しげファームの作業日誌

千葉市で有機農業を営む山本茂晴のブログです

トマト雨よけポリ撤去、大根土寄せ、小松菜播種

2012-09-30 06:41:37 | Weblog
'12/9/29(土) 
曇り時々晴れ 南よりの風

台風の明日夜あたり近づいてくるようだ。
トマトの雨よけポリを撤去してたたむ。
遮光ネットもたたむ。

大根を土寄せする。
もう少し大きくなっていれば、管理作業機でやるのだが、まだ小さいので三角ホーで寄せる。
先に作った大根を抜いてみる。
まっすぐ育っているが、暑い時期なので肌目はあまりきれいでないかもしれない。
大根菜っ葉は美味しかった。
ルッコラも試食。


種にする落花生を抜いてハウスに運ぶ。
ポリを敷いたが濡れていたので、
広げずコンテナに入れたままとりあえず置いておく。

小松菜とルッコラを播種。
台風が来るが、今蒔いておかないとこの先菜っ葉の収穫がとぎれそう。
台風被害に合うかあわないかわからない賭けの種まき。
だめなら蒔きなおす。

栗が落ち始めたので拾い、冷蔵庫に入れる。

台風は関東の海沿いを通過するような進路方向、と思っていたが、
帰宅して天気予報を見ると、東海近辺に上陸するような予報円になっていた。
これは北風になるか南風になるか、畑にとっては大きな違いがある。
南風なら、明日は風対策をしっかりしておかないといけない。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

玉ねぎ播種続き、フェンダーアンプ掃除

2012-09-29 06:59:31 | Weblog
'12/9/28(金) 
小雨 北から西にかけての風

霧雨の中、ブルーベリーのイラガ発生状況を見る。
下草が伸びて歩きにくい。
セイタカアワダチソウは天井のネットを突き抜けているものがある。
今日は雨で葉物播種ができそうにない。
いっそ17号の台風が過ぎてからのほうがよいかもしれない。
月が大きいので蒔きたいのだが、
台風の豪雨になると流される可能性もある。

玉ねぎセルトレー播種の続き。
全部で30トレー蒔いたが、まだ半分種がある。
あとは大きな箱にばら撒きを予定。

ハウス内耕運。
インゲンは明日以降蒔くことにする。

作業小屋に置きっぱなしのギターアンプを出して
埃を飛ばす。
かなり放置してあったので通電するか微妙。
なにせ古いフェンダー製の真空管アンプ。

午後自宅の部屋に棚を作るためホームセンターへ。
野外用の携帯ラジオがあった。
畑の小屋のラジオが故障したのでいろいろ下見する。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

苗定植終える、玉ねぎセルトレーに播種始める。

2012-09-28 08:01:26 | Weblog
'12/9/27(木) 
曇り夜小雨 北よりの風

平和幼稚園の園芸サークルの方々が、大根とほうれん草蒔きに集まるので、
畑を耕運しておく。

ハウス内を潅水する。

葉物予定地の耕運。
ミニキャベツの枯れた植え穴に、トレヴィスと少しのリーフチコリを植える。
トレヴィスを最後に定植すべき苗が苗床からすべて無くなる。
厳しい残暑が数週間続いて、腐敗、枯れなどで予定より苗が随分少なくなってしまった。

九条葱の移植。

葉物品目の割り振りを考える。
もう少しだけ蒔く畑を準備したい。

玉ねぎをセルトレーに播種開始。
セルに蒔くと種が随分余りそう。
途中で培養土補給して残りは明日にする。

Sさんが仲間と作ったお米を届けてくれる。

夕方、鏡のレンズを交換しに、駅前のラパークに行く。

台風の風だろうか、雨交じりの北風が強くなる。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ミニキャベツ定植、ハウス耕運

2012-09-28 07:56:10 | Weblog
'12/9/26(水) 
晴れ時々曇り 北よりの風

ハウスの中を耕運できるようにする。
刈った草を出して、温床の保温材として敷いていた籾殻を全体に撒き広げる。

レタスとミニキャベツの定植。
ミニキャベツは補植用に急遽蒔いたものだが、
補植ではなく別の場所に植えることにした。
早くに作った苗より根がしっかりしている。

午後Sさんくる。
籾殻を近所の農家のOさん宅から運ぶ。
これは再来年の育苗用の培土になる。

ステックブロッコリー定植。
ベットを作りマルチ張りから始める。
スペースが余ったので、猛残暑で枯れて少なくなったエンダイブも植える。
防虫ネットを張る。

ハウス内をトラクターでうなう。
乾燥しているところから土ぼこりが舞い、中が霞む。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

玉ねぎつくるのやめるかどうか

2012-09-27 06:40:50 | Weblog
'12/9/25(火) 
曇り時々雨 北よりの風

寒暖の差が大きく、20度前後の一日。
ハウスの片付けと玉ねぎ育苗培養土を準備して帰宅。

除草作業が行き届かないため、一時、玉ねぎは作付けをやめるという話が
持ち上がった。
今年は種を用意しているので、なんとか育苗、除草の手間を少なくして
収穫にいたる方法を考えた。
作付け期間の長い玉ねぎは除草を何度しても最終的に覆われてしまう。
セルで育苗して移植、防草シートを使用して、マルチ穴は発芽除草を移植前に
行うことにする。

午後は支払いなどの用事で出かける。
ベットサイドのCDプレーヤーを買ってもらう。おどろくほど安い。
これで寝ながらCDやFM放送を聞くことができる。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

メキャベツの定植、薪ストーブの点検

2012-09-26 06:46:12 | Weblog
'12/9/24(月) 
晴れ 北よりの風

ファイヤーワールドさんが自宅薪ストーブの点検をする。
去年は寒く、薪の使用量が多かった。
今年の冬の到来は早いだろうか。

ハウス内の麦の脱穀機を作業小屋に移動。
入り口をふさいでいたので出入りが楽になる。

ポット上げしてあったメキャベツなどを定植。
ミニ白菜の補植。
残りレタス予定地にマルチ。
あともう少しで苗の定植は終わる。
最初に植えたキャベツとカリフラワーはキビシイ生育状況。

日中はまだ暑いが、朝夕はぐっと秋らしい空になる。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ハウス片付け続き

2012-09-24 06:27:14 | Weblog
'12/9/23(日) 
雨 北よりの風

朝から一日中冷たい雨。
久々のまとまった雨量。


作業は午前中だけ行う。
アースデイマーケットちばの開催日だが、出店しない。
実行委員会も欠席する。

ハウス内の片付け。
温床の木枠をはずし、電熱マットを取り出す。
トンネル枠をハウスの側面に置いた時、
外から伸びて進入してきているセイタカアワダチソウがきになる。
蜂の巣の近くなので、そっと抜く。
抜いた時、巣の近くで葉が大きく揺らしてしまい、警戒して飛ぶ蜂に手を刺される。

まとめた草やかびて残った麦、脱穀機などがハウスにあるのだが、
雨で外にだせない。
晴れてから中を空にして耕耘する。
これで作業は終わりにする。

温床のあとはすぐにでもインゲンを蒔きたい。

畑の作物は多品目で、とにかくなんでも作ろうと努力してきたが、
作業上どうしても管理しきれず、できないものがある。
家族が多かったり、研修生が沢山いる農家ならともかく
夫婦二人が基本。
来年から作付けをあきらめる品目があるかもしれない。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

レタス、キャベツ、チリメンキャベツの定植、大根追い蒔き

2012-09-23 08:05:54 | Weblog

'12/9/22(土) 
曇り時々薄晴れ 北よりの風

やっとほっとする気温となる。
長袖でもいられるので、薮蚊に腕を刺されなくて済む。

大根の発芽不良のところに追い蒔き。
赤系の大根が若干発芽良くない。

レタスの定植。
途中で昼。少し陽が差して萎れる。

午後Kさんが援農にくる。
レタスの続き、寒玉系のキャベツとチリメンキャベツの定植。
暑さで予定の半分以下の苗しか確保できなかった。
が、残って育っている苗は比較的根がしっかりしている。
チリメンはポット上げしたので大きくなり問題なし。

レタスやチコリなどまだ数トレー残っているが、別の場所に植える予定。
萎れは夕方には回復する。

防虫ネットを張り作業は終了。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

井戸ポンプの交換

2012-09-22 06:51:10 | Weblog
'12/9/21(金) 
曇り一時晴れ 南から西よりの風

朝、ポンプ修理業者が来て井戸の点検。
モーターは故障。漏電していて修理不能とのこと。
タンクは穴が空いていた。
使用しているメーカーはタンクに水を溜めるタイプではなく、
長時間使用だと、モーターが回り続ける。
先に空気タンクに穴が開いて、モーターに負担がかかっていたようだ。
全体を板で囲ったのは、湿気が溜まり腐食が早まる原因でもあったようだ。
もう少し早く気づけば、タンク部の交換で済んだようだが、
今回は地上部すべて交換となった。

水は必要で、どうするか考えるまでもなく交換となる。
思わぬ出費、そんなに安い物ではない。
ポンプは同じ400ワットでタンクに水を溜めるタイプで、メンテナンスが比較的やりやすいメーカーのものにする。

作業はマルチ張り。
葱の移植、人参除草。

午後、井戸修理終わる。
気持ち水の出の勢いが戻った感じがある。

白菜の補植。
カリフラワーの枯れたところにはミニ白菜を植える。
残ったカリフラワーは生育していくか、微妙。
定植してから高温にさらされ続けて、弱っている。

これからこのような天候の夏と秋が普通になるのかもしれない。
秋の苗はすべて小さめのポットに鉢上げしたほうがよいかもしれないと二人で話す。
日差し温度の管理ができる。
手間がかかるが、補植などの時間を考えると同じかも。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

井戸のポンプ故障

2012-09-21 06:53:18 | Weblog
'12/9/20(木) 
晴れ 南よりの風

何回も先送りを繰り返した
猛暑の終わり。
予報が外れ続けてとうとう9月の下旬になる。
しかし、秋の空気が明日には関東まで来るとのこと。
優しい秋の日差しを期待したい。

施肥した圃場を耕運する。
葱移植の畝をたてる。

午後小屋の水道の水が出なくなる。
電源に原因があるかと思い、
ブレーカーで各コンセントを調べる。
ポンプ本体に原因があるようだ。
回すとすぐ漏電スイッチが落ちる。

木製のカバーを久々にあけると
全体的にかなり錆付いている感じ。
ネズミが出入りして、ちらかしている。

自分では手に負えないので
ポンプ修理業者に連絡する。
明日朝一でくることになった。

キャベツなど定植のためベットつくり。
葱移植少々。
美香は大豆の草取りおえて戻ってくる。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加