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好きな思想

2017-07-29 12:36:13 | Weblog
 好きな思想

 その人が、正しいと信じているからと言って、それが、正しいという理由、説明にはならないが。
 スーパーマーケットで、好きな商品を選ぶお手軽さで、好きな思想を、選んでは、いけないのか、と思う、ということで。
 人それぞれ、回答、好みが違ったら、なぜ、それが、いけない事なのかと思う、ということで。
 何が正しくて、何が間違っているかは分からないけれども。
 一致しないといけないのか、と。
 人それぞれ、違うではいけないのか、と思う、ということで。

 オリジナリティ(独自性)を否定するよね。
 思想に関しては。
 それは、正しい考え方なのだろうか、と思う、ということで。

 オリジナリティを重視すると言いながら、思想に関しては、オリジナリティを否定する。
 
(続き)
 『私の仕事は、安藤美冬だと思っています』かあ。
 自分のオリジナリティに気づく事。
 それが全ての人に起こる事。
 それが、目標だと思うが、と。
 たった一人の人しか必要ないのであれば。たった一人の人しか、存在しないはずであり、と。
 
(続き)
 『客観主義という神話』というより、『みんなにとっての、正解があるという神話』と言った方が、良いかも知れない。

 未来予知をしたくて、色々文章を書いているような気がするが。
 多分、私が言った、未来に行けると思う、ということで。
 行きたい未来を明白にしておけば。
 
 下の人達、不幸な人達を、土台において、正義を主張してきたでしょう。左翼の人達は。で、今の歴史教科書も、左翼思想に基づいて、書かれているのだけれども。

 違う視点で、見れば、違うように見える。

 「選択肢は色々あるよ」と言うのだけれども。
 不幸な人達を土台にしている人達は、見えない。
 で、『保守派思想は間違いだ』と『グローバリズムは間違いだ』と言うのだけれども。
 そうではないと思う、ということで。
 グローバリズムに巻き込まれる事によって、私達は幸福になれるのに。
 国家に、幸福をゆだねるのではなくて。

 『石油からガスへシェールガス革命で世界は激変する』(長谷川慶太朗、泉谷渉)を読んでの疑問は、「消費者は、どこの国で、作ったものであろうと、気にしないのに」と。
 
 後、『日本人が知らない「世界の宗教」の味方』(呉善花)を買ったけれども。
 何か、何の宗教を信じるかは、地理的条件で、決まっているみたいな話だけれども。
 大事なのは、「私達には、それを変える事が出来る」と。

 「客観主義なんて、無視して、自分がどこに行きたいのかを、明白にすべきである」ということで。
 問題は、自分がどこに行きたいかなのだよね。運命論ではなくて。
 「私達は、変える事が出来る」と。
 それが、大事な話である、ということで。

 「世界の幸福」と言ったら、戸惑う人達が、多いのかも知れないが。
 「宇宙の幸福」を言わないだけ、ましだと思って欲しいと思う。
 宇宙の幸福は分からないが。世界の幸福は分かる。
 世界中の関税がゼロになれば、地球文明が成立する事に対して、大分近づくと思う、ということで。
 
(続き)
 バシャールは、『ネガティブだと、選択肢が、見えなくなります』と言っていたが。
 多分、ネガティブだと、選択肢が見えなくなり、ポジティブになると、「これは、選択肢の一つである」事が、分かるようになるのだと思う。

 好きな思想を選んでも良いはずなのに。
 ネガティブだと、『これは、固定化されたもので、動かせない』と感じてしまうだけのような気がする。

 違う見方をすれば、違う見方が出来る。
 それを、説明しているだけなのに、と思う。
 でも、選択肢が見えなくて、『これは、固定化された、現実なのだ』と信じている人達、不幸な人達、不幸を感じている人達、が、大勢いる、ということで。

(続き)
 左翼思想の人達は、『私(達)は、被害者で、それを変える事が出来ない』というのだよね。
 で、ポジティブな人達は、「私(達)は、それを変える事が出来る」と言う、と。

 運命論は、嘘だけれども。ネガティブ、自分が被害者であると信じている人達にとっては、それが、真実であるように思える、ということで。

 フランスの大統領が、マクロンさんがなって。その後の議会選挙で、マクロンさんの党が、勝利した、と。
 マクロンさんが、グローバル経済を志向しているのは、知っていたけれども。
 橘玲さんのブログ記事によれば、前大統領が、所属していた、左翼政党は、敗北したらしい、と。
 グローバル化によって、フランスが良くなる事を、フランス人も理解した、と言う事だな、と思う。
 フランスのエリートの人間が支配する政治・経済システムではなくて、と。

橘玲さんは、『私達は、個々のレベルでは、無力化する事によって、豊かさを手に入れている』と書いていたが。
 『効率化』を否定する人達がいるみたいだけれども。
 効率化を否定し、何でも自分でやろうとしたら、米を作る所から、始めないといけない。そして、火を木の枝のこすり合わせによって、火を作り出さないといけなくなる、ということで。
 効率化によって、私達は、無駄な事が出来るのに、と思う。
 
(続き)
 大事なのは、「私(達)は、それを変える事が出来る」と言う事であり、「私(達)は、それを、実現する事が出来る」という事であり、「私(達)は、想像するものを、創造出来る」と言う事だと思う。そして、「私(達)は、奇跡を作り出す事が出来る」と。
 ネガティブな人達は、自分(達)の、パワーを信じていないのだね、と思う。
 私(達)は、作り出す事が出来るのに。

 ふーん。
 なぜ、それが起こるのかが、分かれば、それを変える事は、簡単だ。
 なぜ、それが、起こるのか、分かっていないから、それが、変えられない現実であるかのように思えるだけで。

 奇跡は起こせるよ。
 なぜ、それが、起こるのかが、分かれば。

 科学とは、再現可能と言うことだ。
 なぜ、それが、起きるのかが分かれば、何度でも、再現出来る、と。

 奇跡を起こせるのに、信じない人達がいる。
 
 多分、なぜ、それが、起きるのかが、分かっていないのだと思う、ということで。
 だから、『この現実は変えられないのだ』と信じているのであろう、ということで。
 本当は、変えられるのに。

 『見えます、見えます』の霊能者をあがめる人達がいるが。
 問題はそうではなくて。
 「なぜ、その人達が、不幸なのか見える、分かる」と言う事であり。
 まあ、霊能力関係ない。
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