点ノ記

日々あったことを若干適当に書いています。

超どうでもいいこと

2012年08月30日 07時14分21秒 | 日記

書くことが全然ないので、日ごろ感じている「いちいちブログに書くほどでもないこと」について勢いで書いて、終わらせようと思う。暑すぎていちいち考えながら書きたくない、という気持ちもある。

①毎日通勤時通りかかっているコンビニが、決まって「傘立て」を出すタイミングが一日ずれる。
朝、雨降りの時入店すると決まって傘立てが出てない。そのため、雨の初日は店内は傘から落ちる雨粒でぐしゃぐしゃになってしまうんだけど、それを見てリーダー的な人が一度「ちっ」と舌打ちをしていたことがあった。毎回、バイトが怒られちゃうのかな。また、次の日晴れてると傘立てはだいたいそのまま出ている。

②通勤時、とある大きな交差点のところで毎朝交通整理をしてくれるおじいさんがいる。
この人、一生懸命歩行者のために車を止めたり、自転車の空気入れを貸したりしながら、信号が青になると「はい、青になりました~」と声を出してくれる。

自分が青森市に来た時にはすでにやってたから、かれこれ1年半以上はあそこにいるようだ。
もはや信号が変わるタイミングを完璧に熟知してしまっているせいか、だんだんと「青になりました~」の発声が絶妙になってきて、発声終わりと同時にパッと青になるもんだから、おじいさんが魔法で信号を青にしているように見えて、毎日笑える。

③GEOで漫画を借りて、返すとき、店員さんがバーコードを読み取って確認する作業がある。
バーコードは漫画の裏に、上の方だったり下の方だったりと、統一されていない状態でついているが、自分は確認作業がしやすいようにと思い、バーコードの位置で統一して本を揃え、返却する。

しかし、あそこの店員さんはなぜか毎回、本を受け取るといったん表紙の向きどおりで整理してしまう。俺がバーコード順に並べたやつを表紙順にして、そこからまたバーコード順にする、という虚しい苦労を毎回やっている。自分の善意があの店員さんに届く日は来るのだろうか。

                            ~完~


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むつ同期結婚式

2012年08月26日 20時20分05秒 | 日記

3月以来、5ヶ月ぶりにむつ市に行って同期の結婚式に参加してきた。

新郎、新婦ともにむつ市同期なのだが、この二人とはむつ市時代、並々ならぬ濃い時間を過ごし、むつ市のことを語る際絶対に外せないほどお世話になった。この二人が結婚するというんだから、感慨が深くないはずがない。自分は、あの場にいた縁戚以外では誰よりも思い溢れていたはず。

自分は、現場の要請で受付の手伝いをすることになったんだけど、現場はとにかく慌しい。先月の自分の式のときは全く意識しなかったが、なるほど、水面下ではこのように作業をしていたんだな、とまたひとつ勉強になった。出席者の件で一件トラブルがあったが、それ以外はお金勘定もうまくいって良かった良かった。

式場に入ると、急遽その日のうちに参加することになった余興の打ち合わせに。
正直なところとても「いい余興」とは思えなかった(内容を決めるのにも紆余曲折あったらしい)が、踊ったり配置を換えたりと、そこそこ複雑な動きをするので直前ではかなり緊張した。緊張と恥ずかしさは、酒を大量に流し込んでごまかして、なんとかとりあえず形になったのでほっと胸を撫で下ろした。

余興の下準備で、ケーキ入刀を見れなかったのが残念。ファーストバイトのとき、大抵新婦は大量のケーキをスプーンに乗せるが、自分は真っ先に前に行って「もっとたくさん、もっとたくさん」と煽ってやろうと思っていたのになあ。これについては10月の別の同期の結婚式のときに遂行しよう。

キャンドルサービスは良かった。やっぱり結婚式は火だな。火にはムードがある。
自分の時は光る液体を使ったが、職場のバカ(先輩)がチョけて液体を飲んでいたからな。そういう意味でも、やはり火が良かった。新郎新婦も、いい顔している。

二次会はビンゴが全く当たらず早々に敗退、楽しくお酒を飲んだ。三次会はカラオケだったんだけど、場のメンバーがなぜかハラペコ(マキシマムザホルモンのファン)が多くて、ホルモン祭りになって非常に楽しかった。正直ホルモンの曲を他の人が歌っているのを聞いたのはほとんど初めてだから、非常に興奮した。知らない人はポカンとしていたけど。

散々飲みまくって、あとはホテル死ぬように眠る。
次の日、なつかしの「家系家」ラーメンを腹いっぱい食べて、大満足状態でむつ市を後にした。今回は最初から最後までお祭り状態だったのでとても楽しかった。あっという間のひと時だったけど、この日を一生の思い出として、新郎新婦にはこれから頑張っていってほしいなと思う。

本当に、おめでとうございました。

                               ~完~
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フライが取れない。

2012年08月24日 06時52分03秒 | 日記

連日の猛暑が続く。クーラーや扇風機がない中、百何十台もあるパソコン、プリンターに囲まれて仕事をするというのは、本当に心が折れそうになる。ささやかな自分なりの冷涼の武器は「うちわ」のみだが、そのうちわも、長いこと使っていると手首が熱くなり、また仕事もはかどらない。もはや死ぬしかない。

そんな中、昨日はソフトボール大会に向けて、他部署の方々と練習試合を行った。
圧倒的大差、「30点以上対1」で負けた。

なんでこんなことになってしまったんだろう。考えても「うちらが下手糞だから」としかいいようがない。
内野が全然ザルだし、外野もフライを取れない。討ち取ったはずの球を取れないっていうんだからこれはもう試合にならない。投手も何人も代わったが、みんなボロボロに打ち込まれた。

自分はレフトで出たけど、打者が打ち上げた飛球がいったいどこに落ちてくるのかが全然わからなかった。その都度ここか、と追いかけるが、大抵「打球が伸びた」とかで目測よりも一メートル後ろに落ちてしまう。半面、「つまった」とか言って手前に落ちたりもするから困った。なんかいいコツはないのか。

これでも、うちらは去年3位になったチーム。相手方はいい練習ができると思ったはずだろうに、これでは全然意味がなかっただろうな。最後のほうは、「うちのチームは5アウトでチェンジ、向こうは2アウトでチェンジ」とか「グラブに球を当てたらそれでアウト扱い」とか、実に屈辱的なオリジナルルールになり、それでも対等にならないという地獄絵図となった。

しかし、今回試合に出たメンバーはほとんどが野球未経験者であって、大概はBチームに入るメンバーだ。本来我が課には野球のスペシャリストが沢山いるので、その人たちがいれば今回もきっと大丈夫だろう。今回の練習試合では、いわばわざと弱い連中で挑んで「相手を油断させる」のに成功したのだ、とも言える。

…書いてて虚しくなってきたが、とにかく自分に出来ることはもはや何もないので、ひたすらフライを取るための練習をしよう、と思う。職場が暑い、暑いと言っている場合ではない。

                           ~完~
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夏休み

2012年08月22日 11時18分28秒 | 日記

今日は、夏休みをとってまったり家で過ごす。職場は連日の33度越えにも関わらず、恐ろしいことにクーラーもないのでただの地獄と化している。そんな中、涼しい部屋で高校野球を応援していると、なんていうかあまりの幸せぶりに他の仲間に申し訳なくなってくる。それでも、夏休みは必ず消化しなければならないのでいいタイミングで休めたなとニヤリとするところでもある。

ところで、竹島の件、「韓国の同意を得ないと国際裁判に持ち込めない」とのことで戦後から何十年も苦汁を飲んできたが、昨日のニュースいわく日本は「単独提訴」をするつもりなのだそうな。単独提訴をすると、韓国側には「なぜ裁判に応じないか」を説明する義務が生じる。

いいアイデアだと思う!合理的な説明ができなければ「竹島・韓国領」の主張は弱まり、合理的な説明ができるのなら「じゃあ裁判しようぜ」と今後強く説得することができる。しかもここでいう合理的な説明とは、「なぜ裁判に応じないか」という点なので、ここでいい説明をするというのはなかなか難しいのではないか。

これまでは、韓国は裁判に応じない理由として「竹島はもともと韓国領なので、裁判をする必要がないから」と主張しているけど、これじゃあちょっと説明になっていない。現に紛争が起きていて、これだけ言い争っているのだから、むしろ裁判ではっきり自分のものだと明らかにしたほうが気持ちがいいだろうに。

単独提訴はこれまでしたことがない、というけど、もっと早くにそうしておけば良かったのになあ。自分も昨日のニュースで知った口だが、「裁判に応じないなら、その理由を説明しないといけない」というルールは他の人も結構知らなかったのではないだろうか。裁判はできなくともせめて、日本の考えを世界に表明するいい機会になる。

仮に、最終的に裁判が出来て、竹島は韓国領だと決まったとしても、なにもしないで言い争ったり経済制裁を加えあったりしているだけの今の状況よりはいいと思う。ぜひい
い着地点を見つけてほしいなと思う。

                               ~完~
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順調に肥えている

2012年08月20日 06時58分19秒 | 日記

マックで宣伝している「ゴールドマサラ」を食べてきた。あの「パルケパルケ~」と叫んでいるやつ(「挟んで挟んで」という意味らしい)。
内容はほとんど「ジューシーチキンフィレオ」だったけど、ソースがいかにもインドっていう感じのカレー味のやつで、こういうのも美味しいな、と思わされた。

さて、いろいろ日程的な都合があって、先日の駅伝大会が今シーズンのマラソンの最終試合ということになった。それ以来ぴたっと走らなくなり、今順調に肥えている(1キロ増)。

それ見たことか、と思う。よくブログに書いていたとおり、「無理やり大会にエントリーしてしまう」という作戦があったからこれまで走ってこれたけど、今はもう全く走る気がしない。あれが、どれほどジョギングをするモチベーションを高めてくれていたのか。

金曜日ちょっと晩御飯を食べ過ぎてしまったので、土日はせめて少しでも走ろうかなと思っていたのに、気温30度を超える中に外に飛び出していくというのはとことんアホらしい、と思って結局走らない。月曜の朝になって、俺は究極のダメ人間だなと再確認したところ。

と、なれば、マラソン大会エントリーに代わるジョギング(または別の運動)の動機付けを作ればいいわけなんだけど、それがまた難しい。マラソン大会ほど、ただ走ればいいだけという「お手軽感」があるものがない。夏は水泳…冬はスキー…いろいろやれそうなことはあるけどどれも腰が重たい。

ぱっとひらめいたのは健康診断。これがあると、せめて直前まではご飯を減らしたりお酒を調節したりと、涙ぐましい努力を続ける人が多いので自分もそれに便乗してしまおうかな。そんなことをしても健康的にはあまり意味はないけど、「走る理由」としてはまあまあいいだろう。

来年は健康診断にマラソン大会をパルケパルケして、いかにジョギングのモチベーションを保っていくかが勝負だな、と思う。

                            ~完~
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