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反対されたぐらいで

2017-07-01 08:58:07 | Weblog
 反対されたぐらいで、あきらめる事なんて、たいしてやりたいことではなかったという事だね、と言う事は分かる。
 『お前は、今まで、正しい事しかしてこなかったのか』というのは、正しい。
 『親に嘘をつく秘密の外泊』で。
 親の反対を押し切ってやるぐらいでないと、本当にやりたい事ではなかった、ということで。

 『子供は親の言う事を聞かない』。
 そして、それは、正しい。
 結局、その後の人生を生きるのは、その本人しかいないのだから。
 
 周囲の賛成を、待っている、期待しているうちはダメで。
 周囲の賛成なんて、無視する事が、本当にやりたい事である、ということで。
 本当にやりたい事なら、他人を説得しようとする。
 あきらめるという事は、別にそれほど、やりたい事ではなかった、ということで。

 で、意志って、どこから、生まれるのだろうか、と思う。
 『意志ある所に道は通じる』というが。
 その、意志自体はどこから生まれるのだろうかということで。

 ニートや、引きこもりになる人って、結局、『親の反対を押し切ってまでも、やりたい事』がなかった人達なのであろう、ということで。
 本当にやりたい事なら、周囲の反対を押し切って、出来るのに、と思う。
 その意志がなかったのだろう、と思う、ということで。

(続き)
 そして、みんな、意志のある人に、負けるのですけれども。
 困難を押し切って、やる人に、負けるのですけれども。
 
 『本当の自分を知り、本当の自分になるチャンス』。
 まあ、それはともかくとして。
 結局の所、自分に対して、正直な人に、負ける、と。
 他人の言う事に、聞き従っていた人達、自分の本当の感情を無視していた人達は、負ける、と。
 「他者の賛成を待たないで」という話な訳で。
 そんなの一生待っていても、来ませんから、と。

(続き)
 『神の言葉を聞く勇気のある人は、ほとんどいないだろうね。大抵は、1000年でも待っている』というが。
 
 愛だけを、神の言葉として、待っている、大勢の人達が。
 でも、悪魔も含まないと、神にはならない。

 愛だけでは、神の一部分にしかならないのに。大勢の人達が、愛だけを、神の言葉として、待っている、ということで。

 だから。神を待っていても、神の一部分しか、分からない。
 悪魔も認める事で、神の言葉になる、と。

 だから、大抵のチャネリングは、下らない。
 愛の事、まあ、都合の良い、美しいだけの言葉しか書かないから、ということで。

 反対も含める事で、幸福がやってくる。
 賛成だけを求めているうちは、幸福はやってこない、ということで。

 うーん。
 大勢の人達が、都合の良い言葉だけを望むけれども。
 それは違うのではないかと思う、ということで。

(続き)
 というか、根にあるのは、感情で、それを、もっともらしく言っているだけ、という気がする。
 まあ、実際、もっともらしく、言っているだけなのだけれども。

 「神が人間を裁くのではなくて、人間が、人間を裁く」のだけれども。
 大体、神に対しては、『一応、頑張ってやったのです』と言い訳をするつもりなのだけれども。人間に対して、その言い訳が通用するかは、分からない、ということで。

(続き)
 根にあるのは、感情だ。それを、知っているかどうかが、問題だと思う。
 多くの人達は、感情を隠す事を、正しいと教えられてきたので、という話がある。
 でも、それは、違うのではないか、と。

 『反対を押し切って』やるのは、悪だという考えがあるように思う。
 でも、本当は、感情こそが、大事なのに。

 『意志こそが、世界を変える』という話がある。
 でも、「反対を押し切って」なのだよね。
 全ての人の称賛を求めているうちは、ダメだという事は、分かる、ということで。
 
 んー。
 ここに暗記教育の欠点がある。
 『正解を覚えこむ事が正しい事なのだ』という思想の欠点。
 そうじゃなくて。意志が問題なのだと、教えなければならない、と。

 本当は、自分が何をしたいと思っているのか。
 問題はそこで。それを大事にしなければならないという教育をしなければならない、ということで。
 他者の言った正解の言う通りにせよ、と言う事ではなくて。

 親が、子供を期待通りに動かそうとする。
 そんな事は、不可能だと。
 子供は、親の言う通りには、動かない事を、正しい事であると、言わないといけない。
 親の期待通りに子供を動かそうとすることを、悪であると、言わないといけない。
 『期待なしに』である。問題は。
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