つれづれ生活日記in桂林

中国、桂林での生活体験、見たままの日常を紹介

恭城ヤオ(瑶族)自治県で油茶

2017-07-14 21:54:03 | 旅行

恭城に油茶を食べに行かないか?・・との誘いが家内の友人からあったらしい。

 

  恭城は油茶で有名のようですが恭城ヤオ(瑶族)

  自治県へは今回で2回目。  

 前回は2015年1月に 十数名で1泊2日の

 集団旅行でしたが、今回は家内の友人達を入れ

  総勢6名の日帰り旅行。

 

 

 

 

 

桂林北駅から高速鉄道に乗った。

             朝の桂林北駅  ↑    駅の正面にあるビル群   ↓

 

 

AM8:30出発の為、乗車券は前日に北駅まで行き購入。

 

 

   中国高速鉄道の乗車券は実名制の為、カウンターで

 中国人は身分証、外国人はパスポートを提示して  

   買いますが乗車券には名前が印字される。

 

 

当日は、一緒に行く仲間の中に臨桂在住の人がいたようで、北駅まで彼女の旦那?が運転する車に便乗させてもらった。

髙鉄の和谐号も良いですね。揺れも少ない上に結構静かです。 短い距離の中、最高速度248km/hまで出ました。

北駅を出発後、約34分で恭城駅に到着。

恭城駅に着くと今度は恭城在住の人が車2台で迎えに来てくれた。同行メンバーの誰かのツテのようだが、この人達の

繋がり方は解らない。

駅が街はずれにある為に一応中心街まで行き、米粉店で腹ごしらえ。しばらくして2台の運転手と合流、今度は農家に

油茶を食べに行くとの事で観光はゼロ。 約1時間走り、とある農家に着く。

 

 

 

  食事の準備が出来るまで、近くの川の中にまで入り

  スマホで写真を撮りまくりご機嫌な様子の熟女達

 

 

 

 

水辺で遊んでいた鶏が鍋に入っている模様

 

私としては、それ以外観る所が無い場所でガッカリではあったが本来、農家に油茶を食べに行くと誘われているので、

それはそれで文句は言えないが・・

 

 2017-07-13

 

                                   恭城駅

 

                        駅のホームが長いのにはビックリ・・

 

 

                            米粉店近くの古建築物

 

                      太極拳のようですが、剣を持って動いています

 

                    農家の近くを流れている川・・水が澄んでいますね

 

 

                 両側に細い橋脚が見えますが、ほぼ吊り橋のような感じ

 

 

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