みか姉日誌

北海道の片田舎で、のほほんと暮らしています。


ひと それぞれの喜怒哀楽の「哀」。

2017年03月08日 06時48分26秒 | 日記
先日、言われたんだけどね。



「喜怒哀楽って、ひとそれぞれ違うんだよ」って。

「特に、哀は 違う」って。



喜びや、怒りや、楽しいは、表現が 簡単だけど。
哀しみは、隠れやすいようで。

そのひとは、哀しみも 怒って表現しちゃうらしい。
だから、哀しみが 隠れちゃうんだって。



あたしは… 笑って 隠しちゃうんだろうな。

哀しむ感情っていうのは、すごくある。
ある意味、人一倍かもしれない。ほほほ

それを表現するのは、笑う。
大丈夫。大丈夫って。
全然、大丈夫じゃないのに。笑







今回だって。

ショックだよー。嫌だよー。哀しいよー。って。
主治医や看護師さんの前で泣けてたら…
って。思ったんだ。

車の中で、ひとりで こんな泣くくらいなら。
心の中だけでも、誰か助けてよって。泣けば良かったのにって。

可愛いげがないなと。思った。




ま。
しょうがないよね。

そーゆータイプの人だから。笑







でも。


「哀」を、上手に表現できる人になりたい。
















こんこん こんこん。

咳風邪、始めました。
まさに、泣きっ面に蜂。笑

ついてないぜ。ふぅ

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2 コメント

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我慢しすぎないでくださいね。 (ガジラ)
2017-03-08 14:48:01
みか姉さん、つらいとき・悲しいときはDrやナースの前で泣いちゃってもいいと思います。
一人で全部背負うと押しつぶされそうになっちゃうから。
私も、両ひざの変形性膝関節症の手術を受けるまでは一人で背負いつらくても・悲しくても誰にも愚痴れず我慢していました。
どーせ、私の今の大変さなんてわからないだろみたいな感じでいたの。
30代にのどちんこ摘出と両側口蓋扁桃摘出を受けました。
その時は、のどだから大丈夫だぞ~って言われていて。(でも痛かった。)

膝の内側の骨を切ったら、足画像のように腫れるわ動かせないからフットポンプで手術を受けていない方の足は圧力をかけられるわ。
寝返りも自力で打てない痛さと情けなさで涙が出て止まらなくなっていました。
フットポンプが外れて、リハビリ開始となったらまたこれが思うようにできなくて。
『あれ、何でこれができないの?おかしいな。』みたいな独り言をぶつぶつ…。
しまいには、口惜しさといら立ちがごちゃごちゃになって泣いた・泣いた。

その時に主治医兼執刀医から【泣きたいときは我慢しなくて良いぞ。我慢はするな・泣けば楽になることもあるだろう?】と言われました。
昨年の術後は、つらかったけれど泣きは出なかったのに。
術後1日目にのどの痛みが出て、翌日の車いすに乗るリハビリの時に天井がぐるぐる回転していて。
と同時に関節痛が出ていてなんか違うなと思っていたら。  1時間後に熱発でつらくなりナースコール。
もう、その時は涙・鼻水・セキ・関節痛と切った方の足の痛さで悲惨な顔になってたと思います。

みか姉さん、つらいときは思いっきり泣こうね。
そして我慢しすぎないでください。
応援している仲間がいるし。

Unknown (桜)
2017-03-08 21:36:57
更新ありがとうございます。
みか姉さんがお元気になるように毎日お祈りします。
大丈夫ですよ(^-^) 皆で元気玉を送ります!
副作用なく穏やかな日々を過ごせますように。

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