しげファームの作業日誌

千葉市で有機農業を営む山本茂晴のブログです

本年最後の配達

2014-12-31 08:46:47 | Weblog
'14/12/30(火) 
晴れ 北よりの風  

今年最後の配達。

前日は雪になるかと思うくらい冷たい雨。
その雨が朝に凍りつく。
冷え切った地面が朝日で温められて湯気が立ち上がる。


収穫は葉物がまだ残っているが、凍結で午後にならないと採れないだろう。

畑で野菜の受け渡し数件。

昨日に比べて日中は10度を越えて暖かく感じる。

無事配達は終了。

まだ来年も配達は続くが、ひとまずの出荷作業の区切り。
どっと一年の疲れを感じる。

夜駿河しゅうまいをいただく。
豚アレルギーになった私は
たいていのしゅうまいや餃子類を食べることはできない。
魚介や鳥ののしゅうまいでも、豚脂などが使われていたりすることもあるので、
原材料がはっきりしないものは食べない。

駿河さんは千葉市の割烹。
駿河しゅうまいは私でも食べられるし美味しい。


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終日収穫作業

2014-12-29 07:43:03 | Weblog

'14/12/28(日) 
晴れ 北よりの風  

年内配達発送も明日明後日で終わり。
月曜は雨最悪降雪の可能性もある。
今日のうちに2日分の収穫を大体済ませておくことにする。

ハウスの小松菜は収穫まであともうもう少し大きくなればという感じ。

あと1週間播種が早ければ、もしくは冷え込みがさほど厳しくなければ
適期になっていただろう。
ベビーリーフはだいぶ大きくなる。


牛蒡堀。
超不作でほとんど消えてなくなった畝に
わずかに残って育ったものを掘る。

里芋はそうじして小分けにする。

午後は収穫。
東から迫る夕闇に追われながら収穫。


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年末まで出荷続く

2014-12-26 07:21:34 | Weblog

'14/12/25(木) 
晴れ 北よりの風  

年末まで配達発送作業が続く。


この人参は立ちが良い。


持つならこうだ。

写真で見たことのあるジェット機の操縦桿のよう。

たしか暖冬気味という情報もちょっと前はあっとようななかったような。
朝晩は十分平年並みに冷え込む。
露地の葉物の生育が超緩慢だ。

キウイは年内でほぼ終了する。




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沢庵仕込む

2014-12-23 07:27:27 | Weblog

'14/12/21(日) 
晴れ 北よりの風  

美香が白菜の頭をひもでしばる。
マイカー線で連続して結束。
巻きがゆるいものもがもう少しだけ硬くなればと、、。

キウイ防鳥ネット回収の準備。
キウイ側の側面をのびたキウイの蔓をはがしながら上げていく。

牛蒡堀。

沢庵を仕込む。

線虫の食害で肌目があまりよくないものを使用。
自家用。
干しと浅漬け沢庵1樽づつ漬け込む。
浅漬けはまず塩漬けする。



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更科の畑は返却

2014-12-21 07:32:19 | Weblog
'14/12/20(土) 
曇りのち雨 南よりの風  

午前中に配達の野菜を準備終えて
昼に近所の農家Oさんの案内で
民家片付けで出る薪ようの木を運ぶ。
枝分かれの多い木だが、あまり太いものは少ない。
これから何回か運ぶことになる。

現場周辺の花見川区は住宅や建設機械関係の作業所などのあいだに
畑が点在している。

長く借りていた更科の畑を返すことになった。

ここ数年はあまり活用できなくて、草に覆われることがおおくなっていた。

やはり遠いと行き来に時間がかかり、耕運や種まき、植え付けなどのタイミングを

天候作業進行状況であわせるのが難しいことが多い。
春先は天候などで作業にいけなくなると、あっという間に草が伸びる。
またその草を処理してから作付けとなると、予定が大幅に狂う。
やはり畑はまとまっているに限る。
多品目さいばいなら作業も細かく多いのでなおさらだ。

夜は本降りの雨となる。


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培養土用意完了

2014-12-20 07:32:49 | Weblog

'14/12/19(金) 
晴れ 北よりの風  


厳しい冷え込みの畑。



作業小屋の軒下はマイナス6度。
保温庫のエアコンはほぼ一晩運転する。

屋内に毛布をかけて保管した野菜は一部凍結。

昨日ゼオライトを混ぜて積み上げた培養土を
ポリで覆い雨よけとする。
カブトムシの幼虫が沢山いた。
これで来春の育苗の土は用意完了。

発送の収穫を終え次第翌日の収穫に入る。





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大豆の脱穀、西風強い

2014-12-19 07:07:08 | Weblog

'14/12/17(水) 
晴れ 西よりの強風  


大豆の脱穀。

脱穀機の豆っこをハウス前まで引っ張り出す。
Kさんがトラックで大豆置き場から運ぶ。

Sさん(女性)含めて4人で行う。

風が強く吹き荒れて、ホコリや脱穀ガラが舞う。

午後はSさんと4人。

大人数の作業で早めに終了。

収量は思ったより多くはなかったが平年並み。



明日の収穫をする。





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キウイフルーツの追熟

2014-12-13 06:42:42 | Weblog
'14/12/12(金) 
曇り 北よりの風  

日差しがないのでしんしんと冷え込む一日。

発送の収穫。

里芋収穫はそろそろ終了に。

キウイフルーツの追熟を急ぐ。
注文に合わせて、食べごろ一歩手前に出荷するのはなかなかむずかしい。
いったん熟し始めると柔らかくなるのは早い。
大きな生産者は追熟にエチレンガスなどを使うようだが、
しげファームはリンゴなどの果実か、熟したキウイを硬いものが入った箱に入れる。



明日から寒波がやってくる。
野菜の凍害がひどくなければよいのだが、、、、。


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種里芋の保存

2014-12-07 19:52:59 | Weblog
'14/12/7(日) 
晴れ 北よりの風  

小屋はマイナス5度以下。



ほうれん草は寒さに強いので不織布の被覆をしていない。
葉っぱは氷砂糖をまぶしたように霜がついている。



ほうれん草はこうやって凍結にたえて、甘味をましていく。


種里芋の保存。

土垂は50株ほど堀上げ、親芋が付いたまま保存する。
唐の芋は掘ってから大きめの子芋をはずし、ネットに入れる。
昨日掘った貯蔵穴に収め、ボロ不織布をいっぱいに詰める。

トタンを雨よけとして被せる。

明日も強い霜降になるだろう。
発送の野菜を葉物以外収穫する。
陽が落ちると、急激に気温が下がり手がかじかむ。
防寒ゴム手袋に代えて暗くなる中手探りで収穫。
小屋にいれ毛布をかけておく。



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強い寒波で畑は凍る

2014-12-06 19:07:02 | Weblog

'14/12/6(土) 
晴れ 北よりの風  

強い寒波の影響で朝はかなり冷え込む。
6時頃、作業小屋の軒下はマイナス4度近い。
畑の低い所はそれより3~4度低いだろう。

傷沢庵大根を薪小屋に干したのだが、少し凍みた。

昨日の夕方はポリや不織布で野菜を防寒した。
キャベツの通路は歩くと霜柱がジャリジャリ音を立てる。



被服していないチリメンキャベツの一部は霜で真っ白。
結球したキャベツは中の芯のほうから凍結する。


チリメンはまだ結球し始め、大丈夫であることを願う。

午前中で配達の野菜は調整終える。

午後は種里芋保存のため穴を掘る。

明日は今朝以上に冷え込むだろう。






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