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600万円で

2011-08-10 09:37:55 | Weblog

 『中国高速鉄道:事故遺族に600万円支払い 年収の25倍』と書いてある。600万円を25で割ったら24万円。すなわち、中国人の年収は24万円ということになる。

 (リンク張るのは省略。どうせ、すぐに見えなくなるから)

 ちなみに。『中国都市部の市民の平均年収約2万元の25倍で』と書いてあるから。年収24万円というのは、中国都市部の市民の平均年収のことらしい。

 この話を家族にすると。家族は、『日本のマスコミは、数学苦手なのか』と怒っていたが。『これは単なる割り算だから、小学生にも出来る』はずなのだが。多分、『自分で頭を使って考える能力がない』のだと思う。

 まあ、単純に考えれば、中国政府は嘘のGDPを発表しているという証拠みたいなものだが。でなければ、この報道自体が(中国政府による)嘘か。

 

 日本のマスコミが、円高不況をあおる理由。

 三橋貴明さんの分析によれば、消費財が日本の輸出に占める割合は2割ということらしい。8割は資本財と中間財。で、日本のクレーン車は世界一だと書いてある。でも、クレーン車のテレビCMなんて今まで見たことない。要するに、テレビCMを出してくれるのは、消費財メーカーな訳。消費財メーカーとは、すなわち、トヨタとか、東芝の事でしょう。つまり、普通の人が知っている会社のこと。で、結局、テレビCMは消費財メーカーしか出してくれないから。消費財メーカーが不振になると、マスコミは困る訳。中間財メーカーと資本財メーカーがどんなに、輸出に対して貢献していても、マスコミには何の利益もない訳だからして。

 本当の事を言うと。日本は消費財メーカーは輸出は諦めるべきのような気がするが。でも、国民としては、ナショナリズム(国民意識)の発現として、消費財メーカーに頑張って欲しいということでしょう。それ以外に何の利益もないが。

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