でも放送しますという体のバラエティ番組だった。

テレビ局も大学も存在しないし、教授というのもフィクションだが、これが実に「それっぽく」作られていて、意識しないと完全にただのNHKドキュメント番組にしか見えない。ポットマンも実に知的に語るし、出てくる他の大学教授たちも大真面目なように語る。

しかし、取り上げられるテーマが実にバカかつ低俗で、「日本における白ブリーフ史」「人妻史」「童貞史」「スカートめくり史」「ピンクチラシ史」など、真面目に語るに値しないものばかり。それでも番組内は全力でそれらをドキュメント化し、登場人物がみんな本気の体でだれもふざけない。

白ブリーフは、そもそも昭和まで日本の国民的衣装だったのに、なぜ平成時代、突如衰退したのか。
サーフィンブームというトランクス台頭の転機と、股間の形がわかってしまうというブリーフの機能的欠点が、ブリーフを「ダサイ」と考えるきっかけになっている…と進み、最後には「実は調査を進めていくと、白ブリーフの隆盛は日本の景気と連動していることがわかった」とまで言い出す。

誰もふざけないが、それらが総じて番組全部がふざけきっている。
人妻史でも「日本の重要人物、歴史的転機には必ず人妻がいる。もはや人妻なくして日本の経済・歴史を語ることはできない」と、これまた、エロネタを途方もない大きいスケールにまで持ち上げてしまう。

テレビ東京のバラエティって、「大切な人の怒らせ方」とか「スカイフィッシュの捕まえ方」とか「カリスマ講座」とか、とにかく「それっぽいが、実はバカ」というスタイルのバラエティが多いな。いろいろ当たり外れがある中で、このジョージ・ポットマンシリーズはかなり面白いものに仕上がっていると思う。

今回はDVD1、2巻を見たので、次3と4を借りて見てみよう。また、機会があれば過去のテレビシリーズや書籍もチェックして、ポットマンの研究に耳を傾けてみたい。

                            ~完~
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一人暮らしあるある

2012年09月19日 07時09分14秒 | 日記

先日の十和田湖旅行で、湖畔にある手作りアップルパイの喫茶店に行ったんだけど、青森に帰ってきてテレビを見てたら、偶然たまたまその店のオヤジがテレビに出てて驚いた。タカトシの「名前が数字の人を探す」というコーナーのやつ。こんな偶然ってあるんだな、結構テンションが高まった。

18日から妻が長期入院(出産準備で)となったために、これから最長2ヶ月の一人暮らし生活が始まった。

一人暮らしはこれまでも結構しているので慣れているけど、エライものでもうすでに時間を持て余しかけている。とりあえず一人初日の昨日はゲオに行って漫画を借りてきたし、先輩から借りてきたゲームもあるし、しばらくはこれで時間を潰せそうだが、さすがに2ヶ月となるとどうしていいかわからない。

ご飯についても、入院前に大量にカレーを作ってくれたから、これを食べつなぐとして、後は友達と外に行ったりすることになるだろうか。あまりお金も使いたくないだけに難しいところだが頑張るしかない。

時間を持て余した時はまあ、部屋の片付けとか掃除とかをすればいい。
しかしなかなかそうは行かないのが一人暮らしたるところで、「2ヶ月もあるし今日は疲れてるしな」と思って大抵後回しになりがちだ。これについては、妻が帰ってきたときに部屋が爆裂に汚いと怒られる可能性が高いので、今回はなんとしてもうまいことやらなければならない。

掃除をめんどくさがる理由のひとつとしては「掃除する場所が沢山あってやる気がでない」っていうのがあるから、「一日一箇所、ちょっとの範囲だけでも綺麗にしてみる」というのを実践していきたい。「実践していく」ではない。実践していきたい。

とりあえず…今日はまあ目標が定まったとしてこれでいいだろう。
明日から取り掛かろう。なんせ、一人暮らし期間は2ヶ月もあるんだからね。

                              ~完~
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