しげファームの作業日誌

千葉市で有機農業を営む山本茂晴のブログです

大蕪、オータムポエムなど蒔く

2016-09-29 07:41:44 | Weblog

'16/9/28(水) 
曇り時々晴れ 南よりの風弱い 

まずサルハムシ駆除。
個体数はずいぶん減ってきた。

Yさんにはトンネル内のミニ大根と蕪にいる
幼虫を捕ってもらう。

トラクターが畑に入れそうなので、葉物を播種。
水が長く引かなかったところは耕運してもゴロ土になっている。
管理機でベットを3本つくり、大きな土の塊は取り去り
播種機が走れるように整地する。

葉物の畝にコールラビの苗を植える。

大蕪、赤蕪、オータムポエム、タアツァイ、壬生菜など10数種類蒔く。
畑の準備の都合で作付け予定地を変更した品目もある。

前回蒔いた発芽の悪い春菊は蒔き足す。

Sさんも加わり、防虫ネットのトンネルを施す。

2回目のスティックブロッコリー予定地に施肥と耕運。

まだトラクターを入れるのが不安な畑の場所があるので
明日はあまり雨量が多くなければよいのだが、、、。



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まだトラクター畑に入れず

2016-09-27 07:11:32 | Weblog
'16/9/26(月) 
曇り時々晴れ 東よりの風弱い 

葉物播種予定地は土がぬかるんでいてトラクターが入れない感じ。
あと1~2日中には土も固く締まってくると思うが、、
次の雨の前になんとかしなくては。

人参中耕をしようと管理機を入れるが
車輪が土に埋没して中止。
車輪は細い1輪なので柔らかい土にささってしまう。

土の水分が抜けないと耕す作業ができない。

サルハムシ、ナカジロシタバ駆除続き。

平和幼稚園の園芸サークルは大根蒔き。

初夏人参のマルチはがし。
モアで草粉砕。

ブルーベリーの草刈続き。

久々に明るい夕暮れを迎える。











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チコリ類を定植、落花生抜く

2016-09-26 06:44:23 | Weblog
'16/9/25(日) 
曇り一時晴れ 風弱い 

サルハムシ駆除続く。

葉物トンネルの中も見る。
かなり食われている、、。

さつま芋のナカジロシタバも駆除。

午前中は虫捕りを主に。

午後はチコリ類の定植。
予定していた圃場はトラクターが土に埋まりそうなので場所を変更。
栗のある畑にスペースが残っているのでマルチを張る。

落花生を抜いてもじく。
カラス避けの魚網を取る。

抜いてみるとかなり食われている。
収量は1/4くらいになっているかもしれない。
種はなんとか確保できたが、加工分はむずかしいかも。
植わった状態でこれほどカラスにやられたのは初めてだ。

ハウスに簡易干し場をつくり広げる。



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パプリカを片付け、危ないスズメバチ

2016-09-25 07:36:48 | Weblog

'16/9/24(土) 
曇り時々雨 風弱い 

ハウスの葡萄の食べられそうな物を採り、小屋に置いていたら
スズメバチが割れて傷んだ実が目的なのか、カゴにとまって歩いている。
以前ここに傷んだ葡萄を置きっぱなしにしていて
何匹か集まってきていた。
スズメバチにしたら、また葡萄が置いてありラッキーだったのだろうか

この時期のスズメバチは危ないらしい。

すぐに傷んだ葡萄は捨てたが、しばらくそれを探して飛び回っていた。

まったく飛び去る気配なし。
このままではまた沢山集まってきて危険。
えさあるぞホルモンのようなものを出して仲間を呼ぶらしい。

ネズミ捕り板で捕獲をする。


これをそっと止まっている蜂に近付けて触れるだけ。

粘着面につく。
かなり長くもがいているので、かわいそうだがハサミで息の根をとめる。

サルハムシ駆除続き。
個体数がかなり減ってきた。
防虫ネットトンネルの中も捕る。

さつま芋のナカジロシタバ捕り。

ブルーベリーの草刈。
モアで刈らなかったところがすごいことになっている。
なかなか前に進まない。
キウイの枝が、大風などの風でブルーベリー側に傾き、
ネットの上を這っている。
ネットを片付けまとめるののが大変になる。

午後はハウスのパプリカ片付け。
おびたたしい量のメヒシバの種が防草シートの上に落ちている。

残渣を外に出し、支柱類を片付けて今日は終わり。


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ハウスにインゲン、日照不足続く

2016-09-24 07:09:50 | Weblog

'16/9/23(金) 
雨 風弱い 

雨が小降りなうちにサルハムシ駆除。

秋雨で日照時間がこれほど少ないのは
畑を始めてからあまり経験がない。

畑の土は水が飽和状態で地下まで浸透する前に雨で水が供給される。
だからちょっとの雨ですぐに水溜りができるようになっている。
トンネルの通路を歩こうとすると、長靴がずぶーっと土に埋まりそうになるところがある。

ここ数年で界の道に自然に土手ができたので、隣の畑からの水の流入は非常に少なくなった。
10年以上前に畑が池のようになった年も今年同様雨が多かった。
その時は雨に加えて水が流れ込み、田んぼのように水が溜まり
1ヶ月機械が入れなかった。
今も場所により、しばらくの間トラクターが入れないところがある。
地這いキュウリの畝間に防草シートを張り、蔓先の方向を篠竹で固定する。

さつま芋の葉を食い荒らす虫の駆除。
名前を調べると、ナカジロシタバの幼虫と判明。
すごい勢いで葉を穴だらけにしている。
これほど大発生したのは初めて。

午後はハウスにインゲンを播種。



作付け量は少ない。
初夏ほど長く採れないので、何回かセットに入ればよい。

作業切り上げ早めに帰宅。




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ロマネスコ、ブロッコリー、ロメインレタスなど定植

2016-09-22 13:20:07 | Weblog
'16/9/21(水) 
曇り 北よりの風 

サルハムシ駆除続く。

Yさんたちは年明け採りをめざす
ミニ白菜とキャベツ播種と地這いキュウリの防虫ネット撤去。

カリフラワー定植準備。
今日曇りで雨は降らないようだが、明日からまた雨。
定植できる苗はすべて植えてしまうことにした。

ロマネスコとカボロネロ定植。

午後はレタス2種。
フリルとロメイン。
風対策の魚網は撤去。

スティックブロッコリーの定植準備で圃場を耕運。
前夜までの雨でかなり土が水を含んでいる。
耕運中にトラクターの車輪が沈んでしまうかもしれない。

過去に何度も畑で動けなくなったので
慎重にトラクターを走らせる。

今にも沈みだしそうなかなりやばい箇所があったがなんとか耕運を済ませる。
もう少し雨が多く降っていたら耕運は無理だっただろう。

水を含んだ土が車輪の重みで液状化し始めるのだ。
そうなるとあっというまに車体の底まで埋まり、さすがの4WDの
トラクターでも身動き取れなくなる。
雨の多い時期の低いところにある畑はこれがつらい。

マルチを張り、ブロッコリーを定植。
カリフラワーとブロッコリーに防虫ネットのトンネルを作る。
ズッキーニのネットを取る。

夕方のサルハムシ駆除は夕暮れで途中までしかできなかった。
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台風対策で大根土寄せ

2016-09-20 07:50:12 | Weblog
'16/9/20(月) 敬老の日
曇り時々雨 北よりの風 

大根のサルハムシ除去。
まだまだ出現している。
もう1000匹くらいは捕っただろう。

蒔きなおしの葉物も発芽し始めた。
発芽し始めの小さい時の食害が再起不能になるので
ネットの中に入り込んでないか良く見なくてはならない。

台風が関東を通過する予報なので
大根の土寄せをする。
風除けとしてレタスに不織布のトンネルをつくる。
キャベツなどの防虫ネットはパッカーで
バタつき防止をする。

カリフラワートンネルにパッカーをとめていると
中で虫の食害を発見。
ネットをはがして捕殺する。

さつま芋の葉がここ数日で虫穴が多くなる。
ヨトウやハンスモンヨトウとはちょっと違う色の虫。
糸を出す。
虫の名前は調べていないので分からない。

雨で定植作業がしばらくできない。
苗に生えた雑草を取ったり
チコリの間引きをする。

パプリカのハウスは草取りを終える。
パプリカも近いうちに片付ける。

雨で夕方のサルハムシ捕りはできなかった。
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葉物蒔きなおし

2016-09-18 07:06:20 | Weblog
'16/9/17(土) 
晴れ 北よりの風 

久々に日差しが出た。

昨日片付けて耕運したハウスに灌水。

根が弱かったレタスの苗はまだ根付いていない。
いきなりの日差しで萎れそうなので、遮光ネットをかぶせておく。

ダイコンサルハムシの食害に遭った、1作目の葉物はつぶしたため
急いで葉物を播種する。

サルハムシ2匹を捕まえて
ペットボトルに入れて、その上から土を5センチほど被せてみた。
30分後に見たら1匹土の上に出ていた。
1匹は弱っていたので現れなかった。
発生した圃場をトラクターで耕運しても
ある程度の土の深さからでも這い上がってくるようだ。

去年、食われた畝を耕運してすぐ蒔きなおしネットをかけたら
中に同じように現れ食害されたことがこれで分かった。

別の場所で2ベット葉物類を蒔き、防虫ネットのトンネルをつくる。
ここも中の虫の発生か侵入には注視しなくてはならない。
少しでも食害の兆候が見られたら、見つけて捕殺しなくてはならない。

ダイコンが発芽揃い始める。
夕方にまだ子葉のダイコンにつき始めたサルハムシを探して捕殺する。
葉の裏側にいることも多く、
目線を低くしてさがす。

葉から柔らかい土に落ちると指でつまみにくい。
先が平たいピンセットを使うと楽につまめる。

向かいの畑は、ずっと奥のほうで人参に殺虫剤を散布している。
有機農業の私は這いつくばって手で防除。
面積が狭いから出来るが、広大な畑だと厳しいな、、、、、、。


しばらくは朝夕の捕殺が日課になりそうだ。









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1作目の葉物がダイコンサルハムシに食害うける

2016-09-17 07:42:44 | Weblog

'16/9/16(金) 
曇り一時小雨 北よりの風 

レタスの定植。
玉レタス、半結球タイプの一部。

レタスは大雨で通路の土が固くチョコレートのように固まっている。
管理機で耕して柔らかくする。

ハウスの片付け続き。
温床の木枠片付け、端に置いてある肥料などの整理。
堆肥や肥料を入れて、耕運する。
土は乾いているので明日十分灌水する。

葉物を蒔こうと準備する。
予定地を耕運してから、
先に蒔いたトンネルを見てみると
発芽して育ってきた小松菜などが食害されている。

ネットの中の食われた様子を見た瞬間にあの虫と確信した。





ダイコンサルハムシ。

今年も出たか、、、、、。
春先菜っ葉などは収穫が終わった段階ですぐ粉砕して鋤きこんだりして
個体数を減らそうとしたが、やはりいたか。
成虫はかなり長生きらしく、越冬した個体もいるのかもしれない。

ネットの長さが少し足りず、端を埋めずにパッカーで留めておいただけだった。
そこから侵入したのだろう。

このままでは収穫はまず望めない。
すぐにトンネルを撤去して畝をロータリーで鋤きこむ。

これで葉物収穫開始が遅れる。

この圃場近辺ではアブラナ科を蒔いたり植えたりはしないほうが良い。

圃場の品目割りを考え直さなくてはならない。

パプリカのハウスを片付け始める。
















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小麦脱穀断念、ハウス片付け

2016-09-16 07:38:47 | Weblog

'16/9/15(木) 
曇り 北よりの風 

玉ねぎ播種続き。

注文してあったチップソーを受け取りに農業資材店へ。
ミラクルパワーブレードという低回転用のチップソー。

早速ボロボロに刃が欠けたものと交換して
ハウスの草を刈る。

モロヘイヤが隣接する人参に覆いかぶさってきたので
半分を刈り倒す。

午後Oさん宅から籾殻1台運ぶ。

小麦の脱穀をする。
脱穀機を平台車に乗せて
ハウス脇まで運ぶ。
脱穀を始める、、、、が少しやって中止。
暑くなる前に脱穀する時間が取れず
今なってしまったのだが、
やはり、、、、虫が大量に発生していてこれ以上続けても無駄と判断。

脱穀した麦は種用に使い、
残りは脱穀しないまま外に運び出し、積み上げる。

脱穀機は片付け、ハウスの片付けをする。
苗床に敷いていたプラダンが劣化したものがあり、ボロボロになっていた。
安い品物だったので、耐久性がなかった。
土嚢袋がモロモロと朽ちるような感じで細かく砕ける。

業者が置いていった厚めのプラダンは何年経ってもしっかりしている。
長く使うには良い物を買わなくてはならない。
来年は温床用の敷板を何か他の物を使わねば。

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