天国のかけら

ひとりごと

夏のひとりごと(おまけ)

2017-07-17 19:53:17 | 日記
blogのテンプレートを変えてみた

海の日だし・・・


前に、書いた「僕だけがあげられるプレゼント」というタイトルのブログの中に「美波」という名前が出てくるものがある。
私は夏が好きなので、この名前がすごく気に入っている。

元々はモデルさんの名前なんだけど、「美しい波」なんていいなと思う。

自分の名前も平成になって4年くらいまでは、めずらしい名前で学生の時はいつも褒められた。

平成4年に「女の子に付けたい名前のNO1」になってから猫も杓子も〇〇ちゃんになちゃって自分の名前の価値は大暴落した。

私と同じ名前の子が高校生だった頃は電車の中でもバスの中でも自分の名前をよく耳にした。
最初は自分の名前だからいちいち身体が反応したけど、そのうち それもなくなった。

それに比べて姉の名前は相変わらず希少価値が下がらない。


子供の頃「おねえちゃんの名前の方がいい」とか「あんたの名前の方がいい、第一 書き易い」なんて言い合いをしていたけど、

「ほらね、おねえちゃんの名前の方が良かったじゃん」になった。



だいたい、うちの父親が娘の名前に「美」を付けたがらないのは

「うちの子が美しくなりっこない」

「うちの子が美しかったら、おかしいだろ?心配になる」からだそうで・・・。

確かに「名前」でいじめられたり、からかわれたりするのは1番下らないというか、避けようと思えば避けられることだから、かわいそうではある。

陰で「美しくない子に限って大層な名前なのよね」と言う親は必ずいる。

親心と言えば親心でありがたい事なんだけど、
結果、うちの兄弟は、決して美しくはないけれど、それほどハデに十人並を下回ってはいない気がする。

誰が見ても「普通」「十人並」

まぁ変なところに余分に謙虚だったということか

今は「キラキラネーム」などと訳の分からない名前が出てきて名前の種類も豊富だし、50年も同じ名前だと飽きてくるというのもあるのだと思う。
(キラキラネームは逆に可哀そうなきがするけど)
親でもない自分がいうもの、おかしいけれど、名前は本当に一生付いて回るものだから、あまり考え過ぎず、いい名前を付けてあげてほしい。
うちの親いわく、「考え過ぎないことがコツだそうだ


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