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結果に

2017-07-01 08:59:51 | Weblog
 結果に執着しなかったら、結果が手に入る

 マシュマロ理論というのがあるのだけれども。
 『3歳の子供に、「30分待ったら、マシュマロを、もう1個あげる」と言って、マシュマロを置いて、立ち去る。そして、30分待てた子供の将来の所得は、待てなかった子供より高い』とかいう話なのだけれども。

 私が、思うのは、「私は、あまり、マシュマロは好きではないから、マシュマロなら待てる」と思う、というものだけれども。
 だけど。
 
 『隣の億万長者』の人達は、多分、高い新車を買う事を、良い事だと思っていないし、高い時計を買う事を、良い事であると思っていないから、お金を貯める事が出来るのだと思う、ということで。
 “マシュマロ”を、たいして、欲しくないと思っていたら、マシュマロが手に入る、という話だと思う、ということで。

 結果に固執していなかったら、結果が手に入る、という話だと思う。

 物質的な物を、あまり欲しいと思わなければ、物質的な物が手に入る、と。

 バシャールは、『現実世界は、あなた自身が反映されたものです』と言うのだけれども。
 どういう思想を持っていたら、現実世界に豊かさが現れるかは、あまり言っていないような気がする、ということで。
 結局、結果に固執しなかったら、結果が手に入る、と言う事だと思う、ということで。

 結果が、どうなるかは、分からない。
 問題は、どういう方法、考えでやるかと言う事だ、ということで。

 日本の教育は、『結論を暗記しなさい』という考えが多いように思う。それは、東アジア全体がそうだと思うけれども。
 だけど。
 「方法論が、間違っていなければ、そんなに変な結果にはならないよね」という話だと思う。
 
 『神との対話、ガイドブック』だったと思うに載っていた話として。
 『私は、野球選手になれますか、という子供からの質問があった』という事が書いてあったが。

 だけど。
 「野球選手になれないと言われたら、野球をしないというのであれば、野球なんて、しなければ良いのに」と思う。
 「野球選手になれないと言われたら、野球をしないというのであれば、家で、寝ていたって、いい話である」ということで。

 私的言い方によれば。「努力が100%役に立つ事は、あまりないが、努力が100%無駄になる事も、滅多にない」と思う。
 ワクワクする事をしていたら、何らかの結果は、ついてくるのに、と思う。
 例え、それが、最初に期待していた通りではなかったとしても。
 (何もやらなかった時と比較して)何も起きないという事は、ありえないのだから、と。

 つまり、「結果に対する執着を手放せ」と言う事なのだけれども。

 別の言い方をすれば、「物質的豊かさを、重要な問題ではないと、考えたら、物質的豊かさが手に入る」と。

(続き)
 『そんな事を言わないで、結果の保証が欲しい』と大勢の人が言うのだけども。
 「結果の保証はない」。
 
 共産主義の失敗は、結果の保証、結果の平等を言った事にある、と。
 
 結果の保証を否定した所に、資本主義の正しさがある、ということで。
 
 でも、大勢の人達が理解しない。で、『結果の保証が欲しい』というのだけれども。「そんなものはない」と答えるしかない、ということで。

 『正義』とか言う人達がいるけれども。
 どう考えても、ただの誘導である。
 
 人には、その人が信じている事を言う権利があるのだけれども。
 それを言うと、自分にとって、不都合な意見を言う人の発言権も認めないといけないから。大勢の人が嫌がる。で、『不都合な意見を言わないで下さい』と言うのだけれども。「そんな事は出来ない」というしかない、と。

 暴力そのものは、不都合な意見の発言権を封じた所にあると思う。
 本当のその人の正直な意見を言う事を禁止しなければ、暴力にはならないはずなのに、と思う。

 『性的犯罪者には、刑務所を出所した後も、住む地域に制限を設けるべきである』と主張しても、そもそも、「私には、性的な事をしたいという欲望がある」と言う事を認めない限り、話は、始まらないと思う、ということで。
 言論を否定するから、暴力につながる、ということで。
 性情報が氾濫している、日本には、性犯罪が少ないと言われているのは、そのせいだと思う。
 否定しなかったら、暴力にはならない、ということで。

(続き)
 結局の所、「結果なんて、問題ない、と思ったら、結果が手に入る」ということだと思う。
 結果に執着するから、結果が手に入らない。
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