点ノ記

日々あったことを若干適当に書いています。

駅伝と聞くとみんな目を逸らす

2012年05月31日 07時03分51秒 | 日記

自分の予想ですけど、アントキの猪木はこれからテレビにたくさん出るようになると思います。なんせ元生活保護のケースワーカーですから。ブログに「今後は民生委員とケースワーカーの活躍に期待」とか「福祉事務所は追加調査をしない」なんて書かれてたけど、こんなこと言える芸能人はほかに全然いないと思う。

ところで、最近特に書いてないけど、職場内の駅伝の練習も頑張っています。
週二回集まって走るんだけど、なかなかの運動になって良い。火曜日「ゆっくり長く」ということで7キロくらい走ったら次の日900gも体重が落ちていた。まあ次の日いろいろ食べ飲みしてすぐ元に戻ったんですけど。

また、一人で走るよりも人と走ったほうが圧倒的に楽だから良い、というものあります。同じ30分でも、一人で走ると永遠の長さに感じるところが、みんなとだと結構あっという間に過ぎてしまう。勉強してるときと遊んでるときの時間の流れは体感が全然違うってのと同じです。同じ30分で、消費カロリーも同じだが、みんなで走ると楽。これは素晴らしい。後輩のHや先輩のMさんなんかは毎回参加してくれてて、いろいろ喋りながら走るから面白い。

つまりダイエットするのにこれほどいい機会はない、ってことなんだけど…しかし残念なことにどうしても人が集まらないんだよなあ。練習するときにメールで課内に「走りましょう!」って呼びかけても、80人以上いる課なのに7人ほどしか来ない(それもほぼ決まった人たちだ)。課の親睦会の幹事としていかにして人を集めるか、というところにいつも苦心するところです。

「駅伝」と聞くからなんかガチ感が出てしまうのか。「ジョギング愛好会」とか「ダイエットクラブ」とかにしたほうがとっつきやすいかな。走ってるときの写真を回覧してみようか、とかいろいろ考えるが、答えは出ない。そもそも走ることに拒絶反応を起こしている人が多すぎるし首ねっこつかまえて強制的に参加させるというものでもない。最終的には今来てくれている少ないメンバーで大会に出るしかないな。

そもそも同じ幹事である他の二年目連中が、ほとんどノータッチだっていうのが解せない。
「走るのが苦手だから」っていうのは幹事仕事を断る理由にはならないと思うのですが。

                                      ~完~



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天気のいい日曜日

2012年05月27日 20時57分01秒 | 日記

河本準一の母の生活保護受給について、各方面で議論が起こっている。

「一議員が、たった一人のプライバシーを暴いてしまったのはやりすぎだ」という「片山議員批判派」。「河本さんはとてもいい人。反省しているのだからもう話は終わりにしよう」という「河本擁護派」。「いや、親族ももらっているという話だから、徹底的に調査して暴こう」という「河本批判派」。
様々だけど、生活保護の制度についてのあり方を改めて考える、という機会になってるのは間違いない。

これらの議論の中で、自分が「なるほどその通りだ」と思った発言は、ビートたけしさん。以下引用。

やっぱりね、芸人とか役者、芸術家とか、そういうものを目指す人は俺はアルバイトすべきだと思うね。食えないと言っちゃいけないと思うよ。
だって昔のフランス座の人なんかほとんど片肺とってるからね。肺病になってね。結核で。そういう汚いところで必死になって生きている人のことを考えたら、好きな仕事をやれることだとしたら、働くべきだと思う。あらゆる方法をとって。援助じゃなく。

援助を受ける人は働くことができないだけであって、好きな仕事に就くっていうのはまた別問題。お笑いとかね。そういう人たちは、頑張ってその好きな仕事をやるために色んな仕事を逆にやって支えなきゃおかしいんじゃない。
この仕事やりたくないって言ってる人だっているかもわかんないもん。辛いけど生きていくために働いている人と、好きな仕事をやって生きていくのとはまた逆だからな。


素晴らしい。好きな仕事を、収入が少ないと知りながら自分で選んだのなら、それを生活保護受給の言い訳するなと。逆に、何を言ってるんですか?と思ったのが歌手・河口恭吾さん。以下引用。

国会では議論すべき問題がその他に沢山あるでしょうが。
ていうか議員さん達なんて今回の件の額なんて笑い飛ばせるような
利権をむさぼり食ってきたんでしょうが。それを今更なにを平然と・・・・。まぁ、それが政治家か。
政治も人気獲りのマスコミのまねごとをしてきているのだとしたらこの国は本当に末期ですね。


うーん…。河口さんはあれを人気とり、と思ったようだけど自分はそうは感じなかった。片山さんは自分の考えをみんなにもわかりやすい問題提起としてうまく取り上げてて、凄いクレバーな人だと思った。あるいは生活保護の不正受給の問題が大きくなっている、というのを知らないから、単なる弱いものいじめに見えちゃったんでしょうか。

もう一人。麻木久仁子さん。以下引用。
あの議員さんたちは、恵まれた環境に生まれ高い教育を受けさせてもらい、親や親族、縁に恵まれたことへの感謝の気持ちはないのかな。謙虚さこそが“伝統的日本人の美徳”ってえやつじゃないのかな。

…これはちょっと、何が言いたいのか意味がわからない。

                                        ~完~
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寒かったり暑かったり

2012年05月24日 06時56分58秒 | 日記

特に書くことがないので、最近見たバラエティ番組の感想。

「アウトデラックス3」。
ナイナイの矢部さんとマツコデラックスさんが、人間性に「アウト」な一面がある人たちを呼んでトークする。T先輩の勧めで見てみたけどこれは面白い。「上地雄輔に憧れる男」、「異常に自分に自信がないイケメンモデル」、「ドラクエが人生のすべてだと語る大女優」、「オレオレ詐欺に貢ぐのが大好きな人」など、とにかくめっちゃ変な人たちが次々出てくる。

この人ら、日常生活で相当苦労してるだろうなと思わされるけど、全員そのアウトな部分を楽しんで生きているのがありありとわかって、なぜか憎めない。この感覚、どこかで味わったことがあるなと思ったら、劇団ひとりの小説「陰日向に咲く」だった。あの作品に出てくるダメ人間たちが実際に世にいたら、きっとあんな感じだろうと思う。

「GORIGORIくりぃむ、THEイイカタ」。
芸人たるもの、言い方ひとつで人を笑わせないといけない。この信念のもと、適当に一文字書かれたカードを組み合わせて言葉を作り、言い方のみで笑わせる。
「韓国の女優がアカデミー賞を取ったときの、リアクションの言葉です」とか最初に前フリをしてから画像の言葉をぶち込む。これは笑ってしまう。ハリセンボンの春菜さんだけが唯一語感だけで勝負して(「ムヌネ!」とか「ヲゥツ~チ!」とか)優勝したのが嬉しい。

「テベ・コンヒーロ」。
アンガ山根がボビーオロゴンに相撲で勝つには、ボビーをどれくらいヘトヘトにすればいいのか検証。ルームランナーでしこたま走ってベンチプレスやって、まともに歩くこともできないくらい疲れているボビーに、それでも勝てない山根。面白すぎる。
走らせ、泳がせ、拘束し、それでもだめで最終的にはボビーに催眠術をかけるってのが、また馬鹿馬鹿しくて最高(結果それでも勝てなかった)。

やっぱりバラエティって企画と芸人さんがぴったりマッチすると本当に面白いなあと思う。
お笑いブームが去った今だからこそ、バラエティを純粋に楽しめる時代になったのかもしれない。

                                          ~完~
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菜の花マラソンと黄色ピクミン

2012年05月20日 18時27分42秒 | 日記

第22回菜の花マラソンに出場してきました。18歳以上40歳未満5キロの部。

これまで結構頑張って練習はしてきたけど、体重が去年と比べて重かったし、しかも今年一発目のレースということでかなり自信がなかったため、目標は22分台としていました。ところが走ってみたらなんと21分5秒という社会人における自己ベストをマークできました(前回のアップルのときは21分15秒だったので、10秒の更新)。これは嬉しい、まさかベスト出せるとは。

正直人に誇れるようなたいしたタイムではない。一位の人は15分とかでゴールするから。しかし、周りの凄い人たちと比べたらきりがないし、過去の自分と比べてどうだったかという点で過去を上回ったんだからいいとしよう。ていうか、種目別では11位だったが、体重別でだったらおそらく相当上位だったんじゃないでしょうか。

それにしても、走っている最中は苦しかった。スタートして懸命に走って走って、ぱっと沿道をみたら看板に「1キロ地点」っていうのを見たとき、ナチュラルに舌打ちがでたものね。また、今回腕時計をつけてタイムを見ながら走ったけど、自分が大体22分くらい走るというのをわかってるだけに、表示で15分とか出てると「あと7分も走るのかよ」とげんなりしてしまう。やっぱり俺は、好きで走っているわけではないんだなと実感する。

また、スタートする直前に係の人が拡声器で諸注意みたいなのを喋ってたんだけど、それが音量が小さすぎて全然聞こえなかったというのが面白かった。かすかに「~~なので、間違えないように」というのだけは聞き取れたけど、走り終わってみて一体何をどう間違えたらだめなのかはわかりませんでした(折り返し地点の場所のことか?)。

走る前はあれだけ嫌だったけれども、走り終われば楽しかったなと思うのは今年も変わらず。
あとは出店でフランクフルトを買ったりフリー飲んだり、菜の花迷路で遊んだりと祭りを満喫してきました。
大量の黄色ピクミンに囲まれてる私の画像。このときは疲れもマックスでしたが大変さっぱり晴れやかな気持ちでした。

                                       ~完~
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やっと手に入ったピクミン

2012年05月18日 06時12分22秒 | 日記

「ピクミン2」を手に入れた。
日ごろ仕事だ、駅伝の練習だ、結婚式の準備だと疲れているのに、ぎりぎりの時間を使ってもやってしまうんだろうな。間違いなく命を削る行為なんだけど、それでも面白くてコントローラを握ってしまう中毒性がピクミンにはある。一度やりだすと、本当に時間が過ぎるのを忘れてしまいかける。

ふと、昔を振り返ると…6歳とか7歳とかの頃も同じく、好きなものができると「寝ることがもったいない」と思うほど没頭してしまってたなあ。誰でもそういう経験あると思うけど。
当時だったらファミコンの「マリオ3」がそれにあたって、朝5時とかにこっそり自分だけ起きてプレーした。で、時間がきたら起きてきた親に見つかってしかられるという。

やたら難しいゲームだったので全然攻略できなかったけど…ある朝やたら調子よく進んで、なんとクリア寸前までいったことがある。あの時はさすがに興奮して、朝ご飯だからやめなさいという親を説得してプレイし、ごはんが片付けられる時間寸前で奇跡的にクリアした。あれから24年…齢30を迎えようとしていても根本が何も変わっていないというのが実に悲しい(しかも、マリオとピクミンは同じ人が作っている)。

だけど、6歳当時は「楽しいことに全力で打ち込む」という姿勢だったけど、今のピクミンは「嫌なことを忘れるために、気分転換するために」という姿勢が強いような気がする。嫌なことを忘れるために、疲労も省みずピクミンとは…ちょっと病的だが、まあ実生活のを第一に置いているという意味では、昔と比べて大人になったのかな。

平成24年5月17日よりピクミン開始。やたら難しすぎるゲームなので…5月中には終わらないか。
子供のときの熱意そのままに挑もう。そしてマリオ3を攻略したときみたいにスマートに報告したい。「朝飯前だった」と。

                                     ~完~
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