点ノ記

日々あったことを若干適当に書いています。

ねぶた祭り最終日。屋上で花火

2017年08月07日 20時01分14秒 | 日記

金曜日から日曜日にかけてはいろんなことがあった。嫁のお母さんやそのきょうだいの皆さんと一緒にねぶたを見て、静岡から姉一家が一瞬だけ遊びに来て、夜中10キロ走って、ケータイが壊れて機種変更をするのにまたしても膨大な時間がかかった(ケータイの件はまた後日書こうと思う)。

そして今日月曜日は、ねぶた祭最終日ということで花火大会が行われるため、自分の実家の屋上にじゅうたんを敷いて、じいちゃんばあちゃんらとともに花火を見た。決して花火から近いというわけでもないし視界も良好とは言い難かったが、とにかく屋上にいる解放感と、涼しい風を浴びながらの観覧で臨場感はバッチリ。

のんびり外で寝転がりながら花火を見るなんて、こんな優雅なことはない。凄くいい気持ちに浸れた。娘はとにかく「屋上に登る」という非日常を体験してはしゃぎきって、お菓子やジュースを飲んで大変楽しそうにしていた。おじいちゃんが持ってきた双眼鏡にも感動していた。

両親が実家を建てていた時になんでこんな無駄な、屋上へのはしご階段なんて作るのかと思ったが、16年の時を経た今になって初めて、あぁ屋上スペースは今日この時のために作られたのだな、と感じた。まさか建てる時に現在の家族構成や状況まで読めていたとは思わないけどなんとなく、運命的なものすら感じるほどスペースも時間もベストマッチで、本当に良かった。

散々花火を見つくしてさあ、眠いし帰ろうか(なんせまだ月曜日なので)と言った矢先、調子に乗った俺の親父が「手持ちの花火あるけどそれはやらないの?」と余計なことを言い出し、食い気味に「また今度ね!」と被せてスルーした。あの状況から花火なんか始めたら何時に帰宅できるかわからない。

さっき帰宅して、興奮冷めやらぬ娘は寝るのにしばらく時間がかかった。長男もミルクを飲んで取りあえず寝たようだ。ねぶたが終わってしまうとなんとなく、夏も折り返しだなという感じがして寂しい。先日のアメトーーク夏サイコー芸人たちが言っていたのは、こういう感覚だったのかな。

                          ~完~

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