点ノ記

日々あったことを若干適当に書いています。

盛岡行ってきた

2011年05月31日 05時53分23秒 | 日記

日々暮らしてきて最近様々な悩みが出てきているんだけど、生々しすぎてここにはそのほとんどを書き記すことができない。せっかく貴重な日記・記録としてブログがあるのに、重大なことは書けないっていうのはなんともまた皮肉なことだな。で、結局「太った」とか「お金が貯まらない」とかそういう些細なことばかり書くことになるんだけど。

さて、日曜日は盛岡に行ってきました。
2年前(3年前だったか?)のむつ時代、先輩とスキー旅行に行ったときに食べた「一風堂」のラーメンが忘れられなくて、あれだけ大好きな家系ラーメンよりもおいしいと思っているほどだったので、この度またあれを食べてみたくなったんです。

盛岡までは車で2時間半かかる。
本当はもうちょっと早く行けるそうなんだけどいかんせん、うちの車はパワーがなくて、どうしても基本90キロしか出せない。だいぶ時間がかかりました(往復でたぶん計100台くらいは追い抜かれたんじゃないだろうか)。

早速食べた一風堂は、美味しかった。さすが、ラーメン東京オブザイヤー2010に選ばれただけのことはあり、コシのある細めんと濃厚なスープが素晴らしかった。

が、やっぱりこれまでの空白の2年間で、脳内でだいぶ思い出が美化されたらしい。「旨いは旨いが、もっともっと強烈に感動するほど旨かったはず」とちょっと思ってしまった。確かあの時はみんなで飲んだ後に行ったから結構酔っ払っていた気がする。だから強烈に感動したのかな。

まあ今回も凄い美味しかったことに変わりはないし、また少しすればどんどん「やっぱりあれはめちゃくちゃ美味しかった」と評価が上がる可能性もある。
少なくとも、現段階でまたこのラーメンを食べるために盛岡まで来たいと思えている自分がいるのでそういう意味ではやっぱり大好きな味なんでしょうね。

デザートには、有名なしょうゆの専門店で売っていた「醤油ソフトクリーム」を食べてみた。食べログの口コミには「変わった味。おいしいなと思った。リピートは絶対にしませんけど」などと、どっちにもつかない微妙な書き込みばかりがあって、味がまったく想像がつかない。これは、ソフト部としては食べるしかありません。

食べてみた感想としては…最初、口に入れた瞬間淡いしょうゆの味が広がり、ほどなくしてソフトの甘さがやってくる…という感じ。過去に鯵ヶ沢あたりで食べた「塩ソフト」よりもしょうゆの味がはっきり出てました。

「甘じょっぱい」という言葉があるけどあれとはちょっと違う、「しょっぱ甘い」というのがしっくりくる気がする。あと感じたのは、最初まぶした塩の味がきて、次甘みがやってくるという、いわゆる「クッキー」のような味だなあと思った。

…だめだ、自分の語彙力では全然この味を伝えきれない。
食べログの口コミを越える表現は出来そうにありません。ただ、自分はリピートする価値はあるなあと思いましたけど。

                              ~完~
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2キロ太った

2011年05月28日 21時54分59秒 | 日記

二ヶ月遅れで、職場内のチーム飲み(歓送迎会)が行われました。
馬肉の刺身やバラ焼きは美味しかったし、二次会では生まれて初めてフォアグラなるものを食べた。もはや期を逃した感じはあったものの、盛り上がって凄い楽しかったです。

6年前、同じ課で見知っていた仲であったSさんはすっかり泥酔してしまい、持ってきた傘に全体重をかけすぎてバッキと割ってしまうという、なかなかの仕上がりっぷりを見せた。結局千鳥足のままシャッターにぶつかり倒れこんでしまったので無念の帰宅となったけど、楽しんでいたみたいでまずはなによりです。

さて、研修に明け暮れる日々です。来週でもう三週間目になるので、だいぶその生活にも慣れてきたところではあるんだけど、今のところ自分の頭を悩ませるのが「今日のお昼どうするか」という問題です。
最初は学食で食べていたものの、そのあまりもの「逆・大絶品さ」にはもううんざりし、近所のそば屋、ラーメン屋、バイキング定食屋、ファミレス、マックなどだいたいのところには行きつくしてしまいました。

先日など、調理するのに結構時間がかかってしまうお好み焼き屋に行ってみて、休憩時間ぎりぎりで慌てて帰ってくるという事態にもなった(他の人は焼肉食べに行ってちょっと間に合わなかったりしてた)。

子供のころ…っていうかむしろ最近まで、自分って何かひとつおいしいものにハマるとひたすら飽きるまでそればかり食べ続けるというような性格だったはずなのになあ。環境の変化でそういうところも変わったんだろうか、とにかく同じものを食べ続けたくない気持ちに駆られる。

しかし思うに、もちろん自己の変化ということも要因にはあるだろうけど、単純に青森市に「これといってハマるような食べ物がない」ということも考えられるんだと思います。家系のラーメン・山下家は別格として、やっぱり食べ物(外食)はむつ市のほうが美味しかったように感じる。

来月か再来月か、夏休みとってむつ市に遊びに行くときはそういうところも楽しみにしているところです。久しぶりに、大畑の「きんぱ」の天丼食べたいなあ。

                              ~完~
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パンク

2011年05月23日 21時20分17秒 | 日記

6月5日の「アカン警察」で、ダウンタウンとナインティナインが14年ぶりに競演します。お互い安定期に入ってしまい、注目度の旬を逃してしまった感は否めないものの、それでもお笑い界の歴史を揺るがす大ニュースであることには違いがない。
一人暮らしの今の部屋ではフジが観られないので、当日はケーブルテレビの引いてある実家で観ることにしよう。一体どんな絡みになるんだろう。ワクワクします。

さて、最近はちょっとだけまた太りだしてきたので、研修所の大学には車を使わず自転車で通うようにしています。片道だいたい20分からの距離をせっせと毎日こいでいるんだけど、とにかく使うチャリがぼろくて乗り心地の面で不愉快極まりなく、まいっています。

チャリを新しく買うのはなんかもったいないなあと思って、わざわざ実家から持ってきたんだけど、このチャリ、5年前後潟支所で仕事をしていたときに使っていた自転車で、当時からボッロボロだったやつです。ガタガタが止まらず、ベルも錆付きまくっており、坂道では鬼のようにペダルが重くなる。

今日も、こんな天気のいい最高のロケーションだったはずなのに、あまりのボロさに全然快適なチャリ通勤が出来ませんでした。あげく、研修終わりに職場に向かう際はタイヤがパンクしてしまう始末。なんなんだ、最初から最後まであまりにもしょっぱすぎる。

ワンピースでは、サニー号と別れるシーンはあんなに感動的だったのに。いかんせんこのチャリとは付き合いが5年もなく空白が長すぎたために、昔あれ程お世話になった割には思い入れがなく全然感慨深くならない(そういえば、10年部屋着として着続けたパーカーを捨てたときはだいぶ寂しい気持ちになったけど)。むしろ舌打ちとため息が出てしまう。

とりあえず自転車屋さんでパンクを処置、「このタイヤ、もうつぎはぎだらけだよ」と言われ、ため息交じりに修理して職場へ向かう。なんとなく気が滅入った。ついてないけどそれでもお構いなしで仕事はある。ヘコたれないように明日もこのポンコツとともにがんばっていこうと思います。

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花丸フェアに意外な人が

2011年05月21日 16時21分53秒 | 日記

今日は午前中は仕事、お昼においしい野菜を使ったオムライスの店で食べて、午後はデパート「さくら野」にて開かれている「花丸マーケットおめざフェア」に。

年に一回、中三で行われていた日テレの「うまいもの博」と同じように、デパートの上のほうの階にて、人間ぎゅうぎゅう詰めの熱気の中で全国的においしいものをたくさん食べられる。4階くらいからすでに油の匂いがしてきて、うまいもの博ほどではないが凄い人でした。

俺はついさきほどオムライスを食べていたところだったので基本的にはデザートになれるようなものを物色した。しかしもしも空腹状態で行ってたら名古屋の手羽先だとか、角煮をはさんだ肉まんみたいなやつだとか、どんどん買いまくっていただろうな。危ないところでした。

で、俺は「タータン珈琲」にて「コーヒーソフト」を食べていたんだけれども(やったら美味しかった!)、なんか、ふと視界に以前どこかで見たことがある気がする人が横を通り過ぎていって、どうも引っかかった。

どこで見たんだっけか、あの体型あの人相、赤いTシャツ…。ていうか見たのはだいぶ昔のことだったような気がする…。数秒頭の中で考えてはっと気がついた。
なんとなく、あの元・極楽とんぼの山本圭一さんに似ていたのでした。

未成年に手を出したとして芸能界を追放状態の山本さんは、あれから介護の資格とったりライフセイバーの資格とったりといろいろやってたんだけど、今は宮崎の「肉だわら」という店で働いている。いつだったかひっそりとテレビに出ていて一部で話題になっていたものだった。

ふっと出店一覧をみたら、やはり「肉だわら」の店がある。
これはもしかして本当に山本さんだろうかと思い、しばらく会場をうろうろして、程なくすれ違い、はっきり山本さんだと確認できました。凄いびっくりした。

いくら一時期最強の芸人だったとは言え、さすがにもう一般人なので話しかけられなかった。とりあえずこっそり写メだけ撮っておきました(真ん中の赤の服の人)。なんでだろう、あまりにひっそりしすぎてて誰にも気づかれてなかったようです。あの人もこんな辺鄙なところでがんばっているんですね。

花丸フェアは5月の29日までやっているみたいです。
暇なかたはちょろっと見に行ってみてはいかがでしょう。

                             ~完~






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コンビニのスイーツ旨い

2011年05月18日 22時21分10秒 | 日記

仕事上資格を取る必要があって、青森保健大学で研修を受けています。

期間は、間こそあれ11月まで続く長丁場です。こんなに毎日大学に通うなんて、大学時代にすらなかったことだ。新鮮な気持ちで研修を楽しんでいます。

内容は、保健大学ってことからもわかるとおりひたすら福祉関係について。一口に福祉と言っても中身は本当に多岐に渡っていて、とても底が見えません。介護福祉論、障害者福祉論、生活保護論などなど…物凄い量。正直一度ですらっと覚えられるようなものではない。

勉強自体はとても楽しい。先生の話が面白いし、他市町村の職員のみなさんと討論したり意見交換したりすると、その都度意外な発見があったりするから。すべての授業でレポートを出さないとだめなことと、あと休憩時間がまちまちなのと、教室の椅子が硬くて腰を痛めてしまうのが苦しいけれども。

昼ごはんは仲間同士で学食で食べています。
周りは学生(福祉系の大学なので、主に女子)ばっかり。スーツのおっさんたちがモシャモシャ飯食べてる姿は、完全にその場から浮いていますが、昔を懐かしんでだいぶ楽しい気持ちにさせられます。今日安さにつられて食べた豆腐ハンバーグは死ぬほどまずかったけれども、その場の雰囲気がなんとも言えず良かったです。

研修が終わると、全力ダッシュで職場へ行きます。
研修中だからといって仕事がないわけではなく、ただ普通に机の上に溜まっているのみ。夕方5時以降から普通の仕事に取り掛かるわけだから、毎日限界ぎりぎりまで残業しまくる毎日で、しかもそれでもまるで終わりが見えない。
たまらなく厳しい環境下にいます。

だけど、厳しい中にあると仲間同士の連帯感というのが物凄い高まるもので、とにかく課の同期一同は一枚岩の信頼関係でつながっています。また、研修中席を離れている自分たちを先輩方が全力でフォローしてくれています。本当にありがたいことですが、先輩がたも新人のころはそうして仕事を守ってきた。自分たちも次につなげなければならないなと思います。

後ろを振り返るほどの余裕もない毎日ですけど、その分今俺は生きてるぞっていう強い実感を持てています。案外こういう生活もいいものなのかもしれません。
とりあえず学食の豆腐ハンバーグだけはもう二度と口にしないように気をつけたいところです。

                              ~完~
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