しげファームの作業日誌

千葉市で有機農業を営む山本茂晴のブログです

キウイ剪定始め、じゃが芋予定地施肥

2011-02-28 08:26:22 | Weblog
'11/2/25(金)
晴れ 西よりの強風 max 22.5℃ 95% min 5.1℃ --%

 キウイの剪定を始める。まずはブルーベリー棚と接するところ。枝を束ねようとしてそれが跳ね返り顔に何度も当たる。痛い。
 去年あまり丁寧にできなかったので、垂れて枯れた枝が目立つ。美香はブルーベリー剪定再開。研修Tさんはブルーベリーに施肥。菜種油粕を株元にばら撒くだけ。本数が多いのでけっこう時間を要する。
 キウイの発送を終えてから、じゃが芋予定の栗の木畑に施肥をする。強い西風に肥料が飛ぶ。なるべく低い姿勢で播く。
 そのあとトラクターで耕運する。
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配達先のお客さんと味噌作り

2011-02-27 19:04:49 | Weblog
'11/2/24(木)
曇り時々小雨 風弱い 温度湿度未計測                    

 配達先のお客さんと味噌作りをする。
 容器はそれぞれ用意してもらい、しげファーム大豆2キロとこうざき自然熟の発芽玄米麹、生活クラブの真塩で仕込む。
 地元のコミュニティセンターを利用する。9時前に受付して調理室入りする。すぐに簡易浄水器を水栓に取り付け、一昼夜水に小分けして水に浸した大豆を煮る。限られた時間内でなるべく柔らかくしたい。
 参加者が入室して工程の説明をする。茹で上がった豆は厚手のポリ袋煮いれて潰す。少々茹で時間が短いためか若干固め。やや潰しにくい感がある。調理室の時間的制限がなければよかったのだが、、、。出来上がりは粒があっても味噌の出来上がりにはなんら問題は無い。ちょつと粒が残る田舎風の味噌になるだろう。
 皆さん無事容器に詰めて持ち帰っていただく。
 夜ご飯はルクールさんから特別に分けて頂いた自然派ブルゴーニュの赤と鴨のコンフィを頂く。油を取りパリッと焼き野菜とサラダにする。このピノノワール、空けたては若干香りはクローズで軽い渋みを伴う苦味が果実実とともに口を押し広げる。どちらかというとブルゴーニュらしい造りと思う、好みである。数時間たってもかわらず香りはゆっくり立ち上がり続けていて飲みやすかった。
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竹の枝打ち

2011-02-27 18:27:33 | Weblog
'11/2/23(水)
晴れ 北東の風 温度湿度未計測

 美香は明日の味噌作り会の準備をする。研修Tさんは豆のての続き。
 マーケット用のドライキウイを仕込む。一度終日天日で乾燥させた方が乾燥機に入れる時間が少なくて済む。今回入れて3回目。生で販売するキウイはあとわずかとなる。
 午後は栗の畑に倒してある竹の枝打ちをする。半分くらいはその場で燃やしてしまう。まっすぐに伸びた竹が少ないのであまり使い勝手は良くない。
 風が強くなり灰が飛び散る。竹の子が畑まで出てきそうな感じがする。
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自家用の味噌つくり

2011-02-26 08:20:18 | Weblog
'11/2/22(火)
晴れ 北よりの風 温度湿度未計測

 豆のてを立てる作業は研修Tさんにまかせる。
 自宅で自家用の味噌作り。
 朝から鍋で大豆を煮る。ここ数年は大豆2キロしか仕込まなくなった。毎回フードプロセッサーで煮豆を潰しているが、今回は厚手のポリ袋で潰してみる。
 すこし種水を入れすぎてやわらかくなってしまった。出来たばかりの麹は水分が多いためだろう。
 午後は明日の味噌作り会の豆選別などをする。
 
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麹到着、食糧の危機

2011-02-25 06:58:32 | Weblog
'11/2/21(月)
曇りのち晴れ間あり 風弱い 温度湿度未計測  

 こうざき自然熟さんに依頼してあった麹が出来上がった。無農薬の発芽玄米麹。今日が時間が取れるのでさっそく受け取りにいくことにする。行きは高速道路を利用する。
 米袋に入れてもらう間に加工所の奥の事務所でお茶をいただく。今朝できあがったばかり。加工所はさかんに麹つくりだろうか、女性が数名湯気の中で働いている。
 こうざき自然熟のSさんと少しお話をする。その中で日本が今後食糧危機に直面するのではないかという話がでる。日本が経済的に豊かであっても、食糧が金で取引できないくらい生産量が逼迫する時代になる危惧があるという。人は豊かな食生活からその水準を落とすことはなかなか難しいことだろう。問題意識を持つことが大切だ。
 帰りに富里のジョイフル本田に立ち寄る。ここは広く品揃えが充実したホームセンターだ。簡易浄水器やハウスに植える葡萄の木を購入。
 遅い昼食を済ませて、麹をコンテナに広げる。厚く重ねると再発酵始めるそうだ。肥料のボカシと同じ。広げて冷まして麹菌の活動を休止させる。
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自宅で飲み会

2011-02-23 08:15:50 | Weblog
'11/2/20(日)
曇り時折霧雨 風弱い 温度湿度未計測  

 作業は休み。
 いつも野菜を買いに来てくださるIさん夫妻が薪ストーブの見学に来訪。自宅でお茶をする。薪ストーブの前でしばしの歓談。いろいろおみやげいただいてしまう。来るたびに気を使ってもらいもうしわけない。
 夜はアースデイマーケットちば関連の人が集まり懇親会。昼からから美香は野菜料理の仕込みにはいる。各自一品持ち寄りなのだが予想以上に沢山集まり、持ち込んでもらったのに一部出せずじまい。おかげでテーブルの上はにぎやかで豪華になる。
 夜遅くまで盛り上がる。
 
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堆肥のきりかえし

2011-02-22 08:21:40 | Weblog
'11/2/19(土)
晴れ時々曇り 南よりのち北東の風 温度湿度未計測  

 東京からTさん来る。美香は自宅の片付けと掃除を続ける。
 平和幼稚園の園児が植えつける予定のじゃが芋畑を耕運しておく。畑には園芸サークルの方が堆肥を散布してある。
 堆肥の切り替えしをする。場所を奥へ移動しながら、発酵の進んでいない外側の部分が中に混ざるようにする。積んだ山の中心に近くなると発酵熱で水蒸気がもうもうと立ち上がり足元が見えないくらいになる。この時は目に見えない微生物の底知れぬ力を感じる。醤油や味噌のような匂いが湯気の中に混じる。
 午後は薪を割れるサイズに切る。チェーンソーの刃の切れ味が鈍る。そうなるとだんだんとおがくずが細かくなる。Tさんはキヌサヤやグリーンピースに支柱を立てる。スナップエンドウはネットを使わないので竹と篠竹でてをたてる。
 今年は竹の組み方を新たに考えなおす。
 ハウス脇に植えた葡萄の木は4本中2本が枯れた。残った2本をハウスの中に植えることにする。品種は一つは巨峰。もう一つもそうだろう。あと2本購入してもう一棟のハウスに植えよう。
 数本ブルーベリーを剪定して帰宅する。
 
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冬の雨

2011-02-20 08:27:33 | Weblog
'11/2/18(金)
雨のち晴れ 南寄りから北 温度湿度未計測

 夜半から午前中は雨。暗いうちはかなりの雨量となる。冬の雨としてはたくさん降った。ヴィーノと散歩の途中で見る近くの野球グランドは、水没してマウンドの島、芝生は湿原のようだ。
 畑が心配だったが、水が溜まった形跡はほとんどない。一回の雨では深い表土にしみ込む程度だ。
 美香はこの端境期にしかできない片付けと掃除を続ける。
 午前中は資材と購入する種を書き出し発注。
 午後は少しブルーベリーの剪定をする。
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確定申告

2011-02-20 08:18:31 | Weblog
'11/2/17(木)
曇り一時晴れ 西よりの風 max 17.5℃ 82% min 6.0℃ 50%  

 美香は確定申告をするためでかける。この時期は売上や経費のことで頭が締め付けれる感じがする。前年のけじめをつけて、今季がんばろうと気持ちを入れ替える。
 研修Tさんは紫蘇の種掃除。そのあと防虫ネットとトンネル枠を片付ける。
 ブルーベリーの剪定を続ける。
 堆肥の発酵状態をみる。周りに漂う匂いが発酵し始めの頃とは変わってきている。そろそろ切り返しをしなくてはならない。白い菌のコロニーが所々に見られる。
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小屋の屋根もペンキで塗装

2011-02-17 08:14:12 | Weblog
'11/2/16(水)
晴れ 風弱い 温度湿度未計測

 朝は氷点下4度くらいに冷え込むが、日中は穏やかで過ごしやすかった。
 美香はPCの前で確定申告書類の打ち込み。
 ドライキウイ作り2回目。朝から天日にあてておく。
 ペンキが沢山余っているので作業小屋の屋根も塗ることにする。研修Tさんも屋根に上る。高いところから畑の斜面を見下ろすのは気持ちが良い。中古でもらったトタンを張ってあるところは白っぽく変色している。腐食が始まりそうだ。
 明かり取りにトタンの一部をポリの波板にしてある。調整作業のとき日が差し込み過ぎるので、調整台の上のところだけ塗りつぶす。ポリの波板はうまく塗料がのらないというホームセンターの方の話どおり、ちゃんと塗ったつもりが下から見るとまだらになっている。Tさんは丁寧に刷毛に塗りなおしているので下から見て隙間はない。今日で塗りの作業は終らせたく時間的余裕が無いので、とりあえず早く進める。
 午後からとある社団法人の方々が畑の見学に来訪。今行っている畑を有機に転換することを考えているらしい。畑を案内してお話を伺う。
 ペンキ塗りは続く。農政センターの職員が2名立ち寄る
 夕方までに小屋と入り口の広い軒の屋根を塗装することができた。
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