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信じて

2017-07-14 19:18:38 | Weblog
 日本人や先進国の人達にとって、非難される行いを、インドとか、イスラム教の国とか、その他の発展途上国の人達がやっている。
 
 “みんな”が、信じていたら、それが、正義なのだと、大勢の人達がいう。
 
 昭和の頃と比べたら、やれ、『阪神タイガースが勝った』だの、『巨人が勝った』だのと言う事は、言わなくなってきているが。

 だけど。

 自分の人生に、自分で、責任を取る、ということだと思う。
 “みんな”が言っているから、という理由で、信じないで、と。

(続き)
 『信じて』というが。
 他人に信じさせる必要はなくて。自分が信じていれば良いだけ。
 だけど。自分が信じていないと、他人を信じさせる事は出来ない。

 集団幻想の中で。『みんなが、正しいと言っているから』と言う事で、先進国の人達から見て、悪だと思われる事が、正当な行為であると、されてきた。
 『権威の言う事だから』と言う事で、大勢の人達が、疑いもせず、信じる事が、正しい事であると、されてきた。例え、先進国の人達から見て、奇妙な行いに見えたとしても。

 『宗教を否定してはいけない』という考えがあるらしい。
 でも。
 宗教の否定なしに、どうやって、倫理問題について、語れというのだろうか、と思う、ということで。

 日本の道徳教育は不完全かも知れないが。それよりも、朝顔でも、育てた方が良いかも知れない。命は、失われると分かる事によって、大切にしようと思うのだから。
 『30過ぎて、親の悪口を言うのは、ダメである』と言われるのは、親と一緒にいられる事が、永遠に続くと思ってはならない、という事実からだと思う。
 今が、永遠に続かないと思っているから、今を大切に出来る訳で、と思う。

 本当の奇跡と言う事について、大勢の人達が、知らない、と思う。
 今という時の、奇跡性について。

 破滅的な思想を持つ人達がいる。
 でも、それは、今の状態が永遠に続くと考えているからだと思う、ということで。
 本当は、人間の事が嫌いなのかも知れない。だから、人間を破壊しても、不幸に陥れても、正しい事であるという信念を持つことが出来る、ということで。

 アフリカの人達が、内戦を起こすのは。彼らを養えるだけの、食料が足りていない、生産出来ていないからだと思う、ということで。
 食べ物に困っていなければ、内戦を起こさないであろう、と思う。
 
 人を不幸にしなくても。全ての人達を幸福にさせる事は可能なのに。
 信じていない国の人達が、たくさんある、ということで。

 制約のゲームをしているから。人を不幸にさせる事によって、自分達の幸福を維持出来ると考えているように見える、ということで。

(続き)
 それが、間違いであることは、分かるが。何が、正しいかは、分からない。
 天国の構図みたいな。

 宗教というのは、倫理観に関する、集団的合意事項のような気がする。
 で、倫理観に関する集団的合意が否定されてきている、と。

 個人によって、倫理観の問題について考えてみるが。
 結局の所、何が、正解なのかは、不明なままだ。
 結局の所、ある人にとって、正しい答えが、ある人にとっては、間違いであることが分かるだけで。
 “みんな”にとっての、正解を、マスコミとかは、言ってきたけれども。それが、否定され始めている、と。

 “みんなに”とっての、正解があるという認識。それが、マスコミ言論なのだけれども。

(続き)
 自分でも、変な話を書いているような気がするけれども。
 『節約ブログ、貧困ブログ』の事が、どうでも良くなってきた。
 それが、世界の分離と言う事なのだろうけれども。

 まあ、相変わらずの事を、書いているのは、分かっているのだけれども。
 なんか、どうでも良くなってきた。
 
 世界の分離が起こってきているのは、分かっているのだけれども。
 低いレベルの人達、まあ、霊格が低いとも言う、は『世界は何も変わっていない』という世界観を信じていると思うのだけれども。
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