鏡月亭

アニメ感想、ヲタ、マンガ関連。

過去ログ〜2008

2009-02-02 19:33:28 | 過去ログ
昨年分の総まとめログ。
しかし昨年分ですと、まだまだそんなに感覚的な差はありませんな。
ということで、本家がいつつぶれても大丈夫なように、記録しておきます。


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2008年放映作品の中から、好きな作品を総括して回顧しておきます。
今年は旅先で書いてますので、例年以上に遺漏がありそうですが、帰宅してから書くと、なんか年を大幅に越してしまいそうですので、記憶にだけ頼って書く、という、かなり不安な状況ですが、記録しておきたいと思います。

例年書いていることですが、一応念のため、今年も明記しておきますと、あくまで私の好みの順位で、決して作品の優劣を語るものではありません。
表現上のレトリックとして、そう受け取られかねない言い回しをしてしまうかもしれませんが、決してそういう意図はないのでそこらへんご了承の程を。
ですから、「Aの方がBより低いのはどういうこっちゃー」とか、「Cみたいな糞作品を入れて、Dみたいな名作を入れてないのは、おまえケンカうっとんかー」とかっていうのは、勘弁してください。(^_^;

なお、年度がまたがっているものは原則として、前年にベストにあげたものははずし、そうでない場合でよかったもののみ、あげてます。

それと、年度と書くと、4月−3月みたいですが、1月-12月です。

2008年放映分、好きな作品ベスト10。

・・・の前に、簡単に総括、というか言い訳。
今年は好みの作品が後半に集中。
例年ですと、4月期に力作が多いので、ここらへんが中心になるんですが、今年の4月期が、こと好み、という点に関しては、著しく不作。反対に、現在の10月期に好みのものがワッと来た感じです。
それゆえ、後半期、あるいは直近のものがやけに多いですけど、決して前半を忘れてしまって、というのではない・・・つもりです。
では、今年、私の好きだった作品、トップ10+次点いくつか。

1. ストライクウィッチーズ
今年はスト魔女とカイバが私の脳内では独走でした。
こっちを1位にしたのは、フミカネさんらによるデザインの発表、OVA、ラノベの頃から楽しみで追いかけてたので、ということと、地上波でしたから、といったあたりです。
キャラの魅力、というのが本作のポイントですかね、好きに理由をつけてるみたいでちょっと難しいですけど。

2. カイバ
アニメの表現、語る物語が、SFとか、ドラマとか、そういったジャンルをも飲み込んでしまいそうになるほどのすごさを眼前に見せ付けてくれた、驚嘆の作品。
こっちを1位にしなかったのは、地上波じゃなかったから、というその1点。
描写スタイルとか、設定の妙味とか、とにかく舌をまかされっぱなしでした。

3. 喰霊-霊
第1話〜第3話までは、そのつど話が別地点からのスタートで、しかも原作とはかなりかけ離れた展開でしたので、「なんじゃこりゃ?」という感じでしたが、終ってみれば、見事に第2話につながってましたし、物語も、黄泉の悲劇、神楽と黄泉の「殺したい」ほどの友情、愛情、といったものが、暗い鎖でつながれた展開が、実に気持ちよくて、面白かったです。
第1話の4課ネタとか、三途川の件とか、投げっぱなしにされてしまったところも多いのですが、「黄泉の悲劇」としてのコンセプトが明確でしたので、さほど気にはなりませんでした。

4. 狼と香辛料
原作時代からのファンとしては、原作で唯一の不満点だった挿絵の問題がきれいに改善され、しかも大好きな黒田さんのデザインでやってくれましたので、もうこれ以上ないくらい、嬉しかったです。
話の方は『喰霊』とは対照的に、ほとんど望みうる最高の忠実さで、原作ファンに対しても、かなり暖かいつくりでした。
ホロも可愛いかったですしね。

5. とある魔術の禁書目録
まだ続いてますので、ちょっと順位を下げましたけど、絵の好み、という点では、スト魔女の次くらいです。
来年、どういう展開にもっていってくれますか、楽しみです。
インデックス、ロリ先生、偽巫女、ビリビリ、ビリビリ妹集合、火織、黒子に舞夏と、魅力的なのが多すぎますね。
まだあと打ち止めとか、吹寄、おっぱい先生、別シスターとかいるし、どこまで出してくれるのか、そっちの方も楽しみです。

6. テイルズオブジアビス
これも現行継続作品ですので、このあたりに。
丁寧かつ綺麗な作画は、正統派を思わせるつくりで、原作のゲーム未プレイ組ですが、けっこうこれも忠実にやってくれているらしいですし、全体を見据えた、しっかりとした流れも感じます。
ティアとアニスが良いですね。ネクラッタにもう少しでてきてほしいですが・・・。

7. イナズマイレブン
お子様枠、というのてはなく、純粋に作品として面白いです。
第1話の時点では、EDの「青春おでん」にブッとばされてしまいましたけど、『アパッチ野球軍』サッカー版のようなトンデモ・テイストあふれる「超次元サッカー」に爆笑の連続です。
面白さ、という点では、今期、スト魔女とともにトップ2かなぁ、と思っているところ。

8. カオス;ヘッド
キッズ視聴組ですので、最終話は来年にズレこみますが、第11話まで見た感じででも、十分面白いですし、サイバーSFとはまた違ったサイコ的な雰囲気がとってもステキです。
前半の主人公視点が、主観、客観の境界がはっきりせずに、描かれていることが事実どうかはっきりしない描写、後半の、立ち位置の急激な変化とその適応と、NOZOMIテクノロジーの下りで、やや無理も感じますが、十分面白いです。
キャラ、作画も、モロ好みですしね。

9. true tears
ラストの〆方がちょっと・・・な点があったので、順位を下げましたけど、作画の美しさ、北陸の地方都市を眼前に描き出す描写力、そういったものが突出して素晴らしかったので、少々話に不満があっても、あの美術、作画なら、十分OK、ですね。
もっとも個別の原画では、後半、少しヘタレてたときもありましたが。(^_^;

10. ケメコデラックス
むしゃぶりつきたくなるような、変態テイストと、きれいな、というよりエロいキャラ、たまりませんな。(^_^)
ただ、いかにも「第2期がありますよ、やりたいですよ」なあの終わり方はいかがなものか、という気はします。
最終話のCパートで新キャラ出すっていったい・・・。(笑)
全話見終わってみると、好きなのは、エムエム>イズミちゃん>ブラック>美咲>タマ子>ヴァニラ>エロママ+メイド姉・・・かなぁ、皆好きですけど。(笑)

次点。
ef2
去年の神がかったアニメーション、美術構成、に比べると、かなり落ちたかなぁ、というところ。
いや、それでもものすごい完成度なんですけどね。
これが第1作目だったら、当然カイバの次に入れてるところですけど、まぁ、去年ベスト1に押しましたので、今年は次点扱いで。
あと、お話が去年に比べてかなり弱くなった印象です。
まぁ、ゲーム原作らしいので、そっちがあんな形だったら仕方ないんですけどね。

ソウルイーター
夕方枠としては一番面白いです。
ただ、何度か書きましたけど、キャラのデザインが全然好みじゃなかったので、次点扱い、ということです。そんなこともあってか、女性キャラより男性キャラの方が好みですね。特にシュタイン。(笑)
女性陣では、メデューサかなぁ、やっぱ。桑島さんがすごすぎ。

スキップ・ビート
少女マンガ原作としては、今年のベストです。
『S・A』も素晴らしい作品でしたけど、ややこっちの方が好みかな。
アクティブで動的なストーリィ展開は、ちっょと少女マンガらしくない、とさえ思えてしまいますが、それだけに十分面白いです。

俗・絶望先生
なんかまだまだ続きそうなんで、どこで切り出していいのかはっきりしないんですけど、作画、話、ともに面白かったですし、上げないわけにはいきませんので。(^_^;

D.C.II S.S.
なにげにこのキャラ絵が好きなので。
小恋が完全に背景になってしまったのには、ちょっとショックでしたが。(笑)

選外佳作は・・・帰宅してから追記します。(^_^;


好きなエピソードベスト10
ただし、原則として、1作品1エピソード。

1. カイバ 第3話 クロニコの長靴
肉体の死が意味をなさなくなった世界で展開される、記憶の価値と、その死。
そして高度に進化した文明の中でも生まれるヒエラルキー、そして少女の悲劇。
にもかかわらず、淡々と進む描写。
見た瞬間、身震いするほど感動しました。
カイバは、後半の、カイバとポポの物語に収束していくよりも、世界放浪の途中で展開する前半の話の方がインパクト強かったです。

2. ストライクウィッチーズ 第8話 君を忘れない
スト魔女の、歴史パロディとしての秀逸さ、ミーナ中佐のその歴史パロの上に鮮やかに融合した過去、そしてラストのリリー・マルレーン。
なんか戦争映画の、ヒトコマを見せられているような、すばらしい演出、すばらしいシナリオでした。
エイラーニャの第6話、感動の最終第12話、なんかも大好きだったんですが、この演出の妙味をとって、こちらにしておきます。

3. イナズマイレブン 第4話 ドラゴンがでた
対尾刈斗中戦。「ゴーストロック」とか「ゆがむ空間」とかの回。
見た瞬間ひっくり返りました。
同時に、『イナイズマイレブン』という、2008年を代表するであろう、怪作の評価を決定づけた一話。

4. レンタルマギカ 第20話 鬼の祭
放映次点では原作を読んでませんでした。
だからすごく良かったんですが、その後、まとめて、と言っても、ロンドンに行くヤツまでですが、読了しまして、見直してみると、たしかに相当無理のある話だったと思います。
にも関わらず、印象度で言うと、この話、良かったんですよねぇ、ワタクシ的には。
本作中のキャラでは、みかんよりも、黒羽が一番好きだったんですけどね。(^_^;

5. 恋姫†無双 第9話 袁紹、宝を掘り当てんとするのこと
官渡の戦い→感度の戦い、にしてしまった回。
歴史パロの秀逸さ、という点では、スト魔女に匹敵する面白さでした。
三国志を女の子でやっちゃうぞ、という、おちゃらけのきわみみたいなコンセプトでしたけど、アニメとしてはよく仕上がっていて、歴史のパロディという点では実にうまくやっていたと思います。
第1話の「桃園の誓い」もかなり強烈だったんですが、まぁ、好みという点でこっちをとっておきます。

6. ドルアーガの塔 第5話 ジウスドラの罠
『ドルアーガの塔』という作品については、まだ完結してませんし、ゲームをやってない身なので、どこにポイントをしぼっていいのか、かなりしんどい作品だったんですが、その中にあって、いくつかあったギャグ回は、シュールでなかなか楽しませてくれました。
中でもこの、「クーパがいっぱい」の回は、無条件に楽しい回でした。(^_^)

7. 鉄腕バーディDECODE 第12話 DOOMS DAY
アニメで、都市型のパニックを見せてくれた、美術がすこぶる秀逸な回。
最近はテレビ作品でも、こういった優れた美術をおしみなく投下してくれる作品が増えて、嬉しい限りです。
『テイルズオブジアビス』、『二十面相の娘』、『インデックス』といったあたりにもそういう長所がありましたけど、代表して本作に。

8. ケメコデラックス 第4話 彼女が水着に着替えたら
例年通り、この辺で悦痴ぃのも入れておこう。(笑)
イズミちゃん、ポロリの回。(^_^)

9. 伯爵と妖精 第11話 ふたりの青騎士伯爵
バンシーがあまりにも可愛いかったので。(^_^;
本作は、妖精世界への出入りが、実にケルト的に描写されてまして、本作の魅力としては、そういったところ、たとえば、第4話の海中王座、第10話の異世界への扉を開けるコブラナイ、といったあたりを取るべきかもしれませんが、バンシーが可愛いかったので、こっちにしておきます。(笑)

10. 喰霊-霊 第12話 祈焦
おととしの『シムーン』や『ゼーガペイン』を思わせる、後半からどんどん面白くなっていった本作。
そしてこの最終話の鮮やかなシメ。
ただただ酔わせていただきました。

旅先につき、記憶で書いてますので、帰宅後、ひょっとしたら書き足し、書き直しをするかもしれませんが、今年を振り返ってみて、だいたいの感想です。

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以上。
旅先、とあるのは、コミケ遠征中に書いたものだったからです。
まだそれほど時間が経ってないので、そんなに変更したい箇所はまだないですが、まぁその時々の記録、という意味合いもあるので、よしんば将来感性が変わったとしても、書き換えることはたぶんしないでしょう。
あくまで書いた時点での気持ち、ということで。
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2008今年のアニソン・ベスト

2008-12-25 07:44:12 | Weblog
コミケ遠征中ということもあって、こっちに簡単にメモ。
今年聞いたアニソンの中で、特に好きだったものを列挙しておきます。
全てのアニメ、アニソンを聞いたわけでもないし、ジャンルの好みによる偏向もあるので、毎年書いてる「好きなアニメ・ベスト10」以上に主観丸出しになると思うけど、今年は好みのアニソンが例年に比べて多かったので、書き残しておきます。
ただ一応次の原則は自分の中に設けているつもり。

・OP、EDとしてではなく、曲の好みを優先。
映像作品の歌なんで、映像こみで評価した方が実情にあってるとは思うけど、映像をからませるとちょっとダブスタになりそうな気がするので、一応曲の方をメインにするつもり。
これは『かんなぎ』主題歌として、「Motto☆派手にね!」よりも「産巣日の時」を取り上げたことに対する弁明でもあります。(笑)

・順位はつけない。
一応思いついたまま書くので、順番が順位、というわけではありません。
ただ、A、B、C、といった好きな度合いの差、くらいのグループにはわけたいと思ってますが、下の方にあるのが好みじゃない、という意味ではありません。
あくまで、好きなんだけど「めっちゃ好き」と「普通の好き」の差、程度かな。

・去年スタート作品は除く。
入れてもいいんですが、煩雑になりそうなので。
ただし、ひょっとしたら発売とか発表が去年、あるいはそれ以前、というのもあるかもしれませんが、調べてられないので、今年開始作品のアニソン、もしくは今年から放送されたアニソン、ということです。

・重複、挿入歌も認める。
1作品1曲、という縛りはしていません。曲の方に重点を置いてるので。


Aグループ。今年のめっちゃ好き。

・「青春おでん」(イナズマイレブンED)
今年のアニソン・ベストを書き残しておきたい、と思った曲。
第1話終了後にこれ聞いて、ひっくり返りました。
本編の超次元サッカーとは全然無関係な上に、やけにレトロなメロディ、しかも適度に口ずさみやすく、物悲しいメロディラインは日本人の郷愁に働きかけるようなところもあって、第1話終了後、しばらく脳裏から離れませんでした。

・「リリー・マルレーン」(ストライク・ウィッチーズ挿入歌)
曲自体は半世紀以上前のものだし、挿入歌といっていいかどうか、っていうくらいの演出でしたけど、田中理恵さん扮するミーナ中佐が歌う曲の素晴らしさにあらためて感動。
本来けだるげな歌なのに、妙に可憐で艶っぽかったのもポイント高かったです。

・「りんご日和」(狼と香辛料ED)
歌詞がね、もうしびれるくらい良かったです。
曲も歌手も、なんかいかにも欧州の街角で少女が口ずさんでるような雰囲気があって、大好き。

・「ケメコデラックス!」(ケメコデラックスOP)
豪華声優陣が持ち回りで各パートを歌う、電波ソング。
EDも特に3番の歌詞が強烈でしたけど、放送された分で言うと、OPの方が少しだけ好みかな。
今年のベスト・電波ソングです。(笑)

・「Beautiful fighter」(屍姫・赫OP)
先日、友人とチャットしていたときの会話。
「angelaってすごく良い曲書くのに、最初のステルヴィア以外、作品に恵まれてないよなぁ」
うん、『ジンキエクステンド』とかすごく曲は良かったのにね。(^_^;
本作も、作品自体はかなり良かったと思うのですが、CVにグチャグチャにされちゃいましたから。
ただ、この曲は良い曲です。ということで、今年の名曲としてあげておきます。

・「Resonance」(ソウルイーター・第1期OP)
『ソウルイーター』は第1期、第2期のOP、ED、5曲どれも粒ぞろいの名曲でどれも好きなんだけど、まだこれが一番カラオケで歌いやすい気がするので、。
といっても、かなり難しいけどね。少なくともワタクシには辛かった。(^_^;


Bグループ。今年の大好き。

・「プリップリン体操」(ケメコデラックスED)
上でも書きましたが、1番の歌詞だけですと、OPの方が好みです。
ただ、3番の凶悪な歌詞を知ってしまってからは、こっちもほとんど「めっちゃ好き」ゾーンだったりします。
ガイキチ・ソングは大好きなのです。

・「溜め息の橋」(アリソンとリリアOP)
アニカラで歌いたい、というより、ぼーっと聞いている時間が至福、といった感じの名曲。
正直いって、アニメ本編よりも好きでした。(笑)

・「産巣日の時」(かんなぎED)
映像こみなら断然OPの方が良いんですが、曲想、作品イメージとしてはこっちの方が好きです。
祝詞を使った歌詞とか、良いですね。

・「Special Life!」(仮面のメイドガイOP)
もちろんこういう明るくて、軽快で、ちょっとセンチな曲も大好き。
KOTOKOさん、好きだしね。去年の『ハヤテのごとく』の「七転八起主義」も大好きでしたし。

・「GO AHEAD!!」(バトルスピリッツ 少年突破バシンOP)
映像的にはEDの方が断然良いのですが、いかにもアニメのOPといった感じのこっちの曲もなかなか良いです。
ある意味正統派なんですが、最近こういう正統派なアニソンて、絶滅危惧種っぽいところがありますなぁ。

・「冒険記録」(バトルスピリッツ 少年突破バシンED)
これもアニメ作品のEDらしいED。
しかも歌詞はOP同様少年少女の時代の夢、みたいなものにそっと手を差し伸べているし、曲も歌いやすいし、良い曲です。
どうでもいいことですが、マイサンシャインより、キョーカの方が好みです。

・「アイワナビー」(ソウルイーターED第1曲)
これも歌いにくいんですが、なにげに好き。

・「リリキュアGOGO!」(俗・絶望先生挿入歌)
歌・カフカ・キッチリ・メル・普通。「普通」って・・・(笑)
映像も面白かったんですが、なにげにこの歌も良かったです。

・「STRIKE WITCHES 〜わたしにできること〜」(ストライクウィッチーズOP)
ほとんど定番。

・「ブックマーク ア・ヘッド」(ストライクウィッチーズED)
歌っている人については書ききれないので、まとめて。(笑)

・「still doll」(ヴァンパイア騎士ED)
第1シーズンED。

・「砂のお城」(ヴァンパイア騎士Guilty・ED)
第2シーズンED。


Cグループ。今年の好きなアニソン。

・「kissの行方」(To LoveるED第2曲)
『To Loveる』関連ではこの曲が一番好き。

・「PAPERMOON」(ソウルイーターOP第2曲)
良い曲なんですが、私には難しすぎて、アニカラではまったく歌えません。(涙)

・「爆走夢歌」(ソウルイーターED第3曲)
これも良い曲なんですが・・・。
現在の『ソウルイーター』の中では一番難しいです。そもそも歌詞ないと聞き取れませんし。(^_^;

・「Style」(ソウルイーターED第2曲)
ソウルイーターはほんとに名曲そろいです。

・「motto☆派手にね!」(かんなぎOP)
映像こみなら、EDと同じくらいなんですが、曲だけですと、EDの方が好みなんで。
とはいえ、これも好きな曲に変わりありませんが。

・「超妻賢母宣言」(狂乱家族日記OP)
狂乱は、曲多すぎるので、全部聞き込んでません。(笑)
歌えない曲、という点ではトップランクかなぁ、まぁ、あの「ちょーじょーげんしょーいきよーよー」とか言ってるあたりを全て無視すれば、普通のアニソンなんですが。(^_^;

・「カルマ」(テイルズオブジアビスOP)
ゲーム使用曲の流用らしく、発売もかなり前みたいなんですが、アニメOPとして始めて聞いたので、一応ここに入れておきます。

まだ『ロザパン』とか他にもあると思いますが、パッと思いついたのはこの辺。
追加があったら本家の方に、年末にでも書こうかと思ってます。
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過去ログ〜2007(2)

2008-10-31 21:59:41 | 過去ログ
2007年度過去ログより、キャラ編、フェチ編。
過去ログ・マイベストは一応現時点でここまで。

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2007年度マイベスト 〜キャラ編
投稿日:2007-12-30 Sun
続いて、キャラ中心に今年のベスト10.

例年同様のことを書きますが、個別に飛んできて見る人もいるかもしれないので、念のため、もう一度。
全て私の好みの順位でありまして、キャラの優劣を論じたものでもないし、その意図もありません。
ですから、「Aの方がBより低いのはどーいうこっちゃー」とか、「Cみたいな糞を入れて、Dみたいなすばらしい人を入れてないのは、おまえケンカうっとんかー」とかっていうのは、勘弁してください。(^_^;

2007年、好きなキャラ・ベスト。ただし、原則として、1作品1人。

1. 森宮蒼乃(sola)
sola開始直後は、断然こよりちゃんだったのに、後半のすばらしいストーリィで開眼。
ジンガイスキーの心をわしづかみです。
あの紙使い、っていうのも、正調・夜禍の茉莉よりも超常性が強くてよかったです。

2. 赤羽くれは(ナイトウィザード)
最終回の「元気にはわはわ言ってるよー」が良すぎ。同回の「バーロー」も良かったです。
かなり中の人の功績に依存してますが、美貌のサイキックバトル系巨乳巫女の魅力も大きかったです。
ナイトウィザードは、ベルさまもすっごく好きなんですが、涙を飲んでこちらを。

3. 穂波・高瀬・アンブラー(レンタルマギカ)
あの美尻と腿、ミニスカバトルスタイルにメロメロです。
ルックスなら断然幽霊娘・黒羽 まなみなんですが、あの穂波の尻の曲線美には、ちょっとかないません。

4. 巻(瀬戸の花嫁)
瀬戸嫁は、なやまし番長や、ラスト・アマゾネスも好きだったんですが、正統派ジンガイキャラにして、適度に壊れ系、ということで巻ちゃん。
暗殺やさぐれモードに入ったときが、ステキすぎます。

5. ジャスミン(デルトラクエスト)
今年のつるぺたクイーン。
単にデザイン上の無乳キャラというだけでなく、そのつるぺたっぷりが、スレンダーで敏捷、樹間を飛ぶように駆け巡る機動属性とマッチしていたこと、無乳キャラなのにしっかりとしたデッサンに支えられていたことなんかが好感度高かったです。

6. パティ・ローエル(Devil May Cry)
本作はパティにつきるでしょう、つうか、パティがいなかったらたぶん見てません。(^_^;
今年のWOWWOWはかなり迷走気味なところもありましたけど、『ストレイン』『鋼鉄神ジーグ』と本作はかなりの名作だったと思います。ただ、キャラの魅力という点では、パティの独走でしたが。(^_^;

7 月村真由(ご愁傷さま二ノ宮くん)
「巨乳は頭が悪そう」というのを地でいってる感じの天然系キュートキャラ。
可愛いくて、乳がデカくて、天然系で、「ふえーん」で、ドジッ娘で、というもう萌え属性のテンコ盛りみたいなところがかなりわざとらしかったんですが、あえて釣られておきます。
まぁ、あの胸で、あの腕の細さ、っていうのは現実にはありえないんですけどね。
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8. ヒルダレイア(Shining Tears X Wind)
クレハとマオもかなり好みだったんですが、あの衣装と、太腿の魔力に負けてこちらに。
ちなみにクレハは美乳の魅力、マオは美尻の魅力です。(笑)

9. 谷山麻衣(ゴーストハント)
『ゴーストハント』にはもう一人、釘宮声で15歳の霊媒師・原真砂子もなかなかキュートだったんですが、真砂子の魅力が爆裂する「公園の怪談」は去年の放映でしたので、トータルで光っていたまいまいをあげておきます。
とにかくくるくる表情が変わる娘で、その豊かな表情が最大の魅力かな。

10. 織部麻緒衣(Myself;Yourself)
恐怖の音声ドラッグ・金朋爆弾。(笑)
なんでこれが攻略対象じゃなかったのか、いまだに疑問です。

次点。
桂言葉(School Days)
エメレンツィア(護くんに女神の祝福を)
エリーゼ・フォン・ディートリッヒ(スカイガールズ)
ミリア・ハーヴェント(バッカーノ)

今年はフェティ系キャラに魅力的なのが多かったので、いつもの声優さんに変えて、フェティッシュでキャラ選びをしてみました。もちろん好みの順です。

好きなおっぱい・ベスト10・・・[つ]:つるぺた、[貧]:貧乳、[美]:美乳(適乳)、[巨]:巨乳、爆乳
1. [つ]ジャスミン(デルトラクエスト)
上にも書きましたけど、今年のつるぺたクイーン。
貧乳とか無乳とかっていうのは、概してディフォルメの結果であったり、デッサン力がままならないのをごまかして表現されることがあるのですが、ジャスミンの場合は、しっかりとしたデザインの上に乗っかったつるぺたとして描かれていたのがすばらしかったです。
しかも、敏捷さを印象づける属性にもなってましたし、物語の中へも十分に溶け込んでいました。

2. [美]赤羽くれは(ナイトウィザード)
本文記事でも書いたんですが、単に数字的にデカいだけなら他にもいましたけど、美しいふくらみという点ではくれはが一番だったと思います。

3. [美]清水薫(Major)
『メジャー』って私の回りでは視聴している人、少なかったんですが、この第3シーズンに入って、清水が突然巨乳化しててびっくりしました。
もっとも、本作にはもう独り、中村美穂というさらに上を行く巨乳ゆらしキャラがいたんですが、清水の方が品のある巨乳でしたので、こっちにしておきます。

4. [巨]アンリエッタ(ゼロの使い魔〜双月の騎士)
気品のある美しい巨乳・アンリエッタ姫をとるか、下品で庶民的なシエスタ巨乳をとるか、好みが別れるところなんですが、原作とのリンケージということを多少考慮して、アンリエッタ女王殿下の方に軍配を上げておきます。
いや、もちろん、シエスタの軽薄で尻軽な巨乳も好きなんですけどね。

5. [貧]きみどり(妖逆門)
きみロリを「貧乳キャラ」と表現していいかどうか、かなり疑問なんですが、本作は女の子のボディサイズに関する話題といいますか、ネタもありましたので、一応こういう分類にしておきます。
もっとも、精霊なので、その意味からも貧乳キャラというのはかなり苦しいんですが、まぁ、好きなので。
鳥妖はアダルト変身してしまいましたので、ランク外です。(笑)

6. [巨]プリーシア(プリズム・アーク)
作品はgdgdでしたけど、キャラ絵は良かったんですよね、特に設定段階のものと、アイキャッチ。
ただここまで作品がgdgdですと、アニメキャラと言っていいのかどうかも不安になってしまいますが。(^_^;

7. [巨]花咲茜(D.C.II 〜ダ・カーポII〜)
キャラはおとなしかったのに、乳の存在感は強烈でした。
杏の方も[貧]部門で出場させたかったのですが・・・。

8. [巨]桂言葉(School Days)
最終回が地上波未放映の結果になってしまいましたので、作品部門では保留にしましたけど、キャラの魅力というのは、作品と切り離せるときもたまにあるので、一応あげておきます。
美乳が崩れるかどうかのキワキワみたいなところがありましたけど、淫乳的巨乳としては、今年、暴力的までの存在感を示してくれてました。

9. [貧]グレーテル(おとぎ銃士赤ずきん)
グレ子良すぎ。(笑)
ただ今年のキャラと言うにはやや苦しいのでこの位置に。(^_^;

10. [貧]太陰(少年陰陽師)
これは今年のキャラとして消化してもいいですよね。メインに活躍してたのは今年でしたし。
ジャスミンと同じく、そのうすい胸にしっかりとした存在感があった風使い。
中の人は、この直後、『ゲゲゲ・第5部』の猫娘、『らき☆すた』でブレイクした今野宏美さんでした。

次点 [美]クレハ(Shining Tears X Wind)
もう一人のクレハ。こちらも美しいおっぱいでした。

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[おまけ]今年の良い脚、良いお尻
その他、好きだったところをランダムに拾っておきます。(順不同)

☆リナリー・リー(D.Gray-man)【美脚部門】
ディーグレはロード・キャメロットとリナリーくらいしか見るべきキャラはいなかったんですが、それだけにこの2人がメィンとなったときの輝きはすばらしかったです。

☆穂波・高瀬・アンブラー(レンタルマギカ)【美尻部門】
あの見事な曲線、美しい尻でした。(笑)
芝キャラの魅力がいっぱいつまった本作でしたけど、穂波の丸いお尻を代表にしておきます。

☆八代菜々香(Myself;Yorself)【美尻部門】
穂波と違って、菜々香のお尻は安産型の魅力でした。

☆安岡紫音(しおんの王)【絶対領域部門】
設定は小学生〜中学生だったはずなのに、あの成熟した肌のテカリはどう見ても高校生以上でした。
その美しいあんよを途中まで包むハイソックスと大腿部が綾なす太腿の魅力は、多くの心ある人の感動を誘ったことでしょう、ってなんのこっちゃ。(笑)

☆ジャスミン(デルトラクエスト)【美脚部門】
今年のつるぺたクイーン・ジャスミンでしたけど、実は太腿、脇、鎖骨と美しいパーツがいっぱいだったんですよね。
シーン単体として切り出すとその魅力は伝わりにくいかも、なんですが、物語の中で躍動する姿は、特筆すべきものでした。

☆マオ(Shining Tears X Wind)【美尻部門】
ジンガイなのに尻が丸くて美しい、という稀有な存在でした。

こんなとこですかね。
ついでのついで、おまけのおまけとして、今年のショタ部門も少しだけ。(順不同)
☆藤原昌浩(少年陰陽師)
☆神凪煉(風のスティグマ)
☆エリオ・モンディアル(魔法少女リリカルなのはStrikers)
まぁ、昌浩については、今年のキャラの一人として、どこかであげとかないといけないと思ったので、かなり無理やりですが、とりあえず。(^_^;

来年も良い作品、良いキャラに出会えますように。

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キャラの好みは、去年なんで早々変わってるはずないんですが、思い返すと、今だとちょっと違う人選かも、です。
今ですと、蒼乃は独走だとしても、以下、ジャスミン、くれは、麻衣、それに昌浩をベスト5にしていると思います。
『少年陰陽師』は昌浩のショタの魅力が強烈でしたので、男の子ですけど、一応あげとかにゃいかんかったなぁ、と反省しているところだったり、です。(笑)

フェチ別、というのは、オフ会なんかでときどき出てたネタなんですが、まとめてみたのは最初かな。
一応これで、レンタル日記、ブログで書いてたベストは終了。
次は、柱のカラムに入れてた「プロフィール・好きなものベスト5」でもしてみようかな。
全然更新してないので、今ですとだいぶ好みが変わっているかも、ですが。(^_^;
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過去ログ〜2007(1)

2008-10-28 06:18:01 | 過去ログ
過去ログより、2007年、昨年度の「好きな作品ベスト10」。
だいたい追いついてました。(^_^;

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2007年度・マイベスト 〜作品編
投稿日:2007-12-30 Sun
2007年放映の中から私が好きだったものを簡単に回顧しておきます。

例年書いていることですが、一応念のため、今年も明記しておきますと、あくまで私の好みの順位で、決して作品の優劣を語るものではありません。
表現上のレトリックとして、そう受け取られかねない言い回しをしてしまうかもしれませんが、決してそういう意図はないのでそこらへんご了承の程を。
ですから、「Aの方がBより低いのはどーいうこっちゃー」とか、「Cみたいな糞作品を入れて、Dみたいな名作を入れてないのは、おまえケンカうっとんかー」とかっていうのは、勘弁してください。(^_^;

なお、年度がまたがっているものは原則として、前年にベストにあげたものははずし、そうでない場合でよかったもののみ、あげてます。

それと、年度と書くと、4月−3月みたいですが、1月-12月です。

2007年放映分、好きな作品ベスト10。

1. ef
以前にも少し書きましたが、第4四半期(10月〜12月)の作品というのは、印象が強く残るので、あまりあげたくないのですが、本作に関しては、たぶんそういうこととは関係なく、今年のアニメ作画としてぶっちぎりだったと思いますので、あげておきます。
一部で超演出、なんてコトバも見ましたけど、美術画面としての表現主義的技法、そしてそれが有意味の果実として物語に結実していた、という点で突出していたと思います。
手法としては特に新しいというのではなく、たとえば、『彼氏彼女の事情』とか『妖しのセレス』なんかでも近いことはしてましたけど、本作は、この心象風景ですすめていくというスタイルを徹底させたこと。この点で歴史性さえ感じてしまうところです。『AYAKASHI』のように、筋から遊離してしまっているということもなかったですし。そのすばらしさを書いているとキリがなさそうなので、あえて欠点をあげてみますと、作画の秀逸性に対して、お話の方がやや凡庸だったということ。それでも十分高得点ではありましたけどね。それと、ときどき見えたゲーム原作としてのストーリィ的限界。これくらいかな、それとても足を引っ張るような欠点でもなかったですが。
それと、見る人を選ぶだろうなぁ、という気はしています。ある意味、アニメ・リテラシーが試される作品と言えるかもしれません。

2. sola
第3四半期終わった段階では、Darker、sola、ひとひらが今年のマイベスト3でした。『ef』みたいなすごいのが来るなんて、予想できませんよ、普通。(^_^;
というわけで、本作を2位にしておきますが、2〜4位は私の中では同順2位です。
前半はけっこうデザイン的に粗いところもなくはなかったんですが、蒼乃退院以降の物語の凝集性、それに時間軸をいろいろと動かしながらもブレないテーマ、ロングパースの鮮やかな美術、構図、コンテ、そして薫香漂うばかりの少女キャラのデザインの美しさ。いまもときどき見返してますが、今年のアニメデザインを代表する一作だったと思います。
ただし、放映分のみで書きました。第14話、第15話については不問です。

3. Darker Than Black
2クール以上の作品としては、本作がベスト。上にも書きましたように、同順2位みたいなもんです。『sola』を上にしたのは、単純に蒼乃という決定的な決め手があったからだけで、作品としてはほぼ互角。
今年はSF作品に佳作が多かったですが、その中では本作がベスト。個々のエピソードに仕込まれたギミック、シリーズ全体の循環性等、作品として見せる術に長けていたと思います。まぁ、あれだけ腕と実績のあるベテランが参加してくれてましたから、当然と言えば当然でしたが。
おしむらくは結末部分で、やや手詰まり感を残してしまったことかな。とはいっても、あえて言えば、という程度です。

4. ひとひら
上に書きましたように、ここまでが同順2位。
たぶん今回あげたベスト10の中では一番共感が得られにくいとは思うのですが、私は本作、大好きでした。はっきりいって、原作よりも感動しました。
大学演劇部の出身者としては、細部に至る作りこみがすばらしくて、共感するところも多々ありました。経験のない人にとっては、「演劇部がちゃんと描けていない」なんてピントはずれもはなはだしい感想があげられているところもありましたので、知らない人間には伝わりにくかったのかもなぁ、とは思っています。そこが本作の長所でもあり、短所でもあったところかもしれません。

5. 瀬戸の花嫁
今期学園コメディの代表選手。バンブレも良かったんですが、一応完結してますので、こっちを上にしておきます。
これも『ひとひら』同様、原作以上に面白かったです。原作も相当ブッとんでて面白かったので、始まる前は、はたしてアニメでどこまで再現できるのか不安だったんですが、まったくの杞憂でした。
ルナ、巻、いいんちょ、巡、なやまし番長、猿と、脇であるにも関わらず、魅力的なキャラが縦横無尽に動きまわってくれてたことも大きかったです。

6. バンブーブレード
まだ続いているんですが、現行時点であまりに面白いので、あげておきます。
剣道マンガって、少ないながらも名作が多いんですが、本作はアニメによって一気にその価値を高めてくれたと思いますし、女子剣道としては、かなり珍しい、かな。
タマちゃん可愛いよ、キリノ可愛いよ、サヤとさとりんおっぱい大きいよ、ということなんですが、なんつっても、ブラックミヤミヤが素敵すぎます。(笑)

7. スカイガールズ
SFというよりファンタジーとしてみてましたが、美術、コンテの秀逸さと、女の子たちの前向きな姿勢がなかなか快適な作品でした。
極力ミリタリ方面へは目を向けませんでしたが、たぶんそっち方面には穴があるんだろうと思います。SF的に見てもあの飛行骨格というのはかなり無理がありますからね。
でも、それを言い出すと本作の魅力が半減しますので、それについては極力考えないようにして感想を書いてきました。そこが長所、短所、の両面でもあったかな。
ところで、ストライクウィッチーズもTVアニメ化するんですね。
キャラ表見てたんですが・・・・いらん子中隊はやらないんですか?(^_^;

8. 京四郎と永遠の空
不朽の名作『神無月の巫女』のアナザーワールドもの、でしたけど、キャラ絵の魅力以外では『神無月の巫女』ほどのインパクトはありませんでした。ロボット等、改良されている部分もあったんですけどね。
一番の不満点は、百合ものから王子さまものに変えてしまったことで、『神無月の巫女』の感動は、姫子と千歌音の、二重三重に張り巡らされた禁断の恋に起因することが多かった、それを少しゆるめてしまったような感じだったからです。
とはいえキャラ作画は抜群に美しくて、今年のキャラアニメの最高傑作だったと思います。

9. 魔法少女リリカルなのはStrikers
ここにあげた作品の中では作画的に一番落ちると思いますが、それを補ってあまりある破壊力、ネタの宝庫、作品軸の強固さ、キャラ展開のたくみさで、今年の顔としてあげなければいけない作品。もちろん、個人的にも大好きでした。
暴力的なまでに破壊を続ける機動六課の存在感と、それにもかかわらず正義としての力の意義、そして作画的には難もありましたけど、ヴィヴィオ、スバル、ティアナ、キャロといった魅惑的な新キャラと、魔砲少女の超絶破壊がすばらしい魅力を付加してくれていました。

10. ななついろドロップス
魔法少女の良心。
破壊に次ぐ破壊で、宇宙を超え次元を超えて砲撃しまくる凄惨な魔砲少女とか、女子高生なのに小学生にしか見えないぱんつ丸出し変身魔法少女に疲れてしまったら、本作で心癒すべきです。(笑)
エロゲ原作とは思えないピュアな作品でした。

次点 少女コゼット
地上波ではなかったので、次点としましたが、有料地上波ではなかったので、カンベンしてください。私は有料地上波の方で見てますが・・・。(^_^;
感想を書けなかったのは、そのアニマックスの方で見ているからで、BSフジからはすさまじく遅れていたからです。まぁ、そんなことも気にせず書くべきだったんでしょうけど。(^_^;
コゼットが成長して、ジャンと合流してからの、キャラデがすっかりスク・ランになってから、もうビリビリひきつけられてます。(笑)
名塚コゼットがすばらしすぎなんですが、エポニーヌもかなり好きです。

[保留]:以下の3作品は保留です。
保1. エル・カザド
関西未放映。ただし、保留にした理由は、関西未放映だからではなく、まだ全編を見ていないから、というのと、DVDで追いかけてますので、なんとなくテレビ作品のような気がしていないから、てことでもあります。東京の仕事用のマンションに録り溜めてたのがあるんですが、早くても視聴できるのは年あけてからになりそうなんで。
半分見た段階での感想としては、ベスト10には入れたいけど上位には来ないかなぁ、といったところ。

保2. School Days
これは理由は簡単。最終回が地上波放映されませんでしたので。
AT-Xで一応見ましたのでそれを元に書いてもいいし、上げても良かったんですが、さすがに地上波未放映の最終回持ちはあげられないなぁ、というのが実感です。
その意味では、去年の『かしまし』と同じです。『かしまし』みたいな意図的なものではなかったにせよ。
仮にあの最終回が放映されていたとしたら、同順2位の下、5位にしていたと思います。

保3. こどものじかん
あそこまで虫食いですと、たとえ制作側の当初の意図でなかったとしても、ちょっと対象として入れがたい、という点で、保留です。
もっとも、完全版で放映されていたとしても、ベスト10に入れたかどうか、かなり微妙ですが。

選外佳作。ベストには入れませんでしたが、大好きな作品群。名前だけ挙げておきます。
『Xenoglossia』『電脳コイル』『少年陰陽師』『コードギアス』『グレンラガン』『ナイトウィザード』『Devil May Cry』『奏光のストレイン』『デルトラクエスト』『Shining Tears X Wind』『絶望先生』『護くん』『二ノ宮くん』『ガンダム00』・・・このあたりかな。


好きなエピソードベスト10
ただし、原則として、1作品1エピソード。

1. コードギアス 第22話 血染めのユフィ
ユフィ狂乱の回。「死んでください」と言いながら顔面に返り血を浴びて銃を乱射しまくるプリンセスの美しさにメロメロです。
結局あっさり退場してしまいましたが、惜しい!
聖なる淑女が運命のいたずらで非情の殺戮機械になる、というのはいいんですが、そこに強制の意図しかなかったのが、マイナスと受け取るかプラスと受け取るか。いろんな意味で、本作を人物描写という点からも名作に押し上げたエピソードでした。

2. 魔法少女リリカルなのはStrikers 第25話 ファイナル・リミット
放映途上でのインパクトとしては第8話の「少し頭を冷やそうか」の方がすごかったんですが、全話を見終わってのインパクト、という点ではこっちかな。
ゆりかごに乗り込んだなのはが、煙の中からダッと足を踏み出し、クアットロに照準を向けて砲撃する瞬間の激しさ、すさまじさ、カッコよさ。
こんなの見てるとガンダムマイスターが束になってやってきてもなのは一人の前に粉砕されてしまいそうです。十傑衆くらいかなぁ、なのはと互角に戦えそうなのって。(^_^;
ソーラレイでもなのはの前には無力に感じてしまいます。(笑)

3. 奏光のストレイン 第13話 ラストワルツ
放映時、入院してたので、感想が書けませんでしたが、この最終回はお気に入り。
なんといっても、ヒロイン[妹]が理想に狂った[兄]をトイ面決闘で殺す、というのが良かったです。
甘い甘いおにーちゃんラブラブではなく、自らの手で狂った兄を屠る、という非情の展開。
それ以外にも見所は多かったんですが、私としては愛する兄殺しの妹セーラのストーリィとして感銘を受けました。

4. sola 第13話 ソラ
夜禍の戦いと、その後。1クール作品の最終回として、ほぼ理想的といっていい、シメ、余韻。そして未来。
書きたいことはあらかた本文記事の方で書けましたので、ここではまだその余韻が心に残っている、とだけしておきます。

5. 瀬戸の花嫁 第8話 激突
燦ちゃんルナちゃん・歌謡対決の回。
無敵の武神、北斗神拳の継承者と化す永澄、モーゼのごとき預言者と化す猿、英雄の歌、戦いの歌で民衆を操る人魚の美少女。
瀬戸嫁はどこの回を切り出しても爆笑の渦なんですが、特にこの回は腹筋がちぎれるかと思うくらい笑わせてもらいました。

6. ゼロの使い魔〜双月の騎士 第11話 銀の降臨祭
まぁ、エロいのも1本いれとこう。(笑)
美巨乳なら断然アンリエッタ姫なんですが、下品な巨乳、卑巨乳ということですと、断然シエスタだと思うのですよ。そんな庶民的で、尻の軽そうな美少女シエスタの栓がちょっと抜けてしまう回です。(^_^;
・・・ルイズの頭の栓も相当抜けてましたが。(^_^;

7. ひとひら 第9話 この日を忘れない!
盛り上がり方でいうと、第5話・合宿の回で、野乃に「帰りなさい」といわれてしまう麦とか、第1話のスカウティング、あるいは第7話での野乃と榊の愛憎入り混じったエピソードとかいろいろあったんですが、やはり演劇ものですから、麦、開眼のシーンから。
舞台の見せ方、照明、上手、下手、立ち位置、道具方等、どれをとっても出色の1本でした。

8. 少年陰陽師 第15話 禍つ鎖を解き放て
『少年陰陽師』はお話でとるなら、風音落命の第22話「すべては巫女の御為に」とか、去年放映分の最初の頃の昌浩エピソードの方が面白かったんですが、作画こみだと、この神将たちの評価がわかれるところとか、風音が出てきたあたりの方が好みでしたので、こちらをあげておきます。
つうか、ヒロイン彰子のはずなのに、昌浩の方が可愛いっていったいどーよ。(笑)
女性陣も太陰、風音の方が格段に良かったしなぁ。

9. 電脳コイル 第26話 ヤサコとイサコ
正直言いまして、キャラ絵が全然好みでなかったので、萌えとか、そういう方向ではなく、純粋に話だけですが、『電脳コイル』は面白かったです。
その最終回、無理なく謎が解き明かされていき、しかもいろいろな人物関係が繋がって、そして子供たちの前に未来が広がり、成長がある、という終わり方。
物語の妙味、基本をしっかりと見せてくれた想いでしたが、最初子供むけと見せて、実はしっかりとしたサイバーSFでした、という展開には舌を巻かされっぱなしした。
本作もある意味、アニメ・リテラシーを問われる作品だったといえましょう。

10. Xenoglossia 第26話 月とペンギン
Xenoglossia は、アイマスとタイアップするんじゃなくて、単品でやった方が成功したと思うんですが、この最終回の、表現としてはすごくさわやかに書かれているのに、言ってること、してることはとんでもなく倒錯している春香とインベルは、なかなか脳に刺激を与えてくれました。

見落としてるもの、忘れているものもだいぶありそうですが、感想としてはこんなところです。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ここまで。

さすがに去年なんで、まだそれほど好みの差、みたいなのは出ていません。
特に上位4作品は、今でもときどき見返しますし、好きという情熱はまださめてなかったり、です。
下位の方で若干の気持ちの変化があるとしたら、『ナイトウィザード』と『少年陰陽師』かな。
たぶん今選んだらこの2作品を入れていると思います。
どれと入れ替えるか、というのはちょっと難しいところだったりしますが。(^_^;
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過去ログ〜2006(2)

2008-10-21 03:03:56 | 過去ログ
2006年度の過去ログから、引き続き。
ただし、投稿したのは2007年1月1日みたいですが。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

続いて、キャラ中心に今年のベスト10.

去年同様のことを書きますが、個別に飛んできて見る人もいるかもしれないので、念のため、もう一度。
全て私の好みの順位でありまして、キャラの優劣を論じたものでもないし、その意図もありません。
ですから、「Aの方がBより低いのはどーいうこっちゃー」とか、「Cみたいな糞を入れて、Dみたいなすばらしい人を入れてないのは、おまえケンカうっとんかー」とかっていうのは、勘弁してください。(^_^;

それほど声優マニアってわけでもないので、アニメ作品以外でのものは、対象には入れてません、というか入れられません。ラジオとかイベントとか。

2006年、好きなキャラ・ベスト。ただし、原則として、1作品1人。

1.イリヤスフィール・フォン・アインツベルン(Fate stay/night)
イリヤ萌え。まぁ、好きなんで仕方ないですなぁ。(笑)

2.アルルゥ(うたわれるもの)
うたわれは好きなキャラいすぎるので、どれ抜いたらいいかかなり迷うんですが、とりあえず。

3.パキラ(錬金3級まじかるぽか〜ん)
こんな萌え吸血鬼は、過去に記憶がないっ!
・・・あ、美夕とかセラス・ヴィクトリアとかいろいろいるか、でも今年はこれ。
鉄子も好きだったんですが、どれか1人なんで、やっぱりパキラ。(^_^;

4.エイプリル(コヨーテ・ラグタイムショー)
これだけ脇が光りまくってた作品、ちょっと珍しかったです。ほんとうは十二姉妹セットであげたかったところですが、代表してエイプリルさんに。

5.グレーテル(おとぎ銃士 赤ずきん)
グレ子萌え。(笑)
ちなみに、この作品で2番目に好きなのが白雪姫だったりするんですが、なぜかこっちはネットでは全然人気がない。黒いキャラ、好きなのになぁ、残念。(^_^;

6.有坂初音(となグラ)
決して貧乳スキーってわけでもないですが、おっぱい星人てわけでもありません。あの黒いところがいいんですよ。

7.内海小鮎(ときめきメモリアル Only Love)
と言いつつ、こんなの選んでるし。(^_^;
でも、ただの巨乳ってだけじゃなく、見せ方がうまいと思います。胸のデカさそれ自体が一つのギャグですし。

8.きみどり(妖逆門)
妖逆門では、鳥妖もかなり好きだったんですが、あのアダルト変身で、ちょっと株を落としました。(笑)

9.南都夜々(ストロベリー・パニック)
ストパニから誰を選ぶか、ってけっこう趣味が割れてて面白いと思います。
夜々ちゃん以外ですと、千華留、玉青、深雪ってあたりも好きだったんですが、面白さという点では剣城要。「たとえば地球温暖化だ」「You are a chosen one!」等、キてるセリフがあまりにもステキでした。

10.エヴァンジェリン(ネギま!?)
黒歴史版ではなく、2006年版の方。どっちかって言うと、中の人の功績ですが。(^_^;


2006年 好きな声優ベスト10
女声
1.松岡由貴[エヴァンジェリン(ネギま!?)、涼宮ハルヒの憂鬱(鶴屋さん)]
今年は織姫としてはそれほど露出がなかったのでこの2つ。あと、いぬかみっのせんだんもまあまあ良かったです。

2.門脇舞[Fate/stay night(イリヤ)、ときめきメモリアル Only Love(針縫由布子、ひよこっこ)]
イリヤとひよこ君。キャラ全然違うのに、もうあいすぎ。萌え。(笑)
魔法少女クラブの衣斗紀も良かったです。

3.松来未祐[シムーン(アングラス)、乙女はお姉さまに恋してる(紫苑)、ストパニ(此花光莉)]
シムーンを名作へと導いた自爆巫女。(笑)・・・そういやファフナーでも自爆してました。百合と自爆の役どころがうまい・・・のでしょうか。(^_^;
あと、ときメモの内海小鮎とか、ストレインのジェッシィとか、この人が参加することで、個性がある方向へと決定づけられるのが、これまたすばらしすぎです。(笑)

4.豊口めぐみ[Black Lagoon(レヴィ)、hack//Roots(タビー)、ザ・サード(火乃香)]
他にもいろいろと出てらっしゃいますが、この3役が特にすばらしかったです。

5.榊原ゆい[はぴねす(神坂春姫)、乙女はお姉さまに恋してる(梶浦緋紗子)、スーパーロボット大戦OGディバイン・ウォーズ(レオナ)]
OVA版パピヨンローゼに出ていたときには、ここまで魅力的な声優さんになるとは思ってもみなかったです。
今年出てきた人の中では一番のお気にいり。

6.川澄綾子[ゼロの使い魔(アンリエッタ)、夢使い(三島塔子)、Fate/stay night(セイバー)、奏光のストレイン(セーラ・ウィーレック)]
好き順位で言うと、松岡さんの次くらいなんですが、毎年書いてるような気がするので、このへん。(^_^;
どれか一つ、というと、今年は夢使いかな。作品としては物足りないところがありましたけど。

7.柚木涼香[うたわれるもの(エルルゥ)、武装錬金(斗貴子)]
えるんがー・・・。(^_^;
今年、大ブレイク。

8.釘宮理恵[うたわれるもの(カミュ)、おとぎ銃士赤ずきん(りんご)、ゼロの使い魔(ルイズ)]
ツンデレ声優が定着してしまったみたいですが・・・また、りぜるみたいなのをしていただけることを切望します。(^_^;

9.浅野真澄[乙女はお姉さまに恋してる(まりや)、かしまし(摩利あゆき)]
新・一騎当千には期待しています。

10.たかはし智秋[乙女はお姉さまに恋してる(厳島貴子)]
貴子さんが良かった。

男声は今年はちょっと見送り。
興味をひく人が10人もいなかったので。(^_^;
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ここまで。
声優スキーじゃないので、選び方見ててもちょっとぬるいかな、とは自分でも思いますし、そもそも真剣に声スキーならトータルで好きな人を選ぶより、この年のどの演技、とかに絞るべきで、こういうのを作ってる段階で、一般人的感想の域は出てないのですが、まぁ、そこは日々の感想を好き勝手書いてるだけですので、というあたりでカンベンしてください。(^_^;
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過去ログ〜2006(1)

2008-10-20 01:34:09 | 過去ログ
引き続き、2006年のマイベスト。Fc2から。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
毎年やってるので今年も、の思いだったのが年が変わってしまいました。ああ、昨日のうちに書きたかったのに。(^_^;
つうことで、2006年放映の中から私が好きだったものを簡単に回顧しておきます。

去年も書いたことですが、一応念のため、今年も追記しておきますと、あくまで私の好みの順位で、決して作品の優劣を語るものではありません。
表現上のレトリックとして、そう受け取られかねない言い回しをしてしまうかもしれませんが、決してそういう意図はないのでそこらへんご了承の程を。
ですから、「Aの方がBより低いのはどーいうこっちゃー」とか、「Cみたいな糞作品を入れて、Dみたいな名作を入れてないのは、おまえケンカうっとんかー」とかっていうのは、勘弁してください。(^_^;

なお、年度がまたがっているものは原則として、前年にベストにあげたものははずし、そうでない場合出よかったもののみ、あげてます。

それと、年度と書くと、4月−3月みたいですが、1月-12月です。

2006年放映分、好きな作品ベスト10。

1.うたわれるもの
世間では違うでしょうが、私の中では今年はうたわれ、シムーンの2強でした。ラジオの破壊力も強烈でしたけど、それとは関係なく、作品としての感想。同じく、原作ゲームとのリンク等もいっさい考慮にはいれてません。純粋にアニメ作品として、です。
ファンタジー系やジンガイものが好きな身にとっては、ちょっとこたえられん作品でした。
部分的にはいくつかアラがなくもなかったですが、安定した作画で楽しめました。

2.シムーン
ということで、2番目がシムーン。うたわれとの差は、キャラの好み・・・につきるかな。うたわれが原作つきだから(もっとも原作は考慮してませんが)オリジナルとしては、これが1位。
前半6話くらいまでの停滞がちょっと辛かったですが、8話の自爆巫女以降の神がかった面白さには舌をまかされっぱなしでした。ギミックの仕込みと処理の仕方、これにつきますね。

3.かりん
これは去年スタート作品ですが、去年入れてなかったのと、今年に入ってからの方が好みとしては上だったので。
原作影崎氏のタッチも好きなんですが、アニメデザインの中山由美さんのすばらしいデザインがとっても魅力的で、ただただ見ほれてました。スパイラルのときとは比べ物にならんくらい良かったです。

4.乙女はお姉さまに恋してる
正直、第4四半期でやった作品を取り上げるのは、印象がまだ強く残っていて冷静に判断できていないかも知れず、ちょっと心苦しいんですが、やはりこれははずせんなぁ、ってことで、入れておきます。
ゲーム原作の萌え系なんで、かなり見る人を選ぶとは思うのですが、恋心の心理描写に関しては今年のこの手の萌え系作品としては一番だったと思います。

5.おとぎ銃士 赤ずきん
まだ完結してませんし、この作品ってラストの締め方がすごく重要だと思うので、この段階でベストに入れていいものかどうかちょっと悩むのですが、これまでの仕掛けがメルヘン研究に少しでも首をつっこんだ人間なら唸らされてしまうところが随所にあるので、(たぶんそんなことはないと思いますが)仮にラストでずっこけても好きな作品としての位置は変わらないと思われるので、入れておきます。

6.Fate stay/night
これもゲーム原作との関係はまったく無視して、アニメ作品として。とにかくイリヤが可愛いかった。もうほとんどそれだけなんですが。すまん。(笑)

7.涼宮ハルヒの憂鬱
世間様が高評価してるほどには良いとは思いませんでしたが、それでもある程度の感銘はあったのでとりあえず。2〜3年に一度くらいの割で、こういった劇場版でやるような力技をテレビに持ち込む作品がありますが、私はそういった物量作戦より、デザインセンスの方を重視していますので。

8.Black Lagoon
最後の23話で少しズッコケてしまいましたけど、マッドハウスの底力を見せてくれた作品。あれがなかったら、5位くらいにはしたかったところ。
ロベルタと双子をちゃんと、しかも予想以上の出来栄えで映像再現してくれた、その点にはただただスタッフに感謝、の気持ちです。

9.錬金3級まじかるぽか〜ん
こういうのを入れてしまうところに、好み、ってのがモロに出てますなぁ。(笑)
ええ、言っちゃあなんですが、たぶん世間様で高評価であろうノエインとか、ゼロの使い魔とか、ひぐらしなんかより好きです。(^_^;・・・すまんのォ、偏ってて。

10.砂沙美☆魔法少女クラブ
第1シーズン限定です。第2シーズンを入れると、ちょっとベスト10には入れたくない。(笑)
とにかくあの『第8話・なかよしの指輪』に感動しました。あれと、『第6話・星空ダンス』と『第11話・みんな一緒』。この3エピソードでだけでも、もうわたしゃベストに入れちゃいますよ。(^_^;
第2シーズンも、あのクオリティでやってくれてたらなぁ、と残念でなりません。

偏ってますね。(笑)
次点として、『かしまし』。あのね商法さえなかったら、ベスト10に入れたかったですが、ああいうやりかたは、ちょっとテレビ作品を愚弄されてるような気がしたので、はずしました。あれがなければ、当然ベスト10には入れてます。
『少年陰陽師』『ゴーストハント』『妖逆門』『ネギま!?』『Red Garden』『コードギアス』・・・この辺も秀作なんですが、悲しいかな、結論を見てから評価したいものばかりなので、ちょっと保留気味です。上でおとぎ銃士を継続中なのに上げたのは結論とは違う部分を見て、ってことですので。


好きなエピソード・ベスト10.
1.砂沙美☆魔法少女クラブ第8話 なかよしの指輪
去年の緊縛!ロリ巫女触手責め・・・とはぜんぜん別のニュアンスで今年は選んでみました。まぁ、甘すぎるんですけどね、こういうのは好きなんで。(^_^;

2.B;ack Lagoon第15話 Swan Song at Down
双子編の最後。すばらしかったです。もうそれしかことばもないです。

3.シムーン第8話 祈り
自爆巫女の回。
シムーンのエピソードとしては、第16話翠玉のリ・マージョン以降の、状況がボロボロとはがれおちてくる一連の話の方が重要なんですが、1話を選ぶとしたらこれ。ここから信じられないくらい物語が面白くなってきました。
最近のテレビシリーズで、これくらい途中から面白さが加速した作品というのは、ちょっと例がないと思います。

4.灼眼のシャナ第24話 紅蓮の想い
シャナの話としては、ヘカテーがらみの話が格段に良いので、どれをとっても良さそうだったんですが、一応最終回、といううことで。
シャナは去年のベスト10に入れましたけど、これは今年放映分、ということで。

5.Canvas2第24話 虹色のフィナーレ
同様の理由でCanvas2より。去年スタートでしたので、今年、去年どちらのベストにも入れてませんけど、これも好きな作品でした。・・・でも『かりん』はいれてますね、ごめん。(^_^;

6.ムシキング第52話 森の民の伝説。
実質ムシキングは4クールのうち3クールまでが去年だったのですが、このラスト、移民SFとなって流れ来る壮大な話は今年放映でしたので、あげておきます。本当は1位にしたかったくらい。
タイアップアニメだったためにあんまり評価されてないようなところがありましたけど、タイアップアニメとは思えないような、腐食しつつある世界を舞台にした壮大なSFでした。その最終回。鳥肌がたつくらいにすごかったです。

7.ストロベリー・パニック第16話 舞台裏
ストパニは断然夜々ちゃん派だったんですが、この演劇の回の千華留会長のカルメンがあまりに素晴らしかったので、こっちをとります。(笑)

8.となグラ第8話 香月×初音 水泳対決!
ベスト10には上げませんでしたけど、作画があまりに良かったとなグラ。2クールあの画質でやってくれてたら、もっと高評価だったかも、というところです。
高位安定の画質でしたので、どの回でもいいんですが、初音の胸の発育ぶりを過剰なまでに見せつけた回でしたので、とりあえず。(笑)

9.コードギアス第11話 ナリタ攻防戦
上であげたおとボク同様、最近すぎる作品というのは、ちょっと上げるのに躊躇するんですが、ある程度は仕方ないなぁ、ということで。

10.涼宮ハルヒの憂鬱第1話 朝比奈ミクルの冒険
ハルヒから選ぶとすると、断然第12話のライブアライブになるんでしょうけど、私はこの第1話のインパクトがすごかったので、こっちをとります。実際に映画製作をしたことのある人間にしかわからないつくりは、正直かなり嬉しかったのを覚えています。

でまぁ、番外、ということで。
番外・夜明け前より瑠璃色な第3話 お姫様料理対決
あくまで好きな作品をあげる、というコンプトなんですが、たぶんアニメ史に残る破綻事件だったと思うので、簡単に触れておきます。
こういう作品で注目をあびる、っていうのは、良くないんですけどね。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


ここまで。
まだ2年しか経ってないので、だいたい今でもこのあたりかな、好みとしては。
上位3つは、いまでも私の脳内では相当上位にある作品です。
抜けてる作品の中では、『ゼーガペイン』と『スパイダーライダーズ』。
この2作は次点扱いでもいいから、名前を残しておくべきだったと思います。秀作。
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過去ログ〜2005(2)

2008-10-18 00:50:16 | 過去ログ
つうことで過去ログの記録。
好きなキャラ、好きな声優、っていうのは、レンタル日記、パソ通時代もときどきは書いてたけど、毎年必ず、っていうわけでもなかったです。
キャラはともかく、声優さんは、好きなほうがその年あまり視野に入るキャラをやってくれない、なんてこともありますし。
この年は書いてみましたが、まあ、3〜4年に1回くらいかな。(^_^;

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

つうことで、今度はキャラを中心に。

個別に飛んできて見る人もいるかもしれないので、念のため、もう一度書いておきます。
全て私の好みの順位でありまして、作品の優劣を論じたものでもないし、その意図もありません。
ですから、「Aの方がBより低いのはどーいうこっちゃー」とか、「Cみたいな糞作品を入れて、Dみたいな名作を入れてないのは、おまえケンカうっとんかー」とかっていうのは、勘弁してください。(^_^;

さて、私は、それほど声優マニアってほどでもないので、アニメ作品以外でのものは、対象には入れてません、というか入れられません。ラジオとかイベントとか。

2005年、好きなキャラ・ベスト。ただし、原則として、1作品1人。

1.セス・ナイトロード(トリニティ・ブラッド)
メインキャラじゃないんですが、もうセスにメロメロです。
中嶋画伯のキャラデに、松岡さんの名演、もう今年のナンバーワンです。
ジンガイってのもポイント高かったし、ほぼ理想の妹像。(笑)

2.レベッカ宮本(ぱにぽにだっしゅ)
あーもう、ベッキー、可愛いなぁ。
「吸血鬼なんだぞー、御主人様なんだぞー。」(・・・ソレ違ウ)

3.上善寺モモ(陰陽大戦記)
陰陽っていうと、ロリ巫女も強烈だったんですが、キャラとしては、モモちゃんの妄想癖があまりに素晴らしかったので。

4.部長(まほらば)
すみません、インパクト強すぎでした。(^_^;
ちなみに、中の人は今、ゾイドジェネシスでコト姉やってます。

5.シスカ(エレメンタル・ジェレイド)
原作はもっと良かったんですが、それでも十分良いキャラでした。

6.日高安純(わがままフェアリー☆ミルモでポン!ちゃあみんぐ)
安純は今年のキャラとはいえないんですが、ラストの劇的な変化に感動してしまったので、入れて起きます。

7.森あい(うえきの法則)
はっきり言って、「森あい」よりも、中の人の力。
とも蔵でなかったら、たぶん評価してません。

8.水銀燈(ローゼンメイデン・トロイメント)
すみません、好きなもんで。

9.シルヴィア(創聖のアクエリオン)
今度もおにいさまと合体しちゃうぞ。
森あいと同じく、中の人の力。かかずさん、良すぎ。

10.沙原くぐる&ちょちょ丸(ぺとぺとさん)
どっちかにしぼりきれなかったので、とりあえず。


2005年 好きな声優ベスト10
女性
1.松岡由貴[トリニティ・ブラッド(セス)、BLEACH(井上織姫)]
アニヲタ的には、今年の松岡さんならエヴァンジェリンなんだろうけど、好みとしては、こっち。
らぶげのアクマコも、良かったです。

2.釘宮理恵[灼眼のシャナ]
今でもこの人の最高のキャラは、りぜるだと思ってるんですが、今年は、久々に釘宮らしいキャラをやってくれましたので。

3.斎藤千和[ぱにぽにだっしゅ]
なんかなにをイマサラ、ですが。(^_^;
去年のコマチ(SAMURAI7)、葉月(月詠)ほど強烈ではなかったので。

4.望月久代[BLEACH(やちる)、星霊節の花嫁(ワるきゅーレ)]
キャラこみなら、このタイブは金朋の独壇場なんですが、声だけですと、もっちー。

5.清水愛[これが私の御主人様、奥様は魔法少女(クルージェ)、絶対少年(潮音)]
うーむ、いずれも捨てがたい。今年はいい役が多かったですね。

6.川澄綾子[ギャラリー・フェイク、おくさまは女子高生、銀盤カレイドスコープ]
この人のすごいところは、作品には決して恵まれていないのに(特に作画面)、それなりにそこそこの作品水準までひきあげてしまうこと。
メルフィナ(アウトロー・スター)の頃から好きな声優さん。

7.ゆかな[フルメタルパニックTSR、陰陽大戦記(モモ)]
プリキュアより、モモとテッサたん。

8.大原さやか[ツバサ・クロニクル(侑子)、ARIA(アリシア)]
個人的には、すてプリのラクウェルおねーちゃんがベストなんですが、アリシアさんは、久々のヒットです。

9.皆口裕子[ムシキング(セラン)]
もうベテランの域・・・かな。
決して芸域は広くはないと思うのですが、声質がなんとも言えず好きです。

10.折笠富美子[苺ましまろ(美羽)、ぱにぽにだっしゅ(姫子)]
ルキアがイマイチだったので、ここ。美羽だけなら、3位くらい。(笑)


男性
1.藤原啓治[エウレカセブン、Black Cat]
今年に限ったことじゃないけど、ここ数年、一番安定してると思う。
十兵衛ちゃんのパパやったり、ウォルコット中佐やったりと、既に相当の実績なんですが、やはりあげねばなりますまい。

2.福山潤[陰陽大戦記、ツバサ・クロニクル(四月一日)]
こういう役をやると、いぢめて光線が猛烈な威力を発揮してくれます。
この人を評価できるかどうかで、ダメ度が決まると思います。(笑)

3.長島雄一[ムシキング(パサー)]
邪見以来のアタリどころ。パサーのキャラ、渋くてカッコよかったです。

4.若本規夫[バジリスク(柳生宗矩)、GPO(ハードボイルドペンギン)]
去年のシノブ伝ほどのインパクトはありませんでしたが、それでも、好きです。

5.結城比呂[IZUMO]
ほとんどこれだけなんですが、以前の少年少年した感じから、妙に屈折した感じが出ていてグッドでした。

6.岩田光央[灼眼のシャナ(マルコシアス)]
あたったときと、そうでないときで好みがガラッと変わるのですが、このマルコシアスは、あたった方。
めっちゃ適役適任だと思いました。

7.小杉十郎太[Shuffle!(神王)、メルヘブン(アラン)]
今年は、それほどのあたり役ではないのですが、まぁ、この方も好きなので。

8.小西克幸[LOVELESS(我妻草灯)]
この人も、岩田さんとはベクトルがまったく違うけど、役柄によって好みが別れる方なんですが、草灯は良かったです。

9.森川智之[ギャラリー・フェイク、Shuffle!(魔王)]
ギャラリー・フェイクは、森川さん、川澄さん、雪野さんの3人のおかげで、傑作になったと思います。

10.檜山修之[新説・真田十勇士(秀忠)]
去年の1位、っていうか、去年は、この人のやった斑目晴信につきるところがありましたので。
あ、でも、今年もBLEACHで、斑目やってるか。・・・一角さんですけど。

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ここまで。
男性声優の好みを記録してた、というのは珍しいかな。
長島雄一さんは、現・チョーさんですね。
この年のムシキング・パサーはものすごく良かったです。
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過去ログ〜2005(1)

2008-10-13 22:33:42 | 過去ログ
引き続き過去ログより。
ここからブログに移転。

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2005年度・マイベスト 〜作品編
投稿日:2005-12-24 Sat
年末がコミケとかでバタバタするので、ちょっと早いですが、今年の私のお気に入りベスト10を書いておきます。
ブログで書くのは初めてですが、92年から、パソ通で、95年頃からはHPとか日記とかで書いてきたものです。一応、スタッフの方々に感謝の意をこめて、ふりかえろうかな、と。

一応、念のために書いておきますが、全て私の好みの順位でありまして、作品の優劣を論じたものでもないし、その意図もありません。
ですから、「Aの方がBより低いのはどーいうこっちゃー」とか、「Cみたいな糞作品を入れて、Dみたいな名作を入れてないのは、おまえケンカうっとんかー」とかっていうのは、勘弁してください。(^_^;

なお、年度がまたがっているものは原則として、前年にベストにあげたものははずし、そうでない場合でよかったもののみ、あげてます。

ではまず、2005年、好きな作品ベスト。

1.バジリスク
去年のトップ3みたいに、絶対的な、っていうほどでなくて、どっちかって言うと他にほとんど競合するものがなくて、っていう消極的1位。
とは言っても、前半、甲賀衆に不戦の約定の破棄が伝えられるまでの、知略を尽くした戦いは、原作の味をよく出していたと思います。
後半、悪くはなかったんだけど、かなり間延びした印象。そこがちょっとマイナスでしょうかねぇ。

2.LOVELESS
11月終了時点では今年のトップ3は、バジリスク、LOVELESS、絶対少年で決まりかな、って思ってたら、Shuffle!第19,20話がすごいことをやってくれたために、ちょっとぐらつきましたけど、画質の素晴らしさは群を抜いていたので、とりあえず2位はこれ。
とはいっても、話自体は中途半端だったので、作品性としては、ちょっと、みたいなところもあるんですが。
もっともそれを補ってあまりある絵、ということで。

3.Shuffle!
11月時点では、ギリギリベスト10、くらいだったのが、19話、20話のすさまじさで、この位置に。
まぁ、19話以前にも、いい話はあったんですけどね。
まだ終わってないんですが、一応現在視聴した23話までの時点で評価。

4.絶対少年
作品性、ということだけなら、バジリスクとともにトップ2、だと思うけど、インパクトのあるエピソード、突出した絵、という点で、LOVELESS、Shuffle!の方を上位にしました。
たいへん面白かったのですが、アニメだけで完結していない、っていうつくりに若干の不満点があります。

5.陰陽大戦記
去年スタートの作品ですが、去年のベスト10はおろか、キャラ、シーン、エピソードでも上げてなかったし、なにより素晴らしいと思ったのは、今年に入っての第3クール以降なので、今年のベストとしていれておきます。
とても商品宣伝アニメとは思えない質の高さ、キャラの明瞭さ、名シーンの多さ。今年の傑作であることは、間違いないと思います。

6.灼眼のシャナ
まだ終ってないどころか、年末終了でも半分しか放映されませんが、今まで放映された分で、十分トップ10に入ります。
今期、アニメ化されたラノベ原作では、銀盤についで好きな原作。発表されたキャラデ、そしてCVが釘宮。開始前から期待は高まるばかりで、内容は、決してそれを裏切ってはくれませんでした。
銀盤の方が見事なまでにコケてしまったので、一層引き立ちます。

7.D.C.S.S.
終盤近くでの、魔法描写の秀逸さ。
日常描写が、魔法の効果として重なっていく描出は見事の一語。キャラ、美術も含めて、7位にしておきます。

8.魔法少女リリカルなのはA's
絵にムラがありすぎたので、ちょっとあげるには躊躇するのですが、第11話の強烈なOSネタで。

9.GIRLSブラボーsecond season
すみません、悦痴なアニメ、大好きなんです。(^_^;

10.これが私の御主人様
上に同じ。(笑)

次点、というか未練。別の気分のときだったら入れてるかもしれない作品。
『アルティメット・ガール』『ARIA』『Canvas2』『ぱにぽにだっしゅ』


好きなエピソード、シーン、ベスト10
1.陰陽大戦記 第45話 燃えろ!ソーマ
緊縛!ロリ巫女触手攻め。今年のベスト1は、もう脊髄反射的にこれに決定。(笑)

2.Shuffle! 第19話
楓、壊れる! 年末に襲った衝撃。
学園ラブコメ(厳密には違いますが)で、こんな凄いシーンがおがめるとは思わなかったです。

3.バジリスク 第3話 凶蟲無残
サブタイになってる地虫十兵衛の方ではなく、将監を捕らえた蛍火が「夜叉丸さまはいったいどないしたんやー」と言って将観を刺しまくるところ。
返り血を顔に浴びて、血まみれになりながら、メッタ刺し。
妖しく美しかったです。

4.苺ましまろ 第5話 そいね
暴走少女・美羽が、心の孤独を表した回。恥ずかしながら、感動しました。

5.フルメタルパニックTSR 第13話 つづく日々
宗介に「テッサ」と呼ばれて、きゃぴきゃぴりゅんりゅんのテッサたん、爆萌えでした。(笑)

6.DCSS 第23話 沈黙の夏
魔法というものを、スモークや稲妻でドンパチ描くのではなく、日常の中に起こる微妙な変化によって表現している、という効果として。
表現技法として、秀逸だったと思います。

7.エレメンタル・ジェレイド 第二十唱 擬煌珠(フィロ)
本当は、十八唱〜二十唱までの、一連のフィロ編にしたかったのですが、1話ということで、ここ。
このフィロ編だけ、まるで別作品のようにレベルが高かったと思います。

8.ぱにぽにだっしゅ 第18話 果報は寝て待て
満遍なくどの回も秀逸だったので、もっちーが疫病神で出ていたこの回。(爆)

9.魔法少女リリカルなのはA's 第11話 聖夜の贈り物
単に意味を羅列するだけではなく、消化してしまう、という高等技法を見せてくれた回。
システム管理者で、ロ属性のある人は必見だと思う。(もちろん、それ以外にも良いところはたくさんありましたが)

10.今日からマ王 第46話 森の巫女
801アニメ、ってことになるんでしょうけど、好きしょやマイネリーベなんかと違って、美少女がけっこう出て来るので見てます。(^_^;
この回は、特にグレードが高かったと思います。個人的には、去年の妊婦の話とかの方が好きでしたが。

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ここまで。
今だと間違いなく、
1. 灼眼のシャナ
2. LOVELESS
3. バジリスク
になりますね。
上記事中にもありますが、このベストを書いた時点で、まだ『シャナ』が半分しか消化されてませんでしたので、前半1クールのみでの判断でしたので、ということになります。
したがって、1作品としてみたら、たぶんこの年では、『シャナ』と『LOVELESS』で決まりかな、と。
『バシリスク』も素晴らしい作品でしたけど、後半の引き伸ばしがいかにも残念でしたので、1つの作品として見ると、『シャナ』『LOVELESS』の方が少し上かな、と思ってます。
とはいっても、この上位3つと、4位以下には相当の開きがありますけどね。(^_^;

ベスト10に入れなかった作品で、今ですと次点にあげてる『ぱにぽにだっしゅ』は、4〜6位くらいにはしてるでしようね。
それと、年度がまたがってしまったので上げませんでしたけど、『かりん』。
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過去ログ〜2004

2008-10-11 13:23:00 | 過去ログ
引き続き過去ログより。
2004・テレビ放送作品・私の好きなベスト10.
・作品編
1.神無月の巫女
2.SAMURAI 7
3.スクールランブル
4.月詠
5.超変身コス☆プレイヤー
6.この醜くも美しい世界
7.忘却の旋律
8.ふたりはプリキュア
9.クロノクルセイド
10.鋼の錬金術師
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昨日に引き続き、レンタル日記+HPで書いてたもの。
「好きな作品ベスト10」みたいなのは、パソ通時代の92年頃からやってたと思うのですが、ちょっと資料が掘り出せない(X68のHD等に入ってるので)のと、今と相当感覚が違うだろうから、このあたりからの記録でいいかな、と思っています。
例によって、断り書き。(^_^;
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一応、念のために書いておきますが、全て私の好みの順位でありまして、作品の優劣を論じたものでもないし、その意図もありません。
ですから、「Aの方がBより低いのはどーいうこっちゃー」とか、「Cみたいな糞作品を入れて、Dみたいな名作を入れてないのは、おまえケンカうっとんかー」とかっていうのは、勘弁してください。(^_^;

なお、年度がまたがっているものは原則として、前年にベストにあげたものははずし、そうでない場合でよかったもののみ、あげてます。

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こういう予防線みたいなのを書くようになったのは、パソ通時代に、荒れたことを経験しているからです。
で、いまだと・・・この年は上位5つはたぶん変わらないかな、いまでも好きな作品ばかりですし。
ただ順番は、
1. 神無月
2. コス∞プレイヤー
3. 月詠
4. スクラン
5. Samurai 7
・・・になるかな、とは思いますが。
いずれにせよ、この年のマイベストは神無月。これは今でも時々見返したりしています。

あと、この年、ベストに上げなかった作品で、いまだとたぶんベストに上げてるだろうなぁ、というのが、
・ローゼンメイデン
・魔法少女リリカルなのは(第1作)
・神魂合体ゴーダンナー2
・シベリア柳生(十兵衛ちゃん2)
・・・てあたりが、下の5つのどれかと入れ替わってると思います。
そんなわけで、こういう見ていた年の時点での好きを記録していくのは面白いかな、と思ってるわけです。
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過去ログ〜2003

2008-10-10 21:53:42 | 過去ログ
過去ログより。
2003・テレビ放送作品・私の好きなベスト10.
・作品編。
1.ガンスリンガー・ガール
2.おねがい☆ツインズ
3.君が望む永遠
4.D・N・Angel
5.スクラップド・プリンセス
6.奇鋼仙女ロウラン
7..hack//黄昏の腕輪伝説
8.ストラトス・フォー
9.ウルトラマニアック
10.ES

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当時はまだブログではなく、レンタル日記に書いてましたが、そこは2005年に引き払ったので、移転後、作品名だけ記録しておきました。
一応、ブログ移転後の断り文句も転載しておきます。
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一応、念のために書いておきますが、全て私の好みの順位でありまして、作品の優劣を論じたものでもないし、その意図もありません。
ですから、「Aの方がBより低いのはどーいうこっちゃー」とか、「Cみたいな糞作品を入れて、Dみたいな名作を入れてないのは、おまえケンカうっとんかー」とかっていうのは、勘弁してください。(^_^;

なお、年度がまたがっているものは原則として、前年にベストにあげたものははずし、そうでない場合でよかったもののみ、あげてます。
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ま、こんなとこで。
今見てみると、だいぶ好みも変わってますね。
今だとたぶん、
1. ツインズ
2. D.N.Angel
3. ストラトスフォー
4. ガンスリ
5. ロウラン
・・・という順番になると思うのですが、まぁ、見た年の気持ちというか、記録という意味で残しておきます。
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